2013年10月16日
連休だもの 1日位はお山へ 恵那山
百名山の恵那山ですが、どうにも地味めで、いつか何処かのついでに、と
思っていました。
なん隊のTamackeyさんが連休中に御嶽と、14日に恵那山に行くという事で便乗です。
静岡からですと南アルプスの反対側。
中央道からぐるっと3.5Hr、新東名からもぐるっと同じく3.5Hrですが
新東名浜松廻りだと距離は若干短めですが走行時間の2/3が山道なので、
やっぱり中央道から行きました。
(最後の決め手はittaさん情報)
広河原登山道に通じる林道ゲート横の駐車場に駐車しました。
6時過ぎの時点でまだスペースは有り。

路駐とかその手前にも駐車スペースが有りますので
結構な台数が収まりそうです。
仮設トイレが良い状態で1基ですがあります。
ペーパーの予備もたくさん有り

こんな感じでした
林道ゲート6:20 - 6:50広河原登山口 - 7:47(5/10)地点 - 8:40恵那山11:26
-13:36広河原登山口 - 14:03林道ゲート
ゲートには登山届を提出するデスク

舗装路の多い林道を30分ほど登っていきます。

お化け伝説は無いでしょうが、トンネルを超え

左手に登山道入り口

河原を渡り対岸から山道が始まりますが、標識にはCTは3~4時間と。


なんともアバウトなCT表示だなあと思いながら淡々と、最初は樹林帯なので眺望は無し。
こんな笹薮をかき分けながら進みます

0/10、1/10と目印が有り、5/10を超えると多少眺望が楽しめる
感じになります。


雨はしばらく降っていないはずなのに、登山道は湿っぽいし
ズルッと滑りやすい個所が多々。
下りでは3度ほど滑ってストックでなんとかセーフ、、
所々に綺麗な紅葉もあり、飽きさせずに、休憩も取らずに一気に登ったら

2.5Hrで着いちゃいました。
あ、ここなの?みたいな感じです。
(今回はトレランシューズじゃないから、オヤジ 走ってはいません (笑))

山頂の展望台に登るも、

周囲にトウヒやコメツガなどの背が高い針葉樹林があるため、
展望はあまり良くない。
このとおり

山頂にいらした方によると、少し反対側に下ると避難小屋が有り、
そこの岩の上からの眺望は良いよ、との事でしたので、行ってみました。
黒井沢からの登山道と主稜線の合流点には、恵那山頂避難小屋があり、その裏の岩場からは
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山などの展望が得られる。 との事です。
避難小屋
小屋の内部は綺麗で、立派な?薪ストーブも

トイレ棟も

確かに山頂よりはいい感じ。

今日のところはアルプス方向や富士山は見えず。

風もなく暖かいので山頂近辺にてご飯食べたり2時間以上もまったり
過ごしていると、途中で追い越してきた数名の大荷物の方々が到着。
某国営放送BSの”百名山”のロケ中でした。
放送時間は30分ですが恵那山だけでも1週間も掛けているとの事。
先日の八ヶ岳に1カ月も掛けるのは頷ける感じです。
大変ですねえ~

ステディカムという高価そうなカメラでガイドさんを後ろから追いかけている、いつもの光景です。
(ステディカムっていう機材は、元PのTAMAさんに教えて戴きました)
こんな感じですよ(イメージです)

NHKのカメラの方とは知らず、山頂でそのカメラの方に撮って戴いてたんですよ

やっぱりね、コンデジとはいえ流石にアングルとかプロですよ。
ボクも気を付けているんですが、人物を撮るときはカメラを平行に(=自然と腰をかがめます)。
突っ立ったまま上から何気に撮ると、脚が短い人に写ってしまうんですよね。。。
さて下山ですが、滑りやすいので気を使いながら2時間。

紅葉の中を歩いているうちは良いんですが


長く感じました。

登山口から林道をまた30分弱歩きようやく車に到着です。

・バッチは近くのスキー場のリフトチケット売り場の窓口へ
・温泉は昼神温泉の日帰り施設、ゆったりーな昼神
地味めとは思ったものの、そこは百名山 調べてみますと
恵那山は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、木曽山脈(中央アルプス)の
最南端の標高2,191 mの山である。
新・花の百名山にも選定されています。
恵那山という名前の由来は..
恵那山周辺地域ではこの山に天照大神が産まれた時の胞衣 (えな) を納めたという伝説から。
1893年(明治26年)5月11日に、英国人のウォルター・ウェストンが恵那山に登り、
恵那山を全世界に紹介し、
毎年5月11日にウエストン祭が開催されているそうです。
思っていました。
なん隊のTamackeyさんが連休中に御嶽と、14日に恵那山に行くという事で便乗です。

