2011年04月11日
今年も山岳遭難関連受講
静岡市山岳連盟ハイキングスクール2011講演会
『山岳遭難と救助時の対応』
昨年度も同様な座学と実践(大室山)を受講
今年は静岡県警察山岳遭難救助隊の方の講演だとの事で。申し込んでいました。

『山岳遭難と救助時の対応』
昨年度も同様な座学と実践(大室山)を受講
今年は静岡県警察山岳遭難救助隊の方の講演だとの事で。申し込んでいました。
救助隊の皆さん

勤続37年のベテランさんから、今年度入隊する新人さんまで
大ベテランの、過去の遭難事例を交えた、山行の注意点や心得を

中高年の、しかも里山や低山での見つからない遭難が結構多いらしいです。
また近年のGPS機能付き携帯電話は、遭難連絡を受けた際の位置情報の特定に
非常に有効との事です。
ただ昨年度の遭難事例リストを見ると、圧倒的に富士山ですね。。
ヘリ隊の方からも、ヘリの特徴やら現場での心得などを

ヘリコプターが苦手な気象条件や現場の状況なども説明頂きました。
心配なのは近年あまりにも山岳事故が増えているので、民間の救助ヘリが
飛ばなくなってしまったようだと、仰っていました。
(本来荷揚げ用途のヘリの稼動が上がって消耗しちゃうのを押さえる)
岳のような世界と現実はちょっと違うようです。
更に、けが人をおんぶして運ぶための、即席グッズ紹介
(昨年もお聞きしました・・)



ハイキングスクール実技編として、6月19日に天城山への申し込み用紙が
ありましたが、
偶然にも同じ日に泊まりですがヨメと天城山に行こうと計画中だったんで、
残念ながら不参加としました。
次回、救命救急法講座にも期待します。

勤続37年のベテランさんから、今年度入隊する新人さんまで
大ベテランの、過去の遭難事例を交えた、山行の注意点や心得を
中高年の、しかも里山や低山での見つからない遭難が結構多いらしいです。
また近年のGPS機能付き携帯電話は、遭難連絡を受けた際の位置情報の特定に
非常に有効との事です。
ただ昨年度の遭難事例リストを見ると、圧倒的に富士山ですね。。
ヘリ隊の方からも、ヘリの特徴やら現場での心得などを
ヘリコプターが苦手な気象条件や現場の状況なども説明頂きました。
心配なのは近年あまりにも山岳事故が増えているので、民間の救助ヘリが
飛ばなくなってしまったようだと、仰っていました。
(本来荷揚げ用途のヘリの稼動が上がって消耗しちゃうのを押さえる)
岳のような世界と現実はちょっと違うようです。
更に、けが人をおんぶして運ぶための、即席グッズ紹介
(昨年もお聞きしました・・)
ハイキングスクール実技編として、6月19日に天城山への申し込み用紙が
ありましたが、
偶然にも同じ日に泊まりですがヨメと天城山に行こうと計画中だったんで、
残念ながら不参加としました。
次回、救命救急法講座にも期待します。
Posted by nai at 23:50│Comments(2)
│◆山行
この記事へのコメント
こんばんは。
遭難事故、富士山が一番多いのですか??
ちょっと意外でしたが、怪我や体調不良のための
連絡が含まれているからでしょうか??
遭難事故、富士山が一番多いのですか??
ちょっと意外でしたが、怪我や体調不良のための
連絡が含まれているからでしょうか??
Posted by itta at 2011年04月17日 02:53
ittaさん こんにちわ
富士山がダントツって意外でしたか?
もらった資料 H22年度 山岳遭難事故発生状況表では
全78件中 48件は富士山でした。
昨年はご記憶にもあるように、軽装で登ってしまったり観光気分での
装備不足を代表とする登山ブームでの初心者登山者の事故が多かったようです。
っていうボクも実は富士山にはまだ登ったことがありません。。
富士山は眺める山だと思っていました。
富士山がダントツって意外でしたか?
もらった資料 H22年度 山岳遭難事故発生状況表では
全78件中 48件は富士山でした。
昨年はご記憶にもあるように、軽装で登ってしまったり観光気分での
装備不足を代表とする登山ブームでの初心者登山者の事故が多かったようです。
っていうボクも実は富士山にはまだ登ったことがありません。。
富士山は眺める山だと思っていました。
Posted by nai
at 2011年04月17日 16:15

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