2017年11月26日
ITJ 倒木処理ボラへ
ITJのコースでも秋の台風の影響などでの倒木が多いらしく
レース2週間前と間際になっていますが、整備ボラの声が掛かりました。
今シーズンの薪ストーブへの火入れは終わっていますが
薪活(立木の伐採や収集、薪割りなど)は始まっておらず
今シーズン初のチェンソー仕事となりました。
集合地点から乗り合いで、天城ゆうゆうの森から林道へ入ります。
(一般車両進入禁止)


乗用車では時々お腹をヒットしながらゆっくりと
ある程度まで車で入り、二本杉峠への取りつきから
登山開始
二本杉峠(旧天城峠)の分岐へ到着したら、さっそく仁科峠へ向けて
整備活動開始です。
ミッションは
①倒木の処理
(倒れて枯れ木と認定されている木のみ伐採・除去)
②崩落地の整備
(崩落というと大袈裟ですが、がけ崩れ個所に沿ったルートに
土砂が覆っているため、スコップで土砂の除去と整地)
こんな感じです。
国立公園なので、生きているものへ手を加える行為はいけません。
さっそく現れる倒木を処理しつつ

進んでいきますと、崩落地です

幅30cmほどのトラバース状の細いルートに、土砂が堆積しており
右側は100mとか切れ落ちていますので
土砂を取り除いて平らに整地します。
スピードダウンして足を滑らせなければ大丈夫。
某大会のように滑落しても死ぬことはなさそうな斜面ですが
引き上げるのが大変です。

まあ長くはない距離でしたが人力ですから、大変そうですよね
(自分はチェンソー班なのでスコップ無いため、周囲の整理)


↑ ↑ 奇麗に整地されました。
さて、仁科峠までは10kmほどあり、ずんずん進んでいきます。
柔らかい日差しの三蓋山頂で昼食

暖かくて良かったです。
簡単に済ませて先へ急ぎます。
お湯沸かしてカップラ食べようとしたがバーナーヘッドを
忘れて食べ損ねた某プロデューサが居たことは内緒..
つげ峠、猫超峠、猫超岳(ねっこだけ)へ
夏前にもボラで荷揚げした土嚢袋が役に立っていて
うれしかったです。
(役に立つ⇒土掘られずに土嚢周囲に溜まっていく様子)

結構派手に掛かっています。

これ撤去しないと、選手はかがんで通過するのですが
自分なんか体が硬いので、通過に一苦労したり
運が悪いと攣ったりしちゃうかも。。なんです。
そういうランナー目線でバンバン切りたいのですが
倒れていても根が残っていたり、葉っぱが生きている樹はNG
こんな感じで ビフォー

アフター

過去2回レースに出させて頂いているし、ボラでも2回通過しているので
記憶があるのですが
こんな感じで踏み跡がついていますが

倒木がルートをふさいでおり、かがんで通過してましたよ。
今回はさらに倒れかけが進んでいる様子で、相当小さくならないと
通過できません。
結構なボリュームの倒木なので、どうしましょう? という感じで
(自分は伐る気満々)
来年にしましょうか的な雰囲気もありましたが
でもここって、本来直進するルートを倒木が塞いでいるので
仕方なく少し右へ迂回し、それでも樹が邪魔なのでかがんで通過するしかなかったので
思い切ってやっつけることにしました。


何年前のルートなのかわかりませんが、直進できるようにしました。
このように、全部の樹とはいきませんが、この区間を結構な本数を
処理していきましたので、
レース当日は、走りやすくなってタイム向上は間違いなしです。
プロデューサの当初の想定以上の倒木があり、結構時間がかかりました。
でも天気も良く、仁科峠手前の展望地では夕陽や

