2015年08月01日
薬師岳と黒部五郎ワンデイ
震災以降、7月最終の金土日月は4連休の節電休業です
夏休みでもない平日を絡めた連休なので、あまり気軽に行けない
早月尾根にでも..と思っていたのですが台風の進路が気になりました。
迷いましたが、直前まで決めらないのもアレなので
第2のプランとして挙げてあった薬師岳/黒部五郎岳のワンデイを決行しました。
折角の安房トンネル超えですから、続けて笠ヶ岳ワンデイ、槍ヶ岳ワンデイを
組み合わせて行けるだけ行ってみようかと..
3つも無理だろうなとは思いましたが体調次第でGOです。
なんちゃって登山隊は北海道の利尻とかの計画だったので
何でもなければ参加したかったのですが
6月末ごろから引っ越し準備やら仕事もメチャ忙しくって
まともに休めるかどうかもよく判らず
準備が前日までにできてなく、残念ながらのキャンセル
連休初日の金曜日の午前中
まずは折立登山口まで移動ですが、そこへ到着するまでの有峰林道は
20時までに通過しないとなりません。
お昼食べてからの出発では結構ギリでした。
平日なのに無料の駐車場は結構埋まっていてホンの数台しか空きは有りませんでした。
混雑時は路駐も多いようです。
キャンプも出来るし立派なトイレも有るし
さて早々に寝て、3時起きです。
薬師・黒部五郎と簡単に言ってますが
水平距離37km 積算標高差+3156m -3156m、標準CT 21.3時間
こんな感じでした
折立04:15-06:10太郎平小屋-06:20薬師峠-07:10薬師岳山荘-07:44薬師岳07:50-09:00太郎平小屋
10:18北ノ俣岳-12:08黒部五郎の肩-12:17黒部五郎岳-15:13太郎平小屋-17:10折立ゴール
4時出発

日の出は4時半頃の予報 ヘッデンスタートです。
1963年の大量遭難慰霊碑に無事を祈願して出発ですが
最初からそこそこ急登です。
まあトレランスタイルで荷物も軽いし、CT*0.65位で行かないと
明るいうちに帰って来れないかもしれないのでズンズンと..
持ったもの
水1.5L、レイン上下、ジェル等補給食、ファストエイドセット
カメラ、携帯、ヘッデン
一息つきたいと思う頃にベンチ

アレに見える派薬師岳かな~ 待っててね
樹林帯を出て、ふと向こうに見えるのは劍岳
あとは太郎小屋まではかなり整備された登山道

これらの石を運んできて並べて延々と整備されてるんですかね
恐れ入ります。

この時期は景色と共に足元のお花たちもペースを落とされ




ニッコウキスゲが見えてきましたが
遊歩道の脇に群落がありました。


このダラダラと続く登りは、結構体力の差が出ます。


一気に太郎小屋まで

ここで6:10
泊りの方でしょう、賑わっていました。

呼びかけられて記念撮影のお手伝いだけして早々に出発です。
小屋から少しの間は木道

誰も居ないので走っちゃいます..走りやすい
ほどなく薬師峠 指定キャンプ地

水場は1分も掛からず、美味しい冷たい水が豊富でした。
キヌガサ

振り返ると槍ヶ岳

薬師小屋は静かな感じでした。

ザレっぽい登りを頑張ると、東南稜稜との分岐にまた慰霊のケルンと
避難小屋が有りました。

もう山頂まで僅かです。
登ってきた折立の有峰湖

山頂ゲットン

2時間チョイか~
計画よりか30分以上前倒しです..
360°の眺望を満喫し、動いてないと風が冷たく寒いので
早々に下山
そして、良い眺め~と思いつつ進んでいきますと

真ん中のチョコンと見えるのは、富士山だあ
ガイドブックで見た、こんな景色を求めていたんですよ

手前は薬師小屋、向こう側が太郎小屋



太郎小屋の手前

小屋の前で補給で5分ほど休憩して
出発するとすぐに分岐です

左へ行くと薬師沢、ってことは雲の平方向のかたかな?

自分は直進です 黒部五郎岳へ
しっかし、遠いなああ


太郎平で振り返ると薬師岳

結構ジミ~なアップダウンで体力を奪われていき
ペースが落ちていました。
北ノ俣岳

ここらでSHC納涼飲み会で戴いた 塩羊羹 をおもむろに

おお!結構いけますね
ペースが落ちつつ黒部五郎岳へのアプローチにたどり着き
黒部川の源流



ようやく肩まで到着ですが、ここまでで前半の貯金を食いつぶし
ほぼ計画でのオンラインになりました。

サクッと山頂へ

ちょうど誰も居ない山頂
あそこから来たんだなあ

良い稜線ですがワンデイの疲れた身には復路も大変そうだ..

