2012年07月18日
唐松岳 ~ 五竜岳 ②
7月15・16日で唐松岳 ~ 五竜岳へ
15日:リフト降り口8:30-9:04八方ケルン-12:00唐松岳頂上山頂
16日:唐松岳頂上山荘6:04-8:07五竜山荘8:25-9:33五竜岳山頂9:40-
10:18五竜山荘10:30-10:39白岳-12:33大遠見-13:12中遠見-
14:31地蔵の頭-15:00ゴンドラアルプス平駅
各自のテントに引き籠ったのですが、あまり早く夕食食べちゃうと、
夜中に腹減るのも嫌だったので、ごろごろと文庫本でも読んで

うす暗くなる頃に、お湯沸かして アルファ米+牛丼の夕食でした。

ビュービューと強風でしたが、テン場ではdocomoの携帯も通じないし
(山荘内はdocomoはバリ4です。 同行者SちゃんのAUは繋がり難かったようです)
多分20時前に寝ちゃいました。
翌朝は思ったよりかは雲が残ってましたが、気持ちの良い目覚め

6時スタート
鎖場である牛首の岩場はすごそこなので、ストックは最初からしまっておいた方が良いです。
で、同じく山荘の方からの注意事項 ”富山側に落ちたら大怪我、長野側に落ちたら即死”
だそうです。

さあ 早速始まりました


朝一だったので五竜からの方とはすれ違いがなかったので気が楽でしたが
通常の縦走の時間帯では、すれ違いに難儀しそうな感じですね~

なんとか鎖場をクリアしましたが、結構つかれたかも~

目指す五竜はまだまだ先...
鎖が終わり? 稜線歩きに気を良くし、ズンズン進みます..が

ガセだった orz また鎖場でのトラバース


こんどこそ、北アルプスらしい稜線歩き


8:05 五竜山荘が目の下に見えました

一生懸命に布団を屋根の上に並べていました
山荘到着

富山側からの風もありましたが、暑いのでコーラを買って飲み
このTシャツを買おうかどうしようか、5分ほど悩みスルー

小休憩後にザックはデポし、 五竜岳の山頂を目指します。
で、写真撮る間もなく 1時間15分ほどで 山頂

さあまだ下りが長そうなので、10分で下山開始。

長野側はすごい雲海となっています
眺望のよくない下山道をひたすら歩きます..
大遠見、中遠見とズンズン進みますが、暑くてアップダウンも結構あって
シャリバテ気味..何もない道端で昼食タイム
この分岐は何も標識はないけど、DIY GPSを確認し

右は小遠見経由の天狗岳方向 (左は結果的にまき道となり小遠見はスルー)
ここの分岐は標識通りに右へ行けばゴンドラへの楽な道なのですが
左の方が近く見え、左に進んでしまいました。

地蔵の頭経由となりますので、若干の登りが入ります

観光の方が結構いらっしゃいます..リフトの降り口がすぐ近くですね。
でも一番上のリフトはスルーして、もう少し先に見えるゴンドラ乗り場まで
頑張ることにしました
この最後の下りが厳しかった~
ゴンドラ乗り場場に着いたら、ザックを下して真っ先に自動販売機へダッシュ

CCレモンはなかったので、メローイエローを一気飲み。
手洗い場の水がめっちゃ冷たくて気持ち良い~
顔洗って火照りを沈め、空き缶に水を汲んで再度一気飲み
ここのゴンドラチケット売り場の若いお姉ちゃんのザックチェックの目は厳しかったですよ
”10kg以上ありそうですね” いや、、ギリないと思うけど..ときょどったけど
”後ろの秤で計測してください” ..と
ハイ今度は現行犯で荷物料金を支払いました。
八方尾根のゴンドラは15kg以上で別料金
五竜は10kg以上が別料金です。
水もないし食料もないので10kgは割ったかと思ってましたが
湿ったままのテントや衣類で、あまり減量できなかったのかなあ
逆にとなりの窓口のSちゃんにはチェックが入らずスルー
八方と五竜でプラマイゼロでしたね
五竜のゴンドラは、おしぼりサービス
ああ それだけで荷物料金の事は忘れて嬉しい気持ち
五竜エスカルプラザ駐車場に置いてあった車に乗り込み (めっちゃ楽!)
下山中の頭の中は温泉・温泉と、そればっかり
十郎の湯に直行です。

