2014年07月28日
猛暑・日焼けでヒリヒリ 燧ケ岳~至仏山
昨年に続き会社が節電休業で25~28日まで連休なので
なんちゃって登山隊が日光白根山に27日に行くと言うのに合わせて
北関東へ
今年のGWに会津駒から見た燧ケ岳へ登りたく
あわよくば燧ケ岳~至仏山をワンデイで! と思ったけど
ピストンではなくグルリッぷしたい。
見晴新道が通行止めで距離(CT)が延びてしまうし
決定的なのは戸倉⇒大清水へのバスは14:44が最終との事で
それにはとても間に合わず。。
鳩待峠⇒戸倉のバスは17時過ぎまであるのですが
チャリをデポしてまで、、とは考えずに素直にテント泊で行く事にしました。(長い前置きだ~)
静岡から北関東方面は非常に遠く感じていましたが
先月の圏央道の部分開通で関越道へのアクセスが格段に良くなり
木曜から金曜へ跨いだ0時過ぎに出発し、5時前には大清水の駐車場へ到着。
こんな感じでした
1日目: 大清水 06:16 - 07:01 一ノ瀬休憩所 - 07:11 冬路沢橋 - 07:19 岩清水 07:20 - 07:43 三平峠(尾瀬峠) - 07:55 三平下(尾瀬沼山荘) - 08:10 長蔵小屋 - 08:18 三本唐松 08:20 - 10:35 俎嵓 10:51 - 11:06 燧ヶ岳 11:21 - 11:35 俎嵓 - 13:00 沼尻平 13:22 - 13:35 白砂峠 - 14:02 イヨドマリ沢 - 14:13 見晴新道分岐 - 14:21 見晴(下田代十字路) 14:23 - 14:49 竜宮十字路 - 15:00 下ノ大堀川橋 - 15:08 牛首分岐 - 15:14 上ノ大堀橋 - 15:37 山ノ鼻
2日目: 山ノ鼻 06:35 - 09:01 至仏山 09:21 - 10:20 小至仏山 10:21 - 10:41 オヤマ沢田代 - 11:32 鳩待峠
平日とあってまばらな駐車場で準備をして

立派で綺麗なトイレで軽量化

林道を徒歩で出発します。
林道口でハイブリッド車が待機していたけど

有料かと勝手に勘違いし
スルーしましたが..実は無料での試験運用ですと。
何人か集まると、歩けば1時間先の一ノ瀬休憩所まで乗せて行ってくれます。


緩やかな登り勾配な林道なので良いウォーミングアップとして歩いても苦ではないですけど...

やっぱり抜かれるとチト悔しいかも...
林道途中からは雨がポツポツと..ええ~ って感じでしたが

このテント下で装備を再度整えますが雨はすぐに上がり、
尾瀬沼を目指して登山道が始まりました。




岩清水での水補給

涼しいのでハイキング感覚



三平峠を過ぎたら尾瀬沼がチラッとみえてきて、更に急ぎましょう

雨はあがったけどまだ曇り気味..でもこの後は

尾瀬沼に沿って歩いているうちは、水芭蕉が終わりニッコウキスゲも最盛期をちょっと過ぎた感じで
迎えてくれて気持ち良いお一人様ハイキング


青空!
長蔵小屋

その後も




長英新道の分岐にはしっかりと見晴新道への通行止めが書かれています。


分岐のすぐ先にギョウリンソウ

長英新道は過去レコにも有る通り、泥濘地帯をひたすら登っていきます。
今回は足首まで潜りそうな酷さは無かったので良かった方か。
泥濘地の後は樹林帯が終わり、岩混じりを汗タラタラで登っていきます。




ミノブチ岳で一息 良い景色ですが まだもう少しありますね


長英新道とナデッ窪の分岐点にザックをデポし、山頂を目指しました。

俎嵓でプチ達成感ですが..