静岡からですと南アルプスの反対側。
中央道からぐるっと3.5Hr、新東名からもぐるっと同じく3.5Hrですが
新東名浜松廻りだと距離は若干短めですが走行時間の2/3が山道なので、
やっぱり中央道から行きました。
(最後の決め手はittaさん情報)
広河原登山道に通じる林道ゲート横の駐車場に駐車しました。
6時過ぎの時点でまだスペースは有り。

路駐とかその手前にも駐車スペースが有りますので
結構な台数が収まりそうです。
仮設トイレが良い状態で1基ですがあります。
ペーパーの予備もたくさん有り

こんな感じでした
林道ゲート6:20 - 6:50広河原登山口 - 7:47(5/10)地点 - 8:40恵那山11:26
-13:36広河原登山口 - 14:03林道ゲート
ゲートには登山届を提出するデスク

舗装路の多い林道を30分ほど登っていきます。

お化け伝説は無いでしょうが、トンネルを超え

左手に登山道入り口

河原を渡り対岸から山道が始まりますが、標識にはCTは3~4時間と。


なんともアバウトなCT表示だなあと思いながら淡々と、最初は樹林帯なので眺望は無し。
こんな笹薮をかき分けながら進みます

0/10、1/10と目印が有り、5/10を超えると多少眺望が楽しめる
感じになります。


雨はしばらく降っていないはずなのに、登山道は湿っぽいし
ズルッと滑りやすい個所が多々。
下りでは3度ほど滑ってストックでなんとかセーフ、、
所々に綺麗な紅葉もあり、飽きさせずに、休憩も取らずに一気に登ったら

2.5Hrで着いちゃいました。
あ、ここなの?みたいな感じです。
(今回はトレランシューズじゃないから、オヤジ 走ってはいません (笑))

山頂の展望台に登るも、

周囲にトウヒやコメツガなどの背が高い針葉樹林があるため、
展望はあまり良くない。
このとおり

山頂にいらした方によると、少し反対側に下ると避難小屋が有り、
そこの岩の上からの眺望は良いよ、との事でしたので、行ってみました。
黒井沢からの登山道と主稜線の合流点には、恵那山頂避難小屋があり、その裏の岩場からは
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、富士山などの展望が得られる。 との事です。

小屋の内部は綺麗で、立派な?薪ストーブも



確かに山頂よりはいい感じ。

今日のところはアルプス方向や富士山は見えず。

風もなく暖かいので山頂近辺にてご飯食べたり2時間以上もまったり
過ごしていると、途中で追い越してきた数名の大荷物の方々が到着。
某国営放送BSの”百名山”のロケ中でした。
放送時間は30分ですが恵那山だけでも1週間も掛けているとの事。
先日の八ヶ岳に1カ月も掛けるのは頷ける感じです。
大変ですねえ~

ステディカムという高価そうなカメラでガイドさんを後ろから追いかけている、いつもの光景です。
(ステディカムっていう機材は、元PのTAMAさんに教えて戴きました)
こんな感じですよ(イメージです)

NHKのカメラの方とは知らず、山頂でそのカメラの方に撮って戴いてたんですよ


やっぱりね、コンデジとはいえ流石にアングルとかプロですよ。
ボクも気を付けているんですが、人物を撮るときはカメラを平行に(=自然と腰をかがめます)。
突っ立ったまま上から何気に撮ると、脚が短い人に写ってしまうんですよね。。。
さて下山ですが、滑りやすいので気を使いながら2時間。

紅葉の中を歩いているうちは良いんですが


長く感じました。

登山口から林道をまた30分弱歩きようやく車に到着です。

・バッチは近くのスキー場のリフトチケット売り場の窓口へ
・温泉は昼神温泉の日帰り施設、ゆったりーな昼神
地味めとは思ったものの、そこは百名山 調べてみますと
恵那山は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、木曽山脈(中央アルプス)の
最南端の標高2,191 mの山である。
新・花の百名山にも選定されています。
恵那山という名前の由来は..
恵那山周辺地域ではこの山に天照大神が産まれた時の胞衣 (えな) を納めたという伝説から。
1893年(明治26年)5月11日に、英国人のウォルター・ウェストンが恵那山に登り、
恵那山を全世界に紹介し、

