2014年08月21日
2014夏休みは東北へ Day2 その2
八甲田山を下山した後は、ノンビリする間もなく 弘前市 岩木山へ向かいます。
津軽平野のどこからでも見ることができる独立峰である。山頂部は岩木山、鳥海山、厳鬼山(岩鬼山)の3つの峰で形成されており、岩木山の山頂には一等三角点が設置され、”津軽富士”と呼ばれる。 by Wikipedia
お岩木山というと松村和子のデビュー曲である名曲がすぐに頭に浮かんで繰り返されますが、ある程度のお歳の方でないと共感されないか?
弘前市内から格好良い容姿が眺められ、山頂付近の雲が無ければすぐにでも登りたかったのですが1日ずらして様子見しました。
こんな感じでした
リフト~鳥海山(岩木山)14:30-14:40鳳鳴ヒュッテ-15:00岩木山15:25-15:40鳳鳴ヒュッテ-15:45リフト乗り場分岐
-16:05岩木山八合目駐車場
ダブルヘッダーなので岩木スカイラインで8合目まで行くのは当然として、
そこから9合目まで更にリフトが運航してます。
(8合目駐車場に到着時にすでに14時過ぎ)
リフトはどうしようかなあ?と
どんより~

まあ、雨の心配は無さそうですが...
リフトだと10分、歩くと40分。
迷っていましたが、スカイラインの閉鎖時刻を考えると、焦らずに余裕を持って
降りてこられるように
リフトを使って30分の短縮を
リフト乗り場の左手が登山口で


岩木スカイラインの閉鎖目安が16時半だったので、短縮登山=なんちゃって隊 の
本領発揮です。


9合目から上は火山地形のような足場となっており、登山者だけでなく観光客も山頂めがけて
スニーカーなどで登ってきますが、どうぞ気を付けて。

えっちらおっちら登りますと
海が見えたりして

途中の鳳鳴ヒュッテ

昭和36年の正月登山で 高校生のパーティーが猛吹雪で遭難死と..
青森の猛吹雪じゃ厳しかったんだろうなあ
鐘を鳴らして通過
火山性のガレ・ザレを登っていきます
ここの山頂も遠望は若干のみ..

でも海(日本海?)まで眺められ、ガスガスで真っ白よりかは満足でき、贅沢は言えません。


八甲田山でお見かけし、ここでもお会いした先輩ご夫婦は我々と同じ期間で
同じ山々を目指して名古屋から来られていました。
この岩木山で100名山79座目との事。
山頂にある避難小屋はまあ綺麗ですが、トイレは...
外観は綺麗なのですが、女性はくれぐれも下で用を足してくることを強くお勧めします(^^)/



リフトへの分岐でご夫婦は下りもリフトで降りるとの事で、

試しに同時に登山道をダッシュで降りてみたら、

殆ど同時に駐車場まで到達できました。

下山後は岩木神社へお参り..というか
鳥居から岩木山が見えないかなあ?と行ってみるも、真っ白
その鳥居の横にアイス売りのおばちゃん
カランカランアイスだそうです

クーラーBOXみたいなのからヘラですくってコーンに盛って行くスタイルで
ジェラートのような触感で美味しかったですよ
チリンチリンアイスとも呼ばれるって言ってたので、昔は鐘とか鈴を鳴らしながら
売り歩いたんでしょうね
その後お風呂に行って
青森なので何か美味しいものって考えても、十和田のバラ焼きしか思いつかず
弘前市内で探し回るも見つからず
結局
びっくりDキー
さて翌日のお山の近くまで60kmほど移動して、道の駅で寝ます。
大駐車場でガラガラでしたから、ここもテントを遠慮なく張って
ネーミングに釣られて地ビールを買ったけど、なんか小麦のビールってかいてあり...
味はビミョー
ちとバックが
焼き鳥をつまみに 日本酒は 白神の小瓶

