2010年10月02日
イザ!戸隠山へ
今年も2名の方が亡くなっている戸隠山
こんな感じで歩きました
戸隠奥社入口6:45-7:20奥社-7:25登山口ポスト7:27-8:15五十間長屋8:25
-9:08蟻の戸渡/ナイフエッジ9:29-9:47八方睨-10:15戸隠山頂
-11:54一不動避難小屋-13:06牧場入口
今回の戸隠は登山がメインの目的ではなく、SPW戸隠に集まるお友達と、
何となくそうなったんです
清水の自宅から往復550km
今年もDVDをTUTAYAでレンタルし、退屈を紛らわせつつ移動。
昨年はヨメとデュオ プリズンブレイク・・・
今年はソロ プリズンブレイク シーズン2(笑)
こんな感じで歩きました
戸隠奥社入口6:45-7:20奥社-7:25登山口ポスト7:27-8:15五十間長屋8:25
-9:08蟻の戸渡/ナイフエッジ9:29-9:47八方睨-10:15戸隠山頂
-11:54一不動避難小屋-13:06牧場入口
今回の戸隠は登山がメインの目的ではなく、SPW戸隠に集まるお友達と、
何となくそうなったんです

清水の自宅から往復550km
今年もDVDをTUTAYAでレンタルし、退屈を紛らわせつつ移動。
昨年はヨメとデュオ プリズンブレイク・・・
今年はソロ プリズンブレイク シーズン2(笑)
日付が変わってから高速を降りて、1時に戸隠キャンプ場に到着し、そのまま車中泊。
朝は5時に起きようと目覚ましを掛けておいたら、4時半前に携帯に着信
いまどこ~?
急いで朝食を食べ(パスタをご馳走になり)、身支度整えて
奥社の駐車場に向かってGO!

さあ準備運動もそこそこに出発~

奥社へと続く杉の巨木の境内をソロリソロリと歩きました。
良い準備運動になりそうです。
奥社で山行の安全を祈願し、登山ポストで名前等を記入しながら、後ろを振り向くと
おお~ あのへんに登るのか~と緊張が高まります。

最初から急登です

まだ急登です
五十間長屋より山頂方面を再度眺めてみます・・段々コワ

片側が切れ落ちたガケ・・・

ハイライトは蟻の戸渡、ナイフエッジでしょうが、百間長屋すぎたあたりにも
連続する鎖(縦・横)があったり、緊張を高めます。
長い鎖場が続き

カニの横ばいみたいに、鎖を伝わって横移動~

そしてついに・・蟻の戸渡りに差し掛かりました・・が、ガスガスで良く判らん~。

数百メートル切れ落ちてる下が見えないのが幸せなのか、この先どうなっているのか
判らないまま進むことが良いのか悪いのか?
先行登山者に追いつき、みんなでしばらく休憩となりました。
さあて、休憩もした、もしかしたら最後となるかもしれない握手も交わした(笑)
この場所では恒例の、馬乗り、四つん這いで少しづつ進みましたよ。
でもマジ怖い・・なかなか前へ進めませんでした。
途中で止まっていると、エスケープコースと進んだおじさんが抜かしていき、
こっちの方が安全確実・・と甘い誘惑(苦笑) 誘われるまま、残り半分はエスケープルートを
使いました。
一旦鎖で下降し、ナイフエッジの前で登るんですが・・・蟻もエスケープも両方体験できました。
少し登ったところから後続を撮りました。。自分では写真撮る余裕無し

皆馬乗り、四つん這いでしょ? 女性はエスケープルートを使っています。(左下に見えます)
その蟻の戸渡り、ナイフエッジでは、我々及び前後の登山者も馬乗り/四つん這いでしたが、、、反対側から山頂ピストンの帰りだと仰る若い山ガールが一人。
ナイフエッジも蟻も立ったままスタスタと・・
ナイフと蟻の間のところで、靴紐が解け掛かっていたのを指摘すると
その場で事も無げに結びなおし・・見ている方が怖かった。

その山ガールはジモッティとの事で、この辺りは100回近く登っているそう・・・どうりで。
その場にいた60歳過ぎたと言うおじさんも、”俺も前に来た30年前には
立って渡ったもんだ”との事でしたが。。。
その後も垂直に近い崖を登り、しばらく進んで、ようやく八方睨みに到着



休憩後更に進んで戸隠山頂1911m
今回初結成 SPC登山隊(非公認)のオヤジ3人

その後は、またいやらしいアップダウンを繰り返しては、九頭竜山を通過し
一不動避難小屋まで到着


一不動小屋以降の下りに於いても、滑りやすい道が多く、また沢を降りる箇所もあり、
鎖を頼りに降りる箇所有り。

しばらく沢に沿って下り、また何度も渡渉を繰り返し・・
沢から離れて少し進むと牧場入口へ~

ここまで来ればようやく気が抜けます
振り返って見上げると、戸隠山が綺麗です

今回のメインイベント SPW戸隠会場へ到着

風呂に行って、ビールで乾杯し、宴会モード突入。
登山に参加できなかった楽しい面々も合流し、楽しかった~
登山編は終わります
朝は5時に起きようと目覚ましを掛けておいたら、4時半前に携帯に着信

急いで朝食を食べ(パスタをご馳走になり)、身支度整えて
奥社の駐車場に向かってGO!

