2010年06月04日
5月29日、30日 常念岳テント泊(3)
急遽行き先を変更して、南アルプスから初の北アルプスへ・・
どうやら思惑通り天気も良く、今回も晴れ男ぶりを確認したわけですが・・・
ふくらはぎがつるは、雪渓では超牛歩だしダメダメちゃんでした。
修行が足りません
さてさて、2時間弱お昼寝もしたし、皆を夕食の支度に間に合う約束の時間に叩き起こし
今回のザックの重さの原因でもある、おでんを温め~

ご飯と一緒にハフハフ戴きました~
このおでんのほかに500ml缶ビールx1、プラティプリザーブに入れた白ワイン700mlも
重量増の要因でした。
今までなんちゃって登山で慢心していたようです。
やはり軽量化を追及せねばなりません・・よね
いや、もっと修行してこれ位の+αなんぞへっちゃらにしないと、山での潤いも欲しいですものね
その後、あまりの寒さに外では宴会は出来ず、小屋に入れて頂き
ストーブを囲んで(一人知らないおじさんも参加し)山談義 楽しいひと時でした。

今回の山行は4名、 一人だけ常念小屋泊まりだったんです。
夕食メニューはシュウマイとハムみたいなの・・って言ってましたが、下山後に小屋の情報を確認すると
ポークソテーなるものだったんですよ、、折角の名物料理なのにね~
なんだかんだ、22時近くまで談笑でした
どうやら思惑通り天気も良く、今回も晴れ男ぶりを確認したわけですが・・・
ふくらはぎがつるは、雪渓では超牛歩だしダメダメちゃんでした。
修行が足りません
さてさて、2時間弱お昼寝もしたし、皆を夕食の支度に間に合う約束の時間に叩き起こし
今回のザックの重さの原因でもある、おでんを温め~


ご飯と一緒にハフハフ戴きました~
このおでんのほかに500ml缶ビールx1、プラティプリザーブに入れた白ワイン700mlも
重量増の要因でした。
今までなんちゃって登山で慢心していたようです。
やはり軽量化を追及せねばなりません・・よね
いや、もっと修行してこれ位の+αなんぞへっちゃらにしないと、山での潤いも欲しいですものね

その後、あまりの寒さに外では宴会は出来ず、小屋に入れて頂き
ストーブを囲んで(一人知らないおじさんも参加し)山談義 楽しいひと時でした。

今回の山行は4名、 一人だけ常念小屋泊まりだったんです。
夕食メニューはシュウマイとハムみたいなの・・って言ってましたが、下山後に小屋の情報を確認すると
ポークソテーなるものだったんですよ、、折角の名物料理なのにね~
なんだかんだ、22時近くまで談笑でした
翌朝は日の出に間に合うように起き、、山頂ではなく、、テント場でボーっと

朝の光を浴び、昨日よりもスッキリとしたテントと槍ヶ岳

小屋泊の一人を迎えに行くと、まだスエット姿でウロウロ・・温泉旅館みたい(笑)
小屋の女性陣に招き入れられ、またまたストーブを囲んで談笑タイム
なんでも、バイトの娘は夏まで下山しないのだとか・・@@
あっでもこの小屋は水を沢から汲んでいるので、従業員さんたちは1回/2日の割合で
入浴できるそうです ホッ
レギュラーの娘さんたちは途中降りることもあるようですが、帰りにはボッカを頼まれたりして
なんだかなー だそうです。
面白かったのは下界に下りても、”風呂なんか毎日入らなくてもいいんじゃね?”とか
”汗かいてないし、風呂は良いか”って普通に考えてしまうそうです(爆)
ボクと一緒だ~(と内心)
常念岳山頂方面をバックにまた1枚パチリ
常念小屋を7:10頃出発
小屋で聞いたら、山頂までコースタイムに書いてある1時間は無理って太鼓判を(笑)
1時間半は見ておけって事でした。

