2017年08月09日
恒例7月末4連休 DAY3
DAY3は、月山の予定
三山フェチでもあるので、出羽三山に掛けた湯殿山から登る予定でしたが
悪天候予報なので、お手軽そうな姥沢からのピストンとしました。
とは言っても、リフトは使用せず、登山道を行ったわけなんですが、
姥沢口まで行って、天気も悪いのにそんな酔狂な人は私だけかww
こんな感じで
姥沢口08:25-09:05牛首下09:06-09:20牛首-09:59月山10:02
-10:29牛首-10:45牛首下-11:21姥沢口 ゴール地点
合計:2時間56分
CT:5時間15分
雨男疑惑復活か...
前日の大朝日岳はガスっていたものの雨には
やられずにセーフでしたが、今度は本格的な雨です。
行こうかやめようか、寒河江市内のガストで夕食を食べながら悩んでいましたが
ここまで来ていて帰るのもったいないし、取り敢えず登山口を姥沢へ変更し、
無料大駐車場で車中泊で様子見ようと。
駐車場には他には1台のみ。。
夜半から結構な振りの雨音に目が覚め、諦めモードでしたが
夜が明けるころから数台の車が駐車場へ上がってきて、
雨の中を出発していきますし、信仰の団体さんを乗せたバスも
上がってきました。
こんな雨の中を行くんだ~ ってな感じで5時過ぎからグズグズ迷い続けて
いつの間にか8時を廻っておりました。
ちょっとだけ雨が上がったタイミングを見計らって
まあ行ってみるかと、姥沢口ですがリフトを使わずに
登山道を行くことに。

走れればTOTAL時間はリフトコースとそう変わらないだろうし
風雨の中で景色も見えないリフトにただ揺られるのは
モッタイナイし寒そうだったので。

まあまあ走れる登山道ですが、木道が多いので調子に乗ると
ズルッと滑りそうで、おそらく誰も来ないだろうと思われるこのコースで
怪我なんてしたくないしで、ユルユルと行きました。
途中何度か渡渉ポイントがあり(雨でなければ渡渉にはならないです)


うち1か所は登りは足の甲まで、下り時は足首まで浸からなければ渡れないほど
コース全幅が浸かって濁流となっていました。

渡渉箇所といっても、雨が降っていなければ橋の下を沢が流れていて
渡渉にはなりません。
で、最後の渡渉を終えるといよいよ雪渓が待っていました。

凍っているので滑ります。アイゼンは持っていませんので、
人が歩いた後であろう窪んでいる地形に歩幅を合わせて
緊張して登っていきます。

ガスって先が見えない..どこまで続くんだろう..と
チト不安な感じのまま
幸いにして大した斜度ではないし滑って転んでも滑落するような
感じでもないので何とか踏ん張りつつ、4回くらい?だったか登場した
雪渓地帯を抜けていきました。

雪渓を抜け、リフト駅との分岐から上の方は風が強くなってきました。
ここまで来るとリフト組の方のコースと合流するので
ようやくすれ違ったり追い越ししたりと、人とお会いすることが出来て
ホッとしていました。(お会いしたのは登山者っていうより信仰の方のような感じ)
そして頂上稜線にたどり着くといよいよ風雨が強まり暴風雨って感じ。

よろよろ山頂の小屋まで辿り着き、休んじゃうと出るのが嫌になりそうだったので、スルーして山頂神社まで行きました。
500円で御祈祷を受け、本宮参拝をして山頂バッチを購入したら
参拝者用の小屋で給水と衣服を整え10分ほど休憩。

下山に掛かりますが、ホント暴風雨ですよ。

団体さんには子供さんとか高齢の方も交じっていましたが
飛ばされそうな感じ。 立ち止まっています。

その横をバランスを取りながら抜かさせて頂き往路と同じく
リフト駅への分岐を横目で見つつ、雪渓の方へ進んでいきました。
下りの雪渓は登りよりもかなり踏ん張って前腿に緊張が溜まります。
よそ見をした一度だけ尻もちをつきながらも、何とか雪渓地帯を抜け
雨は止みましたが、不安だった渡渉箇所の水位は少し増えていた程度。

ガンガン降りていき、途中でパトロールか何かの方たちとすれ違い、
上の渡渉箇所の様子をお伝えし、


無事に駐車場まで戻って来れました。
駐車場から先に出発したであろうリフト組の方たちはまだ戻っていない。
独りで着替え室を使い、汚れたシューズやスパッツを洗って
一息ついてさあ帰路に、というところで隣の車の男女が下りて来られた程度。
多分その方にしてみたら、まさか隣の車のオヤジは
自分たちが出るころにはまだ着替えもしていなかったし、
どこかで抜かれたと思ってないでしょうから
半日駐車場に居て結局帰ったんだな、位にしか思ってないはず(笑)
しっかり奥社まで行ってきましたよ~
御祈祷して社務所の中に入らないと買えないバッチもゲットしたんですよ

