2016年08月14日
南東北から上越 ②
南東北の簡単レポは①で終わってしまったので、
②は上越のお山です。
にしても昨日13日から夏休みが始まりましたが、長男が10日に帰省してきたりして
ヨメからは家に居なさい..のお達しでブラブラしてます。
②のレポがまだだったと思いだしました。
【Day1 苗場山】
順調に百名山を訪ねて行きますが、さすがに一人では東北や上越は
大変ですね。。静岡からだからでしょうね
7月最終週は、3.11以降、会社としての節電休業が制定され
土日を金曜日と月曜日ではさんでの4連休。
以来毎年山行です。
最近は遅れを取り戻すべく、さりとてなんちゃって隊で行くには
天気もパッとせず、近頃ソロ活動が多いのですが、今回もです。
連休をフルに使うために、木曜の夜立ちですが、静岡と神奈川の県境あたりから
雨です。。ずっと雨が降り続き、関越の赤城山あたりでは濃霧。
夜明けも過ぎ、何だかなあ..と突き進み、関越トンネルを抜けたら..
そこには晴れ間が広がっていました。
俄然テンションアップですね。
高速を湯沢で降り、向かうは苗場山の登山口である、かぐらスキー場町営駐車場。
R17からの分岐が今一判らないし、ナビにも出てきていない..
行ったり来たりするのは嫌なのでスマホのナビの出番ですね!

ありました。
判ってしまうと何て事は無いのですが、探すキーワードが違っていたので見落としてました。
細い林道を登って行きます。
朝一のこの時間帯的には下ってくる車は無いでしょうが、
ゆっくり登って行きますと、(長く感じてましたが)30分も掛からず駐車場に到着。
駐車場にはすでに20台ていど、(満車に近い) すでに皆さん出発されているようです。
7時半ですものね
コンビニ朝ご飯食べて、着替えて軽量化し、歩き出しは7:40

かぐらスキー場第2リフト町営駐車場07:43-07:57和田小屋登山口-08:38下ノ芝-08:55中ノ芝
-09:07苗場山、小松原分岐-09:15神楽ヶ峰-09:26雷清水09:27-09:59苗場山
苗場山10:02-10:59雷清水-11:11神楽ヶ峰-苗場山、小松原分岐11:32-11:51下ノ芝
-12:28和田小屋登山口-12:37かぐらスキー場第2リフト町営駐車場
標準CT 460分
当日 296分
ウォーミングアップがてらの林道を登ります


和田小屋に到着

和田小屋泊の場合は、ここまで車で来られるようです。
登山届を書いて、さあ本格的に出発です。

すでにお気づきの事と思いますが、天気が今一になっています。
遠くには青空も見えてるのですが、苗場山一帯は曇っているような?


途中途中に、下ノ芝、中ノ芝、上ノ芝なんていう平らな場所が有り

休憩ポイントかと思いますし、先行者が目立ってきますが、ガスっているし黙々と進みます。
景色は楽しめないけれど、下は花が色々出てきています。



神楽ノ峰が山頂かと思ってしまいましたが、まだまだでした。

一旦下って、雷清水 結構下りますね

休憩中の方から、お水が美味しいよ~~ と声を掛けて戴き、ゴクゴクと
美味しいです
その辺りもお花畑です




ということで、お花畑 という看板がありました

ズンズン進みますと、あと20分って標識が有りましたが
最終9合から9.5合、山頂手前の湿原までの区間は結構な登りで
20分では無理だろうなあって感じのキツさ。
下山時に登ってくる方々は皆苦しそうでした。
やっとのことで

池塘などが広がる一帯を抜けますと
漸く山頂でした

誰も居なかったので、お昼のパンを食べながらしばらく後続の方を待ちました。
山頂標との写真を撮って戴いたら、バッチを買いに小屋まで

あとはのんびり下るだけです。

時折ガスが取れそうで見える景色を名残惜しみつつ

晴れなかったので、相変わらず下ばかり見つつ(笑)




