2014年05月06日
2014GW 中盤戦2 会津駒ヶ岳
ミニ尾瀬公園で迎えた5月3日の朝は、寝坊~ 
目覚ましを掛けたのですが、3日は土曜日でした。
曜日感覚が無くなっており、ケータイのアラームの 平日 のアラームをセットしてました。
起きたら6時ちょうど!!
ありゃりゃの1時間の寝坊です。
しかし、、6時ではかなり明るくなっているのに目が覚めなかったのは、
目覚ましの失敗だけでなく、最近買った車中泊グッズ ”マルチシェード” で
快適安眠過ぎたからか

目隠し&遮熱&結露の対策として前・後共にすべてのウインドー用を装備しています。
UTMFボラの際に、夜勤のための昼寝をしたときも日差しが有ったので大助かりでした。
急いで着替えて駒ヶ岳駐車場へ移動します。
5分も掛からない場所だったのが不幸中の幸いでした。

珍しく朝食は諦めて、行動食を摂りながら登ることにしました。
こんな感じで
駒ヶ岳駐車場6:35-滝沢登山口7:00-9:20駒の小屋9:30-9:45山頂
-10:15駒の小屋-11:17滝沢登山口-11:40駐車場
こんなに慌てなくても昼には下山できたのですが
多少でも締まった雪で登った方が、グズグズの雪で登り難いよりも良いと思ってたので..

駐車場から登山口への林道入口へは3~4分ほど歩きます。
ここが国道から登山口へ登る林道の入口

何台かはこの周囲に停められるようです。

林道を歩き始めるとすぐに積雪がありますが、連続ではありません
しばらく歩きますと、林道をショートカットするように誘導されます。
林道での雪崩を警戒しているようです。

ひと登りで、滝沢登山口にでます

いきなり階段かよ! と思いましたが、ここだけです。
頑張って登ると汗も出てくるような陽気で、前日の強風での那須岳と正反対。

このベンチのところで軽アイゼンを付けました。
あとスパッツを忘れているのでカッパのズボンを履きました。

そのままノーアイゼンで行っちゃう人も。。。
まあ良いんですけど
アイゼン無くても踏ん張りながら登れる雪質、斜度だとは思いましたが
途中には結構な斜面も有ったし
蹴りこんだり、踏ん張ったり、ズルッといくのを耐える事を続けて行くと少しづつでも
余分な体力を使ってしまうので、滑らないようにアイゼンを付けたほうがよっぽど楽だと
思いましたが...
もっと上で着けたのかなあ?
以前急登の途中でアイゼンを付けた時は大変だったので
以後は簡単に着けれる場所で早めに、を心掛けるようにしました。
(前日は油断してアイゼンそのものを車に置いたままにして怖かったですが..)
この会津駒ヶ岳はBCスキーの方が多いですね~
半分以上でしょうか?

軽アイゼンでガシガシ登っているつもりでも、シールで登っているスキーの方も
速い速い..意外でビックリでした。
この樹林帯では頭上にピンクのリボンが有り、とても判り易かったです。

樹林帯を抜ける頃には、山頂かなあ? という感じで展望が開け

こんな広い斜面にはポールを立ててくれてあり、ガス気味でもロストしにくい
安心感がありました。

途中、うすうす気が付いてはいましたが、左の方に見えてきていた
恰好の良い山

写真を撮っていた方に聞いたら、

やはり 燧ケ岳 でした。
ここまで来たのだから翌日行こうかどうか迷っていたんですよね~
スキーゲレンデのような斜面をエッチラ登りますと

営業中の駒の小屋
休憩するつもりは無かったのですが、暑かったしコーラを飲んでいるお嬢さんが居て
惹きつけられました。
そして350円なり

雪を掘って板を座椅子代わりに囲って置いてある掘りごたつのようなスペースでまったり休憩
しちゃいました。
目指す山頂はすぐそこです。

糖分のパワーでサクッと

積雪たっぷりなので、360度の眺望が広がっていました。


燧ケ岳の山頂直下はまだ危なそうな感じでしたが、途中出会った秋田からの方も
軽アイゼンじゃダメだしピッケル必須だけど行けないことは無い...と言ってくれましたが
実は軽アイゼンしか持って来てなかったし、ピッケルも車に入れたつもりが
無かったので
単独で無理しても仕方ないので諦めましたですよ..
んで、下山もサクサクと
気温も相当上がってきていることから、雪がホントにグズグズになってて
ザクザク、勢いよく下れました。
休憩もせず山頂から駐車場まで1.5hrちょい
近場の温泉を温泉を探します。
町営 駒の湯
大広間とかは無かったですが、川を眺めながら涼しい風も吹いていた露天風呂が
気持ち良かったし、ガラガラでしたので休憩スペースで昼食用に買っておいたパンを
食べて、締めにしました。
さあ 帰るとなったらまた気合を入れて一般道を西那須ICまで
そこから高速で延々と...
栃木と言えば..というお土産をSAで買い (レモン牛乳、かりまんなど)

宇都宮餃子も初TRYしつつ

若干の渋滞はあったものの無事静岡まで帰ってまいりました。
ああ、あそこまで行ったのに燧ケ岳は残念でした...

