2012年02月19日
さっぽろ雪祭りへGO その3
札幌2日目 2月11日の後半戦
夕方に合わせて小樽へ移動しました。

混んでいてデッキで立っていたのですが、暫く走ると海が見え~


快速で30分ほどで到着します(大雪で数分ダイヤが乱れているようでしたけど)

駅のホームでは、ホットワインの試飲を配っていて

う・旨い

駅を出ると、風が..只でさえ寒いのに、体感温度がだだ下がり

駅から真っ直ぐ運河に伸びる道をひたすら歩き
運河プラザという建物で一息つけました。。

もう目の前は運河の通り。。パチリ

運河に沿って西の方に歩いて移動

気温は-5.6℃..もっと寒そうでしたが
途中のルタオの出店にだまされつつ、ヨメのリクエスト・・ルタオの本店目指しました

これが噂のドゥーブルフロマージュ

”ルタオが開店して以来、まろやかな味わいが定番人気のチーズケーキ
ベイクドクリームチーズにイタリアのチーズを代表するマスカルポーネのレアチーズを
重ねています。
チーズによる贅沢な二重奏、まろやかで奥深く、コクのある味わい”
こんなに小さいのに、コーヒーとセットで良いお値段します @@
ついでにモンブランも1個追加(ボクはモンブランが一番好きなので)

陽もだいぶ暮れ、色んな土産物屋などを廻りつつ
定番のコースを、腹ごなしにまた運河方向へ歩いてみます
北一硝子 アウトレット店で

通りにはこんなランタンでの雪あかり


大正硝子館で目の保養

時間を掛けて、運河に戻るとこんな可愛いのも



時間も18時半、運河を離れ ジモッティのご推薦 ”ニューなると” さんで夕食を

小樽と言えば、寿司屋通り
ガイドブックなどでオススメの賑やかなお店が多いですが
ニューなるとさんへは
南小樽駅方面へ向かい暫く歩きます。。観光客は周りに居なくなりますが、、
この店でお勧めな、若鶏を
若鶏と二色丼を注文してみました。
二色は自由に選択可・・ボクはカニとホタテをお願いし。
あと若鶏は大きいので、、とネットに出ていたので、周りで食べてる方をチラ見し
ヨメは単品で牡蠣フライ定食を注文
ウチらは清水からなので、豪勢な海鮮丼にはそれほど興味は無かったのでした

あっさり塩味、旨かったです...が一か月分の鶏肉を食べた感じ

2日目はこれでお仕舞い
小樽駅までまた歩き、ホテルへ直行です
こういう感じを想定していたので札幌駅に極力近いホテルを押さえたのです
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明けて3日目 2月12日は最終日
またもビジネスライクな朝食を貰い
徒歩で5分ほどの、北大キャンパス散策へ出かけ

一昨年は羊ケ丘でお会いしましたね 博士


新渡戸稲造さん

「武士道」の著者として有名。旧五千円札の 肖像画の人物ですよ
学生さんによるこんなにかわいい屋外カフェの準備中でしたが


開店までちょっと時間が有ったためスルーで
さあて最後の最後、新千歳空港で追加のお土産などを物色したいので、札幌駅へ
ここも超混雑でした
メインの土産は札幌で購入済みで、行きは余裕のスペースだったスーツケースに
収めてありました。
空港ビルを歩き廻り


歩き廻りすぎて、いつのまにか出発の20分前...ここからが大騒ぎでした

保安検査場には長蛇の列

係りの人に間に合うか尋ねたところ、いよいよになったら登場口から迎えが来るから、、との事で
安心していたところ
何故か手荷物X線を3回も再検査 ?? いやな予感は無かったのですが
羽田では知らずに通過したのに、バックの中に入れっぱなしだった?ビクトリノクスが..
もう出発時刻、、登場口からお迎えも来たけどこのツールの処置の落とし前が付かず

あまりに時間がないために貨物に廻せないとのこと
見送りの人に預けるか、廃棄か、着払い1260円か、この3つから選択してくださいとですから
致し方なく着払い。。
随分以前はこの場所でも預かってくれて、到着した際に引渡しが出来たはずなのに。。ダメ?
羽田では通ったんだから良いじゃん..なんて逆切れしようかと?思ったけど
何の意味もなさないと思って、喉の奥で留めました。

何とか機内の人となり、帰りは並んだ席とはならず、前後に並びの席(予約時に承知済み)
どうせ寝ちゃうだけだし?
遅い昼食を羽田空港で食べ
帰りもちょっとだけ16号が混雑してたのみで、無事に帰宅できました

あ~疲れたけれど、、久々に愉しかった

Posted by nai at 07:00│Comments(0)
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