2017年01月30日
伊豆88遍路 準備編①
お遍路の予習 持ち物編です

まずは基本装備

初めからすべてを揃えなくても構いませんが、 菅笠、白衣、金剛杖を身につける人が多いとの事。

他には、数珠、輪袈裟、納経帳、教本、さんや袋というズタ袋などを揃えると上のフルセット。
それと消耗品としてのローソクとかお線香、納札があります。
今どきだと上のように白ズボンや手甲・脚絆まで揃えるのは少数派かも
しれません。(実際見たことないので分かりませんが)
自分としては、最低限必要な納経帳と納札を、札所ゼロ番で購入しました。
納経帳とは寺社仏閣で御朱印スタンプを貰う御朱印帳と同じです。
まずは廻った証の御朱印を押してもらうのと、願い事などを書いて納める納札が無いとね..


この伊豆霊場公式納経帳は、各ページが白紙ではなく
最初から各寺院の墨書き(印刷)がされていて、御朱印を押してもらうばっかりに
なっています。
前回書きましたように、大盛況な四国と違って、無住な寺もいくつかあり
行っても書く人がおらず、そういうお寺は近在の寺役の方や隣のお寺さんが
受け付けてくれる仕組みなので、差し出してスタンプを押して頂くように
なっていますよ。
真っ白な納経帳を持って廻るとスタンプすら押してもらえない可能性も。
更に最新の重要な情報として、折角訪ねて行っても時間がなかったりとか、
どうしても留守で御朱印を頂けなかった場合、訪れた証拠写真などを
ゼロ番所へ申告すると御朱印をついたページを分けて頂けるそうです。
(納経料300円はここで支払い)
御朱印帳は紐で綴じられていますので、ページごとに取り外し自由なんです。
どうしよう!などと途方にくれたりの時間の無駄がなく良いシステムだと思いました。
ローソクやお線香は100均では折れやすいとか書かれてるけどそれで良いかなと。
同じく100均で筆箱状のケースを買って収納するつもりです。

菅笠や金剛杖は走って廻るのに邪魔だろうけど、四国お遍路では
金剛杖は弘法大師の化身だから持ってないと指摘されることもあるようです。
この考えを ”同行二人” といって、常に大師さまと共にある、というのが
お遍路の教えのようですけれど、、、自分としては不要に分類します。
また巡礼していると自他ともに認識して頂くために
迷ったけど白衣を通販で購入しました。
走って廻るから、袖なしです。
1500円位の簡単なもので、その昔に小学校の給食当番で着た白衣のようです。

ランシャツの上に着て走ります。
人気のない場所や、人家の周りををウロウロしていても
白衣でお遍路さんだって怪しまれず判って頂け、道案内や
お接待を受けることもあるようです (四国では、の話)
伊豆88ヶ所霊場なんて言っても
肝心な伊豆での認知度にしてもまだまだ低いので、白衣着ててもお遍路さんだとは
思われず、かえって怪しい人と思われるかも..です。(笑)
個人装備はどうするか
車か電車で起点まで行って、そこから走ります。
ランシャツ、ランパン、ランシュー、、、それに加えて白衣と、
菅笠代わりのハットで、身に着けるものは決まり。
あとはトレランザックに具体的に何を入れていくか...ですが
お参りに必要な納経帳、納札、ローソク、線香、それと
飲み物、行動食、カッパ、財布、スマホも最低限の装備でしょう。
その他のプラスαは廻る場所によって違うので変わってきます。
日帰りでは効率が悪いので、基本的に土・日続けて廻ろうとと考えています。
地図を眺めて廻り方を考えてみると、
〇パターン1
車である地点まで行って、ラウンドで同じ場所に帰ってこれる。
この場合、土・日で廻る場合は車中泊となるので、プラスα品は車中に入れておく?
修善寺-大仁-三島周辺、または下田駅周辺限定かな?
〇パターン2
車で行って何か所か廻って、電車かバスでまた車へ戻る。
この場合も車中泊で2日目も何か所か廻った後に別の駅から電車かバスで戻るのか..
(あまり無いかなあ..面倒ですしね)
車でその日の終了地点近く地点まで行って、最初に電車で戻るような移動をしてから
お寺を廻りつつ車に戻るルート取りもアリか。
〇パターン3
電車である駅まで行って、何か所か廻って別の地点へ。
翌日はそこからまた廻り、どこかの駅かバス停へ。
この場合はテント泊か民宿とか旅館泊か...
テント泊の場合はテントも担いで走るか..迷いますね~~
んなこと出来るんかなあ
軽量中華テント買ってあるけど、

テントは1.5kgだけどシュラフも欲しいし、伊豆だから1日の終わりはお風呂に
入りたいし、軽量化を図ったとしても走って廻りたいとすると厳しいかな?
一度ザックに入れてさった峠などへお試しに行かないと。
暖かい時期になればツエルトでも?

山行と違って、食べ物・飲み物は途中途中で手に入るでしょうから
(但し南伊豆辺りは要注意っぽい)
必要以上にあまり持たずに都度買えばいいしエスケープも割と簡単にできるし、
その点はお遍路って人里に近い場所中心で
悪天候の場合など、山小屋と違って民宿でもカード使えるから、気が楽といえば楽です。

まずは基本装備

初めからすべてを揃えなくても構いませんが、 菅笠、白衣、金剛杖を身につける人が多いとの事。

他には、数珠、輪袈裟、納経帳、教本、さんや袋というズタ袋などを揃えると上のフルセット。
それと消耗品としてのローソクとかお線香、納札があります。
今どきだと上のように白ズボンや手甲・脚絆まで揃えるのは少数派かも
しれません。(実際見たことないので分かりませんが)
自分としては、最低限必要な納経帳と納札を、札所ゼロ番で購入しました。
納経帳とは寺社仏閣で御朱印スタンプを貰う御朱印帳と同じです。
まずは廻った証の御朱印を押してもらうのと、願い事などを書いて納める納札が無いとね..


