2017年12月23日
IZU TRAIL Journey 2017振り返り3
2017年度のITJは寒さと風が過去最強だったようですね。
二本杉でボラされた方も、林の中だったからマシだろうと
思っていたところ、すんごく寒かったと言ってました。
(ご自身で寒さに要注意と発信していたのにも関わらず..です。
まあ走っていないからでしょうね)
前日の積雪で稜線上はこうなっていました。

コースを示す黄色のテープが真横になびいていますね(笑)
当日はこの雪は少し溶けていて大したことはないのですが、
自分の位置くらいですと下り木段の箇所などは、踏み固められていて
夕方近くで気温がもっと下がれば凍ってしまって滑りそうな雰囲気でした。
また溶け出している箇所は、ぬかるんでいてシューズ内に染みて
冷たかった記憶もあります。
足が濡れるとトラブルの原因にもなりますから、チト心配でした。
伊豆山稜歩道上、特に土肥駐車場を出た辺りは相当に風が強く
ふわっとよろけさせられる場面もありました。
樹林帯ではないので、吹き曝しという事ですが、実際には笹原?が
防風してくれていたりするので

強烈な風の区間はわずかです。
(風をよけるためにかがんで走ったりしていました)
強烈な風は別としても、山での寒さは厳しいので
トレイルランナーもオフでは登山をして山に慣れる事が必要ですね。
レースやちょっとした練習でしかトレイルに入らない方たちは
今回のレースは相当厳しかったかもしれません。
これは今年の4月頃に北アルプスの唐松岳に登った時ですが

山頂は良い天気で気持ちよさそうに見えますが、途中は寒さと強風で
引き返したくなるくらいでした。
もっと以前には台風の影響の中で登った九州の高千穂山では
あまりの暴風と濃霧で、馬の背区間を超えることに危険を感じ
引き返したこともありました。
ここまでの高度は必要ないにしても
厳しい山での経験値が増えれば、レースのルールで決められている必携品について
本当に必要なものを見極められるようになろうかと思います。
もっと南伊豆あたりからスタートして100kmレースにでもならないかなと..

帰り道ではどうしてもラーメンが食べたくなって
(ラーメンなんて月に1回食べるかどうかですが)
三島の”田ぶし”へ

鰹香味油の鮮烈な香りと、魚介出汁でのとんこつラーメン
事故渋滞が2か所もあって、のんびり帰りました。。
二本杉でボラされた方も、林の中だったからマシだろうと
思っていたところ、すんごく寒かったと言ってました。
(ご自身で寒さに要注意と発信していたのにも関わらず..です。
まあ走っていないからでしょうね)
前日の積雪で稜線上はこうなっていました。

コースを示す黄色のテープが真横になびいていますね(笑)
当日はこの雪は少し溶けていて大したことはないのですが、
自分の位置くらいですと下り木段の箇所などは、踏み固められていて
夕方近くで気温がもっと下がれば凍ってしまって滑りそうな雰囲気でした。
また溶け出している箇所は、ぬかるんでいてシューズ内に染みて
冷たかった記憶もあります。
足が濡れるとトラブルの原因にもなりますから、チト心配でした。
伊豆山稜歩道上、特に土肥駐車場を出た辺りは相当に風が強く
ふわっとよろけさせられる場面もありました。
樹林帯ではないので、吹き曝しという事ですが、実際には笹原?が
防風してくれていたりするので

強烈な風の区間はわずかです。
(風をよけるためにかがんで走ったりしていました)
強烈な風は別としても、山での寒さは厳しいので
トレイルランナーもオフでは登山をして山に慣れる事が必要ですね。
レースやちょっとした練習でしかトレイルに入らない方たちは
今回のレースは相当厳しかったかもしれません。
これは今年の4月頃に北アルプスの唐松岳に登った時ですが

山頂は良い天気で気持ちよさそうに見えますが、途中は寒さと強風で
引き返したくなるくらいでした。
もっと以前には台風の影響の中で登った九州の高千穂山では
あまりの暴風と濃霧で、馬の背区間を超えることに危険を感じ
引き返したこともありました。
ここまでの高度は必要ないにしても
厳しい山での経験値が増えれば、レースのルールで決められている必携品について
本当に必要なものを見極められるようになろうかと思います。
もっと南伊豆あたりからスタートして100kmレースにでもならないかなと..

帰り道ではどうしてもラーメンが食べたくなって
(ラーメンなんて月に1回食べるかどうかですが)
三島の”田ぶし”へ

鰹香味油の鮮烈な香りと、魚介出汁でのとんこつラーメン
事故渋滞が2か所もあって、のんびり帰りました。。
Posted by nai at 11:55│Comments(0)
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