2016年09月19日
信越五岳2016ボラ
信越五岳トレイルレース2016 9/17、18-19
6月にエントリーしたのですがスピード勝負に負けてしまいましたので
ボランティアに廻りました。
いや開始と同時にRUNNETには繋がって、やったあと思いながら慎重に
エントリー項目を埋めていたら、5分も経っていないと思いますが
終了ですと。。
1発で繋がったもの同士での争いだとは知らず(今までは1発で繋がればエントリーなのに)
繋がってもただのリーチ状態であって、他者にツモられてしまいました。。
ボランティアをお勤めすれば、来年の出場権が得られるので、
2年がかりのチャレンジです
一応信越五岳トレイルレースの概要を書いておきますと..
・トレイルランナー石川弘樹氏がプロデュースした、
信越五岳を結ぶ全長110kmの壮大なコース設定。
その97%以上がトレイルであり、自然環境の脆弱な部分や
急斜面等を使用しないことで、全行程が走れるコースレイアウト。
↑ ↑ いやいや 全行程走れるなんてトップランナーのみですよね
・新潟・長野県境にある5つの独立峰を総称して信越五岳(別称:北信五岳)という。
東側からの眺めは、右から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山と連なり、
四季折々に美しい山並みを形成し、それらは多くのトレイルで結ばれている。
・家族や友人が選手にサポートを提供できるアシスタントポイントの設置、
夜間走行となる選手の安全に配慮したぺーサー(伴走者)の同行を 許可する区間の設定など、
トレイルランニングの新しい魅力を発見できるレーススタイル。
この10月に出場する予定のハセツネも、昨年ボラを務めての初出場です。
(最近のロングレースで2度続けてひざを痛めちゃってるので不安ですが)

3連休での開催ですので初日移動&受付、2日目にボラで3日目は帰るだけという
まあ無駄のない期間でした。
とはいえ自分の配置が5A手前だった事で、ホテルに帰るのも
比較的早い時間だったからであって、配置によっては明け方に戻られる方も。。
同室だった方は8Aあたりだったので3時とか、ほんとお疲れ様でした。
少ししか寝れませんでしたね。

殆ど高速ですので5時間弱かあと見ていたのですが、長野道が一部対面通行工事で
2時間近く渋滞してました。
まあお友達が野尻湖近くのキャンプ場に居るという事で寄れるかなと
余裕持って出てきたのですが、余裕が無くなりました。
まずは2日目に宿泊となる斑尾高原ホテルの駐車場へ到着です。

スキーをやっていた頃でもここまでは来たことは有りませんでした。
受付や説明、ウエルカムパーティ会場であるレストランハイジまでは徒歩で移動。

思ったより車が少なかったので車を乗り付けても良かったかも?
一応選手用と書いてあったので遠慮しちゃいました。
選手へのブリーフィングやペーサーへの説明、ボラの説明などが終わって
ようやくウエルカムパーティーです。


昨年などのネットでは野獣たちの争奪戦で食べたいものはゲット出来なかったとか
ありましたが(夕食はこれで賄わないといけないため)

何とか


炭水化物祭りに参加出来ました。。。
ん?選手じゃないからカーボローディングは要らないか
食べて満足したら混雑する前に早々に引き揚げます。

かなりのガスガスでしたが翌日はどうなんでしょう?
レース当日18日
朝から雨。 予報通りです。
早々にラスボスである瑪瑙山がキャンセルになったそうです。
それは良いなあとおもったけど、こんな天候では体調不良も起きるだろうし
それでも大変だろうなと。
選手のスタートは5:00ですが
自分の配置・集合では8:30に妙高高原支所集合ですから
6:30起きでした
スタート近辺の配置の方は3時頃のバスで、とかだったので終わりは早いのでしょうけど
それもチト大変でしたね。
だい2関門となる5Aは半分くらいの63k地点です。
その5Aから2km弱手前の箇所でのコース誘導の係りでした。
ご一緒したのは地元のスキー連盟から動員されてる方と
この区間の3班の班長さんでした。

西野発電所の激坂区間を登りきったところでのコース誘導なのですが
コースマップのプロファイルだけでは判り難いようで、激坂です。
何人かの選手から、何このエグイ坂? とか、聞いてないよ~的なセリフを残して
笑っちゃうしかないような修行区間を通過して行きました。

一旦激下って、再度激登るのですが
マップの5Aの記載位置が悪く(上すぎ)、その下って登る部分が隠れてしまってますね。
赤丸の中の部分ですが、
5Aの四角に隠れている部分はV字になっているはずです。
昨年までのレース記などをチェックしていれば出てくるのですが
マップだけでは見逃していたのかもしれませんね。
ずっと雨でしたが、今でも使用できるらしいトロッコの小屋が有って
その小さなひさし部分で休む事も出来ました。