ああ、ここでも良いけどあちらに見える柴安嵓の方が10m程高いし
山頂票は柴安嵓に有るんで一旦下って登り返します。

良い眺めで良かった~ と思うしんどい暑さでしたよ。


進めない見晴新道方向を

ナデッ窪/長英新道分岐には残雪もあって、見た目だけ涼しげで~

さてナデッ窪を下ろうと思っていたところ、
長英新道との分岐でお会いした方から、ナデッ窪は登り推奨で下りはやめた方が..とのアドバイス。
地図を見ると長英新道を下ると一時間以上のロス
ただでさえ回り道でロスなのに、やだなあとしばし考え
予定通りナデッ窪を下山。

まあ確かに大きな岩が連続する急坂ですが、岩は安定しており
それほど大変でもなく、逆に登りは手足を使ってよじ登る個所が多くて
登りの方が大変なんじゃね?と思いました。


水が少なかったもんだから、ヘロヘロで沼尻休憩所へ到着。

ジュース飲んで、水飲んで十分クールダウンして再出発。
山の鼻まではまだCTで3時間50分も(汗)

先を急ぎます。
50Lザックだけど平坦地&誰も居ない箇所では小走りです。

見晴まで頑張って1時間で到着

時計は14:25 ここで停滞しちゃおうかな..と一瞬よぎりましたが
翌日楽をしたいので、先を急ぎます。

至仏山は段々と近づいてくるんですが...

この先も急ぎ龍宮小屋でも水補給のみ。

龍宮を過ぎても至仏山の麓へ続く木道が延々とつながり

遠いなあ~と呟きながらも、湿原の風景やらを楽しみながら、


また山の鼻に近づくにつれ散策系の観光客が増えてきましたので
早歩きのみ。

テント場に到着するまで心配していたのですが、こんなに人が多いのに
テント場はガラガラで先客は2組のみでした。
今回もスノピのLBソロ ラージフライ

皆さん小屋泊りか日帰りなんですね。。
15:40到着でテントを速攻で設営し、生ビール¥600!

その後はまだ陽も有ったしそんなにお腹空いてなかったので
ベンチに寝転んで読書しながら30分ほど昼寝して。
S○CのTさんが好きなサラダ豆と持参のワイン飲んで

夕食は服部さんの香る野菜カレー アマノフーズのやつです

お湯淹れて10秒で完成ですが、、美味しいです。
また買おうと思いました。

やっぱり疲れから
バタンキューで翌朝5時半過ぎまで一度も目を覚まさず熟睡(^^)
気持ちの良い朝靄の中をプチ散策し朝食とって出発は6:40(遅っ)


山の鼻登山口

またもや天気が良すぎて、樹林帯で大勢追い抜いた後の
森林限界以降は急登と相まって汗タラタラ過ぎ。


山の鼻からは上り専用道なので上から降りてくる登山者を
気にしなくて良いので気が楽でしたけれど。

山頂ではガスってきて眺望は今一。
日射が厳しいとブツブツ、今度はガスって眺望がないとブツブツ

小至仏山へ向かう途中で晴れ間が戻り、



これぞ夏山って景色も戻り

小至仏山
あとはビールを楽しみに鳩待峠を目指すのみ。


乗合タクシーで戸倉へ戻り

戸倉ではバス待ちで広大なバス中継所の片隅でテントを干したり

日陰でまた読書したりと、最後までのんびりと
ようやっと大清水行のバスに乗り込んで

あとの楽しみは温泉ですけど (白根の湯 800円)

