2017年03月26日
2017伊豆ジオパークロゲイニング大会へ
伊豆88ヶ所お遍路のレポが滞っています。。
先週の3連休は広島の牡蠣小屋を満喫しに行ったりしていますが
それも書く前に3/25は記念すべきロゲイニング大会へ初参加してきました。
タイトルにあるように”伊豆ジオパークロゲイニング大会” です。

伊豆半島っていうのは、元は南の島から動いてきた大地が
本州に合体したものらしく、断層やら地形やら面白い地域なようです。
そもそもロゲイニングって?
地図を見ながらチェックポイントをできるだけたくさん見つけて
得点を積み重ねるゲームです。
制限時間が有り、今回の伊豆ロゲは6時間です。
チェックポイントは、街中、公園、お寺、登山道などなどに
あります。
チェックポイントの例として、神社だったら鳥居とか、お寺の御神木、公園の看板とか、
山中ではオリエンテーリングで使用するマーカーが置いてあったりします。
オリエンテーリングとの違いですが、OLは決められた順番通りに
廻らなければいけなく、そのタイムも計測しています。
ロゲはどんな順番で廻ってもOK。
OL:①⇒②⇒③⇒④⇒・・・
ロゲ:50⇒6⇒33⇒87⇒・・・
スタートの20分前に地図とチェックポイントごとの見本写真が配られ
どのくらいポイントを稼げるか、廻ろうか、はチームの作戦・体力次第です。
チェックポイントの番号はそのまま点数を現します。
チーム戦とソロがあり、チームは男子・女子・男女混合があり
チームは常に同一行動しないといけなくて離れてしまったら失格です。
目安は30mらしい
という事で、走れる女子K川さんに誘っていただき、
もう一人、同じくラン・トレラン友のK村さんとの3人での混合チームです。
(K村さんもロゲ経験者 この3人はSTY完走者)
スタートは10時、受付は8時からとなっており県内という有利さ・緩さから
朝7時に自宅近所でピックアップして頂き、1時間で現着。

受け付けに行ってみると、あれれ~ UTMFやITJなどでおなじみの
千葉さんが受付係

やあ どうもどうも!とご挨拶
彼も地元の方だし伊豆の盛り上げにも一役買っている方です。
最近伊豆88ヶ所のお遍路をしていることから、自分なら絶対に面白さが判りますよと
太鼓判。
OMMも参加してみたら良いですよと
準備を整えていると、SHCのOL・ロゲ重鎮のN島さんもご参加という事で
ご挨拶。
作戦を偵察 お聞きするも
・・・事前に周辺の地図を検討し、予想などを立てているのかと思いきや、特にないと、
あと事前にエントリーリストで知っていたのですが、あの100名山/200名山一筆書きの
田中陽希さんもチームで参戦。
逞しい体つきですね~
ゲストではないし、写真撮りまくりなど遠慮しました。
受付会場からスタート・ゴール会場となる函南小学校へ移動
ブリーフィングが始まります。

神妙に聞いておりますが、上記した地図と写真見本の配布が始まりました。
A3の大きさにした2万5千の地図と、両面コピーした写真サンプルです。
それを入れるためのチャック付きのビニール袋も一緒に配られました。
地図はこんな感じ

赤い斜線部分は立ち入り禁止区域
熱函道路などは走行も横断も禁止ですね~
真ん中の△はスタートゴール

熱海姫の沢公園上部の74点の東光寺は先々週にお遍路ランで廻ったところ

23番札所東光寺
標高の高さを知っているのでキツイだろうなと初見。

見難いけど111点は十国峠です
ロープウェーは使用禁止です
十国峠の日金山は771m なのでスタート会場から見ると標高差は550mほどです。
作戦会議の末、こんな感じで廻りました。
やはり高得点は判っているけど、右上部分の十国峠周辺はパスしました。

各チーム集団となって同じような方向へ走っていきます。
暫くはトレランのスタート風景っぽく進んでいきます。
さて、結果的にこの日の一番の難ポイントとなった、66番


ここは途中から道が有りません。
けものみちを辿り、その後は山中をあちらこちらに散らばっていきました。
地形なんかを見ながら進みますが、あちこちのチームがウロウロ...
この斜面を降りようかどうか、下るならどの辺りからがいいのか..
いやいや一旦登り返した方が..など結構葛藤しているうちに
周りにはどのチームも見えなくなっていました。
皆さん目標へまっしぐらなのか、ロストで彷徨っているのか?
リーダーを務めるk川さんが、こっちだと思う!と決め打ちで藪漕ぎしながら下っていき
若干行きつ戻りつしましたが何とか小さな尾根を見つけられゲット
自分的には登り返した方が良いんじゃねと思ってましたが
帰路の温泉での反省会では、よくあそこを最小のロス時間で切り抜けられたね~~と
こういう箇所は思い出に残って楽しさ倍増でした。
田中陽希チームもN島さんチームも同じ66をゲットしたはずですが、どの程度の
所要時間で取れたのか聞きたいです。
41番へ向かう途中で陽希チームとすれ違い
49番への登りで後ろから追いつかれてあっという間に追い越され