この伊豆霊場公式納経帳は、各ページが白紙ではなく
最初から各寺院の墨書き(印刷)がされていて、御朱印を押してもらうばっかりに
なっています。
前回書きましたように、大盛況な四国と違って、無住な寺もいくつかあり
行っても書く人がおらず、そういうお寺は近在の寺役の方や隣のお寺さんが
受け付けてくれる仕組みなので、差し出してスタンプを押して頂くように
なっていますよ。
真っ白な納経帳を持って廻るとスタンプすら押してもらえない可能性も。
更に最新の重要な情報として、折角訪ねて行っても時間がなかったりとか、
どうしても留守で御朱印を頂けなかった場合、訪れた証拠写真などを
ゼロ番所へ申告すると御朱印をついたページを分けて頂けるそうです。
(納経料300円はここで支払い)
御朱印帳は紐で綴じられていますので、ページごとに取り外し自由なんです。
どうしよう!などと途方にくれたりの時間の無駄がなく良いシステムだと思いました。
ローソクやお線香は100均では折れやすいとか書かれてるけどそれで良いかなと。

同じく100均で筆箱状のケースを買って収納するつもりです。

菅笠や金剛杖は走って廻るのに邪魔だろうけど、四国お遍路では
金剛杖は弘法大師の化身だから持ってないと指摘されることもあるようです。
この考えを ”同行二人” といって、常に大師さまと共にある、というのが
お遍路の教えのようですけれど、、、自分としては不要に分類します。
また巡礼していると自他ともに認識して頂くために
迷ったけど白衣を通販で購入しました。
走って廻るから、袖なしです。
1500円位の簡単なもので、その昔に小学校の給食当番で着た白衣のようです。

ランシャツの上に着て走ります。
人気のない場所や、人家の周りををウロウロしていても
白衣でお遍路さんだって怪しまれず判って頂け、道案内や
お接待を受けることもあるようです (四国では、の話)
伊豆88ヶ所霊場なんて言っても
肝心な伊豆での認知度にしてもまだまだ低いので、白衣着ててもお遍路さんだとは
思われず、かえって怪しい人と思われるかも..です。(笑)
個人装備はどうするか
車か電車で起点まで行って、そこから走ります。
ランシャツ、ランパン、ランシュー、、、それに加えて白衣と、
菅笠代わりのハットで、身に着けるものは決まり。
あとはトレランザックに具体的に何を入れていくか...ですが
お参りに必要な納経帳、納札、ローソク、線香、それと
飲み物、行動食、カッパ、財布、スマホも最低限の装備でしょう。
その他のプラスαは廻る場所によって違うので変わってきます。
日帰りでは効率が悪いので、基本的に土・日続けて廻ろうとと考えています。
地図を眺めて廻り方を考えてみると、
〇パターン1
車である地点まで行って、ラウンドで同じ場所に帰ってこれる。
この場合、土・日で廻る場合は車中泊となるので、プラスα品は車中に入れておく?
修善寺-大仁-三島周辺、または下田駅周辺限定かな?
〇パターン2
車で行って何か所か廻って、電車かバスでまた車へ戻る。
この場合も車中泊で2日目も何か所か廻った後に別の駅から電車かバスで戻るのか..
(あまり無いかなあ..面倒ですしね)
車でその日の終了地点近く地点まで行って、最初に電車で戻るような移動をしてから
お寺を廻りつつ車に戻るルート取りもアリか。
〇パターン3
電車である駅まで行って、何か所か廻って別の地点へ。
翌日はそこからまた廻り、どこかの駅かバス停へ。
この場合はテント泊か民宿とか旅館泊か...
テント泊の場合はテントも担いで走るか..迷いますね~~
んなこと出来るんかなあ

軽量中華テント買ってあるけど、

テントは1.5kgだけどシュラフも欲しいし、伊豆だから1日の終わりはお風呂に
入りたいし、軽量化を図ったとしても走って廻りたいとすると厳しいかな?
一度ザックに入れてさった峠などへお試しに行かないと。
暖かい時期になればツエルトでも?

山行と違って、食べ物・飲み物は途中途中で手に入るでしょうから
(但し南伊豆辺りは要注意っぽい)
必要以上にあまり持たずに都度買えばいいしエスケープも割と簡単にできるし、
その点はお遍路って人里に近い場所中心で
悪天候の場合など、山小屋と違って民宿でもカード使えるから、気が楽といえば楽です。
Posted by nai at 20:00│Comments(2)
│伊豆88
この記事へのコメント
また、変なことをはじめる~w
でテントですが、宅急便で宿泊予定地に送っておくという手もありますよ。
郵便局留めやクロネコヤマトの営業所留めで送っておいて行先で荷物を受け取り、翌日はコンビニで自宅まで送ってしまえば手ぶらで走れます。
あとはキャンプ場に荷物を送っちゃうとか。
でテントですが、宅急便で宿泊予定地に送っておくという手もありますよ。
郵便局留めやクロネコヤマトの営業所留めで送っておいて行先で荷物を受け取り、翌日はコンビニで自宅まで送ってしまえば手ぶらで走れます。
あとはキャンプ場に荷物を送っちゃうとか。
Posted by inamin at 2017年02月01日 22:15
inaminさん、そうです変なおじさんなんです(笑)
荷物の裏技有難うございます! なるほどです。
荷物の裏技有難うございます! なるほどです。
Posted by nai at 2017年02月01日 22:48