2日間半ズボンだったので、ひざ下の日焼けがピリピリ痛くて
ぬるめの温泉だったはずなのに一人苦痛に耐えながら(そんなそぶりを見せず)
汗を流しました。
久々のソロテント泊でしたが、登山客も観光客も多く
静かではなかったですが、それなりにガッツリ歩き十分満喫できました
予告:
27日は日光白根山
28日は赤城山
なんちゃって登山隊が日光白根山に27日に行くと言うのに合わせて
北関東へ
今年のGWに会津駒から見た燧ケ岳へ登りたく
あわよくば燧ケ岳~至仏山をワンデイで! と思ったけど
ピストンではなくグルリッぷしたい。
見晴新道が通行止めで距離(CT)が延びてしまうし
決定的なのは戸倉⇒大清水へのバスは14:44が最終との事で
それにはとても間に合わず。。
鳩待峠⇒戸倉のバスは17時過ぎまであるのですが
チャリをデポしてまで、、とは考えずに素直にテント泊で行く事にしました。(長い前置きだ~)
静岡から北関東方面は非常に遠く感じていましたが
先月の圏央道の部分開通で関越道へのアクセスが格段に良くなり
木曜から金曜へ跨いだ0時過ぎに出発し、5時前には大清水の駐車場へ到着。
こんな感じでした
1日目: 大清水 06:16 - 07:01 一ノ瀬休憩所 - 07:11 冬路沢橋 - 07:19 岩清水 07:20 - 07:43 三平峠(尾瀬峠) - 07:55 三平下(尾瀬沼山荘) - 08:10 長蔵小屋 - 08:18 三本唐松 08:20 - 10:35 俎嵓 10:51 - 11:06 燧ヶ岳 11:21 - 11:35 俎嵓 - 13:00 沼尻平 13:22 - 13:35 白砂峠 - 14:02 イヨドマリ沢 - 14:13 見晴新道分岐 - 14:21 見晴(下田代十字路) 14:23 - 14:49 竜宮十字路 - 15:00 下ノ大堀川橋 - 15:08 牛首分岐 - 15:14 上ノ大堀橋 - 15:37 山ノ鼻
2日目: 山ノ鼻 06:35 - 09:01 至仏山 09:21 - 10:20 小至仏山 10:21 - 10:41 オヤマ沢田代 - 11:32 鳩待峠
平日とあってまばらな駐車場で準備をして

立派で綺麗なトイレで軽量化

林道を徒歩で出発します。
林道口でハイブリッド車が待機していたけど

有料かと勝手に勘違いし
スルーしましたが..実は無料での試験運用ですと。
何人か集まると、歩けば1時間先の一ノ瀬休憩所まで乗せて行ってくれます。



緩やかな登り勾配な林道なので良いウォーミングアップとして歩いても苦ではないですけど...

やっぱり抜かれるとチト悔しいかも...

林道途中からは雨がポツポツと..ええ~ って感じでしたが

このテント下で装備を再度整えますが雨はすぐに上がり、
尾瀬沼を目指して登山道が始まりました。




岩清水での水補給

涼しいのでハイキング感覚



三平峠を過ぎたら尾瀬沼がチラッとみえてきて、更に急ぎましょう

雨はあがったけどまだ曇り気味..でもこの後は

尾瀬沼に沿って歩いているうちは、水芭蕉が終わりニッコウキスゲも最盛期をちょっと過ぎた感じで
迎えてくれて気持ち良いお一人様ハイキング


青空!

長蔵小屋

その後も




長英新道の分岐にはしっかりと見晴新道への通行止めが書かれています。


分岐のすぐ先にギョウリンソウ

長英新道は過去レコにも有る通り、泥濘地帯をひたすら登っていきます。
今回は足首まで潜りそうな酷さは無かったので良かった方か。
泥濘地の後は樹林帯が終わり、岩混じりを汗タラタラで登っていきます。




ミノブチ岳で一息 良い景色ですが まだもう少しありますね


長英新道とナデッ窪の分岐点にザックをデポし、山頂を目指しました。

俎嵓でプチ達成感ですが..

ああ、ここでも良いけどあちらに見える柴安嵓の方が10m程高いし
山頂票は柴安嵓に有るんで一旦下って登り返します。

良い眺めで良かった~ と思うしんどい暑さでしたよ。


進めない見晴新道方向を

ナデッ窪/長英新道分岐には残雪もあって、見た目だけ涼しげで~


さてナデッ窪を下ろうと思っていたところ、
長英新道との分岐でお会いした方から、ナデッ窪は登り推奨で下りはやめた方が..とのアドバイス。
地図を見ると長英新道を下ると一時間以上のロス
ただでさえ回り道でロスなのに、やだなあとしばし考え
予定通りナデッ窪を下山。

まあ確かに大きな岩が連続する急坂ですが、岩は安定しており
それほど大変でもなく、逆に登りは手足を使ってよじ登る個所が多くて
登りの方が大変なんじゃね?と思いました。


水が少なかったもんだから、ヘロヘロで沼尻休憩所へ到着。

ジュース飲んで、水飲んで十分クールダウンして再出発。
山の鼻まではまだCTで3時間50分も(汗)

先を急ぎます。
50Lザックだけど平坦地&誰も居ない箇所では小走りです。

見晴まで頑張って1時間で到着

時計は14:25 ここで停滞しちゃおうかな..と一瞬よぎりましたが
翌日楽をしたいので、先を急ぎます。

至仏山は段々と近づいてくるんですが...