下山したら温泉を探します。
国道に出てすぐのところに、神泉の湯ってのが源泉かけ流し、24hr営業と

ちょうどその週はFUJILOCKフェスやってて、混雑してる?かと思ったけど
駐車場に車は無し
一人ノンビリ、加水・加温なしの湯船からのオーバーフローっぷりを楽しみながら
疲れを取りました。
翌日は越後駒ヶ岳のために、道の駅ゆのたにへ移動しました。
【Day2 越後駒ヶ岳】
道の駅を出発し、登山口である枝折峠についた6時半頃には
(駐車場が一杯で)林道まで沢山の車がはみ出してました。

道の駅では良い天気、枝折峠へ向かう道で時折見える駒ヶ岳(らしき)山容は
立派な感じがしてて、楽しみです。

枝折峠登山口06:51-07:05明神峠-07:33道行山-07:58小倉山-08:24百草の池
-08:58駒の小屋-09:10越後駒ヶ岳09:14-09:33駒の小屋-10:14百草の池-10:33小倉山
-10:54道行山-11:24明神峠-11:37枝折峠登山口
標準CT 661分
当日 288分
日帰り組みとしては今日も出遅れ感が有りますが、標準タイムの0.6目標です。
太陽が出ていて汗タラタラでズンズン登って行きます。

山頂かな?

先行者を追い越させて戴きながら、結構アップダウンがあって、早歩きだけでなく
ちょい走れる区間があったり、登りもほぼ休みなし(給水や、写真で立ち止まるのみ)で


2時間20分で山頂
山頂に向かうにつれてガスが上がってくるのが見えていたので
競争って無理ですが急ぎました。

肩の小屋まで一旦下って、バッチを買って
持ってたパンを食べて下山します。

ちょとした岩場っぽい個所も有り、稜線からの眺めも良い
(ホントは燧ケ岳とか見えたんだろうけど)
山頂からの眺望以外は楽しいお山でした。
下山後は、少し下って行って、田舎定食の幟が有るお店へ昼食に。

虹鱒のから揚げ定食って、メニューだけではそんなに期待はしていなかったけど
出てきてビックリです。
から揚げ以外の付け合せのボリュームが...
古民家を改装したような風のお店で、ご夫婦だけでやっていて
料理は旦那さんが担当。
その旦那さんが地の野菜などを採って凝ったものを作っているようです。
下山後はニク~ってのも良いけど、年取ってくるとこういうのが落ち着いて
良いですね
デザートにサービスですって、ゼリーを戴きましたが

何だったか忘れましたが、これもその辺に生えてる草っぽいです。
で、奥さんから是非行ってみなと言われた、駒の湯へ すこし戻る格好です。

日帰り温泉は外の露天風呂だけですという事で行ってみますと..
男はオープンな脱衣所、女性は囲われてますが、混浴でした(爆)

ここに来て初めて知りましたが、案の定、おばちゃんが一人いました。
まあなにげに入ってみますと、ぬるくって気持ち良く、ずっと入って居られる感じ。
おまけに浴槽の中央からコンコンと湧き出てるのは、これが源泉ですか?って聞いてみたら
そうでしょう..との事で、いあや良い温泉でした。
その後に入って来られた宿泊の男性と南アルプスの縦走などの話などで
楽しかったです。
さて、夕飯と今夜の寝床の選定ですが..
当初は道の駅南魚沼で、と思ってましたが、
巻機山の登山口の確認のために過去ブログを眺めていると
駐車台数が少ないみたい。
また駐車場から溢れるのも嫌だったので、予定変更して車泊は
登山口の桜坂Pとして、早々に移動して一人宴会としました。

こんな感じですが、向こうに見えてる駐車場にも、手前側にもメインの駐車場が有り
両方ともに先着者が宴会を始めるっぽかったので、うるさいのも嫌だったので
駐車場と駐車場の間のスペースに位置取りしました。
【Day3 巻機山】
ここもCT長めだし、日帰りの方達は早めに登りはじめるのでしょう
いや、その位は当たり前の世界ですけれど、足音や鈴の音で
4時頃起こされちゃいました。。
今回も6時半頃を考えていたので1時間も早くの出発になりました。
しかし、またしても朝から曇りです。
3日間とも..となると、雨男は返上でガス男とか
桜坂駐車場05:24-06:02 5合目-06:24 6合目-07:15ニセ巻機山-07:26巻機山避難小屋
-07:42巻機山山頂の標07:50-07:57巻機山-08:20牛ヶ岳-08:32巻機山
-08:36巻機山山頂の標-08:45巻機山避難小屋-08:52ニセ巻機山-09:50 5合目-10:10登山口
標準CT 590分
当日 286分
登山口のところに男性が立っていてみんなに何か話しかけています。
あれ?早朝は駐車場の管理者は居ないと聞いてたけど、居たんだと思い
お金を準備したら、そうではなくて登山カードの記入を促してました。

