2017年08月06日
恒例7月末4連休 DAY2
DAY2は 大朝日岳~鳥原山ぐるリップです
初日の天気は良かったのですが、2日目は午後から雨予報
午前中にしても曇りだろうから、大朝日岳からの360度パノラマは
期待できないだろうなと..思いつつも午前中勝負です。

5時出発の予定が、2度寝したようで、急いで支度するも
出発は5時20分を廻っておりました。
こんな感じでぐるリップ
古寺鉱泉下駐車場05:20-05:22古寺鉱泉05:23-06:10一服清水06:11
-06:35三沢清水-06:52古寺山06:53-07:45銀玉水07:47
-08:06大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)08:17-08:30大朝日岳08:35
-09:38小朝日岳-10:10鳥原山10:43田代清水-10:54畑場峰10:56
-11:29古寺鉱泉11:30-11:32古寺鉱泉下駐車場
合計:6時間12分
標準CT:10時間50分
駐車場から川沿いに歩き

古寺鉱泉さんへ渡る橋が有るので、渡って鉱泉の左側からが登山道になります。
(橋を渡らないでまっすぐ行くのは鳥原小屋方面となります)

きついと感じるほどの急登はないけど、先が長いし何しろ蒸し暑くって
最初から汗がダラダラですが、この ”合体の樹” に差し掛かると

”合体” ・・・釣りバカ日誌の 浜ちゃんとミチコさんの真っ暗になるシーンを思い出して
独り笑ってしまいました。
ひめまつとブナがくっ付いているんだそうです。
余ると思ったけど一応持って出た水分は2L..ですが湧水に期待していました。
まずは一服清水

冷たくって美味しいです
もっさりの樹林帯なので特に写真は無く、引き続き 三沢清水 到着で
またまた冷たい湧水で休憩。

もっさり帯を過ぎ、古寺山方面が見えてきました。

古寺山到着です。
正面に見えるのは小朝日岳ですが、その向こうにあるはずの
大朝日岳はガスの中...

テンションは上がりませんが気を取り直してリスタート

こういう時は下を見ながらお花たちに癒されるしかありませんね。





同じ古寺鉱泉から20分ほど先に出発した方は三沢清水前後で抜いたので
先行者はいないと思っていたけど、休憩しているパーティーが

その後にも先行パーティー2組位を追い越して気が付いたこと...
もっと朝早く出発したのだと思いますが、そうか、朝日鉱泉側からの方がCTが短いんですね。
往路は小朝日岳は巻きまして..

コース上には雪渓は有りませんでしたが谷筋には雪渓が残っていて
吹く風が涼しくなってきました。

相変わらずの厚い雲の中のようですね 大朝日岳は..


銀玉水まで2時間25分

数m下りますが、ここも冷たくって美味しいです

この先は暫く石畳の登山道になっていました

ガスの中に突入ていう感じで、吹く風が冷たくなってきますが
チングルマが見れて嬉しかった

イワカガミとか

シャクナゲ

実の方も

朝日岳神社奥社は標識は立派でしたが...

リンドウ

ハクサンフウロなのかな?

標高が上がるとやっぱり色とりどりのお花が一杯残っているなあ..
なんて進んでいると、突然の朝日岳小屋

霧の中の航海で突然難破船が現れた、みたいな ちょっとびっくりしましたよ。。
ここでおにぎりを1個補給して休憩
山頂まであと少しですが先は見えません。


はい、大朝日岳さん こんにちわ

さあ、下りましょう..と金玉水にも寄らずにズンズン進んでいると
何やらパラっと...雨?
おいおい雨は午後からなんじゃ? と思いつつも
逃げるように先を急ぎます。
小朝日岳を目の前にすると、あれ?こんな急なとこ登るの?的な
急斜面に見えてビビりました。

往路は巻いたけど鳥原山に行くんなら山頂に分岐があるので
山頂へ行かないと、です。


大朝日岳を振り返ってもやはり雲の中。


高校生の山岳部?パーティーとすれ違ったら
小朝日岳

鳥原山はあっちかと、眺めてみますと

んん~ 良い感じの稜線トレイルが伸びているが見えてるではありませんか

お助けロープが有難い下りの滑りやすい箇所も有ったりします。
ずっと先の方に、点のような一人の影を発見し..ロックオンです。
赤い服でした⇒ やはり山の中では目立つ色は大事ですね。


