2017年08月17日
2017夏休み初日はハセツネ試走から
SHCの走れる女子(ショートでは表彰されるしボクより速い)uranbonさんが
今年のハセツネに初参戦、で試走に行きたいという事で
お付き合いしてきました。
ハセツネ30からの優先枠ってことで、ボクは今年は参戦無しで
昨年のリベンジ?は来年に期待..です
こんな感じで
スタート地点(都民の森)10:36-10:43栂ノ尾-10:51戸沢峯-10:55風張峠駐車場10:55
-風張峠10:56-11:26月夜見山-11:31月夜見第二駐車場11:33-11:38焼ツ萩平
-11:41天神山11:42-11:48水窪山-11:52小河内峠-12:13ソーヤノ丸デッコ
-12:21惣岳山-12:37御前山12:38-12:40御前山避難小屋-12:56クロノ尾山
-13:05鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)13:06-14:16大岳山14:22
-14:43鍋割山分岐-14:44芥場峠-14:50綾広の滝-15:03長尾平分岐
-15:33日の出山15:35-16:03麻生山(麻生平・峰山)-16:13タルクボの頭
-16:48金比羅山-17:10ゴール地点(五日市会館)
8月11日
8:10武蔵五日市駅前発のバスで都民の森へ行く予定..でしたが
自分たちと同じく世の中は夏季連休のスタート、で早朝から
あちこちの高速道路の下りは渋滞し始めていました。
当然圏央道も渋滞でした。
途中から下道で行きますが、残念ながら予定していたバスには間に合わず、
次のバスではヘッデン下山か?と焦りましたが...
9時発の一つ手前の数馬というところまで行く便があり、でもそこから
都民の森へ延々5km歩くのもつらいな~と思っていたのですが
数馬から数分後に都民の森へ連絡するバスが有るという。。。
バス代も直行便と同じく940円で良い(というか連絡便は無料)という、なんとも不思議な
運行表と料金体系でした。
駐車場では同じようにトレランスタイルで準備している方が居て
聞くとスタートから浅間峠までの試走だという前半組みでした。
他にもいないかなあ?と思いましたが、後半試走は8:10のバスで
行ってしまったか?
バス停に並んでみると、雨模様なのにハイカーさんが大勢並び始め
ついに9:00発は増便で2台体制で数馬まで上がっていきました。

皆さん都民の森へあがるのかと思ってましたが、途中途中で下車していかれ
皆さんどんな山に登るんでしょう? 最終的には数組のみが
都民の森へ行くのみでした。

昨年のレースでは水分不足で苦しんだので、涼しい天気であろうと
水の量はしっかり2L以上を持ちました。
霧雨の中をスタートですが、樹林帯の影響で直接降りかかることはなかったのでレインなど必要なくスタートです。
ハイドレに水を補給してゆるゆると鞘口峠まで登っていきまして
最初は体が動かず歩きであってもハーハーしていたり

ウォーミングアップも終わり体が動くようになってくると

楽しく走り始められました。

ハセツネのコースにはレース日でなくても黄色と赤の杭が分岐に付いています。
杭がある方に進みます。

全部の分岐に付いているわけではないですが、アレ?と思ったら
キョロキョロして杭を探す必要があります。
なんて言いつつ、、保険として今回はスマホGPS(Geographica)にコースを
入れていったのに、月夜見第二駐車場へ下るルートをロストしてしまい
いつの間にか第一駐車場の方へ向かっていました。
来た道を少し引き返します。

なんでこの分岐が見つからなかったのだろう?
まあすぐ先に道路があるって分かっているので焦りはしませんでし
レース当日は、何かしらのマーキング/マーシャルが居てくれたりしますので
心配は無いはずです。
月夜見山を通過し無事に第二駐車場にたどり着きました。

その後半の最初のヤマは御前山のきつい(40km後できつく感じる)長い登りです。
鞘口峠からのフレッシュな脚では、その何分の一くらいの感覚で終わってしまったかも?

レース中は夜中の通過時に道端に何人も寝ていた記憶が蘇りました。
ガチ試走ではないので山頂ごとに休憩or補給しながら、しゃべれる程度のペースで進んでいき、
何とかヘッドランプが要らない時間帯にゴール(五日市会館)へ到着できました。
昨年のレースでは8時間も掛かってましたが、今回の試走は6時間半。
前半の疲労度を加味しどのくらいで戻ってこれますやら、
期待しています。
駅まで戻ったら瀬音の湯へ行って汗を流し、uranさんとはここまで。
昭島の友達のうちに泊めてもらうらしいので、再度五日市駅へ戻り解散です。
自分は明日の天気予報を睨みつつ北上...
2017夏休み山行は、皇海山、男体山、平ヶ岳を予定しています。
翌日は男体山も皇海山も曇り予報、平ヶ岳は雨・曇り
翌々日は男体山のみ晴れ予報
平ヶ岳は3日目しか曇りになってないので、平ヶ岳は3日目に固定です。
男体山か皇海山かを天秤にかけ、男体山は晴れで登りたいので
曇りでも眺望のない皇海山へ先に行くことにして、途中で晩飯を食べ
登山口まで走りました。
つづく
今年のハセツネに初参戦、で試走に行きたいという事で
お付き合いしてきました。
ハセツネ30からの優先枠ってことで、ボクは今年は参戦無しで
昨年のリベンジ?は来年に期待..です

