2018年08月13日
本物のクラフトビールに出会いに
地ビール(今どきはクラフトビールって呼んだ方が良いですね)ってひと昔前に
流行しましたが、自然淘汰されたり新しいブルワリーが出来たり..
ただ ”地” といってもその土地の水を使っている位で
肝心な原料は他所から、または輸入だったりと
ただ単にそこで作っている程度の地ビールが殆どだそうです。
この春に誕生したという FUJIYAMA HUNTER’s BEER に
行ってきました。
今月号のBE-PALに掲載されています。

今年のUTMFのゴールの横にブースを出していましたね。
ボクはボラでずっとゴール地点に居たので、そのビールが
気になって仕方が無かったです。
(昼間は暑かったので飲みたくて..(笑) 休憩時に一杯飲みましたけど)

その時は店の名前も覚えていなかったのですが
BE-PALに記事にされたので早速。。。
当然車ではいけないので、最寄り駅まで電車、そのあとはRUNで。
およそ10km位、峠越えですから1時間ちょい~

こちら側からの最寄り駅は身延線の稲子駅
無人駅です。

運転席の後ろにこんなBOXがあって、運転士さんがワンマンで、車両のドアを開け、
そのあと精算をして(自分は切符があるので手渡しするだけ)降車します。
駅前に自販機があるので飲み物は補給できますし
道中に何か所か自販機は有りますので炎天下でもまあ大丈夫。

温泉施設ユートリオあたりまでは日陰もなく炎天下のロード。
ユートリオからは桜峠への登り
そんなに長い距離ではないですから走れます。

炎天下だとキツイですが日曜日は曇、この峠から急に雨が降ってきたのでその点は
少し良かったです。
曇りでも湿度がメチャ高く、汗びっしょりの上に雨に降られて
更にびっしょり。
どのみち濡れるのですから雨は気になりませんでしたけど。
桜峠を越えて柚野の村落に出てもブルワリーの看板など有りません。
雨はやんでホッとしました。

また、HPを隅から隅まで見ても、よくある ”アクセス” などのページはありません。
そう、このFUJIYAMA HUNTER’s BEERさんは
クラフトビールの製造をしている片隅で、テイスティングルームで
量り売りをしている程度の工房っぽい場所なんです。
元々の農作業、イベント出張の合間に工房に居るという感じ。
(そもそも登記上は農地らしいのでGoogleMAPには何も出てきません)

お昼をチョット回ったところで到着
迷わず一発で来られました。
今回はいらっしゃることを電話で確認してからの訪問です。


持参のマイカップを渡して、まずは ”Mt.FUJI ALE” を戴きました。
マイカップ持参だと10円/100mL値引き

これになみなみついでくれます。
ALE(エール):上面発酵酵母を用いており、クラフトビールの代表格
走ってきて喉乾いていたからか、あっという間に飲んじゃいまして...
もっと味わって飲めばよかった(^^;

2杯目は ”NENGU IPA”
自然農法のもち米を使ってるそうです。
2杯ともに苦みを感じる美味しさです。
日本のメーカーが主流で作っているのはラガービールで
下面発酵酵母を用い、万人受けする味わいです。
いろいろお話を伺いながら飲みますが
上に書いた通り、量り売りの場であって、おつまみなどは有りません。
今度行くんだったらナッツとか何か持って行って、外のお庭が広いので
ユックリ飲もうかと思います。
建物の外から製造所

自分のところで大麦やホップを栽培していて、本当は100%自家製で
いきたいところだけど、追いつかなくて今は半分くらいだそうです。
最後にお土産用に、”立夏”

最初は酵母がいっぱい出てきちゃうので2・3杯くみ取って廃棄。。
勿体ないですけどね

きっちり密封すれば大丈夫でしょうという事で、精算すると
3杯で、16〇〇円(細かいの忘れた)と安いですよね。
それなりのお店を構えたクラフトビールだと2500~3000円近くするのではないでしょうか?

帰りもボチボチ走ります。
飲んですぐに走るのがヤバい方は、少し峠方向に戻った農協のそばに
お好み焼屋さんがあるので、そこで軽く食べて酔いを醒ましたら良いと思います。
まあ自分は350mLx2杯飲んだくらいで何ともないですけど
予定通りユートリオによって、汗を流したら
遅い昼ご飯

駿河ぶっかけそば 680円
お風呂はそう混雑していないのですが休憩所が狭い、、狭いっていうか
施設の規模にしては人が多すぎ? あと場所だけキープして人がいないテーブル多し。
清水のやませみの湯の方がのんびりしていて気楽です。
(やませみの湯もひと頃は大勢来場者がありましたが例の問題以降は
そんなに混雑していません)
16時ころまでゆっくりし、稲子駅まで走ります。
お風呂入ったのであまり汗かきたくないけど、
それは無理な相談で、駅に着いたら(走るのやめると)汗が噴き出して
シャツ脱いでタオルで拭いて、、、
こんど同じことやるなら、数少ない宮バスの時刻を調べておいて
ユートリオからはバスで帰らないと...
そんなこんなで、美味しいRail&RUNでのクラフトビール&温泉の
プチトリップでした。
流行しましたが、自然淘汰されたり新しいブルワリーが出来たり..
ただ ”地” といってもその土地の水を使っている位で
肝心な原料は他所から、または輸入だったりと
ただ単にそこで作っている程度の地ビールが殆どだそうです。
この春に誕生したという FUJIYAMA HUNTER’s BEER に
行ってきました。
今月号のBE-PALに掲載されています。

