2014年03月07日
振り返り その2
昨夜は眠くなっちゃったので、分けちゃいました~
なんも速く走れて無いオヤジが調子に乗って語ってしまいました。
酔っ払いでしたね。
さてさて、
2番目の足首のテーピング
これはふくらはぎの攣りにも関係するのですが、初フルマラソンの時に25kmとか30kmで
脹脛が攣りそうになりました。
止まってストレッチしたりして凌ぎました。
忍野のトレランレースでも、真ん中ぐらいからピクピクし始め、最後のエイド後の下りで
脹脛が攣りました。
トレランでの攣りは、登りで足を使い過ぎとかの体力不足なのですが
平地のRUNで攣るのは、足首を使って蹴ったり掻くように走っているからのようで、
脹脛の筋肉は小さいのですぐに疲労してしまい、攣りやすくなるようです。
なので蹴りの動きを物理的に小さくするため、レースではいつも足首をテーピングで固定して走っています。
足首を固定して、後ろに流さないで着地後はなるべく早く腿を引き上げるように意識。
おしりや腿の大きな筋肉を利用でき、
ニューハレのXテープを2枚重ねです。
スターアップとホースシューのみにして、STEP3まではやっていません。
ただのキネシオテープより割高ですが、短時間で目的に沿って貼れるので大人買いです。
参考例
ロードでもトレイルでもレースの時はXテープを貼ってます。
足首をグネッたりしにくいようにするためでもあります。

レース1回に4枚使用するので、小分け袋でなく箱買い(20枚入り)で常備しております
いや、無くても良いのでしょうけどお守り替わりに貼っているって感じもあります。
これも信じましょう
最後にペースですが、
小出監督の著書にもある、30km過ぎで一番早く走る..ように
なんてのは極端ですが、スタート直後は体も暖まっていないし、ゆっくり走ることでOK。
そこでムリすると後半に響きます。
前半は目標ペースに対しプラス10秒位とし体力を温存。
暖まっていない時に早まると足へのダメージが大きいので
後半で目標ペースマイナス10秒で上げていけるように。
TVで最近のマラソン中継を見ていると、30kmまではペーサーが付き
ペーサーが外れるとスパートに入ります。
その方が記録が出るかららしいです。
しかしながら、前半温存して後半それ以上のペースで走れるのか?
かなり不安が有りました。
練習不足だし、過去のフルマラソンでは後半なんてタレタレペースも良いとこ...
なんてね..


結果を見ると、言ってることと逆でしたね~
20km過ぎからの久能海岸は、雨と向かい風の洗礼を (皆さん同じ条件ですが) 受け
自分的には同じペースを刻んでるつもりが、、落ちてますね~
でも、過去のレースに比べると明らかにキロ30秒近く速いです。
体感的にはペースが落ちてるというより上げている感じ。
昨年11月の湘南国際ノ際のLAPは ↓ ↓ ↓

ハーフくらいまでは快調だったんですよ
3時間45分を目指していましたからこんな感じでした。
(体感的にもめちゃ良い感じだったんですけれど
実はハートレートモニタは結構ピーピーなっていたんです)
ところが...

見事に30kmの壁に仲良くされちゃいました
すんごい失速ですよね
前半飛ばして後半落ち込み覚悟だったのですが
これじゃ落ち過ぎでした。
失敗ですね
GARMIN210は防水性能が良いわけでは無いので、あまり雨に晒したくなく
ペースチェックをこまめにはやりませんでした。
今回は時計よりも心拍に気を付けましたです。
今回は175以上をアラームにしてみました。
ピーピー鳴ったのは10km位の地点のみ。
Bエリアでスタートした、サブ3.5ランナーでもある、同じ会社のど~す~さんを前方に捉え
無理にペースを上げない程度に徐々に追いすがり、並走して言葉を交わして追い抜いたあたりかと
思います。
今レースはど~す~さんは、かなりペースを落として(心拍を上げずに)走っていたようです。
あとから抜かないでね~ と言い残して抜かさせてもらいました。
前半のペースだけを見ると、湘南の方が良いのですが、結局ペースダウンの影響で
静岡マラソンの方が完走タイムは(悪条件だったのに)7分も良い
試走してないけど地元レースとあって距離感覚が判るので気が楽だった事も有りますが
今後は前半抑えて後半ペースアップ型(ネガティブスプリット)にチェンジしてみようと思います。
ペースを判ってもそれに応える走力を付けないと絵に描いた餅ですから..
まだまだですね~
なんも速く走れて無いオヤジが調子に乗って語ってしまいました。
酔っ払いでしたね。
さてさて、
2番目の足首のテーピング
これはふくらはぎの攣りにも関係するのですが、初フルマラソンの時に25kmとか30kmで
脹脛が攣りそうになりました。
止まってストレッチしたりして凌ぎました。
忍野のトレランレースでも、真ん中ぐらいからピクピクし始め、最後のエイド後の下りで
脹脛が攣りました。
トレランでの攣りは、登りで足を使い過ぎとかの体力不足なのですが
平地のRUNで攣るのは、足首を使って蹴ったり掻くように走っているからのようで、
脹脛の筋肉は小さいのですぐに疲労してしまい、攣りやすくなるようです。
なので蹴りの動きを物理的に小さくするため、レースではいつも足首をテーピングで固定して走っています。
足首を固定して、後ろに流さないで着地後はなるべく早く腿を引き上げるように意識。
おしりや腿の大きな筋肉を利用でき、
ニューハレのXテープを2枚重ねです。
スターアップとホースシューのみにして、STEP3まではやっていません。
ただのキネシオテープより割高ですが、短時間で目的に沿って貼れるので大人買いです。

