2011年07月21日
仙丈ケ岳&甲斐駒ケ岳 一泊二日 ③
7月16日-17日 南アルプス 甲斐駒/仙丈へ北沢峠の駒仙小屋キャンプ地をベースに
翌日17日は4時過ぎに起床、テント内でウダウダしているうちに結構周りのサイトにも動きが
(この時間じゃ当たり前か・・)
TAMAさんのテントに声を掛け
それでもマイペースな我々は、朝食を5時頃食べ
駒仙小屋の外れの登山口からの歩き出しは6時半

30分も歩かないうちに 仙水小屋
水場に湧き出る冷たい水を頂き、気持ち良い~ (有難うございました)

樹林帯を抜けゴーロ帯になり陽が照って、すでに暑い暑い
仙水小屋から30分ほどで仙水峠到着 7:22
ここは雲海も眺められ良い景色で数名の方々が休んでいました

ここから駒ケ岳山頂方向を眺めてみると、、なんかまだまだ全然遠い~
しかも、、なんという高低差感

20分ほどマッタリしてしまい、再出発・・ですが、次の目標 駒津峰までも暑い暑い
なかなかペースの上がらない登りでした
8:55駒津峰 到着

いやあ~ 360度 良い眺め~
オベリスクも可愛くバッチリ

北アルプスも、中央アルプス方向も

今年は行けるか? 北岳

調子に乗って富士山もバックに

またまた山頂方向を眺めると、、まだまだ遠い~
CTであと1.5時間ですか~

一旦下ったり上り返していくうちに、いよいよ..巻き道コースと直登コースの
分岐に着きました。
当初は巻き道コースを予定していたのですが、、分岐のところで団体さんの
リーダーが何か講釈をはじめ、渋滞・・
面倒になったので、直登コースを一人選択

ちょっと~ こんな感じで天を突くかのような岩稜のぼりの始まりでした。
思っていたよりハードでしたが、3点確保でそんなに危険な感じは無く
でも体重増なボクには、一登りするごとにハーハーヒーヒー
巻き道にはTAMAさんが見えましたよ..いいな~ って感じ(自爆)

ホントに休み休み、少しづつ

お花でも眺めるふりして休憩し(苦笑)

なんか段々良い感じになってきました


まだかな~ と思いつつ、結果的に最後の休憩
(まだ先があると見えたのですが、ここからは山頂までほんの少しの場所でした)

キタ~!!

達成感とヘロヘロで、祠の横で座り込んだまま、しばらくTAMAさんを待ちました。
昼食などで1時間ほどマッタリし、こんどは巻き道で下山です

あの直登コースを下山するのは怖かったですよ
またもや団体さんが渋滞発生の原因となりましたが、考えようによっては
自動的に休み休みの歩きとなり、疲れない良いペース
再びの駒津峰