言われなくても書きますけど、、Webで登山届を出してるんですけど..と言う方にも、
念のため書いてください、ですと。
杓子定規ですね~ 時代について行かないと進歩がなさそうです
すぐに分岐ですが、迷いなく井戸尾根方向へ

連続の3日目だからでしょうか? 足が重たく感じるし
勾配もきつく感じます。。ってか延々と登りっぱなしだし
CTがわりと長めな理由ではないでしょうか?
7合目あたりかた山頂方向?

いや
多分手前からは山頂は見えないはずで
ニセ巻機山だったようです。

この辺りでは青空も覗いていて期待しちゃったんですが

給水して、今度こその山頂方向を眺めると

やっぱりガスガスですね
まあでもがんばって行きましょう

ラストは気持ち良さそうです。
テン場のテントが1つだけ見えてます

登りで何名かすれ違ったのは、早いなあ~ ではなく、テン泊で下山中だったんですね。
その避難小屋が見えてきました。

池塘があったりして


最後の登りを頑張りますと

誰も居ない、山頂標 ガスガスです。
担いできたネクターで乾杯です。

若い方が昇ってきたので1枚撮って戴き

ガスでは稜線歩きも面白くないでしょうが、時間も早いため牛が岳を
目指します。
また山頂標が有る場所が最高地点では無く牛が岳方向に少し行った場所が
地図上の山頂の様ですから、やっぱり行っとかないとです。
山頂稜線も湿原のようで

眺望は無いですが、木道を覆い尽くすほどの草花でした。



ちょっと見渡すと僅かに雪渓が残っていたり、涼しいです

さあ来た道を帰りましょう。
登りで抜かしてきた方々がどんどん登って来られてきてます。
途中で振り返りつつ

天気良かったらずっとこんな綺麗な景色眺めながらだったろうなと思いますが
雨より良しと、滑りそうな下山路に集中して、何だか左足首がずっと痛かったけど
5時間弱で降りてきました。
駐車場の管理人さんに料金を支払いますが、午前中で降りてきたので
300円です。
1日料金は500円ですから、スピードハイクでちょっと得しました。
このオジサンからバッチを購入できます。
ついでに日帰り温泉のお勧めを聞きましたが、
関東方面へ帰るんなら湯沢へ行きな..と、この辺には良いトコないのかな?
まあ初日に行ったところに再度行ってみましょう。
途中昼食で食堂に立ち寄り、また湯沢の神泉の湯です。
初日はフェスウィークでも金曜日だったのでガラガラでしたが
流石に日曜日とあって、結構混んでました。
ヒゲやらプチタトゥーやら髪形など、一目でフェス帰りなんだなと判るあんちゃんたちでしたが
いつの間にか誰も居なくなって、やっぱり一人ノンビリの温泉を満喫し
湯沢ICからの帰路に着きました。
さすがに2週続けて6山こなすと、先ほど足首が痛いと書きましたが
どこで捻挫したのやら? 何度か足が裏返りそうにひねった場面はありました。
単なる疲労かとも思いましたが、3週間も経過した今も左足首が痛くって
まともに走れない状況です。
まずいです
②は上越のお山です。
にしても昨日13日から夏休みが始まりましたが、長男が10日に帰省してきたりして
ヨメからは家に居なさい..のお達しでブラブラしてます。
②のレポがまだだったと思いだしました。