ロードでもトレイルでもレースの時はXテープを貼ってます。
足首をグネッたりしにくいようにするためでもあります。

レース1回に4枚使用するので、小分け袋でなく箱買い(20枚入り)で常備しております

いや、無くても良いのでしょうけどお守り替わりに貼っているって感じもあります。
これも信じましょう
最後にペースですが、
小出監督の著書にもある、30km過ぎで一番早く走る..ように
なんてのは極端ですが、スタート直後は体も暖まっていないし、ゆっくり走ることでOK。
そこでムリすると後半に響きます。
前半は目標ペースに対しプラス10秒位とし体力を温存。
暖まっていない時に早まると足へのダメージが大きいので
後半で目標ペースマイナス10秒で上げていけるように。
TVで最近のマラソン中継を見ていると、30kmまではペーサーが付き
ペーサーが外れるとスパートに入ります。
その方が記録が出るかららしいです。
しかしながら、前半温存して後半それ以上のペースで走れるのか?
かなり不安が有りました。
練習不足だし、過去のフルマラソンでは後半なんてタレタレペースも良いとこ...
なんてね..


結果を見ると、言ってることと逆でしたね~

20km過ぎからの久能海岸は、雨と向かい風の洗礼を (皆さん同じ条件ですが) 受け
自分的には同じペースを刻んでるつもりが、、落ちてますね~
でも、過去のレースに比べると明らかにキロ30秒近く速いです。
体感的にはペースが落ちてるというより上げている感じ。
昨年11月の湘南国際ノ際のLAPは ↓ ↓ ↓

ハーフくらいまでは快調だったんですよ

3時間45分を目指していましたからこんな感じでした。
(体感的にもめちゃ良い感じだったんですけれど
実はハートレートモニタは結構ピーピーなっていたんです)
ところが...

見事に30kmの壁に仲良くされちゃいました

すんごい失速ですよね
前半飛ばして後半落ち込み覚悟だったのですが
これじゃ落ち過ぎでした。
失敗ですね
GARMIN210は防水性能が良いわけでは無いので、あまり雨に晒したくなく
ペースチェックをこまめにはやりませんでした。
今回は時計よりも心拍に気を付けましたです。
今回は175以上をアラームにしてみました。
ピーピー鳴ったのは10km位の地点のみ。
Bエリアでスタートした、サブ3.5ランナーでもある、同じ会社のど~す~さんを前方に捉え
無理にペースを上げない程度に徐々に追いすがり、並走して言葉を交わして追い抜いたあたりかと
思います。
今レースはど~す~さんは、かなりペースを落として(心拍を上げずに)走っていたようです。
あとから抜かないでね~ と言い残して抜かさせてもらいました。
前半のペースだけを見ると、湘南の方が良いのですが、結局ペースダウンの影響で
静岡マラソンの方が完走タイムは(悪条件だったのに)7分も良い
試走してないけど地元レースとあって距離感覚が判るので気が楽だった事も有りますが
今後は前半抑えて後半ペースアップ型(ネガティブスプリット)にチェンジしてみようと思います。
ペースを判ってもそれに応える走力を付けないと絵に描いた餅ですから..
まだまだですね~

Posted by nai at 23:07│Comments(0)
│◆日々の雑記