富士山も終始眺められる澄んだ一日でした。

予定時刻オーバーでしたが仁科峠で事務局のIさんにピックアップしていただき
修善寺まで戻って終了です。

ヘッドランプいらないギリギリの下山でした。
12月10日は..乞うご期待 ですね。
走られる方々よろしくお願いします。
レース2週間前と間際になっていますが、整備ボラの声が掛かりました。
今シーズンの薪ストーブへの火入れは終わっていますが
薪活(立木の伐採や収集、薪割りなど)は始まっておらず
今シーズン初のチェンソー仕事となりました。
集合地点から乗り合いで、天城ゆうゆうの森から林道へ入ります。
(一般車両進入禁止)


乗用車では時々お腹をヒットしながらゆっくりと
ある程度まで車で入り、二本杉峠への取りつきから
登山開始
二本杉峠(旧天城峠)の分岐へ到着したら、さっそく仁科峠へ向けて
整備活動開始です。
ミッションは
①倒木の処理
(倒れて枯れ木と認定されている木のみ伐採・除去)
②崩落地の整備
(崩落というと大袈裟ですが、がけ崩れ個所に沿ったルートに
土砂が覆っているため、スコップで土砂の除去と整地)
こんな感じです。
国立公園なので、生きているものへ手を加える行為はいけません。
さっそく現れる倒木を処理しつつ

進んでいきますと、崩落地です

幅30cmほどのトラバース状の細いルートに、土砂が堆積しており
右側は100mとか切れ落ちていますので
土砂を取り除いて平らに整地します。
スピードダウンして足を滑らせなければ大丈夫。
某大会のように滑落しても死ぬことはなさそうな斜面ですが
引き上げるのが大変です。

まあ長くはない距離でしたが人力ですから、大変そうですよね
(自分はチェンソー班なのでスコップ無いため、周囲の整理)


↑ ↑ 奇麗に整地されました。
さて、仁科峠までは10kmほどあり、ずんずん進んでいきます。
柔らかい日差しの三蓋山頂で昼食

暖かくて良かったです。
簡単に済ませて先へ急ぎます。
お湯沸かしてカップラ食べようとしたがバーナーヘッドを
忘れて食べ損ねた某プロデューサが居たことは内緒..
つげ峠、猫超峠、猫超岳(ねっこだけ)へ
夏前にもボラで荷揚げした土嚢袋が役に立っていて
うれしかったです。
(役に立つ⇒土掘られずに土嚢周囲に溜まっていく様子)

結構派手に掛かっています。

これ撤去しないと、選手はかがんで通過するのですが
自分なんか体が硬いので、通過に一苦労したり
運が悪いと攣ったりしちゃうかも。。なんです。
そういうランナー目線でバンバン切りたいのですが
倒れていても根が残っていたり、葉っぱが生きている樹はNG
こんな感じで ビフォー

アフター

過去2回レースに出させて頂いているし、ボラでも2回通過しているので
記憶があるのですが
こんな感じで踏み跡がついていますが

倒木がルートをふさいでおり、かがんで通過してましたよ。
今回はさらに倒れかけが進んでいる様子で、相当小さくならないと
通過できません。
結構なボリュームの倒木なので、どうしましょう? という感じで
(自分は伐る気満々)
来年にしましょうか的な雰囲気もありましたが
でもここって、本来直進するルートを倒木が塞いでいるので
仕方なく少し右へ迂回し、それでも樹が邪魔なのでかがんで通過するしかなかったので
思い切ってやっつけることにしました。


何年前のルートなのかわかりませんが、直進できるようにしました。
このように、全部の樹とはいきませんが、この区間を結構な本数を
処理していきましたので、
レース当日は、走りやすくなってタイム向上は間違いなしです。

プロデューサの当初の想定以上の倒木があり、結構時間がかかりました。
でも天気も良く、仁科峠手前の展望地では夕陽や

富士山も終始眺められる澄んだ一日でした。

予定時刻オーバーでしたが仁科峠で事務局のIさんにピックアップしていただき
修善寺まで戻って終了です。

ヘッドランプいらないギリギリの下山でした。
12月10日は..乞うご期待 ですね。
走られる方々よろしくお願いします。
Posted by nai at 23:45│Comments(0)
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