【Day1 苗場山】
順調に百名山を訪ねて行きますが、さすがに一人では東北や上越は
大変ですね。。静岡からだからでしょうね
7月最終週は、3.11以降、会社としての節電休業が制定され
土日を金曜日と月曜日ではさんでの4連休。
以来毎年山行です。
最近は遅れを取り戻すべく、さりとてなんちゃって隊で行くには
天気もパッとせず、近頃ソロ活動が多いのですが、今回もです。
連休をフルに使うために、木曜の夜立ちですが、静岡と神奈川の県境あたりから
雨です。。ずっと雨が降り続き、関越の赤城山あたりでは濃霧。
夜明けも過ぎ、何だかなあ..と突き進み、関越トンネルを抜けたら..
そこには晴れ間が広がっていました。
俄然テンションアップですね。

高速を湯沢で降り、向かうは苗場山の登山口である、かぐらスキー場町営駐車場。
R17からの分岐が今一判らないし、ナビにも出てきていない..
行ったり来たりするのは嫌なのでスマホのナビの出番ですね!

ありました。
判ってしまうと何て事は無いのですが、探すキーワードが違っていたので見落としてました。
細い林道を登って行きます。
朝一のこの時間帯的には下ってくる車は無いでしょうが、
ゆっくり登って行きますと、(長く感じてましたが)30分も掛からず駐車場に到着。
駐車場にはすでに20台ていど、(満車に近い) すでに皆さん出発されているようです。
7時半ですものね
コンビニ朝ご飯食べて、着替えて軽量化し、歩き出しは7:40

かぐらスキー場第2リフト町営駐車場07:43-07:57和田小屋登山口-08:38下ノ芝-08:55中ノ芝
-09:07苗場山、小松原分岐-09:15神楽ヶ峰-09:26雷清水09:27-09:59苗場山
苗場山10:02-10:59雷清水-11:11神楽ヶ峰-苗場山、小松原分岐11:32-11:51下ノ芝
-12:28和田小屋登山口-12:37かぐらスキー場第2リフト町営駐車場
標準CT 460分
当日 296分
ウォーミングアップがてらの林道を登ります


和田小屋に到着

和田小屋泊の場合は、ここまで車で来られるようです。
登山届を書いて、さあ本格的に出発です。

すでにお気づきの事と思いますが、天気が今一になっています。
遠くには青空も見えてるのですが、苗場山一帯は曇っているような?


途中途中に、下ノ芝、中ノ芝、上ノ芝なんていう平らな場所が有り

休憩ポイントかと思いますし、先行者が目立ってきますが、ガスっているし黙々と進みます。
景色は楽しめないけれど、下は花が色々出てきています。



神楽ノ峰が山頂かと思ってしまいましたが、まだまだでした。

一旦下って、雷清水 結構下りますね

休憩中の方から、お水が美味しいよ~~ と声を掛けて戴き、ゴクゴクと
美味しいです
その辺りもお花畑です




ということで、お花畑 という看板がありました

ズンズン進みますと、あと20分って標識が有りましたが
最終9合から9.5合、山頂手前の湿原までの区間は結構な登りで
20分では無理だろうなあって感じのキツさ。
下山時に登ってくる方々は皆苦しそうでした。
やっとのことで

池塘などが広がる一帯を抜けますと
漸く山頂でした

誰も居なかったので、お昼のパンを食べながらしばらく後続の方を待ちました。
山頂標との写真を撮って戴いたら、バッチを買いに小屋まで

あとはのんびり下るだけです。

時折ガスが取れそうで見える景色を名残惜しみつつ

晴れなかったので、相変わらず下ばかり見つつ(笑)