この先も急ぎ龍宮小屋でも水補給のみ。

龍宮を過ぎても至仏山の麓へ続く木道が延々とつながり

遠いなあ~と呟きながらも、湿原の風景やらを楽しみながら、


また山の鼻に近づくにつれ散策系の観光客が増えてきましたので
早歩きのみ。

テント場に到着するまで心配していたのですが、こんなに人が多いのに
テント場はガラガラで先客は2組のみでした。
今回もスノピのLBソロ ラージフライ

皆さん小屋泊りか日帰りなんですね。。
15:40到着でテントを速攻で設営し、生ビール¥600!

その後はまだ陽も有ったしそんなにお腹空いてなかったので
ベンチに寝転んで読書しながら30分ほど昼寝して。
S○CのTさんが好きなサラダ豆と持参のワイン飲んで

夕食は服部さんの香る野菜カレー アマノフーズのやつです

お湯淹れて10秒で完成ですが、、美味しいです。
また買おうと思いました。

やっぱり疲れから
バタンキューで翌朝5時半過ぎまで一度も目を覚まさず熟睡(^^)
気持ちの良い朝靄の中をプチ散策し朝食とって出発は6:40(遅っ)


山の鼻登山口

またもや天気が良すぎて、樹林帯で大勢追い抜いた後の
森林限界以降は急登と相まって汗タラタラ過ぎ。


山の鼻からは上り専用道なので上から降りてくる登山者を
気にしなくて良いので気が楽でしたけれど。

山頂ではガスってきて眺望は今一。
日射が厳しいとブツブツ、今度はガスって眺望がないとブツブツ

小至仏山へ向かう途中で晴れ間が戻り、



これぞ夏山って景色も戻り


あとはビールを楽しみに鳩待峠を目指すのみ。


乗合タクシーで戸倉へ戻り

戸倉ではバス待ちで広大なバス中継所の片隅でテントを干したり
日陰でまた読書したりと、最後までのんびりと
ようやっと大清水行のバスに乗り込んで

あとの楽しみは温泉ですけど (白根の湯 800円)

2日間半ズボンだったので、ひざ下の日焼けがピリピリ痛くて

ぬるめの温泉だったはずなのに一人苦痛に耐えながら(そんなそぶりを見せず)
汗を流しました。
久々のソロテント泊でしたが、登山客も観光客も多く
静かではなかったですが、それなりにガッツリ歩き十分満喫できました

予告:
27日は日光白根山
28日は赤城山
Posted by nai at 22:36│Comments(2)
│SOLO・DUO/自主トレ
この記事へのコメント
休み多くて羨ましいっす
去年燧ヶ岳行った時も暑かったです
木道は日差しを遮るものないし夏は生ビールなけりゃ歩けないっすね(笑)
テン場も3張りとは・・・
尾瀬自体が昔より空いているんでしょうね
去年燧ヶ岳行った時も暑かったです
木道は日差しを遮るものないし夏は生ビールなけりゃ歩けないっすね(笑)
テン場も3張りとは・・・
尾瀬自体が昔より空いているんでしょうね
Posted by トオル at 2014年07月31日 01:21
トオルさん おはようございます
稜線ではないけどずっと続くトレイル(木道)を
ひたすら歩くのも気持ち良かったですが
確かに暑くて参りました(^-^)ゝ゛
生ビが600円は嬉しかったですよ♪
稜線ではないけどずっと続くトレイル(木道)を
ひたすら歩くのも気持ち良かったですが
確かに暑くて参りました(^-^)ゝ゛
生ビが600円は嬉しかったですよ♪
Posted by nai
at 2014年07月31日 08:09
