2016年09月25日
2週続けてボランティア 2016 STY/UTMF
ええっと 第5回でしたか UTMF/STY ウルトラトレイルマウントフジ/静岡to山梨
先週は信越のボランティアをやって2週続けてですが、地元ですし
お手伝いをと、2日間okのボランティアエントリーしてました。
2週連続なのは雨もまた...それは遠慮したかったのですが
もちろん出場選手の方が強く願ってましたよね
23日金曜日スタートのUTMF
荒天・大雨警報発令につき165kmが44kmへの短縮レースとなりました。
この日のために世界各地からも参戦ですが残念でしたね。
選手だけでなく、大会関係者やコース整備、ボランティの方も同様だったと思います。
24日土曜日12:00はSTYのスタート
確か天気予報は土日は回復すると思っていましたが

まず最初のお仕事はSTYの装備チェック
0700にインフォメーションに集合ですが6時前には到着しちゃったので
閑散としています。
30分くらい前にインフォ前に行ってスタンバイ..
三々五々ボラの方々が集まってきます
受付して今年用のTNFのジャケットを支給され

数ある必携品のうちの6品をチェックします。
バスが到着すると3人づつ位を同時にチェックする時間帯も。。と言われてましたが
ピーク時でも同時は2人でした。
1.コースマップ・・・紙に印刷したもの
昨年はスマホでのPDF表示でもokだったのですがNGとなりました。
ボクは昨年出場した際は紙のマップも持って行きました。
ええ、老眼だし(笑)、 なんちゃって隊ですが登山部なので(自爆)
2.携帯電話・・・大会本部へ届け出たもの&大会本部の電話番号を登録してある事
半分程度の方が大会本部の電話番号を登録しておらず
その場で登録してもらいました。
いざこの場で焦って電話番号登録って慌てちゃうようですね。。。
どうやってやるんだっけという感じで、チト手間取っていました。
3.ライト2個とその予備電池
これは皆さん問題ありませんでしたが
ボクの見た方で1人だけ、2個ともハンドライトの方が居ました。
4、レインウエアの上下
ボクの見た方で1人だけ、普通のウインドブレーカを差し出した方が居られ
申し訳ないけど、これでは通せません、誰がチェックしてもシームが無いものは
NGだと要チェック項目ですよと説明し、各ショップのブースで購入して戴くように
お願いしました。
荷物全部持って退場されましたので、その後どうされたのかは未確認です。
5.サバイバルブランケット
皆さん問題なし
6.点滅ライト・・・ザックの後ろなどに付けるもの
昨年までは参加賞の中で支給されていたが今年からは選手が持参
皆さん問題なし
(ヘッドライトの後頭部電池パックが点滅するものでもok)
参加者全員のチェックが終わる前から待っていない雨が...とうとう
最終チェック者の頃には強く降ってきて
追い打ちを掛けるように雷まで
皆さん装備チェックテント、着替えテント、販売ブーステントなどの中に避難

ヤバいですよ、天気情報の雨雲レーダーを見ると、赤い色が
スタートまで1時間
いい加減で止んでくれないと、止まなくても小降りになってくれないと
前日のUTMFの事も有るし、中止も? なんて悪い考えも有りました。
装備チェックテントのボラリーダーからは中止延期なく予定通りスタートと
無線で知っているのでしょう、正確な情報を戴けました。
天候は改善する事なく、無情にもスタート時刻が近づいてきます。
いつもならスタート前のセレモニーなどが有るのですが、殆どの方は
テントから動きません。
80kmの距離なんて走るの初めての方も結構居るでしょう。
(昨年の自分がそうでした)
ただでさえ心配なのに、前日は短縮、当日は激しい雨と雷とでは
そうとう憂鬱・心細いだろうに違いありません。
スタート10分前、5分前となると、しゃーない覚悟決めて行くか、ってな感じで
ぞろぞろとスタート広場に集まりまして

