2010年09月05日
鳳凰三山 一泊二日
久々の更新です
なのでちゃちゃっと・・・
なんちゃって隊4名で、鳳凰三山縦走にテント泊 一泊二日で行ってきました。
5月末に計画した時は、天候を睨み急遽場所替えし常念岳に行ったんです。
こんな感じで歩きました
4日 3時過ぎ駐車場着、仮眠 ⇒ 夜叉神口7:23 - 14:25南御室小屋キャンプサイト
5日 南御室小屋6:23-7:49薬師岳-8:48観音岳-10:37地蔵岳11:42-
13:09高峰-13:59白鳳峠14:23-16:33白鳳峠口-16:55広河原プラザ
コース状況/その他周辺情報:
白鳳峠からのコースタイム2時間の激下りは、重荷の、健脚ではない人、にとっては、厳しいタイムだと下山後に広河原で聞きました。
初日は南御室小屋までなので、遅出でも大丈夫

なかなかペースが上がらず、ようやく夜叉神峠到着

残雪期には朝日に光る白峰三山でした
しばらく眺望の無い樹林帯をガマンして歩きますと・・焼け跡からの
綺麗な眺めが再び

キャンプ地まで特に撮影するポイントは無く、あっという間にテント設営です

汗で湿った衣類やらを干しましたが、すでに日陰地帯・・
でも日向の区域は超暑かったんです
一時間ほどして、えっちら登場~
これで全員集合 お疲れ様でした

今回はビールは小屋で調達し、持参したのはワンカップ大関~ しかもジャンボサイズ~
おつまみは、またもやおでんパック~

早速バッチを求めて小屋へ・・・(笑)

翌朝の出発・・・朝日を浴びた小屋・・皆さん早立ちです
ビリ3の出発でした・


振り返ると富士山が~

ようやく薬師岳に到着です
景色が良いですね~白峰三山をバックに

たまには自分も

まだまだ歩きます 三山最高峰の観音岳到着~

それぞれの山頂で十分休憩をとった後は
最後の地蔵岳

オベリスクにガスが掛かり始めています

オベリスクのトップに人が登っています

ロープも下がっていると言うし、登る気マンマンで同行のトリさんとチャレンジ

しかし・・その登るのを直下で見ていて・・ヤバ 自分には無理・・と撤退です
さあ赤抜沢ノ頭で昼食タイム&大休憩し、あとは下山です
途中の高峰は2779m・・・地蔵岳より高いし~ 下り基調と思っていただけに
激疲れ・・

白鳳峠まで降りてきましたが、ここから更にコースタイムで2時間の激下りが待っていました。

これが大変・・
実はここで持参した水が切れてしまい・・まあ下りだし、樹林帯の中で直射日光はないから・・・と
ちょっと油断したのですが、下りでも大汗の連続で、熱中症寸前
途中で同行のさんちゃんに水を分けてもらい(さんちゃんも残り少ないのに申し訳なかったです)
ここから先は超ヘロヘロ・・ゾンビのようになってしまい、写真を撮る気力も無く
2時間半掛かって広河原のアルペンプラザまだたどり着いたのは17時ちょい前。
定期バスはなく、本来乗合タクシーも危なかったのですが、先行して降りてくれていた
トリさんが乗合タクシーに待っててもらっていたそうで、、他にも北岳から折りてくるはずの
おじいさんも居たそうでしたが、それでも助かりましたよ~
タクシーがいなかったら10kmを歩いて夜叉神まで
感想:
3月 残雪期に、夜叉神から南御室小屋まで、アイゼンでのハイキングをしていて
白峰三山の眺めがスバラシかったんです。
いつか縦走したかったので、ようやく実現しました。
夜叉神峠、焼け跡からの白峰三山の景色や、薬師、観音からの周囲の眺めは
想像通り 非常に感動的でした。
南御室小屋の水が冷たくおいしく、サイトも広く思ったほど激混みではなかったので快適でした。
危険と思える箇所もなく、良い山行きでした。。。
ただし・・
青木鉱泉側から登った事が有るメンバーも一緒でしたので、夜叉神から三山を巡り、白鳳峠まわりで広河原へ下山する計画をしたのですが・・・
はっきり言って、1日で同じコースを行かれた方の山行記録も拝見しておりましたが、縦走の重荷ではコースタイムに書かれた時間通り歩けない・・
白鳳峠からの下山道は、ひざガクガク、ももパンパン でして、
白鳳峠口から広河原までの林道歩きは、ゾンビのようで情けない思いをしました。
入山時15.6kgで、食糧、酒、つまみ類を消化した後の下山時ですから
ザックの重量はもっと軽かったはず・・
広河原のセンターハウスの方にはあのコースタイムは厳しすぎると
(同行者が)言われたようですが、それ以前にボク自身の修行が足りませんでした。
時間に余裕を持った行動が必要です。