追い越された際に写真でも..と思ってザックからスマホを取り出して用意しているうちに
あんなに遠く(笑)
あとは順に、、とは言いつつ地図を見ながら若干の方針修正しながらポイントを
取っていきましたけど、アップダウンあり、直登の階段路あり
チェックポイントはk村さんのデジカメで撮っていたしで
今回は自分でほとんど写真残してませんでした。。
月光天文台でお昼休憩

ジョグペースとはいえ総走行距離は36kmでしたが、最後の30分切ったあたりでは
結構疲れてました。
最後のポイントは3人して方向感覚がおかしくって、6番へいったつもりが18番をゲットしていたり
んで、無事時間内 5時間50分ほどでスタートと同じ小学校へゴール
体育館で廻った順、得点を集計して用紙に記入したら、そのチェックポイントに対する
写真のチェックを受けていきます。
ちらっとお隣チームの集計を見たら、うちら861点でまあまあかと思っていたら
1100点台とか..げげっ
あの111番もゲットしておられました。
(FBでN島さんより情報で、混合のトップチームの得点は1400点台だとか
)
ここに居ても寒いし、着替え場所は別の場所だし表彰には関係なさそうだしで
全員一致で温泉へGOでした
ゼッケン提示で割引の効く函南の温泉施設でまったりして帰宅。
冒頭に書いたように、興味はあっても一緒に廻る相手がなかったので
(SHCメンバーは奥さんだったり、お子さんでチームを)
遠慮してましたが、面白かったので、次回もまた行きましょうと
霧ヶ峰ロゲを楽しみにします。
先週の3連休は広島の牡蠣小屋を満喫しに行ったりしていますが
それも書く前に3/25は記念すべきロゲイニング大会へ初参加してきました。
タイトルにあるように”伊豆ジオパークロゲイニング大会” です。

伊豆半島っていうのは、元は南の島から動いてきた大地が
本州に合体したものらしく、断層やら地形やら面白い地域なようです。
そもそもロゲイニングって?
地図を見ながらチェックポイントをできるだけたくさん見つけて
得点を積み重ねるゲームです。
制限時間が有り、今回の伊豆ロゲは6時間です。
チェックポイントは、街中、公園、お寺、登山道などなどに
あります。
チェックポイントの例として、神社だったら鳥居とか、お寺の御神木、公園の看板とか、
山中ではオリエンテーリングで使用するマーカーが置いてあったりします。
オリエンテーリングとの違いですが、OLは決められた順番通りに
廻らなければいけなく、そのタイムも計測しています。
ロゲはどんな順番で廻ってもOK。
OL:①⇒②⇒③⇒④⇒・・・
ロゲ:50⇒6⇒33⇒87⇒・・・
スタートの20分前に地図とチェックポイントごとの見本写真が配られ
どのくらいポイントを稼げるか、廻ろうか、はチームの作戦・体力次第です。
チェックポイントの番号はそのまま点数を現します。
チーム戦とソロがあり、チームは男子・女子・男女混合があり
チームは常に同一行動しないといけなくて離れてしまったら失格です。
目安は30mらしい
という事で、走れる女子K川さんに誘っていただき、
もう一人、同じくラン・トレラン友のK村さんとの3人での混合チームです。
(K村さんもロゲ経験者 この3人はSTY完走者)
スタートは10時、受付は8時からとなっており県内という有利さ・緩さから
朝7時に自宅近所でピックアップして頂き、1時間で現着。

受け付けに行ってみると、あれれ~ UTMFやITJなどでおなじみの
千葉さんが受付係


やあ どうもどうも!とご挨拶
彼も地元の方だし伊豆の盛り上げにも一役買っている方です。
最近伊豆88ヶ所のお遍路をしていることから、自分なら絶対に面白さが判りますよと
太鼓判。
OMMも参加してみたら良いですよと
準備を整えていると、SHCのOL・ロゲ重鎮のN島さんもご参加という事で
ご挨拶。
作戦を
・・・事前に周辺の地図を検討し、予想などを立てているのかと思いきや、特にないと、

あと事前にエントリーリストで知っていたのですが、あの100名山/200名山一筆書きの
田中陽希さんもチームで参戦。
逞しい体つきですね~
ゲストではないし、写真撮りまくりなど遠慮しました。
受付会場からスタート・ゴール会場となる函南小学校へ移動
ブリーフィングが始まります。

神妙に聞いておりますが、上記した地図と写真見本の配布が始まりました。
A3の大きさにした2万5千の地図と、両面コピーした写真サンプルです。
それを入れるためのチャック付きのビニール袋も一緒に配られました。
地図はこんな感じ

赤い斜線部分は立ち入り禁止区域
熱函道路などは走行も横断も禁止ですね~
真ん中の△はスタートゴール

熱海姫の沢公園上部の74点の東光寺は先々週にお遍路ランで廻ったところ


23番札所東光寺
標高の高さを知っているのでキツイだろうなと初見。

見難いけど111点は十国峠です
ロープウェーは使用禁止です

十国峠の日金山は771m なのでスタート会場から見ると標高差は550mほどです。
作戦会議の末、こんな感じで廻りました。
やはり高得点は判っているけど、右上部分の十国峠周辺はパスしました。