今年のUTMFのゴールの横にブースを出していましたね。
ボクはボラでずっとゴール地点に居たので、そのビールが
気になって仕方が無かったです。
(昼間は暑かったので飲みたくて..(笑) 休憩時に一杯飲みましたけど)

その時は店の名前も覚えていなかったのですが
BE-PALに記事にされたので早速。。。
当然車ではいけないので、最寄り駅まで電車、そのあとはRUNで。
およそ10km位、峠越えですから1時間ちょい~

こちら側からの最寄り駅は身延線の稲子駅
無人駅です。

運転席の後ろにこんなBOXがあって、運転士さんがワンマンで、車両のドアを開け、
そのあと精算をして(自分は切符があるので手渡しするだけ)降車します。
駅前に自販機があるので飲み物は補給できますし
道中に何か所か自販機は有りますので炎天下でもまあ大丈夫。

温泉施設ユートリオあたりまでは日陰もなく炎天下のロード。
ユートリオからは桜峠への登り
そんなに長い距離ではないですから走れます。

炎天下だとキツイですが日曜日は曇、この峠から急に雨が降ってきたのでその点は
少し良かったです。
曇りでも湿度がメチャ高く、汗びっしょりの上に雨に降られて
更にびっしょり。
どのみち濡れるのですから雨は気になりませんでしたけど。
桜峠を越えて柚野の村落に出てもブルワリーの看板など有りません。
雨はやんでホッとしました。

また、HPを隅から隅まで見ても、よくある ”アクセス” などのページはありません。
そう、このFUJIYAMA HUNTER’s BEERさんは
クラフトビールの製造をしている片隅で、テイスティングルームで
量り売りをしている程度の工房っぽい場所なんです。
元々の農作業、イベント出張の合間に工房に居るという感じ。
(そもそも登記上は農地らしいのでGoogleMAPには何も出てきません)

お昼をチョット回ったところで到着
迷わず一発で来られました。
今回はいらっしゃることを電話で確認してからの訪問です。


持参のマイカップを渡して、まずは ”Mt.FUJI ALE” を戴きました。
マイカップ持参だと10円/100mL値引き

これになみなみついでくれます。
ALE(エール):上面発酵酵母を用いており、クラフトビールの代表格
走ってきて喉乾いていたからか、あっという間に飲んじゃいまして...
もっと味わって飲めばよかった(^^;

2杯目は ”NENGU IPA”
自然農法のもち米を使ってるそうです。
2杯ともに苦みを感じる美味しさです。
日本のメーカーが主流で作っているのはラガービールで
下面発酵酵母を用い、万人受けする味わいです。
いろいろお話を伺いながら飲みますが
上に書いた通り、量り売りの場であって、おつまみなどは有りません。
今度行くんだったらナッツとか何か持って行って、外のお庭が広いので
ユックリ飲もうかと思います。
建物の外から製造所

自分のところで大麦やホップを栽培していて、本当は100%自家製で
いきたいところだけど、追いつかなくて今は半分くらいだそうです。
最後にお土産用に、”立夏”

最初は酵母がいっぱい出てきちゃうので2・3杯くみ取って廃棄。。
勿体ないですけどね

きっちり密封すれば大丈夫でしょうという事で、精算すると
3杯で、16〇〇円(細かいの忘れた)と安いですよね。
それなりのお店を構えたクラフトビールだと2500~3000円近くするのではないでしょうか?

帰りもボチボチ走ります。
飲んですぐに走るのがヤバい方は、少し峠方向に戻った農協のそばに
お好み焼屋さんがあるので、そこで軽く食べて酔いを醒ましたら良いと思います。
まあ自分は350mLx2杯飲んだくらいで何ともないですけど
予定通りユートリオによって、汗を流したら
遅い昼ご飯

駿河ぶっかけそば 680円
お風呂はそう混雑していないのですが休憩所が狭い、、狭いっていうか
施設の規模にしては人が多すぎ? あと場所だけキープして人がいないテーブル多し。
清水のやませみの湯の方がのんびりしていて気楽です。
(やませみの湯もひと頃は大勢来場者がありましたが例の問題以降は
そんなに混雑していません)
16時ころまでゆっくりし、稲子駅まで走ります。
お風呂入ったのであまり汗かきたくないけど、
それは無理な相談で、駅に着いたら(走るのやめると)汗が噴き出して
シャツ脱いでタオルで拭いて、、、
こんど同じことやるなら、数少ない宮バスの時刻を調べておいて
ユートリオからはバスで帰らないと...
そんなこんなで、美味しいRail&RUNでのクラフトビール&温泉の
プチトリップでした。
Posted by nai at 22:17│Comments(0)
│◆日々の雑記