2017年07月17日
伊豆88ヶ所霊場 ランニングお遍路 通算9日目
前回の巡拝から1か月以上ぶりか?
伊豆にもお遍路があるんです。
順打ち(1番札所から)、 区切り打ち(連続でなく、土日とか連休単位でのお遍路)
そして一筆書き(前回終了地点から再開) で廻っております。
梅雨の合間の夏の日差しは厳しいです。
(7月8日)
車を伊浜の駐車場へデポし、伊浜始発6:24の東海バスで下田行きに乗車
30分弱で、前回の終了地、吉祥バス停へ到着、
通算9日目はここからスタートです。
予定は、62番札所 法伝寺から始まり、保春院、慈雲寺、最福寺、岩殿寺、安楽寺、東林寺
常石寺、金泉寺、ラストは伊浜の普照寺
平面距離で26km位ですけれど、またまたアップダウンと暑さでどうなることやらの
1日です。


時間的には早過ぎなのですが、最初の札所は無住だって分かっているので
早い時間に終わらせて次に向かうことによってその日を有効に使えます。


階段の感じからして無住ですよね
第62番札所 石屏山(せきへきざん) 法伝寺
臨済宗(建長寺派)
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

当初は真言宗の寺院で、別の地にありました。 寛永年中(1624~1644年)に現在地に遷し、
臨済宗となりました。
もう朝一から気温が高く、大汗でした。
第63番札所 五峰山 保春寺
曹洞宗
御本尊真言は のうぼう あきゃしゃきゃらばや おんあり きゃ まりぼり そわか

奇麗に手入れがされたお庭です。


草創当時は真言宗の寺院でした。 創立した山本長門守道政が1507(永正4)年に
没していることから、草創はそれ以前と推測されます。 後に曹洞宗に改宗
まあ暑いんですがこの辺りはアップダウンがさほどないため
走り易かったですね。
第64番札所 金嶽山 慈雲寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまくさんまんだ ぼだなん ばく


当初は慈雲院という真言宗の寺院でした。 一時衰微していましたが、再興され現在に至ります
第65番札所 田村山 最福寺
曹洞宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか


1500(明応9)年に草創された律院で、当初は普済庵という名称でした。
後に律院を改めて曹洞宗に改宗し、寺号も最福寺にし、現在に至っています。
折り返して内陸部に向かっていきます。
第66番札所 波次磯山(はじきさん) 岩殿寺
真言宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

976(貞元2)年に僧継雲によって開創され、1273(文永10)年に阿闍梨丁快によって中興されました。
北條氏の庇護を受けた寺院でしたが、豊臣秀吉が小田原城を攻めた際に
争乱に巻き込まれ炎上し、そのまま衰退の道をたどりました。
当時は広大な敷地だったようですが、面影は有りませんでした。
少しづつ標高を上げていく感じで、暑さがジミーに効いてくる
第67番札所 太梅山 安楽寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまくさんまんだ ぼだなん ばく

奇麗なアジサイがお出迎え


かつては真言宗で、法境山祥安寺という寺院でした。
1555(弘治元)年に曹洞宗(第52番札所)四世花翁宗菊を開山として曹洞宗に改宗
第68番札所 廬岳山(ろがくさん) 東林寺
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

階段キツイ..

文録年間(1592~1596年)に開創された小さな庵でした。
1600(慶長5)年に堂宇が建立されました。
第69番札所 塔峰山 常石寺
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

慶長年間(1596~1615年)に慈雲寺(第64番札所)四世関翁全鉄によって開創されました。
さて少し戻って峠越えが待っています。
ロードなので、迷う心配はないのでとにかく少しづつでも足を前に進めます。
1時時間近く掛かりました。
第70番札所 医王山 金泉寺
浄土宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

1644(正保元)年に超傳によって創立されたということ以外不明です。
この先も長そう&アップダウンなのでここでパンを食べて30分ほど休憩タイム。
金泉寺は子浦の浜で、一旦浜辺へ下りています。

ここまでくる間の小川も含め、この浜辺も気持ちよさそうで
ザブンと浸かりたい衝動は抑え..
先を急ぎます。
国道マーガレットラインをひたすら登り
伊浜方面へ左折すると

良い眺めですね~~
暫く走ると伊浜が見えてきました。

第71番札所 翁生山 普照寺
真言宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

朝一出発時に横を通りかかりましたら、お勤めが聞こえてきていました。
793(延暦12)年に地元の漁師の網にかかった観音像を祀った小庵を作ったことが
始まりとされています。
寛正年間(1460~1465年)に盛賢が再興しました。

頑張って計画通りに早めに上がれました。
まだ14時前です。
浜へ降りたら

前々からやりたかったんですよね~
ラン&フィッシング
ちょい投げで釣れるかなあ?
でも堤防も日影が無く暑い暑い
1時間ほどでギブアップ
何も釣れませんでした。
つつくけど疑似餌には食いつきません。
さて、そうとなれば温泉です。
松崎まで移動し、バスターミナルで翌朝の時刻表を確認した後に
国民宿舎の松崎荘へ行って汗を流しました。
お風呂上がりの体をロビーのソファーで寛いでクールダウン。
イオンに行って晩飯を調達したら、浜の横の駐車場でプシュッとな。