山頂では、今日の最終バス(15:30)に間に合ったら乗りたいね・・というレベルでしたが
この時点で12:50・・・
団体さんの渋滞で諦めかけていましたが、もしかしたら行けるんじゃね?と
休憩もそこそこに、先を急ぐことにしました。
このあたりから何故か頭が痛くなり、TAMAさんに先行してもらいました。。
あっという間に見えなくなりましたよ..
仙水峠 13:44
まだ間に合うか?
頭痛も回復していたので此処からは早足で、ゴーロ帯を駆け抜け、樹林帯もトレラン状態でTAMAさんを
追いかけます。
仙水小屋で冷水で顔を洗い、水を補給させていただき、更に先を急ぎ
駒仙小屋の数分手前で追いつくことが出来ました。
無事一緒にゴール
まだこのあと ドタバタが続きます
14:26 おお~ バスまで一時間ある~ ヨカッタ~ と思いつつ
さあテントなど撤収だと、動き始めたら雷雨が
テント撤収できないジャン~ と、やはりもう一泊か? と覚悟を決めようかと
しましたが、小降りになったことから、もうキレイにしまえなくても良いやと
急いで撤収を再開しました。
撤収完了15:10 ボクは一足先にバス停に行って、多少数分でも発車を待って頂けるか
交渉に・・⇒ まあ他の方には迷惑ですよね・・定期便なので待てないと言われましたが..
駒仙小屋からバス停まで、ゆるい登り道を10分ほど歩かねばならず
最後の最後まで、ヒーヒーでしたよ。。
そうこうするうちにTAMAさんが歩いてバス停に向かってくる姿が見え、あ~一安心
(最終便に臨時便が出て、結果的には若干の時間的余裕は出来たのですが)
切符売り場を指差して、後ろの(臨時)バスに載ってますよ と声を掛けて
先にバスに乗り込んで、安心感のためかグデ~っとしていたのですが、、
先行車が発車すると、あたりには誰もいなくなり、、あれっTAMAさんは? と
キョロキョロするも、姿は見えず。。
ああ一人だけ前のバスに押し込まれたのかな? とか思い、、まさか反対側の戸台行きの
列に並んでいるとは知る由も無く
ボクの乗った広河原行き最終便の臨時便も出発..

広河原に到着して、切符売り場、トイレ、乗り合いタクシー乗り場などを
探し回るも..TAMAさんの姿は見えず

なんで~? と思いつつ芦安行きのバスの切符を買い、更にウロウロ探しますが
居ない..
ウ~ム バス停のトイレに入っていたのか?
バス停の方に送って頂くことは出来ないのか?とか考えながら、
不安の渦ですが、芦安行きのバスの時間が来てしまいました。

芦安までは一時間ほど
ここで文庫本がやっと役に立った(笑)
駐車場に到着するも、やはり車は残されたまま。。

着替えて、目の前の温泉に入ろうとするも、、営業時間が終わってしまう直前
車が少ないのはそのためか
諦めてそのまま帰ることにしました。
二人で終了できないことは残念でしたが、無事は間違いないのでしょうから
後ろ髪を惹かれる思いで帰路に着きました
翌日17日は4時過ぎに起床、テント内でウダウダしているうちに結構周りのサイトにも動きが
(この時間じゃ当たり前か・・)
TAMAさんのテントに声を掛け
それでもマイペースな我々は、朝食を5時頃食べ
駒仙小屋の外れの登山口からの歩き出しは6時半


30分も歩かないうちに 仙水小屋
水場に湧き出る冷たい水を頂き、気持ち良い~ (有難うございました)

樹林帯を抜けゴーロ帯になり陽が照って、すでに暑い暑い
仙水小屋から30分ほどで仙水峠到着 7:22
ここは雲海も眺められ良い景色で数名の方々が休んでいました


ここから駒ケ岳山頂方向を眺めてみると、、なんかまだまだ全然遠い~

しかも、、なんという高低差感

20分ほどマッタリしてしまい、再出発・・ですが、次の目標 駒津峰までも暑い暑い
なかなかペースの上がらない登りでした
8:55駒津峰 到着

いやあ~ 360度 良い眺め~
オベリスクも可愛くバッチリ

北アルプスも、中央アルプス方向も



今年は行けるか? 北岳

調子に乗って富士山もバックに

またまた山頂方向を眺めると、、まだまだ遠い~
CTであと1.5時間ですか~

一旦下ったり上り返していくうちに、いよいよ..巻き道コースと直登コースの
分岐に着きました。
当初は巻き道コースを予定していたのですが、、分岐のところで団体さんの
リーダーが何か講釈をはじめ、渋滞・・
面倒になったので、直登コースを一人選択

ちょっと~ こんな感じで天を突くかのような岩稜のぼりの始まりでした。
思っていたよりハードでしたが、3点確保でそんなに危険な感じは無く
でも体重増なボクには、一登りするごとにハーハーヒーヒー

巻き道にはTAMAさんが見えましたよ..いいな~ って感じ(自爆)

ホントに休み休み、少しづつ

お花でも眺めるふりして休憩し(苦笑)

なんか段々良い感じになってきました


まだかな~ と思いつつ、結果的に最後の休憩
(まだ先があると見えたのですが、ここからは山頂までほんの少しの場所でした)

キタ~!!