トップ選手通過が11:07ころ、その20分後に5A到着したらしい
9分ほど遅れて2番手が通過。
その後のボリュームゾーンまでの通過がずいぶん間が空いているなあ?と
ご一緒している地元ボラの方が呟いてました。
雨は一時あがったりしましたが、激しく降る時間帯も有りました。
無線機からは、渡渉地点がかなり増水したり幅が広がってるとか
道が川になってるなど情報が飛び交っていました。
厳しい登りを何とか上がってきた選手たちにはガンバ~と声を掛け続けるしか
ありません。
17時ちょっと前、なんだか無線が騒がしくなったと思っていたら、
天候悪化で5A(第2関門)の関門時刻が17:30から30分繰り上げられ
17:00になるので、通過選手に告知を..というものでした。
第2関門まであと2km弱のダラダラ登り。
トップの選手でも前述のように第2関門まで20分掛かってます。
最初に通りかかって告知させて戴いた方でも、残り10分も有りませんでしたから
聞かされてダッシュしても間に合いません。
あまりに急だし(何度も言うけど)
一般参加ボラの立場の自分からはそんな重大なことは口に出来ませんから
告知はご一緒している地元の専任ボラの方にお任せでございます。
自分はお疲れ様で~す と言い続けてました。
(その掛け声で良かったのか? さすがにガンバとはもう言えませんでした)
詳しい状況はその時は判りませんでしたが、あまりに急ですよね。
後でコース誘導看板を回収していても気が付きましたが
渡渉地点の増水や、渡渉地点でもないのに川のようになっていて
明るいうちは良いけど、暗い中では大変だなあ。。という状況でした。
別の情報では
酷い個所は膝くらいまで増水していたとか?(真偽は判りません)
ダメでも先に進んで戴くしかありませんけれど
自分も一応ランナーですから、気持ちは痛いほど判り、悲しい現実です。
瑪瑙山カットだし時短になるのは致し方ないですね。。とか
あ~残念!。。と、ギリギリ組でも理解を示してくれる方が殆どなのですが
(理解してるか判らないけど苦情も言わず)
数名の方からは、聞いてないよ~、、何でもっと早く知らせてくれないんですかとか
関門時刻を計算してたのに、それならこの坂を一生懸命上がってくること無かった、、
ヌタ場みたいなコースなんだから逆に時間延長でも良い位なのに、、と
納得できないと食い下がるのですが、こちらも急に決定されたことを
速やかにお伝えしているだけでして、、
がんばれば17:30に間に合いそうな方達ならば気の毒としか言いようがないのですが
17時を10分も過ぎてくると、いやいや、時刻が変わっていなくても、あなたは
関門アウトですよ。。と、つい言いたくなるのをぐっと我慢で
完全に選手がいなくなった事を確認し、この場所の撤収が決まったら、
コース標識などの撤去を手伝いました。
トータルの競技時間が変わったのかどうかまでは判らず仕舞いですし
完走率がどうなのかも公式発表を待たないと判らない状態でしたが
もうレースの事は二の次で、撤去作業に集中です。
コースを辿って標識を引っこ抜き、軽トラに積み込み、あっちへ移動
こっちへ移動と、予定外に時間が掛かり集合場所の支所まで送って戴いたのは
(18過ぎ頃には解放の予定が)20時過ぎ。
ホテルには21時頃到着、、、
夕方ころに、お弁当余ってるけど持って行きます?と班長に聞かれたけど
ホテルでの夕食が有るでしょうから良いですよと断ったんだった。。
フロントで聞いたら夕食は終わりましたって
っていうか、夕食が付いていたかどうかも実はよく判っていなかったので
弁当を貰えばよかったんだな、、教訓です。
フロントの女性が気の毒がって、近所のレストランにtelしてくれて
開いてるところ探してくれました。
麓まで往復したら1時間以上かかりますからね。
雨でなく、妙高山やその他の景色が楽しめたら良かったですが
来年のイメージ造りに役立ちました。
6月にエントリーしたのですがスピード勝負に負けてしまいましたので
ボランティアに廻りました。
いや開始と同時にRUNNETには繋がって、やったあと思いながら慎重に
エントリー項目を埋めていたら、5分も経っていないと思いますが
終了ですと。。
1発で繋がったもの同士での争いだとは知らず(今までは1発で繋がればエントリーなのに)
繋がってもただのリーチ状態であって、他者にツモられてしまいました。。
ボランティアをお勤めすれば、来年の出場権が得られるので、
2年がかりのチャレンジです