こちら傘を差していても、濡れそぼるし、足元は水たまりばかりだし
雰囲気だけは盛り上げて、いざスタート

特例措置として、前日のUTMF完走者の希望者はSTYにも出場可 との事で
モノ好きな ドMな 熱心な青ゼッケン(MFは青、STYはピンク)ランナーが
相当数混じっています。
(但し順位付けは無し)
何とかスタートして行ってくれてホッとし
ここでのボラは終了
裾野市が、ちいさなUTMF参加者用に用意していた裾野市の名物(らしい)
かつ栄のカツバーガー、清月の3食パン(白あん、こしあん、粒あん)が
ボランティアなどに配られました。
(小さなUTMF=お子さんやトレラン未経験者などが対象で2kmとか5kmレース)

うまかった~

ずっしりと重い~
自分を含め数名は、2回戦めのボラのために河口湖へ移動します。
ゴール者への荷物返却や完走賞渡しなどです。
ま、取り敢えず会場向かいのホテルへ行って、風呂にでも入って
寛いでいてくださいとの事。
ボランティアには拘束される期間分のクオカードが食事代として
配られました。
2日間ですので6枚 3000円分でした。

自家用車で北麓公園へ移動しますが、、
道中の土砂降りっぷりに嫌な予感がしました。

ほんとホテルは会場の目の前でした

同じシャトルバスで移動した4名となんとかボラ用の部屋に入れて戴き

7人部屋で、あとで増える&勤務交代で入れ替わる..ので
ベットをキープさせて戴きました
まずは皆で大浴場

風呂から出て寛いでいますと、STYも中止の情報
ええ~ やっぱり、、という感覚と、まさか2日連続で残念と
同部屋の方達とひとしきり
夕方ロビーに集合しますと、選手はエイドから何とか輸送されて戻ってくるので
22:30に荷物返却場所へ集合し、交代&引き継ぎしますからそれまで仮眠 の指示。
おそらく混乱しているでしょうから、翌朝6時くらいまで覚悟しておいてくださいと
ボラリーダーさんより。
荷物返却は2年前のボラでやっているので要領は判りますが
パラパラとゴールに戻ってくる選手の対応でしたから
数人の連携であたれば忙しくは無かったです。
今度はバス等で輸送されてくる選手対応ですから、忙しさが違うでしょう。。
ま、それは良いんですけど
折角クオカード貰っていたのに、ホテル近所にファミレスやコンビニがありません。
(雨の中、徒歩20分とか)
うっかりしてた、シャトルバスに乗る前に何処かで買って来ておけば良かったと思いましたが
自分のバックにはアルファ米とパンを非常食として持って来ていたので
部屋のポットでお湯を沸かして食せました
会場の食べ物ブースへ買いに行く人、コンビニへ行く人、ちゃんと弁当を買ってきていた人
それぞれでした。

大相撲を見て寛いでいますと、夕暮れの時間帯

半日遅かったですね~~
さて、無理やり仮眠して22時頃起きて支度し、部屋の方達と一緒に22:30に
荷物テントへ行きますと、予想以上に選手の帰還が早く終わり、
すでに荷物は有りませんので申し訳ないけどこのまま解散で、という事です。
なかなか情報が確実に関係者に行き渡りませんが致し方ありません。
んんん、なんかホテルでノンビリして終わり~みたいな
選手や専任スタッフの方達には申し訳ないような、ゆるふわ2交代でした
そのままホテルに泊まって帰宅しても良いのですが、駐車場の北麓公園までの
シャトルバスは24時間運行しているとの事で、時計を見ると23時発のバスまで10分弱。
何人かの方と共に、支度して間に合うので帰宅する事にしました。
仮眠していたしで、途中眠くなることもなく、夜中25時に帰宅できました。
朝は4時起きから始まり、途中仮眠を2時間ほど、帰宅が25時ですから1日が長かったな~~(*^^*)
来年の大会は、今年の方達が優先されるでしょうから
ますます狭き門の抽選となりそうです...
もういい年だしなあ、、体力は落ちる一方かも知れないし
1週間違いの日程である、確実に出れる信越と、狭き門のUTMF どうしようかな
先週は信越のボランティアをやって2週続けてですが、地元ですし
お手伝いをと、2日間okのボランティアエントリーしてました。
2週連続なのは雨もまた...それは遠慮したかったのですが
もちろん出場選手の方が強く願ってましたよね
23日金曜日スタートのUTMF
荒天・大雨警報発令につき165kmが44kmへの短縮レースとなりました。
この日のために世界各地からも参戦ですが残念でしたね。
選手だけでなく、大会関係者やコース整備、ボランティの方も同様だったと思います。
24日土曜日12:00はSTYのスタート
確か天気予報は土日は回復すると思っていましたが

