2016年11月06日
紅葉快晴の上河内岳
快晴の日を狙って、上高地、、ではなく上河内(カミコウチ)へ行ってきました
(静岡県民定番のボケですね)
上河内岳2803m

こんな感じでした。
畑薙ダムゲート前06:18-06:43畑薙大吊橋06:44-7:04ヤレヤレ峠-07:49ウソッコ沢避難小屋
-08:44横窪沢小屋08:48-10:17茶臼小屋10:20-12:02上河内岳12:11-13:27茶臼小屋
-14:19横窪沢小屋-14:53ウソッコ沢避難小屋-15:29ヤレヤレ峠15:47畑薙大吊橋
-16:06畑薙ダムゲート前16:07-16:08ゴール地点
明け方5時ちょっと前に到着し、そんなには寒く感じなかったけど4℃との表示でした。
市街地からくねくねの山道が長く、なんだか疲れてボケボケっと支度をしていたら
あっという間に6時
6:20出発になっちゃいました。

9時間(540分)あれば往復できると計画していたので
20分遅れの林道歩きスタートです。
(この油断が最後に...)
萌え燃えで早く来いよと呼ばれているようです

この面倒な2kmちょいの林道歩きですが、いい景色です。

サクッと25分ほどで畑薙大吊橋

高所恐怖症気味でもあり立ち停まって写真撮るのもイヤなのですが、いよいよです。

最初は細かいスイッチバック・トラバース道ですので、体的には
ウォーミングアップ

往路でヤレヤレはしません、が

何となくの踏み跡を辿っていたらいつの間にか最初の渡渉地点の橋に差し掛かってしまい
真上からズリスリと滑り降りました。
(本当はもっと手前で川沿いに降りて進みます)

前の日は雨だったと思うのですが、思ったより水量多くない、、かな
ウソッコ沢小屋までは沢沿いの道を行く感じです。

○合目標識より高度のほうが良い感じ。

2つめの橋は、、途中に穴空いてるし、板は動くし、コワイ(普通の人は怖くないでしょうね)

落ちたくないですしね

3つめ

4つめの涸れ沢を過ぎるとすぐに

ウソッコ沢小屋ですが、そのままスルーします。


全山とは言いませんが、良い感じに色付いていて

空の青、黄色・赤色と緑色
来て良かった感が増してきます。

登山道にはこういう励ましが何か所かあります。

車の中でリンゴ半分食べてスタートしたのですが
この中の段で朝食(バナナ1本とリンゴ半分)休憩

一生懸命歩くと汗が出そうなのですが、程よく陽を遮ってくれて
有難い

また励まされ

峠を越えたら

横窪沢小屋到着..もここもスルー

斜度も増してグングン登るので一服を誘われますが
まだまだww

おおっいつの間にか結構登ってきてますね

この辺りから何だか雪っぽいものが出てきますが、ほとんど風もなく日向は暖かいです。

またまた励まされ

登山道脇が芝しばしてくると間もなく、あれに見えるは

茶臼小屋とうちゃこww

スタートは20分遅れたけど、途中休まなかったので計画通りの到着時刻に戻せました
途中にも水がチョロチョロあったけど、ここもまだまだ天然南アルプス水 たくさん出ています。

暑かったので美味しかったww
見上げても快晴のままですが、稜線上は風が強いと思うので
アクティブシェルを着て手袋もして出発です。

振り返って

3日から連休を取られた方たちでしょうか、沼平のゲート前駐車場は満車でしたが
ここまでで、平日ということもあって4名をパスさせて頂いたのみ。
70L級のザックを背負っている方ばかりでキツそうだったので話しかけずに
元々そんなに大勢来るようなところではないですが
静かな1日でした。
風は強いけど稜線に出たら気持ちのいい景色ww

聖岳にその左って兎でしたっけ?

振り返ると富士子ちゃん

茶臼岳を撮るの忘れてたみたい..また来ます
目指す上河内岳のあたまもちょろっと見えて、ハイジの丘を進みましょう

だんだんと

上河内岳がよく見えてきて、天気の心配はないのでのんびり進みますが

風は冷たく、元気な霜柱も

亀甲状土でドドんと上河内岳

なんとなく鷲羽岳にパッと見の雰囲気が似てるなあと思ってしまったのですが
勘違いでしたっけ?
と思って、2013年の鷲羽岳 ↓ ↓

ズンズン進みますと大きな岩が行く手に迫り

ちと近づきすぎてちゃんと写ってないけど
奇岩・竹内門ということです。

ふww 肩まで辿り着きました。
途中で思ったより風が強くて寒かったので、風のない箇所で薄いシェルを脱いで
ハードシェルに変えたりネックウォーマ出したり、風がない斜面では逆に暑くって
汗かかない様にのんびり歩き、まあ景色眺めすぎもあって、
計画よりも遅れちゃってますが