達成感とヘロヘロで、祠の横で座り込んだまま、しばらくTAMAさんを待ちました。
昼食などで1時間ほどマッタリし、こんどは巻き道で下山です

あの直登コースを下山するのは怖かったですよ
またもや団体さんが渋滞発生の原因となりましたが、考えようによっては
自動的に休み休みの歩きとなり、疲れない良いペース
再びの駒津峰

山頂では、今日の最終バス(15:30)に間に合ったら乗りたいね・・というレベルでしたが
この時点で12:50・・・
団体さんの渋滞で諦めかけていましたが、もしかしたら行けるんじゃね?と
休憩もそこそこに、先を急ぐことにしました。
このあたりから何故か頭が痛くなり、TAMAさんに先行してもらいました。。
あっという間に見えなくなりましたよ..

仙水峠 13:44

頭痛も回復していたので此処からは早足で、ゴーロ帯を駆け抜け、樹林帯もトレラン状態でTAMAさんを
追いかけます。
仙水小屋で冷水で顔を洗い、水を補給させていただき、更に先を急ぎ
駒仙小屋の数分手前で追いつくことが出来ました。

まだこのあと ドタバタが続きます
14:26 おお~ バスまで一時間ある~ ヨカッタ~ と思いつつ
さあテントなど撤収だと、動き始めたら雷雨が

テント撤収できないジャン~ と、やはりもう一泊か? と覚悟を決めようかと
しましたが、小降りになったことから、もうキレイにしまえなくても良いやと
急いで撤収を再開しました。
撤収完了15:10 ボクは一足先にバス停に行って、多少数分でも発車を待って頂けるか
交渉に・・⇒ まあ他の方には迷惑ですよね・・定期便なので待てないと言われましたが..
駒仙小屋からバス停まで、ゆるい登り道を10分ほど歩かねばならず
最後の最後まで、ヒーヒーでしたよ。。
そうこうするうちにTAMAさんが歩いてバス停に向かってくる姿が見え、あ~一安心

(最終便に臨時便が出て、結果的には若干の時間的余裕は出来たのですが)
切符売り場を指差して、後ろの(臨時)バスに載ってますよ と声を掛けて
先にバスに乗り込んで、安心感のためかグデ~っとしていたのですが、、
先行車が発車すると、あたりには誰もいなくなり、、あれっTAMAさんは? と
キョロキョロするも、姿は見えず。。
ああ一人だけ前のバスに押し込まれたのかな? とか思い、、まさか反対側の戸台行きの
列に並んでいるとは知る由も無く

ボクの乗った広河原行き最終便の臨時便も出発..

広河原に到着して、切符売り場、トイレ、乗り合いタクシー乗り場などを
探し回るも..TAMAさんの姿は見えず

なんで~? と思いつつ芦安行きのバスの切符を買い、更にウロウロ探しますが
居ない..
ウ~ム バス停のトイレに入っていたのか?
バス停の方に送って頂くことは出来ないのか?とか考えながら、
不安の渦ですが、芦安行きのバスの時間が来てしまいました。

芦安までは一時間ほど
ここで文庫本がやっと役に立った(笑)
駐車場に到着するも、やはり車は残されたまま。。

着替えて、目の前の温泉に入ろうとするも、、営業時間が終わってしまう直前

諦めてそのまま帰ることにしました。
二人で終了できないことは残念でしたが、無事は間違いないのでしょうから
後ろ髪を惹かれる思いで帰路に着きました
Posted by nai at 23:55│Comments(0)
│なんちゃって隊
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