まず最初のお仕事はSTYの装備チェック
0700にインフォメーションに集合ですが6時前には到着しちゃったので
閑散としています。
30分くらい前にインフォ前に行ってスタンバイ..
三々五々ボラの方々が集まってきます
受付して今年用のTNFのジャケットを支給され

数ある必携品のうちの6品をチェックします。
バスが到着すると3人づつ位を同時にチェックする時間帯も。。と言われてましたが
ピーク時でも同時は2人でした。
1.コースマップ・・・紙に印刷したもの
昨年はスマホでのPDF表示でもokだったのですがNGとなりました。
ボクは昨年出場した際は紙のマップも持って行きました。
ええ、老眼だし(笑)、 なんちゃって隊ですが登山部なので(自爆)
2.携帯電話・・・大会本部へ届け出たもの&大会本部の電話番号を登録してある事
半分程度の方が大会本部の電話番号を登録しておらず
その場で登録してもらいました。
いざこの場で焦って電話番号登録って慌てちゃうようですね。。。
どうやってやるんだっけという感じで、チト手間取っていました。
3.ライト2個とその予備電池
これは皆さん問題ありませんでしたが
ボクの見た方で1人だけ、2個ともハンドライトの方が居ました。
4、レインウエアの上下
ボクの見た方で1人だけ、普通のウインドブレーカを差し出した方が居られ
申し訳ないけど、これでは通せません、誰がチェックしてもシームが無いものは
NGだと要チェック項目ですよと説明し、各ショップのブースで購入して戴くように
お願いしました。
荷物全部持って退場されましたので、その後どうされたのかは未確認です。
5.サバイバルブランケット
皆さん問題なし
6.点滅ライト・・・ザックの後ろなどに付けるもの
昨年までは参加賞の中で支給されていたが今年からは選手が持参
皆さん問題なし
(ヘッドライトの後頭部電池パックが点滅するものでもok)
参加者全員のチェックが終わる前から待っていない雨が...とうとう
最終チェック者の頃には強く降ってきて
追い打ちを掛けるように雷まで

皆さん装備チェックテント、着替えテント、販売ブーステントなどの中に避難

ヤバいですよ、天気情報の雨雲レーダーを見ると、赤い色が
スタートまで1時間
いい加減で止んでくれないと、止まなくても小降りになってくれないと
前日のUTMFの事も有るし、中止も? なんて悪い考えも有りました。
装備チェックテントのボラリーダーからは中止延期なく予定通りスタートと
無線で知っているのでしょう、正確な情報を戴けました。
天候は改善する事なく、無情にもスタート時刻が近づいてきます。
いつもならスタート前のセレモニーなどが有るのですが、殆どの方は
テントから動きません。
80kmの距離なんて走るの初めての方も結構居るでしょう。
(昨年の自分がそうでした)
ただでさえ心配なのに、前日は短縮、当日は激しい雨と雷とでは
そうとう憂鬱・心細いだろうに違いありません。
スタート10分前、5分前となると、しゃーない覚悟決めて行くか、ってな感じで
ぞろぞろとスタート広場に集まりまして

こちら傘を差していても、濡れそぼるし、足元は水たまりばかりだし
雰囲気だけは盛り上げて、いざスタート

特例措置として、前日のUTMF完走者の希望者はSTYにも出場可 との事で
相当数混じっています。
(但し順位付けは無し)
何とかスタートして行ってくれてホッとし
ここでのボラは終了
裾野市が、ちいさなUTMF参加者用に用意していた裾野市の名物(らしい)
かつ栄のカツバーガー、清月の3食パン(白あん、こしあん、粒あん)が
ボランティアなどに配られました。
(小さなUTMF=お子さんやトレラン未経験者などが対象で2kmとか5kmレース)

うまかった~

ずっしりと重い~
自分を含め数名は、2回戦めのボラのために河口湖へ移動します。
ゴール者への荷物返却や完走賞渡しなどです。
ま、取り敢えず会場向かいのホテルへ行って、風呂にでも入って
寛いでいてくださいとの事。
ボランティアには拘束される期間分のクオカードが食事代として
配られました。
2日間ですので6枚 3000円分でした。