木道の上にはメッシュの金網
アイゼンは引っ掛かりそうですが木道自体は長持ちしそうですね。

で鳥原山

どこかで見たようなポーズをセルフで

鳥原小屋へは寄らずに分岐を鉱泉へまっしぐら
このあたりでもまたパラっと..逃げます。

あまり人が歩かないのか、今までのトレイルとは違って少し荒れ気味ですが
走れる個所も多いです。

ぬかるみ箇所も所々にあったりします。
最後の分岐、鉱泉方向と畑場峰方向ですが
どっち? と一瞬思いますがまっすぐです。

結構な下り傾斜が続き、こんな道を登るのは嫌だなあと思っていたところへ
男女のペアが。
暑いし大変だろうなと思いますが、昔はkパパさんも初登山で登ったそう。
若かったとはいえ大変だったろうなと思います。
で古寺鉱泉とうちゃこ

いちおバッチを買いました。
でもじつは前日にasahi自然館でフライングゲットしてあったんですよね
下山して駐車場の横の川へ下りてシューズを洗い
着替えていると、駐車場の草刈りをしている方に話しかけられ、
夏休みに入った土日でこんなに車が少ないなんて珍しい。。との事。
確かに10台位しか停まってませんでした。

更に昨夜は上に泊まってきたんだね? と聞かれましたが
午前中のこんな時間に降りて来て、周回日帰りなんて説明するのも
面倒(というか信じられなさそうで)だったので、まあそうですね..とあいまいに返事を
林道を朝日町方向へ下りていき、公園になっている河原が有ったので
足を浸して涼みながら、昼ご飯(山で食べなかったパンですが)を食べました。

途中何度かパラっと雨が来ましたが、逃げることが出来て降られることは無くて
セーフでした。
静岡からは遠くて来にくいけど、また来て大朝日岳からの眺望を楽しみたいなと
思いつつ、2日連続のりんご温泉へgoでありました。
初日の天気は良かったのですが、2日目は午後から雨予報
午前中にしても曇りだろうから、大朝日岳からの360度パノラマは
期待できないだろうなと..思いつつも午前中勝負です。

5時出発の予定が、2度寝したようで、急いで支度するも
出発は5時20分を廻っておりました。
こんな感じでぐるリップ
古寺鉱泉下駐車場05:20-05:22古寺鉱泉05:23-06:10一服清水06:11
-06:35三沢清水-06:52古寺山06:53-07:45銀玉水07:47
-08:06大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)08:17-08:30大朝日岳08:35
-09:38小朝日岳-10:10鳥原山10:43田代清水-10:54畑場峰10:56
-11:29古寺鉱泉11:30-11:32古寺鉱泉下駐車場
合計:6時間12分
標準CT:10時間50分
駐車場から川沿いに歩き

古寺鉱泉さんへ渡る橋が有るので、渡って鉱泉の左側からが登山道になります。
(橋を渡らないでまっすぐ行くのは鳥原小屋方面となります)

きついと感じるほどの急登はないけど、先が長いし何しろ蒸し暑くって
最初から汗がダラダラですが、この ”合体の樹” に差し掛かると

”合体” ・・・釣りバカ日誌の 浜ちゃんとミチコさんの真っ暗になるシーンを思い出して
独り笑ってしまいました。
ひめまつとブナがくっ付いているんだそうです。
余ると思ったけど一応持って出た水分は2L..ですが湧水に期待していました。
まずは一服清水

冷たくって美味しいです

もっさりの樹林帯なので特に写真は無く、引き続き 三沢清水 到着で
またまた冷たい湧水で休憩。

もっさり帯を過ぎ、古寺山方面が見えてきました。

古寺山到着です。
正面に見えるのは小朝日岳ですが、その向こうにあるはずの
大朝日岳はガスの中...