各チーム集団となって同じような方向へ走っていきます。
暫くはトレランのスタート風景っぽく進んでいきます。
さて、結果的にこの日の一番の難ポイントとなった、66番


ここは途中から道が有りません。
けものみちを辿り、その後は山中をあちらこちらに散らばっていきました。
地形なんかを見ながら進みますが、あちこちのチームがウロウロ...
この斜面を降りようかどうか、下るならどの辺りからがいいのか..
いやいや一旦登り返した方が..など結構葛藤しているうちに
周りにはどのチームも見えなくなっていました。
皆さん目標へまっしぐらなのか、ロストで彷徨っているのか?
リーダーを務めるk川さんが、こっちだと思う!と決め打ちで藪漕ぎしながら下っていき
若干行きつ戻りつしましたが何とか小さな尾根を見つけられゲット

自分的には登り返した方が良いんじゃねと思ってましたが
帰路の温泉での反省会では、よくあそこを最小のロス時間で切り抜けられたね~~と
こういう箇所は思い出に残って楽しさ倍増でした。
田中陽希チームもN島さんチームも同じ66をゲットしたはずですが、どの程度の
所要時間で取れたのか聞きたいです。
41番へ向かう途中で陽希チームとすれ違い
49番への登りで後ろから追いつかれてあっという間に追い越され

追い越された際に写真でも..と思ってザックからスマホを取り出して用意しているうちに
あんなに遠く(笑)
あとは順に、、とは言いつつ地図を見ながら若干の方針修正しながらポイントを
取っていきましたけど、アップダウンあり、直登の階段路あり
チェックポイントはk村さんのデジカメで撮っていたしで
今回は自分でほとんど写真残してませんでした。。
月光天文台でお昼休憩

ジョグペースとはいえ総走行距離は36kmでしたが、最後の30分切ったあたりでは
結構疲れてました。
最後のポイントは3人して方向感覚がおかしくって、6番へいったつもりが18番をゲットしていたり

んで、無事時間内 5時間50分ほどでスタートと同じ小学校へゴール
体育館で廻った順、得点を集計して用紙に記入したら、そのチェックポイントに対する
写真のチェックを受けていきます。
ちらっとお隣チームの集計を見たら、うちら861点でまあまあかと思っていたら
1100点台とか..げげっ
あの111番もゲットしておられました。
(FBでN島さんより情報で、混合のトップチームの得点は1400点台だとか

ここに居ても寒いし、着替え場所は別の場所だし表彰には関係なさそうだしで
全員一致で温泉へGOでした

ゼッケン提示で割引の効く函南の温泉施設でまったりして帰宅。
冒頭に書いたように、興味はあっても一緒に廻る相手がなかったので
(SHCメンバーは奥さんだったり、お子さんでチームを)
遠慮してましたが、面白かったので、次回もまた行きましょうと
霧ヶ峰ロゲを楽しみにします。
Posted by nai at 21:47│Comments(2)
│◆ロゲイニング
この記事へのコメント
こんばんは。N島です。
FBにもコメントしましたが、仲間が増えて嬉しいので、こっちにも。
自分のチームは走行距離37.3kmで、1152点でした。naiさんたちよりだいぶ効率が良かったみたいで、嬉しいです。(多少体力が劣っても、作戦次第では勝てるのがロゲの面白さなので) 今回は、最高得点の111へ行った方が良かったみたいですね。きつかったけど。
ちなみに、66は自分たちも少しミスをしていますが、写真の時間を見ると、スタートから59分で通過していました。
霧ヶ峰はほとんどトレイルで、楽しいですよ。
今度機会があれば、ロゲご一緒させてください。
FBにもコメントしましたが、仲間が増えて嬉しいので、こっちにも。
自分のチームは走行距離37.3kmで、1152点でした。naiさんたちよりだいぶ効率が良かったみたいで、嬉しいです。(多少体力が劣っても、作戦次第では勝てるのがロゲの面白さなので) 今回は、最高得点の111へ行った方が良かったみたいですね。きつかったけど。
ちなみに、66は自分たちも少しミスをしていますが、写真の時間を見ると、スタートから59分で通過していました。
霧ヶ峰はほとんどトレイルで、楽しいですよ。
今度機会があれば、ロゲご一緒させてください。
Posted by N島 at 2017年03月27日 22:33
N島さん コメント有り難うございます。
いやいや、流石ですね~(って言うのも失礼ですが)
作戦次第でこの点差ってのがホント面白くも奥深いんですね。
うちらは楽をし過ぎたかな、、
またどこぞの大会などで宜しくお願いします(´▽`)ノ
いやいや、流石ですね~(って言うのも失礼ですが)
作戦次第でこの点差ってのがホント面白くも奥深いんですね。
うちらは楽をし過ぎたかな、、
またどこぞの大会などで宜しくお願いします(´▽`)ノ
Posted by nai
at 2017年03月28日 08:14
