2017年05月13日
2017GW 伊豆88ヶ所霊場 区切り打ち通算6日目
DAY3 ゴールデンウィークまとめ打ちの最終日です。
前夜は河津の踊り子温泉でまったりしたあとは
道の駅開国下田で車中泊

釣りに出掛ける人が多いようで、今日は釣れそうだとか
話し声が大きく5時起きでした。
5月3日
昨日までは平日扱いも、3日となると祝日ですから
混雑するかもと早めの行動を想定していたのでまあ良かったです。
伊豆急下田駅までジョグ

コンビニで朝食を購入し、車中で景色を楽しみながら食べながら遠足のような
心境で稲取駅まで戻ります。
7時
稲取駅着
江戸城の建築の際に、石垣などの石を伊豆からも切り出したようで

駅前にはこんな風に運んだ的なモニュメント
走りだしは7時少し回ったくらい。
駅で軽量化もできて順調です。
駅からR135へ少し登りスタート まずは河津までの移動です。

海岸沿いの国道R135を少し走ったら、内陸部の山道へ入っていきます。
R135伝いに行くよりもショートカット...けど山道ですので脚にどうか??
その分岐点までに500ccを1本飲んでしまいました。
分岐点手前にちょうど自販機が有って良かった。
ぐんぐん山中に入って標高をあげ山だらけになり

山奥に入った気がしますが、海岸 即 山なので

景色が開けるところでは海が見渡せました。
34番札所 千手山 三養院
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

あら、お留守かなと思って写真撮っていたら

お出かけしていた住職さんが軽トラで帰宅
近所の法事や地区のイベントで忙しいらしい..
引き返して今度は川沿いの遊歩道を下っていきまして

やがて河津桜で有名な桜並木の遊歩道になり

河童伝説のお寺に到着

35番札所 鳳儀山 栖足寺
臨済宗 (建長寺派)
御本尊真言は おうまく さんまんだ ぼだなん ばく

ここは河童の伝説が有って、訪れる人が多いようです
本堂内に河童関連グッズが展示されています。

海岸までもう少しですが、その間にまだもう一つ目指すお寺が有ります。
36番札所 長運山 乗安寺
日蓮宗

歴史:
縄地金山採掘の際に、身延山久遠寺二十二世日遠を開山に創立された。
いよいよまた海岸沿いのランがはじまります。

天気が良いから海岸沿いは気持ち良いです
と思ったら次は内陸だった
37番札所 玉田山 地福院
曹洞宗
御本尊真言は おん あびらうんけん ばざら だどばん
歴史:
創立不詳であるが平安時代と推察され、当初は真言宗で金生院と
いった。

R135を暫く走り、また内陸へ
38番札所 興国山 禅福寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

歴史:
当初は真言宗で観世音菩薩を奉安した小庵であった。
白浜海岸


須崎地区に入る前に見つけた小さな小さな入り江

今まで見たことなかったですね。
車で走っていたら気が付きません。
須崎に入っていくとショートカットルートとなり(お遍路アプリにて)
トレイル区間に入りロングレースの雰囲気を思い出しました。

あれこんなとこ入っていくのかな? 的にちょっと迷った挙句
39番札所 西向山 観音寺
曹洞宗
御本尊真言は おん まか きゃろにきゃ そわか


歴史:
昔は須崎の川上にあった真言宗の暘谷院を、香雲寺九世・大室宗樹が
1615年曹洞宗に改宗して現寺名の観音寺に改めた。
(ここも真言宗でも曹洞宗に改宗..)
来た道を引き返しますが
中腹から海岸に降りてきたのですから、今度は登り返し...
名所でもある玉泉寺へ向かいます。
40番札所 瑞龍山 玉泉寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく


歴史:
草創はよく分かっていないが天正年間(1573-1592年)は
真言宗の草庵であった。
嘉永年間(1848年)現在地に本堂・庫裡・鐘楼・開山堂を完成させ
山号を瑞龍山と改めた
(ここも曹洞宗に、、そういう変遷が多いですね)
安政三年(1856年)タウンゼント・ハリスが通訳官ヒュースケンと共に
米艦サン・ハシント号で下田港に入港、わが国初の米国総領事館を開設、
国の史跡文化財に指定されている。