下山したら温泉を探します。
国道に出てすぐのところに、神泉の湯ってのが源泉かけ流し、24hr営業と

ちょうどその週はFUJILOCKフェスやってて、混雑してる?かと思ったけど
駐車場に車は無し
一人ノンビリ、加水・加温なしの湯船からのオーバーフローっぷりを楽しみながら
疲れを取りました。
翌日は越後駒ヶ岳のために、道の駅ゆのたにへ移動しました。
【Day2 越後駒ヶ岳】
道の駅を出発し、登山口である枝折峠についた6時半頃には
(駐車場が一杯で)林道まで沢山の車がはみ出してました。
道の駅では良い天気、枝折峠へ向かう道で時折見える駒ヶ岳(らしき)山容は
立派な感じがしてて、楽しみです。
枝折峠登山口06:51-07:05明神峠-07:33道行山-07:58小倉山-08:24百草の池
-08:58駒の小屋-09:10越後駒ヶ岳09:14-09:33駒の小屋-10:14百草の池-10:33小倉山
-10:54道行山-11:24明神峠-11:37枝折峠登山口
標準CT 661分
当日 288分
日帰り組みとしては今日も出遅れ感が有りますが、標準タイムの0.6目標です。
太陽が出ていて汗タラタラでズンズン登って行きます。
山頂かな?
先行者を追い越させて戴きながら、結構アップダウンがあって、早歩きだけでなく
ちょい走れる区間があったり、登りもほぼ休みなし(給水や、写真で立ち止まるのみ)で
2時間20分で山頂
山頂に向かうにつれてガスが上がってくるのが見えていたので
競争って無理ですが急ぎました。
肩の小屋まで一旦下って、バッチを買って
持ってたパンを食べて下山します。
ちょとした岩場っぽい個所も有り、稜線からの眺めも良い
(ホントは燧ケ岳とか見えたんだろうけど)
山頂からの眺望以外は楽しいお山でした。
下山後は、少し下って行って、田舎定食の幟が有るお店へ昼食に。

虹鱒のから揚げ定食って、メニューだけではそんなに期待はしていなかったけど
出てきてビックリです。
から揚げ以外の付け合せのボリュームが...
古民家を改装したような風のお店で、ご夫婦だけでやっていて
料理は旦那さんが担当。
その旦那さんが地の野菜などを採って凝ったものを作っているようです。
下山後はニク~ってのも良いけど、年取ってくるとこういうのが落ち着いて
良いですね
デザートにサービスですって、ゼリーを戴きましたが

何だったか忘れましたが、これもその辺に生えてる草っぽいです。
で、奥さんから是非行ってみなと言われた、駒の湯へ すこし戻る格好です。

日帰り温泉は外の露天風呂だけですという事で行ってみますと..
男はオープンな脱衣所、女性は囲われてますが、混浴でした(爆)

ここに来て初めて知りましたが、案の定、おばちゃんが一人いました。
まあなにげに入ってみますと、ぬるくって気持ち良く、ずっと入って居られる感じ。
おまけに浴槽の中央からコンコンと湧き出てるのは、これが源泉ですか?って聞いてみたら
そうでしょう..との事で、いあや良い温泉でした。
その後に入って来られた宿泊の男性と南アルプスの縦走などの話などで
楽しかったです。
さて、夕飯と今夜の寝床の選定ですが..
当初は道の駅南魚沼で、と思ってましたが、
巻機山の登山口の確認のために過去ブログを眺めていると
駐車台数が少ないみたい。
また駐車場から溢れるのも嫌だったので、予定変更して車泊は
登山口の桜坂Pとして、早々に移動して一人宴会としました。

こんな感じですが、向こうに見えてる駐車場にも、手前側にもメインの駐車場が有り
両方ともに先着者が宴会を始めるっぽかったので、うるさいのも嫌だったので
駐車場と駐車場の間のスペースに位置取りしました。
【Day3 巻機山】
ここもCT長めだし、日帰りの方達は早めに登りはじめるのでしょう
いや、その位は当たり前の世界ですけれど、足音や鈴の音で
4時頃起こされちゃいました。。
今回も6時半頃を考えていたので1時間も早くの出発になりました。
しかし、またしても朝から曇りです。
3日間とも..となると、雨男は返上でガス男とか

桜坂駐車場05:24-06:02 5合目-06:24 6合目-07:15ニセ巻機山-07:26巻機山避難小屋
-07:42巻機山山頂の標07:50-07:57巻機山-08:20牛ヶ岳-08:32巻機山
-08:36巻機山山頂の標-08:45巻機山避難小屋-08:52ニセ巻機山-09:50 5合目-10:10登山口
標準CT 590分
当日 286分
登山口のところに男性が立っていてみんなに何か話しかけています。
あれ?早朝は駐車場の管理者は居ないと聞いてたけど、居たんだと思い
お金を準備したら、そうではなくて登山カードの記入を促してました。

言われなくても書きますけど、、Webで登山届を出してるんですけど..と言う方にも、
念のため書いてください、ですと。
杓子定規ですね~ 時代について行かないと進歩がなさそうです
すぐに分岐ですが、迷いなく井戸尾根方向へ

連続の3日目だからでしょうか? 足が重たく感じるし
勾配もきつく感じます。。ってか延々と登りっぱなしだし
CTがわりと長めな理由ではないでしょうか?
7合目あたりかた山頂方向?