ここまで来ると、積雪の赤石岳やその右に悪沢岳なんかが見えちゃって
ますます萌え萌えです
見上げる上河内岳...まだ頑張らないと

肩から山頂までは所々、積雪っぽいけどツルツル滑る感じはなかったです。

15分ほどでピーク

(何度も言うよ)良い眺め

良い眺め

ダム湖が見えたり

深南部方向など、360度ぐるっと堪能し


山頂部の積雪はこんなものでした。
もっとずっと山頂に居たかったけど復路も長いし
風で冷えてきちゃったしで、去りがたいけれど10分ほどで下山開始しました。
茶臼小屋で昼食休憩した後は、小走り交じりで急いでノンストップ下山。
なので下山中の写真なし..です。
が、大吊橋まで来ると、最後のお見送りの良い景色

ああ良かった。
実は..登山者にあるまじき、万が一装備のヘッドランプを車に置き忘れ
のんびり下山してたらヤレヤレ峠の前に真っ暗になってしまうような
嫌な気がしてたんですよ。。
湖と紅葉

途中で立ち止まりたくもないけど

立ち止まって撮影せずにいられないキレイさ

もっと色付くかもしれませんが、晴天のいい時の来られました。
感謝です。

ノンストップ下山のついでに、大吊橋を渡った後は
そのまま走り続けてゲートまでを15分ほどで。
茶臼小屋から上河内岳までの登りが計画では1時間の予定が、1時間40分もは、
掛かり過ぎですよね。
下山を急いだけれど、計画の30分オーバーで駐車場へ戻りました。
日暮れもそうだけど、日帰り温泉も遅くまでやってないかなと思いながら
ダメもとで白樺荘へ立ち寄ってみると、18時まで受け付けてますよと。
気持ちよくヌルヌルさせてもらい、
ああwwこのまま泊まっていきたいwwとか思いながら
またひたすらのクネクネ道を降りて、20時帰宅。
こんな時期に平日休ませてもらっての
快晴+静かな登山って、良いですねww
(静岡県民定番のボケですね)
上河内岳2803m

こんな感じでした。
畑薙ダムゲート前06:18-06:43畑薙大吊橋06:44-7:04ヤレヤレ峠-07:49ウソッコ沢避難小屋
-08:44横窪沢小屋08:48-10:17茶臼小屋10:20-12:02上河内岳12:11-13:27茶臼小屋
-14:19横窪沢小屋-14:53ウソッコ沢避難小屋-15:29ヤレヤレ峠15:47畑薙大吊橋
-16:06畑薙ダムゲート前16:07-16:08ゴール地点
明け方5時ちょっと前に到着し、そんなには寒く感じなかったけど4℃との表示でした。
市街地からくねくねの山道が長く、なんだか疲れてボケボケっと支度をしていたら
あっという間に6時
6:20出発になっちゃいました。

9時間(540分)あれば往復できると計画していたので
20分遅れの林道歩きスタートです。
(この油断が最後に...)
萌え燃えで早く来いよと呼ばれているようです


この面倒な2kmちょいの林道歩きですが、いい景色です。

サクッと25分ほどで畑薙大吊橋

高所恐怖症気味でもあり立ち停まって写真撮るのもイヤなのですが、いよいよです。

最初は細かいスイッチバック・トラバース道ですので、体的には
ウォーミングアップ

往路でヤレヤレはしません、が

何となくの踏み跡を辿っていたらいつの間にか最初の渡渉地点の橋に差し掛かってしまい
真上からズリスリと滑り降りました。
(本当はもっと手前で川沿いに降りて進みます)

前の日は雨だったと思うのですが、思ったより水量多くない、、かな
ウソッコ沢小屋までは沢沿いの道を行く感じです。

○合目標識より高度のほうが良い感じ。

2つめの橋は、、途中に穴空いてるし、板は動くし、コワイ(普通の人は怖くないでしょうね)