さあ準備運動もそこそこに出発~

奥社へと続く杉の巨木の境内をソロリソロリと歩きました。
良い準備運動になりそうです。
奥社で山行の安全を祈願し、登山ポストで名前等を記入しながら、後ろを振り向くと

おお~ あのへんに登るのか~と緊張が高まります。

最初から急登です

まだ急登です
五十間長屋より山頂方面を再度眺めてみます・・段々コワ

片側が切れ落ちたガケ・・・

ハイライトは蟻の戸渡、ナイフエッジでしょうが、百間長屋すぎたあたりにも
連続する鎖(縦・横)があったり、緊張を高めます。
長い鎖場が続き

カニの横ばいみたいに、鎖を伝わって横移動~

そしてついに・・蟻の戸渡りに差し掛かりました・・が、ガスガスで良く判らん~。

数百メートル切れ落ちてる下が見えないのが幸せなのか、この先どうなっているのか
判らないまま進むことが良いのか悪いのか?
先行登山者に追いつき、みんなでしばらく休憩となりました。
さあて、休憩もした、もしかしたら最後となるかもしれない握手も交わした(笑)
この場所では恒例の、馬乗り、四つん這いで少しづつ進みましたよ。
でもマジ怖い・・なかなか前へ進めませんでした。
途中で止まっていると、エスケープコースと進んだおじさんが抜かしていき、
こっちの方が安全確実・・と甘い誘惑(苦笑) 誘われるまま、残り半分はエスケープルートを
使いました。
一旦鎖で下降し、ナイフエッジの前で登るんですが・・・蟻もエスケープも両方体験できました。
少し登ったところから後続を撮りました。。自分では写真撮る余裕無し


皆馬乗り、四つん這いでしょ? 女性はエスケープルートを使っています。(左下に見えます)
その蟻の戸渡り、ナイフエッジでは、我々及び前後の登山者も馬乗り/四つん這いでしたが、、、反対側から山頂ピストンの帰りだと仰る若い山ガールが一人。
ナイフエッジも蟻も立ったままスタスタと・・
ナイフと蟻の間のところで、靴紐が解け掛かっていたのを指摘すると
その場で事も無げに結びなおし・・見ている方が怖かった。

その山ガールはジモッティとの事で、この辺りは100回近く登っているそう・・・どうりで。
その場にいた60歳過ぎたと言うおじさんも、”俺も前に来た30年前には
立って渡ったもんだ”との事でしたが。。。

その後も垂直に近い崖を登り、しばらく進んで、ようやく八方睨みに到着




休憩後更に進んで戸隠山頂1911m
今回初結成 SPC登山隊(非公認)のオヤジ3人

その後は、またいやらしいアップダウンを繰り返しては、九頭竜山を通過し
一不動避難小屋まで到着


一不動小屋以降の下りに於いても、滑りやすい道が多く、また沢を降りる箇所もあり、
鎖を頼りに降りる箇所有り。

しばらく沢に沿って下り、また何度も渡渉を繰り返し・・
沢から離れて少し進むと牧場入口へ~


ここまで来ればようやく気が抜けます
振り返って見上げると、戸隠山が綺麗です


今回のメインイベント SPW戸隠会場へ到着


風呂に行って、ビールで乾杯し、宴会モード突入。
登山に参加できなかった楽しい面々も合流し、楽しかった~

登山編は終わります
Posted by nai at 23:55│Comments(2)
│SOLO・DUO/自主トレ
この記事へのコメント
楽しかったね~ 笑
今度はメンバー増やして再度行きましょう アハハ
遠征 ありがとうございました。ペコリ
次お会いできるのは 朝霧かなぁ??(@@)
今度はメンバー増やして再度行きましょう アハハ
遠征 ありがとうございました。ペコリ
次お会いできるのは 朝霧かなぁ??(@@)
Posted by toman at 2010年10月11日 05:03
tomanさん
やっぱソロよりパーティの方が楽しい登山になりますね~
でもビビリまくりで反省です(^^ゞ
朝霧なら無理なくご一緒させていただけると思いますので
機会が有りましたら宜しくお願いします
やっぱソロよりパーティの方が楽しい登山になりますね~
でもビビリまくりで反省です(^^ゞ
朝霧なら無理なくご一緒させていただけると思いますので
機会が有りましたら宜しくお願いします
Posted by nai
at 2010年10月11日 12:09

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