いや
多分手前からは山頂は見えないはずで
ニセ巻機山だったようです。

この辺りでは青空も覗いていて期待しちゃったんですが

給水して、今度こその山頂方向を眺めると

やっぱりガスガスですね
まあでもがんばって行きましょう

ラストは気持ち良さそうです。
テン場のテントが1つだけ見えてます

登りで何名かすれ違ったのは、早いなあ~ ではなく、テン泊で下山中だったんですね。
その避難小屋が見えてきました。

池塘があったりして


最後の登りを頑張りますと

誰も居ない、山頂標 ガスガスです。
担いできたネクターで乾杯です。

若い方が昇ってきたので1枚撮って戴き

ガスでは稜線歩きも面白くないでしょうが、時間も早いため牛が岳を
目指します。
また山頂標が有る場所が最高地点では無く牛が岳方向に少し行った場所が
地図上の山頂の様ですから、やっぱり行っとかないとです。
山頂稜線も湿原のようで

眺望は無いですが、木道を覆い尽くすほどの草花でした。



ちょっと見渡すと僅かに雪渓が残っていたり、涼しいです

さあ来た道を帰りましょう。
登りで抜かしてきた方々がどんどん登って来られてきてます。
途中で振り返りつつ

天気良かったらずっとこんな綺麗な景色眺めながらだったろうなと思いますが
雨より良しと、滑りそうな下山路に集中して、何だか左足首がずっと痛かったけど
5時間弱で降りてきました。
駐車場の管理人さんに料金を支払いますが、午前中で降りてきたので
300円です。
1日料金は500円ですから、スピードハイクでちょっと得しました。
このオジサンからバッチを購入できます。
ついでに日帰り温泉のお勧めを聞きましたが、
関東方面へ帰るんなら湯沢へ行きな..と、この辺には良いトコないのかな?
まあ初日に行ったところに再度行ってみましょう。
途中昼食で食堂に立ち寄り、また湯沢の神泉の湯です。
初日はフェスウィークでも金曜日だったのでガラガラでしたが
流石に日曜日とあって、結構混んでました。
ヒゲやらプチタトゥーやら髪形など、一目でフェス帰りなんだなと判るあんちゃんたちでしたが
いつの間にか誰も居なくなって、やっぱり一人ノンビリの温泉を満喫し
湯沢ICからの帰路に着きました。
さすがに2週続けて6山こなすと、先ほど足首が痛いと書きましたが
どこで捻挫したのやら? 何度か足が裏返りそうにひねった場面はありました。
単なる疲労かとも思いましたが、3週間も経過した今も左足首が痛くって
まともに走れない状況です。
まずいです
Posted by nai at 22:37│Comments(2)
│SOLO・DUO/自主トレ
この記事へのコメント
天気はガスっぽかったようですが、何しろ7月最終週という日取りがいいですね。
あちらこちら花だらけでヨダレが出そうです。。
naiさんでも、足を捻ることがあるんですね。
私もたびたびやってしまいます。
悲しいことに、下界での生活で捻ることが多いです。。
あちらこちら花だらけでヨダレが出そうです。。
naiさんでも、足を捻ることがあるんですね。
私もたびたびやってしまいます。
悲しいことに、下界での生活で捻ることが多いです。。
Posted by itta
at 2016年08月17日 21:24

ittaさん こんばんは
眺望が今一でも、お花が溢れてると
それだけで癒されますね~~
さて、夏休み後半戦に出掛けます
雨が降りそうなの覚悟で
眺望が今一でも、お花が溢れてると
それだけで癒されますね~~
さて、夏休み後半戦に出掛けます
雨が降りそうなの覚悟で
Posted by nai
at 2016年08月17日 21:34
