2010年05月04日
2010GW なんちゃって隊 5月4日は天狗岳
さあ今回5人居たメンバーも3名になり、いよいよ5月4日はメインイベント ”天狗岳”
4時起床、5時には歩き始めたいね・・と前夜相談し、焼肉から帰ってきて早々に就寝?
あっ違った、また近所の温泉ホテルで入浴、私は牛角で生ビール4杯飲んだのに
入浴後にはまた缶ビール2本
いやっ朝はちゃんと4時に起きて準備始めましたよ。
でも結局出発は5時

4時起床、5時には歩き始めたいね・・と前夜相談し、焼肉から帰ってきて早々に就寝?
あっ違った、また近所の温泉ホテルで入浴、私は牛角で生ビール4杯飲んだのに
入浴後にはまた缶ビール2本

いやっ朝はちゃんと4時に起きて準備始めましたよ。
でも結局出発は5時

桜平へ車を置き、歩き始めは6:10

こんな雪上車で迎えに来て欲しい

暫くは若干の雪道ですがノーアイゼンで歩き

1時間後に到着したオーレン小屋で小休止&アイゼン装着

昨年登山した硫黄岳のバッチをココで買い(ついでに今から登る天狗のバッチもフライング購入)
出発です。
途中で分岐があるはずだとは気になっていたのですが、暫く30分くらい歩き、
な!なんと!! 昨年登ったあの山(硫黄岳)が~

そうなんです 一歩間違えれば遭難です
国土地理院の地形図にはオーレン小屋から少し行ったところから分岐になっていたので
頭の中はそれがインプットされており、オーレン小屋の壁際にあった分岐の標識を
すっかり見落としていたようです。
地形図の登山道の点線は100%信用してはいけないとどこかで聞いたはずなのに・・
まあ気を取り直し、間違えたといっても夏沢峠廻りでも10分ほどのまわり道です。
急いで正規の箕冠山分岐へ登り返します

根石岳に到着し

爽快な尾根歩き

いやこんなヤセ気味な箇所や

鎖場もあり

西天狗の雪面がすごさが間近に見えてきたのですが

緊張して通過してきました
フ~ 10:35 東天狗到着です

お~あれが黒百合ヒュッテか~ 行ってみたいものです

ちょっぴりスリリングな岩の上で記念撮影 フ~

さあしばしまったりした後は、いよいよ西天狗へ行きましょう。
いやいやここから眺めると雪面の斜面が怖そ~なんです

一旦岩場を下ってアイゼン装着して~

登り始めますが緊張しているため写真は無し
時々後ろをチラッと振り返るのみ
ヤッホー 登頂ですよ~ 11:20

山頂の南斜面は雪が無く、そこに腰を下ろして昼食にしましょう
行動食は食べながら来たのですが、めっちゃ腹減ってます

私はカップラーメンです

インスタントコーヒーを飲んで、まったりすれば、もう下山です 12:10
こんなところを下るんですが、上から見たほうが下から見上げるより怖いですね~

もう少しだ~ ガンバレー

東天狗~さきの下山ルートでは、来る際に雪の状況は判っているので
私はこの先アイゼンは着けませんでした。
お二人は装着
12本アイゼンは体力消耗しますんで、危険と思わなければ着けずに越したことは無いですよね

ちょっとキツく、楽しい登山は終わり~ 駐車場到着 15:35
いまのレベルではこれでも達成感/満足度100%です
このあと私だけリビシェルを撤収し、温泉ホテルでまったり&夕食を摂り
焚火を楽しんだ後は、23時ころ一人帰宅の途につきました。
前半で帰られたお二人は家族持ち、後半は家族サービスだとお聞きして
私も最終日くらいは家に居ようと思い・・・

こんな雪上車で迎えに来て欲しい

暫くは若干の雪道ですがノーアイゼンで歩き

1時間後に到着したオーレン小屋で小休止&アイゼン装着

昨年登山した硫黄岳のバッチをココで買い(ついでに今から登る天狗のバッチもフライング購入)
出発です。
途中で分岐があるはずだとは気になっていたのですが、暫く30分くらい歩き、
な!なんと!! 昨年登ったあの山(硫黄岳)が~


そうなんです 一歩間違えれば遭難です
国土地理院の地形図にはオーレン小屋から少し行ったところから分岐になっていたので
頭の中はそれがインプットされており、オーレン小屋の壁際にあった分岐の標識を
すっかり見落としていたようです。
地形図の登山道の点線は100%信用してはいけないとどこかで聞いたはずなのに・・
まあ気を取り直し、間違えたといっても夏沢峠廻りでも10分ほどのまわり道です。
急いで正規の箕冠山分岐へ登り返します

根石岳に到着し

爽快な尾根歩き

いやこんなヤセ気味な箇所や

鎖場もあり

西天狗の雪面がすごさが間近に見えてきたのですが

緊張して通過してきました
フ~ 10:35 東天狗到着です

お~あれが黒百合ヒュッテか~ 行ってみたいものです

ちょっぴりスリリングな岩の上で記念撮影 フ~

さあしばしまったりした後は、いよいよ西天狗へ行きましょう。
いやいやここから眺めると雪面の斜面が怖そ~なんです


一旦岩場を下ってアイゼン装着して~

登り始めますが緊張しているため写真は無し
時々後ろをチラッと振り返るのみ

ヤッホー 登頂ですよ~ 11:20

山頂の南斜面は雪が無く、そこに腰を下ろして昼食にしましょう
行動食は食べながら来たのですが、めっちゃ腹減ってます

私はカップラーメンです

インスタントコーヒーを飲んで、まったりすれば、もう下山です 12:10
こんなところを下るんですが、上から見たほうが下から見上げるより怖いですね~

もう少しだ~ ガンバレー

東天狗~さきの下山ルートでは、来る際に雪の状況は判っているので
私はこの先アイゼンは着けませんでした。
お二人は装着
12本アイゼンは体力消耗しますんで、危険と思わなければ着けずに越したことは無いですよね

ちょっとキツく、楽しい登山は終わり~ 駐車場到着 15:35
いまのレベルではこれでも達成感/満足度100%です
このあと私だけリビシェルを撤収し、温泉ホテルでまったり&夕食を摂り
焚火を楽しんだ後は、23時ころ一人帰宅の途につきました。
前半で帰られたお二人は家族持ち、後半は家族サービスだとお聞きして
私も最終日くらいは家に居ようと思い・・・
Posted by nai at 23:55│Comments(0)
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