さあ、静岡までは長いです。
道の駅西川付帯の温泉でさっぱりし、のんびり休憩できました。
三山フェチでもあるので、出羽三山に掛けた湯殿山から登る予定でしたが
悪天候予報なので、お手軽そうな姥沢からのピストンとしました。
とは言っても、リフトは使用せず、登山道を行ったわけなんですが、
姥沢口まで行って、天気も悪いのにそんな酔狂な人は私だけかww
こんな感じで
姥沢口08:25-09:05牛首下09:06-09:20牛首-09:59月山10:02
-10:29牛首-10:45牛首下-11:21姥沢口 ゴール地点
合計:2時間56分
CT:5時間15分
雨男疑惑復活か...
前日の大朝日岳はガスっていたものの雨には
やられずにセーフでしたが、今度は本格的な雨です。
行こうかやめようか、寒河江市内のガストで夕食を食べながら悩んでいましたが
ここまで来ていて帰るのもったいないし、取り敢えず登山口を姥沢へ変更し、
無料大駐車場で車中泊で様子見ようと。
駐車場には他には1台のみ。。
夜半から結構な振りの雨音に目が覚め、諦めモードでしたが
夜が明けるころから数台の車が駐車場へ上がってきて、
雨の中を出発していきますし、信仰の団体さんを乗せたバスも
上がってきました。
こんな雨の中を行くんだ~ ってな感じで5時過ぎからグズグズ迷い続けて
いつの間にか8時を廻っておりました。
ちょっとだけ雨が上がったタイミングを見計らって
まあ行ってみるかと、姥沢口ですがリフトを使わずに
登山道を行くことに。

走れればTOTAL時間はリフトコースとそう変わらないだろうし
風雨の中で景色も見えないリフトにただ揺られるのは
モッタイナイし寒そうだったので。

まあまあ走れる登山道ですが、木道が多いので調子に乗ると
ズルッと滑りそうで、おそらく誰も来ないだろうと思われるこのコースで
怪我なんてしたくないしで、ユルユルと行きました。
途中何度か渡渉ポイントがあり(雨でなければ渡渉にはならないです)


うち1か所は登りは足の甲まで、下り時は足首まで浸からなければ渡れないほど
コース全幅が浸かって濁流となっていました。

渡渉箇所といっても、雨が降っていなければ橋の下を沢が流れていて
渡渉にはなりません。
で、最後の渡渉を終えるといよいよ雪渓が待っていました。

凍っているので滑ります。アイゼンは持っていませんので、
人が歩いた後であろう窪んでいる地形に歩幅を合わせて
緊張して登っていきます。

ガスって先が見えない..どこまで続くんだろう..と
チト不安な感じのまま
幸いにして大した斜度ではないし滑って転んでも滑落するような
感じでもないので何とか踏ん張りつつ、4回くらい?だったか登場した
雪渓地帯を抜けていきました。

雪渓を抜け、リフト駅との分岐から上の方は風が強くなってきました。
ここまで来るとリフト組の方のコースと合流するので
ようやくすれ違ったり追い越ししたりと、人とお会いすることが出来て
ホッとしていました。(お会いしたのは登山者っていうより信仰の方のような感じ)
そして頂上稜線にたどり着くといよいよ風雨が強まり暴風雨って感じ。

よろよろ山頂の小屋まで辿り着き、休んじゃうと出るのが嫌になりそうだったので、スルーして山頂神社まで行きました。
500円で御祈祷を受け、本宮参拝をして山頂バッチを購入したら
参拝者用の小屋で給水と衣服を整え10分ほど休憩。

下山に掛かりますが、ホント暴風雨ですよ。

団体さんには子供さんとか高齢の方も交じっていましたが
飛ばされそうな感じ。 立ち止まっています。

その横をバランスを取りながら抜かさせて頂き往路と同じく
リフト駅への分岐を横目で見つつ、雪渓の方へ進んでいきました。
下りの雪渓は登りよりもかなり踏ん張って前腿に緊張が溜まります。
よそ見をした一度だけ尻もちをつきながらも、何とか雪渓地帯を抜け
雨は止みましたが、不安だった渡渉箇所の水位は少し増えていた程度。

ガンガン降りていき、途中でパトロールか何かの方たちとすれ違い、
上の渡渉箇所の様子をお伝えし、


無事に駐車場まで戻って来れました。
駐車場から先に出発したであろうリフト組の方たちはまだ戻っていない。
独りで着替え室を使い、汚れたシューズやスパッツを洗って
一息ついてさあ帰路に、というところで隣の車の男女が下りて来られた程度。
多分その方にしてみたら、まさか隣の車のオヤジは
自分たちが出るころにはまだ着替えもしていなかったし、
どこかで抜かれたと思ってないでしょうから
半日駐車場に居て結局帰ったんだな、位にしか思ってないはず(笑)
しっかり奥社まで行ってきましたよ~
御祈祷して社務所の中に入らないと買えないバッチもゲットしたんですよ

さあ、静岡までは長いです。
道の駅西川付帯の温泉でさっぱりし、のんびり休憩できました。
Posted by nai at 23:27│Comments(0)
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