一応信越五岳トレイルレースの概要を書いておきますと..
・トレイルランナー石川弘樹氏がプロデュースした、
信越五岳を結ぶ全長110kmの壮大なコース設定。
その97%以上がトレイルであり、自然環境の脆弱な部分や
急斜面等を使用しないことで、全行程が走れるコースレイアウト。
↑ ↑ いやいや 全行程走れるなんてトップランナーのみですよね

・新潟・長野県境にある5つの独立峰を総称して信越五岳(別称:北信五岳)という。
東側からの眺めは、右から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山と連なり、
四季折々に美しい山並みを形成し、それらは多くのトレイルで結ばれている。
・家族や友人が選手にサポートを提供できるアシスタントポイントの設置、
夜間走行となる選手の安全に配慮したぺーサー(伴走者)の同行を 許可する区間の設定など、
トレイルランニングの新しい魅力を発見できるレーススタイル。
この10月に出場する予定のハセツネも、昨年ボラを務めての初出場です。
(最近のロングレースで2度続けてひざを痛めちゃってるので不安ですが)

3連休での開催ですので初日移動&受付、2日目にボラで3日目は帰るだけという
まあ無駄のない期間でした。
とはいえ自分の配置が5A手前だった事で、ホテルに帰るのも
比較的早い時間だったからであって、配置によっては明け方に戻られる方も。。
同室だった方は8Aあたりだったので3時とか、ほんとお疲れ様でした。
少ししか寝れませんでしたね。

殆ど高速ですので5時間弱かあと見ていたのですが、長野道が一部対面通行工事で
2時間近く渋滞してました。
まあお友達が野尻湖近くのキャンプ場に居るという事で寄れるかなと
余裕持って出てきたのですが、余裕が無くなりました。
まずは2日目に宿泊となる斑尾高原ホテルの駐車場へ到着です。

スキーをやっていた頃でもここまでは来たことは有りませんでした。
受付や説明、ウエルカムパーティ会場であるレストランハイジまでは徒歩で移動。

思ったより車が少なかったので車を乗り付けても良かったかも?
一応選手用と書いてあったので遠慮しちゃいました。
選手へのブリーフィングやペーサーへの説明、ボラの説明などが終わって
ようやくウエルカムパーティーです。


昨年などのネットでは野獣たちの争奪戦で食べたいものはゲット出来なかったとか
ありましたが(夕食はこれで賄わないといけないため)

何とか


炭水化物祭りに参加出来ました。。。
ん?選手じゃないからカーボローディングは要らないか
食べて満足したら混雑する前に早々に引き揚げます。

かなりのガスガスでしたが翌日はどうなんでしょう?
レース当日18日
朝から雨。 予報通りです。
早々にラスボスである瑪瑙山がキャンセルになったそうです。
それは良いなあとおもったけど、こんな天候では体調不良も起きるだろうし
それでも大変だろうなと。
選手のスタートは5:00ですが
自分の配置・集合では8:30に妙高高原支所集合ですから
6:30起きでした

スタート近辺の配置の方は3時頃のバスで、とかだったので終わりは早いのでしょうけど
それもチト大変でしたね。
だい2関門となる5Aは半分くらいの63k地点です。
その5Aから2km弱手前の箇所でのコース誘導の係りでした。
ご一緒したのは地元のスキー連盟から動員されてる方と
この区間の3班の班長さんでした。

西野発電所の激坂区間を登りきったところでのコース誘導なのですが
コースマップのプロファイルだけでは判り難いようで、激坂です。
何人かの選手から、何このエグイ坂? とか、聞いてないよ~的なセリフを残して
笑っちゃうしかないような修行区間を通過して行きました。

一旦激下って、再度激登るのですが
マップの5Aの記載位置が悪く(上すぎ)、その下って登る部分が隠れてしまってますね。
赤丸の中の部分ですが、
5Aの四角に隠れている部分はV字になっているはずです。
昨年までのレース記などをチェックしていれば出てくるのですが
マップだけでは見逃していたのかもしれませんね。
ずっと雨でしたが、今でも使用できるらしいトロッコの小屋が有って
その小さなひさし部分で休む事も出来ました。

