2013年08月14日
南アルプスは荒川三山~赤石岳へ (2)
8月10日は大人の休日として、椹島でソロ前泊
後発組は8月11日の朝一のバスで入山
それを待つのではなく、千枚小屋へはソロで先行します。
(椹島で携帯は通じず、状況が判らないため)
椹島を6時頃出発しようかと、4時頃に起きるとすでに周りは殆ど撤収し
出発し始めています。。

山のテン場では当たり前か~
朝一のバスよりか2~3時間ほど先行できれば良いかなと思っていましたが
そうか! 千枚小屋でのテン場の争奪戦に負けてしまうのか??
20張り以上あったように思うけど
椹島ロッジの敷地を横切り、大倉卿の看板と植樹、神社が有って、そこから一旦林道へ登っていきます。

その時点で6:10 予定通りだけど、出遅れ感max

林道を10分ほど歩いて、

鉄橋を渡る手前に千枚岳の登山口

結構目立つのに、鉄橋を渡ってしまう人が居るから注意 と
バスの運転手さん...ホントかな
さあいよいよだ~ と進んでいくと、すぐに吊り橋
結構揺れます
樹林帯を背中の重さに耐えてひたすら登っていきます。
直射日光は遮られて、助かるのですが、それでも早々に汗カキカキ
写すもの無いから...皆こんなの撮ってますよね

岩頭見晴らしだったのかな?

赤石岳なのか?チラ見できますが、次の ”見晴台” までは眺望は無し、で
ひたすら標高を稼ぐしかないんですね~
途中2回ほど林道を横切りつつ

給水立ち休みだけで清水平まで

ここでザックを下して10分間大休止
そんなに急登ではないのですが、ジミ~に脚に効いてくる、ほぼ登りっぱなしの行程ですよ。
お蔭で...この登りで唯一の展望場所 お楽しみの ”見晴台”での
荒川三山・赤石岳の眺望を...
下を向いていたせいです、周囲に誰も居なかった事もあって気が付かずに
通過しちゃいました
ショックでかいです
次のイベントまでのタイムや地図なんかも頭に入れて歩かないとですね
気が付いたら駒鳥池まで来ていてしまい、引き返せる距離じゃない
逆に千枚小屋まであと30分位のはず
周囲にお花が増えてきて
お花畑がブワッと広がってきたら、千枚小屋です

ヒーヒー言いながらもようやっと到着だ~

火災後に建て直されたので綺麗な小屋でした (テン泊だから中は判らないけど)
ザックをおろすのももどかしく、早速生ビールを注文..したいところをグッとこらえ
先にテン場の確保に受付してもらいます。
ここのテント場は、小屋の先のトイレを更に2分ほども下って行ったトコ。
どうかな~と思ったけど、4張程度しか先着者はなく、場所は選び放題でセーフでした。
(夜の時点では一杯でしたけど)
テント本体だけ設営し、それさえ済ませば
トーゼンこれ
ジョッキじゃないのは今一だったけど、一気です
カップラ食べて一息ついたら、仲間が登って来るのをひたすら待ち続け
やる事ないから、ここでもワインを一人でチビチビとやりつつ

大きな雲が出てきている周囲をボーっと眺めたり

ほんの周囲をお散歩したり...

また飲んでは の繰り返し

朝一のバスで登ってきたと思われる方々が到着しだすと、そろそろかなあ?と
ウロウロしますが、まだ来ない
もう15時を過ぎて16時にも
結局合流できたのは、ほぼ18時 高山病っぽくヘロヘロでした

もうあたりは寒くなり始めてますが
再度
お疲れ様でしたが、明日の集合予定を確認して、
いつ来るか判らなかったので、夕食の準備すらしてなかったから
解散して、ご飯をつくります。
晩御飯メニューは、プチ贅沢? イロイロシリーズの(3)です
ご飯はアルファ米ですが、角煮パックを湯煎して 角煮丼~
普通のシェラカップでは丼というには小さいので、ロッキーカップ を持参です

いつもはアルファ米が出来上がったら、そのパックにレトルトのおかずなどを
投入してスプーンでかきこむだけ
少し冷えてきたので、コムタンスープ

そんなドタバタでようやく揃っての山旅が始まりです
明日からは稜線歩きで楽しみだ~
後発組は8月11日の朝一のバスで入山
それを待つのではなく、千枚小屋へはソロで先行します。
(椹島で携帯は通じず、状況が判らないため)
椹島を6時頃出発しようかと、4時頃に起きるとすでに周りは殆ど撤収し
出発し始めています。。


山のテン場では当たり前か~

朝一のバスよりか2~3時間ほど先行できれば良いかなと思っていましたが
そうか! 千枚小屋でのテン場の争奪戦に負けてしまうのか??
20張り以上あったように思うけど

椹島ロッジの敷地を横切り、大倉卿の看板と植樹、神社が有って、そこから一旦林道へ登っていきます。

その時点で6:10 予定通りだけど、出遅れ感max


林道を10分ほど歩いて、

鉄橋を渡る手前に千枚岳の登山口

結構目立つのに、鉄橋を渡ってしまう人が居るから注意 と
バスの運転手さん...ホントかな
さあいよいよだ~ と進んでいくと、すぐに吊り橋

樹林帯を背中の重さに耐えてひたすら登っていきます。
直射日光は遮られて、助かるのですが、それでも早々に汗カキカキ
写すもの無いから...皆こんなの撮ってますよね


岩頭見晴らしだったのかな?