昨日登ってきた方向は雲海です・・この常念乗越しでも高度感がありますね

えっちおっちら 小屋が小さくなります

山頂直下では雪が現れ、斜度からみてアイゼン装着

8:30常念岳山頂到着~

方位盤で北アルプスの山々を同定

この先っぽって僕がいじって作ったんですよ~・・ウソウソ

おやじーずのみなさん この辺りが 涸沢ですよ~
結構歩き出がありそうです

そして誰も来ないのを良い事に、1時間ほどマッタリしていると 雷鳥さんが
しかもオスもメスも


十分満喫したので 9:40 下山開始です

テントを撤収し

今回も良い景色に恵まれ、去り難い

常念乗越11:30-15:00一の沢登山口小屋
下りは、、またもやヒザが痛くなり、息も絶え絶え先行者についていくだけで精一杯
なんとか無事下山で来ました
単独行なら、もっと休み休み下り、もっと時間が掛かったことでしょう~

登山口小屋前から駐車場まで、また林道を下り

今回も山では花を見れず、林道脇の菜の花を愛で

無事駐車場までたどり着き、
穂高ビューホテルの日帰り入浴でさっぱりし~
完了です
追伸
この駐車場の入口には、車上荒らしに注意って看板が有り・・
なんと本当に今回は仲間がやられてしまいましたよ
助手席においてあった、アークのザックだそうです
先週海外ポチしたばかりの新品未使用
警察を呼んで現場検証
ホント要注意です

朝の光を浴び、昨日よりもスッキリとしたテントと槍ヶ岳


小屋泊の一人を迎えに行くと、まだスエット姿でウロウロ・・温泉旅館みたい(笑)
小屋の女性陣に招き入れられ、またまたストーブを囲んで談笑タイム

なんでも、バイトの娘は夏まで下山しないのだとか・・@@
あっでもこの小屋は水を沢から汲んでいるので、従業員さんたちは1回/2日の割合で
入浴できるそうです ホッ
レギュラーの娘さんたちは途中降りることもあるようですが、帰りにはボッカを頼まれたりして
なんだかなー だそうです。
面白かったのは下界に下りても、”風呂なんか毎日入らなくてもいいんじゃね?”とか
”汗かいてないし、風呂は良いか”って普通に考えてしまうそうです(爆)
ボクと一緒だ~(と内心)
常念岳山頂方面をバックにまた1枚パチリ
常念小屋を7:10頃出発
小屋で聞いたら、山頂までコースタイムに書いてある1時間は無理って太鼓判を(笑)
1時間半は見ておけって事でした。

昨日登ってきた方向は雲海です・・この常念乗越しでも高度感がありますね

えっちおっちら 小屋が小さくなります

山頂直下では雪が現れ、斜度からみてアイゼン装着

8:30常念岳山頂到着~


方位盤で北アルプスの山々を同定

この先っぽって僕がいじって作ったんですよ~・・ウソウソ

おやじーずのみなさん この辺りが 涸沢ですよ~
結構歩き出がありそうです

そして誰も来ないのを良い事に、1時間ほどマッタリしていると 雷鳥さんが
しかもオスもメスも


十分満喫したので 9:40 下山開始です

テントを撤収し

今回も良い景色に恵まれ、去り難い

常念乗越11:30-15:00一の沢登山口小屋
下りは、、またもやヒザが痛くなり、息も絶え絶え先行者についていくだけで精一杯

なんとか無事下山で来ました
単独行なら、もっと休み休み下り、もっと時間が掛かったことでしょう~

登山口小屋前から駐車場まで、また林道を下り

今回も山では花を見れず、林道脇の菜の花を愛で

無事駐車場までたどり着き、
穂高ビューホテルの日帰り入浴でさっぱりし~

完了です
追伸
この駐車場の入口には、車上荒らしに注意って看板が有り・・
なんと本当に今回は仲間がやられてしまいましたよ
助手席においてあった、アークのザックだそうです
先週海外ポチしたばかりの新品未使用

警察を呼んで現場検証
ホント要注意です
Posted by nai at 23:50│Comments(0)
│なんちゃって隊
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。