トップ選手通過が11:07ころ、その20分後に5A到着したらしい
9分ほど遅れて2番手が通過。
その後のボリュームゾーンまでの通過がずいぶん間が空いているなあ?と
ご一緒している地元ボラの方が呟いてました。
雨は一時あがったりしましたが、激しく降る時間帯も有りました。
無線機からは、渡渉地点がかなり増水したり幅が広がってるとか
道が川になってるなど情報が飛び交っていました。
厳しい登りを何とか上がってきた選手たちにはガンバ~と声を掛け続けるしか
ありません。
17時ちょっと前、なんだか無線が騒がしくなったと思っていたら、
天候悪化で5A(第2関門)の関門時刻が17:30から30分繰り上げられ
17:00になるので、通過選手に告知を..というものでした。
第2関門まであと2km弱のダラダラ登り。
トップの選手でも前述のように第2関門まで20分掛かってます。
最初に通りかかって告知させて戴いた方でも、残り10分も有りませんでしたから
聞かされてダッシュしても間に合いません。
あまりに急だし(何度も言うけど)
一般参加ボラの立場の自分からはそんな重大なことは口に出来ませんから
告知はご一緒している地元の専任ボラの方にお任せでございます。
自分はお疲れ様で~す と言い続けてました。
(その掛け声で良かったのか? さすがにガンバとはもう言えませんでした)
詳しい状況はその時は判りませんでしたが、あまりに急ですよね。
後でコース誘導看板を回収していても気が付きましたが
渡渉地点の増水や、渡渉地点でもないのに川のようになっていて
明るいうちは良いけど、暗い中では大変だなあ。。という状況でした。
別の情報では
酷い個所は膝くらいまで増水していたとか?(真偽は判りません)
ダメでも先に進んで戴くしかありませんけれど
自分も一応ランナーですから、気持ちは痛いほど判り、悲しい現実です。
瑪瑙山カットだし時短になるのは致し方ないですね。。とか
あ~残念!。。と、ギリギリ組でも理解を示してくれる方が殆どなのですが
(理解してるか判らないけど苦情も言わず)
数名の方からは、聞いてないよ~、、何でもっと早く知らせてくれないんですかとか
関門時刻を計算してたのに、それならこの坂を一生懸命上がってくること無かった、、
ヌタ場みたいなコースなんだから逆に時間延長でも良い位なのに、、と
納得できないと食い下がるのですが、こちらも急に決定されたことを
速やかにお伝えしているだけでして、、
がんばれば17:30に間に合いそうな方達ならば気の毒としか言いようがないのですが
17時を10分も過ぎてくると、いやいや、時刻が変わっていなくても、あなたは
関門アウトですよ。。と、つい言いたくなるのをぐっと我慢で

完全に選手がいなくなった事を確認し、この場所の撤収が決まったら、
コース標識などの撤去を手伝いました。
トータルの競技時間が変わったのかどうかまでは判らず仕舞いですし
完走率がどうなのかも公式発表を待たないと判らない状態でしたが
もうレースの事は二の次で、撤去作業に集中です。
コースを辿って標識を引っこ抜き、軽トラに積み込み、あっちへ移動
こっちへ移動と、予定外に時間が掛かり集合場所の支所まで送って戴いたのは
(18過ぎ頃には解放の予定が)20時過ぎ。
ホテルには21時頃到着、、、
夕方ころに、お弁当余ってるけど持って行きます?と班長に聞かれたけど
ホテルでの夕食が有るでしょうから良いですよと断ったんだった。。
フロントで聞いたら夕食は終わりましたって

っていうか、夕食が付いていたかどうかも実はよく判っていなかったので
弁当を貰えばよかったんだな、、教訓です。
フロントの女性が気の毒がって、近所のレストランにtelしてくれて
開いてるところ探してくれました。
麓まで往復したら1時間以上かかりますからね。
雨でなく、妙高山やその他の景色が楽しめたら良かったですが
来年のイメージ造りに役立ちました。
Posted by nai at 23:53│Comments(2)
│トレイル
この記事へのコメント
ボラ、お疲れさまでした。
選手として参加しましたが、5Aで、4時50分ごろ、5時以降のスタートは出来ないとのアナウンスがあり、危うく関門アウトを逃れました。
その時は、驚き、慌ててスタートしましたが、6Aまで、コースが、濁流の川状態で危険極まりなく、今では、関門閉鎖時間を早めたのは、正解と思っています。
選手として参加しましたが、5Aで、4時50分ごろ、5時以降のスタートは出来ないとのアナウンスがあり、危うく関門アウトを逃れました。
その時は、驚き、慌ててスタートしましたが、6Aまで、コースが、濁流の川状態で危険極まりなく、今では、関門閉鎖時間を早めたのは、正解と思っています。
Posted by ammysan at 2016年09月23日 04:59
ammysanさま あの荒天の中でお疲れ様でした。
コメントありがとうございます。
標識撤去で歩いていても川になってる牧場付近など
歩きでも大変でしたから、選手はさぞやきつかったでしょね、、
素晴らしいチャレンジでしたね。
コメントありがとうございます。
標識撤去で歩いていても川になってる牧場付近など
歩きでも大変でしたから、選手はさぞやきつかったでしょね、、
素晴らしいチャレンジでしたね。
Posted by nai
at 2016年09月23日 08:14
