2010年06月03日
5月29日、30日 常念岳テント泊(2)
行き先を鳳凰三山から変更して、一ノ沢から常念岳へ・・・その(2)です
寝不足ですと足がつったりするんです。 先に言い訳です
王滝ベンチを過ぎた辺りから段差、岩場を上がろうとすると、、ふくらはぎがピクッ と・・
ヤバイっす、足がつる前兆/サインです。
念のためにアミノバイタル3000 出発前のセブンイレブンで飲んだのに~

寝不足ですと足がつったりするんです。 先に言い訳です

王滝ベンチを過ぎた辺りから段差、岩場を上がろうとすると、、ふくらはぎがピクッ と・・
ヤバイっす、足がつる前兆/サインです。
念のためにアミノバイタル3000 出発前のセブンイレブンで飲んだのに~

途中川沿いの登山道が通れず、右岸を高巻きするようによじ登る箇所で・・ピキッ!
タイムタイム
ついに激痛に襲われてしまいました。(中くらい)
そこから雪渓まで今日はボクが隊のブレーキになってしまいました
休み休み・・時々またつりそうな予兆で休み休み・・ゆっくり進みます。
そんなことで雪渓までの間は写真撮る余裕は皆無
足が重いのに長い雪渓が現れ、アイゼンなんて着けたくない~って思ってしまいましたが
そこでズルズル歩きにくそうにしてご迷惑を掛けてはいけないと、十分休んでついにアイゼン歩行が
始まりました。
最初のうちは単に道が悪く(プチ藪漕ぎ)歩き難い感じだったんですが
それが終わると、斜度が徐々に増してきて
ペースががた落ち

まるで苦行のよう・・牛歩です

振り返ると、スキー場のゲレンデでいうと上級者コースのような斜度 40~45度位ありそう
最後の急登を何とかあがり、稜線直下5mでアイゼン不要となり、そこを上がると
最高の眺望が待っていました


ザックをおろし、仲間が上がってくるのを待って感動を分かち合います
これこれ、槍・穂高などが目の前に

記念にパチリ

一服して、、今日は常念岳登頂は諦め、テント設営し、またマッタリ~

テント入口を槍方面に向けて、満足~
皆も満足してお昼寝~

続きます
タイムタイム

ついに激痛に襲われてしまいました。(中くらい)
そこから雪渓まで今日はボクが隊のブレーキになってしまいました

休み休み・・時々またつりそうな予兆で休み休み・・ゆっくり進みます。
そんなことで雪渓までの間は写真撮る余裕は皆無

足が重いのに長い雪渓が現れ、アイゼンなんて着けたくない~って思ってしまいましたが
そこでズルズル歩きにくそうにしてご迷惑を掛けてはいけないと、十分休んでついにアイゼン歩行が
始まりました。

最初のうちは単に道が悪く(プチ藪漕ぎ)歩き難い感じだったんですが
それが終わると、斜度が徐々に増してきて
ペースががた落ち

まるで苦行のよう・・牛歩です

振り返ると、スキー場のゲレンデでいうと上級者コースのような斜度 40~45度位ありそう

最後の急登を何とかあがり、稜線直下5mでアイゼン不要となり、そこを上がると
最高の眺望が待っていました



ザックをおろし、仲間が上がってくるのを待って感動を分かち合います
これこれ、槍・穂高などが目の前に

記念にパチリ

一服して、、今日は常念岳登頂は諦め、テント設営し、またマッタリ~

テント入口を槍方面に向けて、満足~
皆も満足してお昼寝~

続きます
Posted by nai at 23:55│Comments(0)
│なんちゃって隊
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。