ジミー・カーター米国大統領や天皇皇后両陛下も訪れている。
又、外人墓地に指定されペリー艦乗組員や露艦ディアナ号乗組員の墓もある。

ラストスパート
行動食とオロナミンCを補給して下田市街地へ向かいます。
市街地で何か食べたいなと思ったけど、観光客で混雑
あと3か所の予定なので終わってから普通の定食屋さんに入ろうと
お遍路アプリの足跡に従って辿っていきます。
41番札所 富厳山 海善寺...と言いたいところですが
アプリの足跡は、歩きでの回り易さから、先に42番の長楽寺を..
お経をあげて御朱印を頂くときに初めて気が付きました(笑)
暑いしお腹減っていたので何も考えていなかった~
順打ち・・・1番から順番に頑張ってきたのに、まあ自分の意思ではなかったので
ノーカウントで
42番札所 大浦山 長楽寺
真言宗 (高野山真言宗)
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

境内をご案内している老婦人から 冷えた麦茶のペットボトル(お徳用サイズ)を
頂けて、嬉しかった。
ちょうどドリンクが切れていたのですが市街地だからとすぐに
補充していなかったので。
順番間違えたことはチャラにしましょう
41番札所 富厳山 海善寺
浄土宗
御本尊真言は おん あみりた ていぜい から うん
立派な三門です

歴史:
創立年代、寺号などよく分かっていないが、僧照善が縄地村に
真言宗で創立した。
(またですよ..ここも元は真言宗)
その後、僧量誉が浄土宗に改めた。
徳川家康によって五千石で下田に封ぜられた家臣
戸田忠次の館跡と伝えられ...
(なので三門が立派なのか?)

同じ道沿いにあります
43番札所 乳峰山 大安寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

お寺が隣り合っているのでご注意を..(私は最初間違えて隣へ入っちゃいました)

歴史:
開創年代不詳、薬師如来をまつる真言宗の寺であった。
1590年に寂用英順が香雲寺の実堂宗梅を開山に請し、
自らは二世となって曹洞宗に改宗した。
3日目のまとめ打ちは朝一から10か寺を
無事達成できました。
お腹ペコペコで すぐ向かいにあったお蕎麦屋さんで
かつ丼を注文し、やっと一服。

ゆっくり食べて15時過ぎ、道の駅へプラプラ戻りましたが
走らないと少し寒い...
ダウンジョグで締めくくり、帰路はまた踊り子温泉でさっぱりして
渋滞が若干有りましたが、順調に帰宅しました。
さてと、次は下田、南伊豆~西伊豆へ入るので
益々計画しずらい地域に入ります。
梅雨に入る前に少し行っておかないと。。
前夜は河津の踊り子温泉でまったりしたあとは
道の駅開国下田で車中泊

釣りに出掛ける人が多いようで、今日は釣れそうだとか
話し声が大きく5時起きでした。
5月3日
昨日までは平日扱いも、3日となると祝日ですから
混雑するかもと早めの行動を想定していたのでまあ良かったです。
伊豆急下田駅までジョグ

コンビニで朝食を購入し、車中で景色を楽しみながら食べながら遠足のような
心境で稲取駅まで戻ります。
7時
稲取駅着
江戸城の建築の際に、石垣などの石を伊豆からも切り出したようで

駅前にはこんな風に運んだ的なモニュメント
走りだしは7時少し回ったくらい。
駅で軽量化もできて順調です。
駅からR135へ少し登りスタート まずは河津までの移動です。

海岸沿いの国道R135を少し走ったら、内陸部の山道へ入っていきます。
R135伝いに行くよりもショートカット...けど山道ですので脚にどうか??
その分岐点までに500ccを1本飲んでしまいました。
分岐点手前にちょうど自販機が有って良かった。
ぐんぐん山中に入って標高をあげ山だらけになり

山奥に入った気がしますが、海岸 即 山なので

景色が開けるところでは海が見渡せました。
34番札所 千手山 三養院
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

あら、お留守かなと思って写真撮っていたら

お出かけしていた住職さんが軽トラで帰宅
近所の法事や地区のイベントで忙しいらしい..
引き返して今度は川沿いの遊歩道を下っていきまして

やがて河津桜で有名な桜並木の遊歩道になり

河童伝説のお寺に到着

35番札所 鳳儀山 栖足寺
臨済宗 (建長寺派)
御本尊真言は おうまく さんまんだ ぼだなん ばく

ここは河童の伝説が有って、訪れる人が多いようです
本堂内に河童関連グッズが展示されています。

海岸までもう少しですが、その間にまだもう一つ目指すお寺が有ります。
36番札所 長運山 乗安寺
日蓮宗

歴史:
縄地金山採掘の際に、身延山久遠寺二十二世日遠を開山に創立された。
いよいよまた海岸沿いのランがはじまります。

天気が良いから海岸沿いは気持ち良いです
と思ったら次は内陸だった
37番札所 玉田山 地福院
曹洞宗
御本尊真言は おん あびらうんけん ばざら だどばん
歴史:
創立不詳であるが平安時代と推察され、当初は真言宗で金生院と
いった。