こんな感じで
スタート地点(都民の森)10:36-10:43栂ノ尾-10:51戸沢峯-10:55風張峠駐車場10:55
-風張峠10:56-11:26月夜見山-11:31月夜見第二駐車場11:33-11:38焼ツ萩平
-11:41天神山11:42-11:48水窪山-11:52小河内峠-12:13ソーヤノ丸デッコ
-12:21惣岳山-12:37御前山12:38-12:40御前山避難小屋-12:56クロノ尾山
-13:05鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)13:06-14:16大岳山14:22
-14:43鍋割山分岐-14:44芥場峠-14:50綾広の滝-15:03長尾平分岐
-15:33日の出山15:35-16:03麻生山(麻生平・峰山)-16:13タルクボの頭
-16:48金比羅山-17:10ゴール地点(五日市会館)
8月11日
8:10武蔵五日市駅前発のバスで都民の森へ行く予定..でしたが
自分たちと同じく世の中は夏季連休のスタート、で早朝から
あちこちの高速道路の下りは渋滞し始めていました。
当然圏央道も渋滞でした。
途中から下道で行きますが、残念ながら予定していたバスには間に合わず、
次のバスではヘッデン下山か?と焦りましたが...
9時発の一つ手前の数馬というところまで行く便があり、でもそこから
都民の森へ延々5km歩くのもつらいな~と思っていたのですが
数馬から数分後に都民の森へ連絡するバスが有るという。。。
バス代も直行便と同じく940円で良い(というか連絡便は無料)という、なんとも不思議な
運行表と料金体系でした。
駐車場では同じようにトレランスタイルで準備している方が居て
聞くとスタートから浅間峠までの試走だという前半組みでした。
他にもいないかなあ?と思いましたが、後半試走は8:10のバスで
行ってしまったか?
バス停に並んでみると、雨模様なのにハイカーさんが大勢並び始め
ついに9:00発は増便で2台体制で数馬まで上がっていきました。

皆さん都民の森へあがるのかと思ってましたが、途中途中で下車していかれ
皆さんどんな山に登るんでしょう? 最終的には数組のみが
都民の森へ行くのみでした。

昨年のレースでは水分不足で苦しんだので、涼しい天気であろうと
水の量はしっかり2L以上を持ちました。
霧雨の中をスタートですが、樹林帯の影響で直接降りかかることはなかったのでレインなど必要なくスタートです。
ハイドレに水を補給してゆるゆると鞘口峠まで登っていきまして
最初は体が動かず歩きであってもハーハーしていたり


ウォーミングアップも終わり体が動くようになってくると

楽しく走り始められました。

ハセツネのコースにはレース日でなくても黄色と赤の杭が分岐に付いています。
杭がある方に進みます。

全部の分岐に付いているわけではないですが、アレ?と思ったら
キョロキョロして杭を探す必要があります。
なんて言いつつ、、保険として今回はスマホGPS(Geographica)にコースを
入れていったのに、月夜見第二駐車場へ下るルートをロストしてしまい
いつの間にか第一駐車場の方へ向かっていました。
来た道を少し引き返します。

なんでこの分岐が見つからなかったのだろう?
まあすぐ先に道路があるって分かっているので焦りはしませんでし
レース当日は、何かしらのマーキング/マーシャルが居てくれたりしますので
心配は無いはずです。
月夜見山を通過し無事に第二駐車場にたどり着きました。

その後半の最初のヤマは御前山のきつい(40km後できつく感じる)長い登りです。
鞘口峠からのフレッシュな脚では、その何分の一くらいの感覚で終わってしまったかも?

レース中は夜中の通過時に道端に何人も寝ていた記憶が蘇りました。
ガチ試走ではないので山頂ごとに休憩or補給しながら、しゃべれる程度のペースで進んでいき、
何とかヘッドランプが要らない時間帯にゴール(五日市会館)へ到着できました。
昨年のレースでは8時間も掛かってましたが、今回の試走は6時間半。
前半の疲労度を加味しどのくらいで戻ってこれますやら、
期待しています。
駅まで戻ったら瀬音の湯へ行って汗を流し、uranさんとはここまで。
昭島の友達のうちに泊めてもらうらしいので、再度五日市駅へ戻り解散です。
自分は明日の天気予報を睨みつつ北上...
2017夏休み山行は、皇海山、男体山、平ヶ岳を予定しています。
翌日は男体山も皇海山も曇り予報、平ヶ岳は雨・曇り
翌々日は男体山のみ晴れ予報
平ヶ岳は3日目しか曇りになってないので、平ヶ岳は3日目に固定です。
男体山か皇海山かを天秤にかけ、男体山は晴れで登りたいので
曇りでも眺望のない皇海山へ先に行くことにして、途中で晩飯を食べ
登山口まで走りました。
つづく
Posted by nai at 20:29│Comments(0)
│トレイル