目覚ましを掛けたのですが、3日は土曜日でした。
曜日感覚が無くなっており、ケータイのアラームの 平日 のアラームをセットしてました。
起きたら6時ちょうど!!
ありゃりゃの1時間の寝坊です。
しかし、、6時ではかなり明るくなっているのに目が覚めなかったのは、
目覚ましの失敗だけでなく、最近買った車中泊グッズ ”マルチシェード” で
快適安眠過ぎたからか

目隠し&遮熱&結露の対策として前・後共にすべてのウインドー用を装備しています。
UTMFボラの際に、夜勤のための昼寝をしたときも日差しが有ったので大助かりでした。
急いで着替えて駒ヶ岳駐車場へ移動します。
5分も掛からない場所だったのが不幸中の幸いでした。

珍しく朝食は諦めて、行動食を摂りながら登ることにしました。
こんな感じで
駒ヶ岳駐車場6:35-滝沢登山口7:00-9:20駒の小屋9:30-9:45山頂
-10:15駒の小屋-11:17滝沢登山口-11:40駐車場
こんなに慌てなくても昼には下山できたのですが
多少でも締まった雪で登った方が、グズグズの雪で登り難いよりも良いと思ってたので..

駐車場から登山口への林道入口へは3~4分ほど歩きます。
ここが国道から登山口へ登る林道の入口

何台かはこの周囲に停められるようです。

林道を歩き始めるとすぐに積雪がありますが、連続ではありません
しばらく歩きますと、林道をショートカットするように誘導されます。
林道での雪崩を警戒しているようです。

ひと登りで、滝沢登山口にでます

いきなり階段かよ! と思いましたが、ここだけです。
頑張って登ると汗も出てくるような陽気で、前日の強風での那須岳と正反対。

このベンチのところで軽アイゼンを付けました。
あとスパッツを忘れているのでカッパのズボンを履きました。

そのままノーアイゼンで行っちゃう人も。。。
まあ良いんですけど
アイゼン無くても踏ん張りながら登れる雪質、斜度だとは思いましたが
途中には結構な斜面も有ったし
蹴りこんだり、踏ん張ったり、ズルッといくのを耐える事を続けて行くと少しづつでも
余分な体力を使ってしまうので、滑らないようにアイゼンを付けたほうがよっぽど楽だと
思いましたが...
もっと上で着けたのかなあ?
以前急登の途中でアイゼンを付けた時は大変だったので
以後は簡単に着けれる場所で早めに、を心掛けるようにしました。
(前日は油断してアイゼンそのものを車に置いたままにして怖かったですが..)
この会津駒ヶ岳はBCスキーの方が多いですね~
半分以上でしょうか?

軽アイゼンでガシガシ登っているつもりでも、シールで登っているスキーの方も
速い速い..意外でビックリでした。
この樹林帯では頭上にピンクのリボンが有り、とても判り易かったです。

樹林帯を抜ける頃には、山頂かなあ? という感じで展望が開け

こんな広い斜面にはポールを立ててくれてあり、ガス気味でもロストしにくい
安心感がありました。

途中、うすうす気が付いてはいましたが、左の方に見えてきていた
恰好の良い山


写真を撮っていた方に聞いたら、

やはり 燧ケ岳 でした。
ここまで来たのだから翌日行こうかどうか迷っていたんですよね~
スキーゲレンデのような斜面をエッチラ登りますと

営業中の駒の小屋
休憩するつもりは無かったのですが、暑かったしコーラを飲んでいるお嬢さんが居て
惹きつけられました。
そして350円なり

雪を掘って板を座椅子代わりに囲って置いてある掘りごたつのようなスペースでまったり休憩
しちゃいました。
目指す山頂はすぐそこです。

糖分のパワーでサクッと

積雪たっぷりなので、360度の眺望が広がっていました。


燧ケ岳の山頂直下はまだ危なそうな感じでしたが、途中出会った秋田からの方も
軽アイゼンじゃダメだしピッケル必須だけど行けないことは無い...と言ってくれましたが
実は軽アイゼンしか持って来てなかったし、ピッケルも車に入れたつもりが
無かったので

単独で無理しても仕方ないので諦めましたですよ..
んで、下山もサクサクと
気温も相当上がってきていることから、雪がホントにグズグズになってて
ザクザク、勢いよく下れました。
休憩もせず山頂から駐車場まで1.5hrちょい
近場の温泉を温泉を探します。
町営 駒の湯
大広間とかは無かったですが、川を眺めながら涼しい風も吹いていた露天風呂が
気持ち良かったし、ガラガラでしたので休憩スペースで昼食用に買っておいたパンを
食べて、締めにしました。
さあ 帰るとなったらまた気合を入れて一般道を西那須ICまで
そこから高速で延々と...
栃木と言えば..というお土産をSAで買い (レモン牛乳、かりまんなど)

宇都宮餃子も初TRYしつつ

若干の渋滞はあったものの無事静岡まで帰ってまいりました。
ああ、あそこまで行ったのに燧ケ岳は残念でした...
Posted by nai at 23:55│Comments(2)
│SOLO・DUO/自主トレ
この記事へのコメント
会津駒は5年程前に夏行ったけど
この時期も気持ち良さそう
燧ケ岳はカッコいい!
至仏山は地味だけど(笑)
駒の大池はまだ雪の下なんだ~
この時期も気持ち良さそう
燧ケ岳はカッコいい!
至仏山は地味だけど(笑)
駒の大池はまだ雪の下なんだ~
Posted by トオル at 2014年05月08日 11:35
トオルさん
しかし、東北道のICからは遠いっすね...
格好良い燧ケ岳に行けなかったのが残念です
しかし、東北道のICからは遠いっすね...
格好良い燧ケ岳に行けなかったのが残念です
Posted by nai
at 2014年05月08日 21:52