R135を暫く走り、また内陸へ
38番札所 興国山 禅福寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

歴史:
当初は真言宗で観世音菩薩を奉安した小庵であった。
白浜海岸


須崎地区に入る前に見つけた小さな小さな入り江

今まで見たことなかったですね。
車で走っていたら気が付きません。
須崎に入っていくとショートカットルートとなり(お遍路アプリにて)
トレイル区間に入りロングレースの雰囲気を思い出しました。

あれこんなとこ入っていくのかな? 的にちょっと迷った挙句
39番札所 西向山 観音寺
曹洞宗
御本尊真言は おん まか きゃろにきゃ そわか


歴史:
昔は須崎の川上にあった真言宗の暘谷院を、香雲寺九世・大室宗樹が
1615年曹洞宗に改宗して現寺名の観音寺に改めた。
(ここも真言宗でも曹洞宗に改宗..)
来た道を引き返しますが
中腹から海岸に降りてきたのですから、今度は登り返し...
名所でもある玉泉寺へ向かいます。
40番札所 瑞龍山 玉泉寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく


歴史:
草創はよく分かっていないが天正年間(1573-1592年)は
真言宗の草庵であった。
嘉永年間(1848年)現在地に本堂・庫裡・鐘楼・開山堂を完成させ
山号を瑞龍山と改めた
(ここも曹洞宗に、、そういう変遷が多いですね)
安政三年(1856年)タウンゼント・ハリスが通訳官ヒュースケンと共に
米艦サン・ハシント号で下田港に入港、わが国初の米国総領事館を開設、
国の史跡文化財に指定されている。

ジミー・カーター米国大統領や天皇皇后両陛下も訪れている。
又、外人墓地に指定されペリー艦乗組員や露艦ディアナ号乗組員の墓もある。

ラストスパート
行動食とオロナミンCを補給して下田市街地へ向かいます。
市街地で何か食べたいなと思ったけど、観光客で混雑
あと3か所の予定なので終わってから普通の定食屋さんに入ろうと
お遍路アプリの足跡に従って辿っていきます。
41番札所 富厳山 海善寺...と言いたいところですが
アプリの足跡は、歩きでの回り易さから、先に42番の長楽寺を..
お経をあげて御朱印を頂くときに初めて気が付きました(笑)
暑いしお腹減っていたので何も考えていなかった~
順打ち・・・1番から順番に頑張ってきたのに、まあ自分の意思ではなかったので
ノーカウントで
42番札所 大浦山 長楽寺
真言宗 (高野山真言宗)
御本尊真言は おん ころころ せんだり まとうぎ そわか

境内をご案内している老婦人から 冷えた麦茶のペットボトル(お徳用サイズ)を
頂けて、嬉しかった。
ちょうどドリンクが切れていたのですが市街地だからとすぐに
補充していなかったので。
順番間違えたことはチャラにしましょう

41番札所 富厳山 海善寺
浄土宗
御本尊真言は おん あみりた ていぜい から うん
立派な三門です

歴史:
創立年代、寺号などよく分かっていないが、僧照善が縄地村に
真言宗で創立した。
(またですよ..ここも元は真言宗)
その後、僧量誉が浄土宗に改めた。
徳川家康によって五千石で下田に封ぜられた家臣
戸田忠次の館跡と伝えられ...
(なので三門が立派なのか?)

同じ道沿いにあります
43番札所 乳峰山 大安寺
曹洞宗
御本尊真言は のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

お寺が隣り合っているのでご注意を..(私は最初間違えて隣へ入っちゃいました)

歴史:
開創年代不詳、薬師如来をまつる真言宗の寺であった。
1590年に寂用英順が香雲寺の実堂宗梅を開山に請し、
自らは二世となって曹洞宗に改宗した。
3日目のまとめ打ちは朝一から10か寺を
無事達成できました。
お腹ペコペコで すぐ向かいにあったお蕎麦屋さんで
かつ丼を注文し、やっと一服。

ゆっくり食べて15時過ぎ、道の駅へプラプラ戻りましたが
走らないと少し寒い...
ダウンジョグで締めくくり、帰路はまた踊り子温泉でさっぱりして
渋滞が若干有りましたが、順調に帰宅しました。
さてと、次は下田、南伊豆~西伊豆へ入るので
益々計画しずらい地域に入ります。
梅雨に入る前に少し行っておかないと。。
Posted by nai at 17:11│Comments(0)
│伊豆88