2017年05月10日
2017GW 伊豆88ヶ所霊場 区切り打ち通算5日目-2
DAY2の続きです
大江院を後にするのですが、相当暑くなっており手持ちの水分がなくなったために
自販機で補給。
さて大川温泉の龍豊院を目指します。


海沿いの国道から山間部へ入っていきます。

もう少し奥まっているかと思ったけど、すぐ到着

29番札所 大川山 龍豊院
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
久々に焼香台が有るのでお線香を(3本)

歴史:
創建は1555年 当時は真言宗であった。
慶長年間(1596-1615年)に最勝院七世笑山精眞大和尚を開山とし
曹洞宗に改宗。
次の自性院への移動はもと来た道でなく中腹部分を移動しますが
小鳥のさえずりが、まあやかましいほどで、立ち止まって
動画というか(姿は見えないので)録音してみました。
のちの癒し効果に良さそうです。

温泉場としては熱川温泉へ移っているようです。

30番札所 金沢山 自性院
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

お寺の裏手は大規模な伐採の跡が..杉だけでなく見た感じは楠とか
楢の木が有った様子で、本堂の左手には大楠を枝払いした状態で
御神木っぽく祀っていました。

歴史:
1870年の焼失で草創沿革などよくわからない。
1504年室町時代に祖元によって創立され、1579年太田道灌の
末孫太田持広が最勝院十一世仏山長寿を招いて曹洞宗の
法治になった説
脚が痛いのでというおばあさまがお留守番で
窓から御朱印帳のやり取り..(笑)
御朱印300円+100円を置いてきました。
山を下りまた海岸線へ出ます

立派な山門の
31番札所 東宮山 東泉寺
曹洞宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

ここは女性の住職さん
歴史:
寺は白田温泉のはずれにある。
北条氏直の臣金指筑後守が伊勢から当地に住み
1494年に寺を建立。
最勝院七世笑山精眞大和尚によって曹洞宗に改宗。
さあいよいよ稲取の集落に下りました。
だいぶ前から心配していたのですが、ついにスマホの電源が極小になり
写真が撮れません。
まずは
32番札所 稲取山 善応院
曹洞宗
御本尊真言は おん まか きゃろにきゃ そわか

(正定寺も廻り終わって車からモバイルバッテリを持って来て撮影)
歴史:
草創は室町時代の1441年
鈴木孫七郎繁時によって創立され真言宗の稲昌寺といった。
1616年繁時の7代の孫が永明寺七世大室存道を崇拝・教えを乞い
その徳化を受けて曹洞宗に改宗
DAY2ラストは 海岸縁をぐるっと回り、
32番札所 見海山 正定寺
浄土宗
御本尊真言は おん あみりた ていぜい から うん

幼稚園を併設しています。
大仏さんが道路から見えるほどの大きさで目立ちます。
歴史:
創立は養和年間で当初は真言宗で来迎庵といっていた。
その後臨済宗建長寺派に属し、再び真言宗に属するようになったと
いわれているが定かではない。
1598年に寺号を正定寺と称し、浄土宗の寺として現在に至る
網元料理店が開いている足湯が有り、誰も居ないので
一人でまったりと

15時ちょい過ぎですが夕食には早いけど、お昼ご飯をまともに食べてないので
(バナナとか行動食のみ)お腹空いた...
車を回収し、河津方向へ走らせて、ガストへ
やっぱ肉でしょう!と、ミックスグリル

ドリンクバーで粘って3日目の行程のまとめ計画をします。
河津だと広い公共の駐車場が見当たらないので
やはり下田をゴールとするしかない。
でもそうすれば開国道の駅が有るので車のデポには困らない。
そんな事で、まず河津の温泉に行き、道の駅へ滑り込み
コンビニでアイスコーヒー用の氷を買ってワインで寝酒。
9時には寝てました。
大江院を後にするのですが、相当暑くなっており手持ちの水分がなくなったために
自販機で補給。
さて大川温泉の龍豊院を目指します。


海沿いの国道から山間部へ入っていきます。

もう少し奥まっているかと思ったけど、すぐ到着

29番札所 大川山 龍豊院
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
久々に焼香台が有るのでお線香を(3本)

歴史:
創建は1555年 当時は真言宗であった。
慶長年間(1596-1615年)に最勝院七世笑山精眞大和尚を開山とし
曹洞宗に改宗。
次の自性院への移動はもと来た道でなく中腹部分を移動しますが
小鳥のさえずりが、まあやかましいほどで、立ち止まって
動画というか(姿は見えないので)録音してみました。
のちの癒し効果に良さそうです。

温泉場としては熱川温泉へ移っているようです。

30番札所 金沢山 自性院
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

お寺の裏手は大規模な伐採の跡が..杉だけでなく見た感じは楠とか
楢の木が有った様子で、本堂の左手には大楠を枝払いした状態で
御神木っぽく祀っていました。

歴史:
1870年の焼失で草創沿革などよくわからない。
1504年室町時代に祖元によって創立され、1579年太田道灌の
末孫太田持広が最勝院十一世仏山長寿を招いて曹洞宗の
法治になった説
脚が痛いのでというおばあさまがお留守番で
窓から御朱印帳のやり取り..(笑)
御朱印300円+100円を置いてきました。
山を下りまた海岸線へ出ます

立派な山門の
31番札所 東宮山 東泉寺
曹洞宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

ここは女性の住職さん
歴史:
寺は白田温泉のはずれにある。
北条氏直の臣金指筑後守が伊勢から当地に住み
1494年に寺を建立。
最勝院七世笑山精眞大和尚によって曹洞宗に改宗。
さあいよいよ稲取の集落に下りました。
だいぶ前から心配していたのですが、ついにスマホの電源が極小になり
写真が撮れません。
まずは
32番札所 稲取山 善応院
曹洞宗
御本尊真言は おん まか きゃろにきゃ そわか

(正定寺も廻り終わって車からモバイルバッテリを持って来て撮影)
歴史:
草創は室町時代の1441年
鈴木孫七郎繁時によって創立され真言宗の稲昌寺といった。
1616年繁時の7代の孫が永明寺七世大室存道を崇拝・教えを乞い
その徳化を受けて曹洞宗に改宗
DAY2ラストは 海岸縁をぐるっと回り、
32番札所 見海山 正定寺
浄土宗
御本尊真言は おん あみりた ていぜい から うん

幼稚園を併設しています。
大仏さんが道路から見えるほどの大きさで目立ちます。
歴史:
創立は養和年間で当初は真言宗で来迎庵といっていた。
その後臨済宗建長寺派に属し、再び真言宗に属するようになったと
いわれているが定かではない。
1598年に寺号を正定寺と称し、浄土宗の寺として現在に至る
網元料理店が開いている足湯が有り、誰も居ないので
一人でまったりと

15時ちょい過ぎですが夕食には早いけど、お昼ご飯をまともに食べてないので
(バナナとか行動食のみ)お腹空いた...
車を回収し、河津方向へ走らせて、ガストへ

やっぱ肉でしょう!と、ミックスグリル

ドリンクバーで粘って3日目の行程のまとめ計画をします。
河津だと広い公共の駐車場が見当たらないので
やはり下田をゴールとするしかない。
でもそうすれば開国道の駅が有るので車のデポには困らない。
そんな事で、まず河津の温泉に行き、道の駅へ滑り込み
コンビニでアイスコーヒー用の氷を買ってワインで寝酒。
9時には寝てました。
Posted by nai at 22:37│Comments(0)
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