毎年5月11日にウエストン祭が開催されているそうです。
Posted by nai at 23:23│Comments(8)
│なんちゃって隊
この記事へのコメント
こんにちは。
そうなんですよね~。
恵那山て微妙なんです。
今年は登ってみようかなって思ってましたが先を越されました。(笑)
昔ヘブンスそのはらのロープウェイとリフトを乗り継いで展望台までは行った事があるんですが。
浜松からだと登山口まで2時間半。
もちろん山越えです。
今月中に行けるかな~。
そうなんですよね~。
恵那山て微妙なんです。
今年は登ってみようかなって思ってましたが先を越されました。(笑)
昔ヘブンスそのはらのロープウェイとリフトを乗り継いで展望台までは行った事があるんですが。
浜松からだと登山口まで2時間半。
もちろん山越えです。
今月中に行けるかな~。
Posted by とーと at 2013年10月17日 13:05
展望の良くない展望台が笑えました。
設置した後に、木が生長しちゃったのかな?
山頂での2時間は、かなりまったりのんびりできたんでしょうね。^^
恵那山、あまり興味が無かったのですが
花の百名山と聞くと少しばかり興味がわいてきました(笑)
設置した後に、木が生長しちゃったのかな?
山頂での2時間は、かなりまったりのんびりできたんでしょうね。^^
恵那山、あまり興味が無かったのですが
花の百名山と聞くと少しばかり興味がわいてきました(笑)
Posted by ☆bridge
at 2013年10月17日 15:37

こんばんはー
登ってみると皆さんのおっしゃるように地味な山です。(笑)
誰かが 「起承転結のない山」 と言ってました。
山頂に展望台があるのも??ですし、さらに上に上がっても
周りが見えない展望台じゃ・・・
うちの窓から良く見える山です。
私も広河原からでしたが岐阜県側からなら登山口まで
下道一時間です・・・がっ・・一度登れば十分でした。(笑)
登ってみると皆さんのおっしゃるように地味な山です。(笑)
誰かが 「起承転結のない山」 と言ってました。
山頂に展望台があるのも??ですし、さらに上に上がっても
周りが見えない展望台じゃ・・・
うちの窓から良く見える山です。
私も広河原からでしたが岐阜県側からなら登山口まで
下道一時間です・・・がっ・・一度登れば十分でした。(笑)
Posted by コヒ
at 2013年10月17日 20:40

いやぁ、、皆さん地味だ地味だと仰いますが、本当に地味な山ですよね、、
でも、高い山に登ると中央アルプスの背後に御岳山、
そして端っこには恵那山、、ずしりと見応えのある山ですよね。
けっこう、探してしまいます。
でも、高い山に登ると中央アルプスの背後に御岳山、
そして端っこには恵那山、、ずしりと見応えのある山ですよね。
けっこう、探してしまいます。
Posted by itta at 2013年10月17日 20:55
とーとさん こんばんわ
何故か遠く感じてしまうんですが気のせいでしょうか(^^;
ヘブンスそのはらのリフト乗り場でバッチを買ったんですが
家族連れなど結構賑わっていました。
何故か遠く感じてしまうんですが気のせいでしょうか(^^;
ヘブンスそのはらのリフト乗り場でバッチを買ったんですが
家族連れなど結構賑わっていました。
Posted by nai
at 2013年10月17日 23:37

☆bridgeさん こんばんわ
わざわざ展望台があるのに..ですよね
切り倒しちゃえ~って思ってる人、多いのかも(笑)
レコを見ると花の時期は良さそうですね~
わざわざ展望台があるのに..ですよね
切り倒しちゃえ~って思ってる人、多いのかも(笑)
レコを見ると花の時期は良さそうですね~
Posted by nai
at 2013年10月17日 23:39

コヒさん
下道で1Hrなら春夏秋、それと冬(積雪期)など
楽しめるんじゃないかなあと..(^^)b
でも1回行けば良いんですか?(笑)
下道で1Hrなら春夏秋、それと冬(積雪期)など
楽しめるんじゃないかなあと..(^^)b
でも1回行けば良いんですか?(笑)
Posted by nai
at 2013年10月17日 23:41

ittaさん
休憩なしで先行して登って2.5hr
山頂から小屋までウロウロして同行者を待つこと1Hr
その後ポカポカでのんびり1Hrと、ピクニック感覚でした。
ittaさんみたいに周回にすれば良かったなあ..と下山後に(^^;
休憩なしで先行して登って2.5hr
山頂から小屋までウロウロして同行者を待つこと1Hr
その後ポカポカでのんびり1Hrと、ピクニック感覚でした。
ittaさんみたいに周回にすれば良かったなあ..と下山後に(^^;
Posted by nai
at 2013年10月17日 23:45