落ちたくないですしね

3つめ

4つめの涸れ沢を過ぎるとすぐに

ウソッコ沢小屋ですが、そのままスルーします。


全山とは言いませんが、良い感じに色付いていて

空の青、黄色・赤色と緑色

来て良かった感が増してきます。

登山道にはこういう励ましが何か所かあります。

車の中でリンゴ半分食べてスタートしたのですが
この中の段で朝食(バナナ1本とリンゴ半分)休憩

一生懸命歩くと汗が出そうなのですが、程よく陽を遮ってくれて
有難い

また励まされ

峠を越えたら

横窪沢小屋到着..もここもスルー

斜度も増してグングン登るので一服を誘われますが


おおっいつの間にか結構登ってきてますね

この辺りから何だか雪っぽいものが出てきますが、ほとんど風もなく日向は暖かいです。

またまた励まされ

登山道脇が芝しばしてくると間もなく、あれに見えるは

茶臼小屋とうちゃこww

スタートは20分遅れたけど、途中休まなかったので計画通りの到着時刻に戻せました

途中にも水がチョロチョロあったけど、ここもまだまだ天然南アルプス水 たくさん出ています。

暑かったので美味しかったww
見上げても快晴のままですが、稜線上は風が強いと思うので
アクティブシェルを着て手袋もして出発です。

振り返って

3日から連休を取られた方たちでしょうか、沼平のゲート前駐車場は満車でしたが
ここまでで、平日ということもあって4名をパスさせて頂いたのみ。
70L級のザックを背負っている方ばかりでキツそうだったので話しかけずに
元々そんなに大勢来るようなところではないですが
静かな1日でした。
風は強いけど稜線に出たら気持ちのいい景色ww

聖岳にその左って兎でしたっけ?

振り返ると富士子ちゃん

茶臼岳を撮るの忘れてたみたい..また来ます
目指す上河内岳のあたまもちょろっと見えて、ハイジの丘を進みましょう

だんだんと

上河内岳がよく見えてきて、天気の心配はないのでのんびり進みますが

風は冷たく、元気な霜柱も

亀甲状土でドドんと上河内岳

なんとなく鷲羽岳にパッと見の雰囲気が似てるなあと思ってしまったのですが
勘違いでしたっけ?
と思って、2013年の鷲羽岳 ↓ ↓

ズンズン進みますと大きな岩が行く手に迫り

ちと近づきすぎてちゃんと写ってないけど
奇岩・竹内門ということです。

ふww 肩まで辿り着きました。
途中で思ったより風が強くて寒かったので、風のない箇所で薄いシェルを脱いで
ハードシェルに変えたりネックウォーマ出したり、風がない斜面では逆に暑くって
汗かかない様にのんびり歩き、まあ景色眺めすぎもあって、
計画よりも遅れちゃってますが


ここまで来ると、積雪の赤石岳やその右に悪沢岳なんかが見えちゃって
ますます萌え萌えです
見上げる上河内岳...まだ頑張らないと

肩から山頂までは所々、積雪っぽいけどツルツル滑る感じはなかったです。

15分ほどでピーク


(何度も言うよ)良い眺め

良い眺め

ダム湖が見えたり

深南部方向など、360度ぐるっと堪能し


山頂部の積雪はこんなものでした。
もっとずっと山頂に居たかったけど復路も長いし
風で冷えてきちゃったしで、去りがたいけれど10分ほどで下山開始しました。
茶臼小屋で昼食休憩した後は、小走り交じりで急いでノンストップ下山。
なので下山中の写真なし..です。
が、大吊橋まで来ると、最後のお見送りの良い景色

ああ良かった。
実は..登山者にあるまじき、万が一装備のヘッドランプを車に置き忘れ
のんびり下山してたらヤレヤレ峠の前に真っ暗になってしまうような
嫌な気がしてたんですよ。。
湖と紅葉

途中で立ち止まりたくもないけど

立ち止まって撮影せずにいられないキレイさ


もっと色付くかもしれませんが、晴天のいい時の来られました。
感謝です。

ノンストップ下山のついでに、大吊橋を渡った後は
そのまま走り続けてゲートまでを15分ほどで。
茶臼小屋から上河内岳までの登りが計画では1時間の予定が、1時間40分もは、
掛かり過ぎですよね。
下山を急いだけれど、計画の30分オーバーで駐車場へ戻りました。
日暮れもそうだけど、日帰り温泉も遅くまでやってないかなと思いながら
ダメもとで白樺荘へ立ち寄ってみると、18時まで受け付けてますよと。
気持ちよくヌルヌルさせてもらい、
ああwwこのまま泊まっていきたいwwとか思いながら
またひたすらのクネクネ道を降りて、20時帰宅。
こんな時期に平日休ませてもらっての
快晴+静かな登山って、良いですねww
Posted by nai at 22:32│Comments(0)
│SOLO・DUO/自主トレ