自家用車で北麓公園へ移動しますが、、
道中の土砂降りっぷりに嫌な予感がしました。

ほんとホテルは会場の目の前でした

同じシャトルバスで移動した4名となんとかボラ用の部屋に入れて戴き

7人部屋で、あとで増える&勤務交代で入れ替わる..ので
ベットをキープさせて戴きました

まずは皆で大浴場

風呂から出て寛いでいますと、STYも中止の情報
ええ~ やっぱり、、という感覚と、まさか2日連続で残念と
同部屋の方達とひとしきり
夕方ロビーに集合しますと、選手はエイドから何とか輸送されて戻ってくるので
22:30に荷物返却場所へ集合し、交代&引き継ぎしますからそれまで仮眠 の指示。
おそらく混乱しているでしょうから、翌朝6時くらいまで覚悟しておいてくださいと
ボラリーダーさんより。
荷物返却は2年前のボラでやっているので要領は判りますが
パラパラとゴールに戻ってくる選手の対応でしたから
数人の連携であたれば忙しくは無かったです。
今度はバス等で輸送されてくる選手対応ですから、忙しさが違うでしょう。。
ま、それは良いんですけど
折角クオカード貰っていたのに、ホテル近所にファミレスやコンビニがありません。
(雨の中、徒歩20分とか)
うっかりしてた、シャトルバスに乗る前に何処かで買って来ておけば良かったと思いましたが
自分のバックにはアルファ米とパンを非常食として持って来ていたので
部屋のポットでお湯を沸かして食せました

会場の食べ物ブースへ買いに行く人、コンビニへ行く人、ちゃんと弁当を買ってきていた人
それぞれでした。

大相撲を見て寛いでいますと、夕暮れの時間帯

半日遅かったですね~~
さて、無理やり仮眠して22時頃起きて支度し、部屋の方達と一緒に22:30に
荷物テントへ行きますと、予想以上に選手の帰還が早く終わり、
すでに荷物は有りませんので申し訳ないけどこのまま解散で、という事です。
なかなか情報が確実に関係者に行き渡りませんが致し方ありません。
んんん、なんかホテルでノンビリして終わり~みたいな
選手や専任スタッフの方達には申し訳ないような、ゆるふわ2交代でした

そのままホテルに泊まって帰宅しても良いのですが、駐車場の北麓公園までの
シャトルバスは24時間運行しているとの事で、時計を見ると23時発のバスまで10分弱。
何人かの方と共に、支度して間に合うので帰宅する事にしました。
仮眠していたしで、途中眠くなることもなく、夜中25時に帰宅できました。
朝は4時起きから始まり、途中仮眠を2時間ほど、帰宅が25時ですから1日が長かったな~~(*^^*)
来年の大会は、今年の方達が優先されるでしょうから
ますます狭き門の抽選となりそうです...
もういい年だしなあ、、体力は落ちる一方かも知れないし
1週間違いの日程である、確実に出れる信越と、狭き門のUTMF どうしようかな

Posted by nai at 22:37│Comments(2)
│トレイル
この記事へのコメント
ボランティア、お疲れ様でした。
あの雨では中止もやむを得ないでしょうネ。
富士宮でもここ数年経験したことが無いような短時間でしたが猛烈な雨でした。
来年はボランティアでなく是非、出場して下さい。
あの雨では中止もやむを得ないでしょうネ。
富士宮でもここ数年経験したことが無いような短時間でしたが猛烈な雨でした。
来年はボランティアでなく是非、出場して下さい。
Posted by fujinohide at 2016年09月28日 09:36
hideさん おはようございます
山の中では濁流と化していたそうで
アドベンチャーレースのような有り様でした。
って画像を見て驚きました。
来年はまた参加希望者(今年残念だった人達)が殺到して高倍率だろうなぁと、、
山の中では濁流と化していたそうで
アドベンチャーレースのような有り様でした。
って画像を見て驚きました。
来年はまた参加希望者(今年残念だった人達)が殺到して高倍率だろうなぁと、、
Posted by nai
at 2016年09月29日 08:06