なのでちゃちゃっと・・・
なんちゃって隊4名で、鳳凰三山縦走にテント泊 一泊二日で行ってきました。
5月末に計画した時は、天候を睨み急遽場所替えし常念岳に行ったんです。
こんな感じで歩きました
4日 3時過ぎ駐車場着、仮眠 ⇒ 夜叉神口7:23 - 14:25南御室小屋キャンプサイト
5日 南御室小屋6:23-7:49薬師岳-8:48観音岳-10:37地蔵岳11:42-
13:09高峰-13:59白鳳峠14:23-16:33白鳳峠口-16:55広河原プラザ
コース状況/その他周辺情報:
白鳳峠からのコースタイム2時間の激下りは、重荷の、健脚ではない人、にとっては、厳しいタイムだと下山後に広河原で聞きました。
初日は南御室小屋までなので、遅出でも大丈夫

なかなかペースが上がらず、ようやく夜叉神峠到着

残雪期には朝日に光る白峰三山でした
しばらく眺望の無い樹林帯をガマンして歩きますと・・焼け跡からの
綺麗な眺めが再び

キャンプ地まで特に撮影するポイントは無く、あっという間にテント設営です

汗で湿った衣類やらを干しましたが、すでに日陰地帯・・
でも日向の区域は超暑かったんです

一時間ほどして、えっちら登場~
これで全員集合 お疲れ様でした

今回はビールは小屋で調達し、持参したのはワンカップ大関~ しかもジャンボサイズ~
おつまみは、またもやおでんパック~


早速バッチを求めて小屋へ・・・(笑)

翌朝の出発・・・朝日を浴びた小屋・・皆さん早立ちです
ビリ3の出発でした・


振り返ると富士山が~


ようやく薬師岳に到着です
景色が良いですね~白峰三山をバックに

たまには自分も

まだまだ歩きます 三山最高峰の観音岳到着~

それぞれの山頂で十分休憩をとった後は
最後の地蔵岳

オベリスクにガスが掛かり始めています

オベリスクのトップに人が登っています


ロープも下がっていると言うし、登る気マンマンで同行のトリさんとチャレンジ

しかし・・その登るのを直下で見ていて・・ヤバ 自分には無理・・と撤退です

さあ赤抜沢ノ頭で昼食タイム&大休憩し、あとは下山です
途中の高峰は2779m・・・地蔵岳より高いし~ 下り基調と思っていただけに
激疲れ・・

白鳳峠まで降りてきましたが、ここから更にコースタイムで2時間の激下りが待っていました。

これが大変・・
実はここで持参した水が切れてしまい・・まあ下りだし、樹林帯の中で直射日光はないから・・・と
ちょっと油断したのですが、下りでも大汗の連続で、熱中症寸前

途中で同行のさんちゃんに水を分けてもらい(さんちゃんも残り少ないのに申し訳なかったです)
ここから先は超ヘロヘロ・・ゾンビのようになってしまい、写真を撮る気力も無く
2時間半掛かって広河原のアルペンプラザまだたどり着いたのは17時ちょい前。
定期バスはなく、本来乗合タクシーも危なかったのですが、先行して降りてくれていた
トリさんが乗合タクシーに待っててもらっていたそうで、、他にも北岳から折りてくるはずの
おじいさんも居たそうでしたが、それでも助かりましたよ~
タクシーがいなかったら10kmを歩いて夜叉神まで

感想:
3月 残雪期に、夜叉神から南御室小屋まで、アイゼンでのハイキングをしていて
白峰三山の眺めがスバラシかったんです。
いつか縦走したかったので、ようやく実現しました。
夜叉神峠、焼け跡からの白峰三山の景色や、薬師、観音からの周囲の眺めは
想像通り 非常に感動的でした。
南御室小屋の水が冷たくおいしく、サイトも広く思ったほど激混みではなかったので快適でした。
危険と思える箇所もなく、良い山行きでした。。。
ただし・・
青木鉱泉側から登った事が有るメンバーも一緒でしたので、夜叉神から三山を巡り、白鳳峠まわりで広河原へ下山する計画をしたのですが・・・
はっきり言って、1日で同じコースを行かれた方の山行記録も拝見しておりましたが、縦走の重荷ではコースタイムに書かれた時間通り歩けない・・
白鳳峠からの下山道は、ひざガクガク、ももパンパン でして、
白鳳峠口から広河原までの林道歩きは、ゾンビのようで情けない思いをしました。
入山時15.6kgで、食糧、酒、つまみ類を消化した後の下山時ですから
ザックの重量はもっと軽かったはず・・
広河原のセンターハウスの方にはあのコースタイムは厳しすぎると
(同行者が)言われたようですが、それ以前にボク自身の修行が足りませんでした。
時間に余裕を持った行動が必要です。
Posted by nai at 23:50│Comments(0)
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