明け方は涼しいんですけど、寝るまで暑くって寝苦しかったです。
物騒ではないだろうと、前席の窓はフルオープンでネットの網戸使用でしたが
風が無いと意味が無いほどです。
ビール500x2本、サワー350x1本で良い気持ち。
朝も早かったから、寝苦しいのも何のその、21時過ぎには寝ちゃいました。
でも車内用の扇風機買おうかと決意です
翌朝も5時起きです。
伊豆にもお遍路があるんです。
順打ち(1番札所から)、 区切り打ち(連続でなく、土日とか連休単位でのお遍路)
そして一筆書き(前回終了地点から再開) で廻っております。
梅雨の合間の夏の日差しは厳しいです。
(7月8日)
車を伊浜の駐車場へデポし、伊浜始発6:24の東海バスで下田行きに乗車
30分弱で、前回の終了地、吉祥バス停へ到着、
通算9日目はここからスタートです。
予定は、62番札所 法伝寺から始まり、保春院、慈雲寺、最福寺、岩殿寺、安楽寺、東林寺
常石寺、金泉寺、ラストは伊浜の普照寺
平面距離で26km位ですけれど、またまたアップダウンと暑さでどうなることやらの
1日です。


時間的には早過ぎなのですが、最初の札所は無住だって分かっているので
早い時間に終わらせて次に向かうことによってその日を有効に使えます。


階段の感じからして無住ですよね

第62番札所 石屏山(せきへきざん) 法伝寺
臨済宗(建長寺派)
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

当初は真言宗の寺院で、別の地にありました。 寛永年中(1624~1644年)に現在地に遷し、
臨済宗となりました。
もう朝一から気温が高く、大汗でした。
第63番札所 五峰山 保春寺
曹洞宗
御本尊真言は のうぼう あきゃしゃきゃらばや おんあり きゃ まりぼり そわか

奇麗に手入れがされたお庭です。


草創当時は真言宗の寺院でした。 創立した山本長門守道政が1507(永正4)年に
没していることから、草創はそれ以前と推測されます。 後に曹洞宗に改宗
まあ暑いんですがこの辺りはアップダウンがさほどないため
走り易かったですね。
第64番札所 金嶽山 慈雲寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまくさんまんだ ぼだなん ばく


当初は慈雲院という真言宗の寺院でした。 一時衰微していましたが、再興され現在に至ります
第65番札所 田村山 最福寺
曹洞宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか


1500(明応9)年に草創された律院で、当初は普済庵という名称でした。
後に律院を改めて曹洞宗に改宗し、寺号も最福寺にし、現在に至っています。
折り返して内陸部に向かっていきます。
第66番札所 波次磯山(はじきさん) 岩殿寺
真言宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

976(貞元2)年に僧継雲によって開創され、1273(文永10)年に阿闍梨丁快によって中興されました。
北條氏の庇護を受けた寺院でしたが、豊臣秀吉が小田原城を攻めた際に
争乱に巻き込まれ炎上し、そのまま衰退の道をたどりました。
当時は広大な敷地だったようですが、面影は有りませんでした。
少しづつ標高を上げていく感じで、暑さがジミーに効いてくる
第67番札所 太梅山 安楽寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまくさんまんだ ぼだなん ばく

奇麗なアジサイがお出迎え


かつては真言宗で、法境山祥安寺という寺院でした。
1555(弘治元)年に曹洞宗(第52番札所)四世花翁宗菊を開山として曹洞宗に改宗
第68番札所 廬岳山(ろがくさん) 東林寺
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

階段キツイ..

文録年間(1592~1596年)に開創された小さな庵でした。
1600(慶長5)年に堂宇が建立されました。
第69番札所 塔峰山 常石寺
曹洞宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

慶長年間(1596~1615年)に慈雲寺(第64番札所)四世関翁全鉄によって開創されました。
さて少し戻って峠越えが待っています。
ロードなので、迷う心配はないのでとにかく少しづつでも足を前に進めます。
1時時間近く掛かりました。
第70番札所 医王山 金泉寺
浄土宗
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

1644(正保元)年に超傳によって創立されたということ以外不明です。
この先も長そう&アップダウンなのでここでパンを食べて30分ほど休憩タイム。
金泉寺は子浦の浜で、一旦浜辺へ下りています。

ここまでくる間の小川も含め、この浜辺も気持ちよさそうで
ザブンと浸かりたい衝動は抑え..
先を急ぎます。
国道マーガレットラインをひたすら登り
伊浜方面へ左折すると

良い眺めですね~~
暫く走ると伊浜が見えてきました。

第71番札所 翁生山 普照寺
真言宗
御本尊真言は おん あろりきゃ そわか

朝一出発時に横を通りかかりましたら、お勤めが聞こえてきていました。
793(延暦12)年に地元の漁師の網にかかった観音像を祀った小庵を作ったことが
始まりとされています。
寛正年間(1460~1465年)に盛賢が再興しました。

頑張って計画通りに早めに上がれました。
まだ14時前です。
浜へ降りたら

前々からやりたかったんですよね~
ラン&フィッシング
ちょい投げで釣れるかなあ?
でも堤防も日影が無く暑い暑い
1時間ほどでギブアップ
何も釣れませんでした。
つつくけど疑似餌には食いつきません。
さて、そうとなれば温泉です。
松崎まで移動し、バスターミナルで翌朝の時刻表を確認した後に
国民宿舎の松崎荘へ行って汗を流しました。
お風呂上がりの体をロビーのソファーで寛いでクールダウン。
イオンに行って晩飯を調達したら、浜の横の駐車場でプシュッとな。

明け方は涼しいんですけど、寝るまで暑くって寝苦しかったです。
物騒ではないだろうと、前席の窓はフルオープンでネットの網戸使用でしたが
風が無いと意味が無いほどです。
ビール500x2本、サワー350x1本で良い気持ち。
朝も早かったから、寝苦しいのも何のその、21時過ぎには寝ちゃいました。
でも車内用の扇風機買おうかと決意です

翌朝も5時起きです。
Posted by nai at 21:28│Comments(0)
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