赤石岳なのか?チラ見できますが、次の ”見晴台” までは眺望は無し、で
ひたすら標高を稼ぐしかないんですね~
途中2回ほど林道を横切りつつ

給水立ち休みだけで清水平まで

ここでザックを下して10分間大休止

そんなに急登ではないのですが、ジミ~に脚に効いてくる、ほぼ登りっぱなしの行程ですよ。
お蔭で...この登りで唯一の展望場所 お楽しみの ”見晴台”での
荒川三山・赤石岳の眺望を...
下を向いていたせいです、周囲に誰も居なかった事もあって気が付かずに
通過しちゃいました

ショックでかいです
次のイベントまでのタイムや地図なんかも頭に入れて歩かないとですね

気が付いたら駒鳥池まで来ていてしまい、引き返せる距離じゃない

逆に千枚小屋まであと30分位のはず
周囲にお花が増えてきて
お花畑がブワッと広がってきたら、千枚小屋です

ヒーヒー言いながらもようやっと到着だ~

火災後に建て直されたので綺麗な小屋でした (テン泊だから中は判らないけど)
ザックをおろすのももどかしく、早速生ビールを注文..したいところをグッとこらえ
先にテン場の確保に受付してもらいます。
ここのテント場は、小屋の先のトイレを更に2分ほども下って行ったトコ。
どうかな~と思ったけど、4張程度しか先着者はなく、場所は選び放題でセーフでした。
(夜の時点では一杯でしたけど)
テント本体だけ設営し、それさえ済ませば


ジョッキじゃないのは今一だったけど、一気です

カップラ食べて一息ついたら、仲間が登って来るのをひたすら待ち続け
やる事ないから、ここでもワインを一人でチビチビとやりつつ

大きな雲が出てきている周囲をボーっと眺めたり

ほんの周囲をお散歩したり...

また飲んでは の繰り返し

朝一のバスで登ってきたと思われる方々が到着しだすと、そろそろかなあ?と
ウロウロしますが、まだ来ない

もう15時を過ぎて16時にも
結局合流できたのは、ほぼ18時 高山病っぽくヘロヘロでした

もうあたりは寒くなり始めてますが

お疲れ様でしたが、明日の集合予定を確認して、
いつ来るか判らなかったので、夕食の準備すらしてなかったから
解散して、ご飯をつくります。
晩御飯メニューは、プチ贅沢? イロイロシリーズの(3)です
ご飯はアルファ米ですが、角煮パックを湯煎して 角煮丼~

普通のシェラカップでは丼というには小さいので、ロッキーカップ を持参です


いつもはアルファ米が出来上がったら、そのパックにレトルトのおかずなどを
投入してスプーンでかきこむだけ

少し冷えてきたので、コムタンスープ


そんなドタバタでようやく揃っての山旅が始まりです
明日からは稜線歩きで楽しみだ~

Posted by nai at 23:22│Comments(2)
│なんちゃって隊
この記事へのコメント
どもです! 南アルプス荒川三山、天気にも恵まれて楽しめたんでしょうね〜!
テン場の争奪戦、私も同じく今回の山旅では常に気にしていました。
込み合う時期でしたら、余計に思いますよね!
仲間との山旅、年間数回しか行きませんがアルプスだと楽しさ倍増ですよね!
続きの稜線歩きも楽しみにしています。^^
テン場の争奪戦、私も同じく今回の山旅では常に気にしていました。
込み合う時期でしたら、余計に思いますよね!
仲間との山旅、年間数回しか行きませんがアルプスだと楽しさ倍増ですよね!
続きの稜線歩きも楽しみにしています。^^
Posted by ☆bridge at 2013年08月15日 12:26
☆bridgeさん こんばんわ
天気が良いのは気持ち良いですよね~
暑いなんて言ってたら罰が当たりますね(笑)
北アルプスよりは絶対人数が少ないから
結局はボクは大丈夫だったんですが、
前回の光岳でのテン場は運が悪く残念でしたね。
bridgeさんのレポも楽しみにしています(^^)/
天気が良いのは気持ち良いですよね~
暑いなんて言ってたら罰が当たりますね(笑)
北アルプスよりは絶対人数が少ないから
結局はボクは大丈夫だったんですが、
前回の光岳でのテン場は運が悪く残念でしたね。
bridgeさんのレポも楽しみにしています(^^)/
Posted by nai
at 2013年08月15日 20:02