と、ヘロヘロと歩いていると

雷鳥ちゃん
登山道に座り込んで避けてくれないので
こちらが脇へよけて通過します。
結構バテて再びの太郎小屋

ここ泊りだったら嬉しいのになあ
今日の泊りの方々でしょう
売店ではビールが良く売れていました。
まだ先が長いので、黒部五郎のバッチ買って、給水して
早々に出発
給水っていえば、登り始めは1.5L持ってましたが
薬師岳からの下り、薬師峠の水場で1回500ml補充
そして復路の太郎小屋で500mlx2本に補充
暑かったし
結局下山までに3L飲みました。
17時下山
かな~り疲れちゃったので
翌日に笠か槍なんて考えられず..
思ったのは折立から立山経由富山へ降りて
翌日は富山の海老江で浜茶屋(海の家)をやってる
だんごさんに久々に会いに行って
ついでに海水浴でのんびりしようと
それだけ考えながら下山を急いでいました。
取り敢えず温泉と、ファミレスでのドリンクバーへ急ぎましょう
連休はつづきます
夏休みでもない平日を絡めた連休なので、あまり気軽に行けない
早月尾根にでも..と思っていたのですが台風の進路が気になりました。
迷いましたが、直前まで決めらないのもアレなので
第2のプランとして挙げてあった薬師岳/黒部五郎岳のワンデイを決行しました。
折角の安房トンネル超えですから、続けて笠ヶ岳ワンデイ、槍ヶ岳ワンデイを
組み合わせて行けるだけ行ってみようかと..
3つも無理だろうなとは思いましたが体調次第でGOです。
なんちゃって登山隊は北海道の利尻とかの計画だったので
何でもなければ参加したかったのですが
6月末ごろから引っ越し準備やら仕事もメチャ忙しくって
まともに休めるかどうかもよく判らず
準備が前日までにできてなく、残念ながらのキャンセル
連休初日の金曜日の午前中

まずは折立登山口まで移動ですが、そこへ到着するまでの有峰林道は
20時までに通過しないとなりません。
お昼食べてからの出発では結構ギリでした。
平日なのに無料の駐車場は結構埋まっていてホンの数台しか空きは有りませんでした。
混雑時は路駐も多いようです。
キャンプも出来るし立派なトイレも有るし
さて早々に寝て、3時起きです。
薬師・黒部五郎と簡単に言ってますが
水平距離37km 積算標高差+3156m -3156m、標準CT 21.3時間
こんな感じでした
折立04:15-06:10太郎平小屋-06:20薬師峠-07:10薬師岳山荘-07:44薬師岳07:50-09:00太郎平小屋
10:18北ノ俣岳-12:08黒部五郎の肩-12:17黒部五郎岳-15:13太郎平小屋-17:10折立ゴール
4時出発

日の出は4時半頃の予報 ヘッデンスタートです。
1963年の大量遭難慰霊碑に無事を祈願して出発ですが
最初からそこそこ急登です。
まあトレランスタイルで荷物も軽いし、CT*0.65位で行かないと
明るいうちに帰って来れないかもしれないのでズンズンと..
持ったもの
水1.5L、レイン上下、ジェル等補給食、ファストエイドセット
カメラ、携帯、ヘッデン
一息つきたいと思う頃にベンチ

アレに見える派薬師岳かな~ 待っててね
樹林帯を出て、ふと向こうに見えるのは劍岳

あとは太郎小屋まではかなり整備された登山道

これらの石を運んできて並べて延々と整備されてるんですかね
恐れ入ります。

この時期は景色と共に足元のお花たちもペースを落とされ




ニッコウキスゲが見えてきましたが
遊歩道の脇に群落がありました。


このダラダラと続く登りは、結構体力の差が出ます。


一気に太郎小屋まで

ここで6:10
泊りの方でしょう、賑わっていました。

呼びかけられて記念撮影のお手伝いだけして早々に出発です。
小屋から少しの間は木道

誰も居ないので走っちゃいます..走りやすい
ほどなく薬師峠 指定キャンプ地

水場は1分も掛からず、美味しい冷たい水が豊富でした。
キヌガサ

振り返ると槍ヶ岳

薬師小屋は静かな感じでした。

ザレっぽい登りを頑張ると、東南稜稜との分岐にまた慰霊のケルンと
避難小屋が有りました。

もう山頂まで僅かです。
登ってきた折立の有峰湖

山頂ゲットン

2時間チョイか~

計画よりか30分以上前倒しです..
360°の眺望を満喫し、動いてないと風が冷たく寒いので
早々に下山
そして、良い眺め~と思いつつ進んでいきますと

真ん中のチョコンと見えるのは、富士山だあ

ガイドブックで見た、こんな景色を求めていたんですよ

手前は薬師小屋、向こう側が太郎小屋



太郎小屋の手前

小屋の前で補給で5分ほど休憩して
出発するとすぐに分岐です

左へ行くと薬師沢、ってことは雲の平方向のかたかな?

自分は直進です 黒部五郎岳へ
しっかし、遠いなああ


太郎平で振り返ると薬師岳

結構ジミ~なアップダウンで体力を奪われていき
ペースが落ちていました。
北ノ俣岳

ここらでSHC納涼飲み会で戴いた 塩羊羹 をおもむろに

おお!結構いけますね
ペースが落ちつつ黒部五郎岳へのアプローチにたどり着き
黒部川の源流



ようやく肩まで到着ですが、ここまでで前半の貯金を食いつぶし
ほぼ計画でのオンラインになりました。

サクッと山頂へ

ちょうど誰も居ない山頂
あそこから来たんだなあ

良い稜線ですがワンデイの疲れた身には復路も大変そうだ..

と、ヘロヘロと歩いていると

雷鳥ちゃん
登山道に座り込んで避けてくれないので
こちらが脇へよけて通過します。
結構バテて再びの太郎小屋

ここ泊りだったら嬉しいのになあ
今日の泊りの方々でしょう
売店ではビールが良く売れていました。
まだ先が長いので、黒部五郎のバッチ買って、給水して
早々に出発
給水っていえば、登り始めは1.5L持ってましたが
薬師岳からの下り、薬師峠の水場で1回500ml補充
そして復路の太郎小屋で500mlx2本に補充
暑かったし
結局下山までに3L飲みました。
17時下山
かな~り疲れちゃったので
翌日に笠か槍なんて考えられず..
思ったのは折立から立山経由富山へ降りて
翌日は富山の海老江で浜茶屋(海の家)をやってる
だんごさんに久々に会いに行って
ついでに海水浴でのんびりしようと
それだけ考えながら下山を急いでいました。
取り敢えず温泉と、ファミレスでのドリンクバーへ急ぎましょう
連休はつづきます
Posted by nai at 23:15│Comments(0)
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