テンションは上がりませんが気を取り直してリスタート

こういう時は下を見ながらお花たちに癒されるしかありませんね。





同じ古寺鉱泉から20分ほど先に出発した方は三沢清水前後で抜いたので
先行者はいないと思っていたけど、休憩しているパーティーが

その後にも先行パーティー2組位を追い越して気が付いたこと...
もっと朝早く出発したのだと思いますが、そうか、朝日鉱泉側からの方がCTが短いんですね。
往路は小朝日岳は巻きまして..

コース上には雪渓は有りませんでしたが谷筋には雪渓が残っていて
吹く風が涼しくなってきました。

相変わらずの厚い雲の中のようですね 大朝日岳は..


銀玉水まで2時間25分

数m下りますが、ここも冷たくって美味しいです

この先は暫く石畳の登山道になっていました

ガスの中に突入ていう感じで、吹く風が冷たくなってきますが
チングルマが見れて嬉しかった


イワカガミとか

シャクナゲ

実の方も

朝日岳神社奥社は標識は立派でしたが...

リンドウ

ハクサンフウロなのかな?

標高が上がるとやっぱり色とりどりのお花が一杯残っているなあ..
なんて進んでいると、突然の朝日岳小屋

霧の中の航海で突然難破船が現れた、みたいな ちょっとびっくりしましたよ。。
ここでおにぎりを1個補給して休憩
山頂まであと少しですが先は見えません。


はい、大朝日岳さん こんにちわ

さあ、下りましょう..と金玉水にも寄らずにズンズン進んでいると
何やらパラっと...雨?
おいおい雨は午後からなんじゃ? と思いつつも
逃げるように先を急ぎます。
小朝日岳を目の前にすると、あれ?こんな急なとこ登るの?的な
急斜面に見えてビビりました。

往路は巻いたけど鳥原山に行くんなら山頂に分岐があるので
山頂へ行かないと、です。


大朝日岳を振り返ってもやはり雲の中。


高校生の山岳部?パーティーとすれ違ったら
小朝日岳

鳥原山はあっちかと、眺めてみますと

んん~ 良い感じの稜線トレイルが伸びているが見えてるではありませんか


お助けロープが有難い下りの滑りやすい箇所も有ったりします。
ずっと先の方に、点のような一人の影を発見し..ロックオンです。
赤い服でした⇒ やはり山の中では目立つ色は大事ですね。


木道の上にはメッシュの金網
アイゼンは引っ掛かりそうですが木道自体は長持ちしそうですね。

で鳥原山

どこかで見たようなポーズをセルフで

鳥原小屋へは寄らずに分岐を鉱泉へまっしぐら
このあたりでもまたパラっと..逃げます。

あまり人が歩かないのか、今までのトレイルとは違って少し荒れ気味ですが
走れる個所も多いです。

ぬかるみ箇所も所々にあったりします。
最後の分岐、鉱泉方向と畑場峰方向ですが
どっち? と一瞬思いますがまっすぐです。

結構な下り傾斜が続き、こんな道を登るのは嫌だなあと思っていたところへ
男女のペアが。
暑いし大変だろうなと思いますが、昔はkパパさんも初登山で登ったそう。
若かったとはいえ大変だったろうなと思います。
で古寺鉱泉とうちゃこ

いちおバッチを買いました。
でもじつは前日にasahi自然館でフライングゲットしてあったんですよね

下山して駐車場の横の川へ下りてシューズを洗い
着替えていると、駐車場の草刈りをしている方に話しかけられ、
夏休みに入った土日でこんなに車が少ないなんて珍しい。。との事。
確かに10台位しか停まってませんでした。

更に昨夜は上に泊まってきたんだね? と聞かれましたが
午前中のこんな時間に降りて来て、周回日帰りなんて説明するのも
面倒(というか信じられなさそうで)だったので、まあそうですね..とあいまいに返事を

林道を朝日町方向へ下りていき、公園になっている河原が有ったので
足を浸して涼みながら、昼ご飯(山で食べなかったパンですが)を食べました。

途中何度かパラっと雨が来ましたが、逃げることが出来て降られることは無くて
セーフでした。
静岡からは遠くて来にくいけど、また来て大朝日岳からの眺望を楽しみたいなと
思いつつ、2日連続のりんご温泉へgoでありました。
Posted by nai at 22:47│Comments(0)
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