通常大人600円ですが、割引券▲100円を印刷していきましたが
偶然に”十郎の日” とかで、半額
町民でもないのに半額 300円 小さいけど嬉しい
15日:リフト降り口8:30-9:04八方ケルン-12:00唐松岳頂上山頂
16日:唐松岳頂上山荘6:04-8:07五竜山荘8:25-9:33五竜岳山頂9:40-
10:18五竜山荘10:30-10:39白岳-12:33大遠見-13:12中遠見-
14:31地蔵の頭-15:00ゴンドラアルプス平駅
各自のテントに引き籠ったのですが、あまり早く夕食食べちゃうと、
夜中に腹減るのも嫌だったので、ごろごろと文庫本でも読んで

うす暗くなる頃に、お湯沸かして アルファ米+牛丼の夕食でした。

ビュービューと強風でしたが、テン場ではdocomoの携帯も通じないし
(山荘内はdocomoはバリ4です。 同行者SちゃんのAUは繋がり難かったようです)
多分20時前に寝ちゃいました。
翌朝は思ったよりかは雲が残ってましたが、気持ちの良い目覚め

6時スタート
鎖場である牛首の岩場はすごそこなので、ストックは最初からしまっておいた方が良いです。
で、同じく山荘の方からの注意事項 ”富山側に落ちたら大怪我、長野側に落ちたら即死”
だそうです。

さあ 早速始まりました



朝一だったので五竜からの方とはすれ違いがなかったので気が楽でしたが
通常の縦走の時間帯では、すれ違いに難儀しそうな感じですね~

なんとか鎖場をクリアしましたが、結構つかれたかも~

目指す五竜はまだまだ先...

鎖が終わり? 稜線歩きに気を良くし、ズンズン進みます..が

ガセだった orz また鎖場でのトラバース


こんどこそ、北アルプスらしい稜線歩き


8:05 五竜山荘が目の下に見えました

一生懸命に布団を屋根の上に並べていました
山荘到着

富山側からの風もありましたが、暑いのでコーラを買って飲み
このTシャツを買おうかどうしようか、5分ほど悩みスルー

小休憩後にザックはデポし、 五竜岳の山頂を目指します。
で、写真撮る間もなく 1時間15分ほどで 山頂

さあまだ下りが長そうなので、10分で下山開始。

長野側はすごい雲海となっています
眺望のよくない下山道をひたすら歩きます..
大遠見、中遠見とズンズン進みますが、暑くてアップダウンも結構あって
シャリバテ気味..何もない道端で昼食タイム
この分岐は何も標識はないけど、DIY GPSを確認し

右は小遠見経由の天狗岳方向 (左は結果的にまき道となり小遠見はスルー)
ここの分岐は標識通りに右へ行けばゴンドラへの楽な道なのですが
左の方が近く見え、左に進んでしまいました。

地蔵の頭経由となりますので、若干の登りが入ります


観光の方が結構いらっしゃいます..リフトの降り口がすぐ近くですね。
でも一番上のリフトはスルーして、もう少し先に見えるゴンドラ乗り場まで
頑張ることにしました

この最後の下りが厳しかった~
ゴンドラ乗り場場に着いたら、ザックを下して真っ先に自動販売機へダッシュ


CCレモンはなかったので、メローイエローを一気飲み。
手洗い場の水がめっちゃ冷たくて気持ち良い~

顔洗って火照りを沈め、空き缶に水を汲んで再度一気飲み
ここのゴンドラチケット売り場の若いお姉ちゃんのザックチェックの目は厳しかったですよ

”10kg以上ありそうですね” いや、、ギリないと思うけど..ときょどったけど
”後ろの秤で計測してください” ..と
ハイ今度は現行犯で荷物料金を支払いました。
八方尾根のゴンドラは15kg以上で別料金
五竜は10kg以上が別料金です。
水もないし食料もないので10kgは割ったかと思ってましたが
湿ったままのテントや衣類で、あまり減量できなかったのかなあ
逆にとなりの窓口のSちゃんにはチェックが入らずスルー
八方と五竜でプラマイゼロでしたね
五竜のゴンドラは、おしぼりサービス

ああ それだけで荷物料金の事は忘れて嬉しい気持ち
五竜エスカルプラザ駐車場に置いてあった車に乗り込み (めっちゃ楽!)
下山中の頭の中は温泉・温泉と、そればっかり
十郎の湯に直行です。

通常大人600円ですが、割引券▲100円を印刷していきましたが
偶然に”十郎の日” とかで、半額

町民でもないのに半額 300円 小さいけど嬉しい
Posted by nai at 23:54│Comments(0)
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