これは美味かった
翌日は楽々ハイキングですから、ちょっと夜更かしでした。
津軽平野のどこからでも見ることができる独立峰である。山頂部は岩木山、鳥海山、厳鬼山(岩鬼山)の3つの峰で形成されており、岩木山の山頂には一等三角点が設置され、”津軽富士”と呼ばれる。 by Wikipedia
お岩木山というと松村和子のデビュー曲である名曲がすぐに頭に浮かんで繰り返されますが、ある程度のお歳の方でないと共感されないか?
弘前市内から格好良い容姿が眺められ、山頂付近の雲が無ければすぐにでも登りたかったのですが1日ずらして様子見しました。
こんな感じでした
リフト~鳥海山(岩木山)14:30-14:40鳳鳴ヒュッテ-15:00岩木山15:25-15:40鳳鳴ヒュッテ-15:45リフト乗り場分岐
-16:05岩木山八合目駐車場
ダブルヘッダーなので岩木スカイラインで8合目まで行くのは当然として、
そこから9合目まで更にリフトが運航してます。
(8合目駐車場に到着時にすでに14時過ぎ)
リフトはどうしようかなあ?と

どんより~


まあ、雨の心配は無さそうですが...
リフトだと10分、歩くと40分。
迷っていましたが、スカイラインの閉鎖時刻を考えると、焦らずに余裕を持って
降りてこられるように
リフトを使って30分の短縮を

リフト乗り場の左手が登山口で


岩木スカイラインの閉鎖目安が16時半だったので、短縮登山=なんちゃって隊 の
本領発揮です。


9合目から上は火山地形のような足場となっており、登山者だけでなく観光客も山頂めがけて
スニーカーなどで登ってきますが、どうぞ気を付けて。

えっちらおっちら登りますと
海が見えたりして


途中の鳳鳴ヒュッテ

昭和36年の正月登山で 高校生のパーティーが猛吹雪で遭難死と..
青森の猛吹雪じゃ厳しかったんだろうなあ
鐘を鳴らして通過
火山性のガレ・ザレを登っていきます
ここの山頂も遠望は若干のみ..

でも海(日本海?)まで眺められ、ガスガスで真っ白よりかは満足でき、贅沢は言えません。


八甲田山でお見かけし、ここでもお会いした先輩ご夫婦は我々と同じ期間で
同じ山々を目指して名古屋から来られていました。
この岩木山で100名山79座目との事。
山頂にある避難小屋はまあ綺麗ですが、トイレは...
外観は綺麗なのですが、女性はくれぐれも下で用を足してくることを強くお勧めします(^^)/



リフトへの分岐でご夫婦は下りもリフトで降りるとの事で、

試しに同時に登山道をダッシュで降りてみたら、

殆ど同時に駐車場まで到達できました。

下山後は岩木神社へお参り..というか
鳥居から岩木山が見えないかなあ?と行ってみるも、真っ白
その鳥居の横にアイス売りのおばちゃん
カランカランアイスだそうです

クーラーBOXみたいなのからヘラですくってコーンに盛って行くスタイルで
ジェラートのような触感で美味しかったですよ
チリンチリンアイスとも呼ばれるって言ってたので、昔は鐘とか鈴を鳴らしながら
売り歩いたんでしょうね
その後お風呂に行って
青森なので何か美味しいものって考えても、十和田のバラ焼きしか思いつかず
弘前市内で探し回るも見つからず
結局

さて翌日のお山の近くまで60kmほど移動して、道の駅で寝ます。
大駐車場でガラガラでしたから、ここもテントを遠慮なく張って
ネーミングに釣られて地ビールを買ったけど、なんか小麦のビールってかいてあり...
味はビミョー



焼き鳥をつまみに 日本酒は 白神の小瓶

これは美味かった

翌日は楽々ハイキングですから、ちょっと夜更かしでした。
Posted by nai at 22:38│Comments(0)
│なんちゃって隊