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2016年10月14日

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②

未だに第一関門にまで辿り着けず、前半部分をつなげて書いておりまする...


今熊神社からの登りは階段段差が大変だった。 

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②


ペースの速い人にガンガン抜かれることは無いポジションだった引き換えに
入山峠着は1:45(予定1:10)、渋滞を考慮した予定よりもすでに30分以上も遅れており、
先は長いと知りつつもチト焦った。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②




入山峠からの渋滞個所も渋滞について行っていたが、すでに蒸し暑くって
水分をこまめに摂るものの、
普段は持ちすぎるほどの水分ですが今回は捕食も多いので、
重さをけちって2Lにした事を後悔。。
(正確には、500+600+750で1850ccでした)

早々に峰見通りの登り下りで太ももが痛くなりだし、屈伸すると立ちくらみのようになるし、
暑いんだか寒いんだか判らなくなってくるしで、体調悪し。

醍醐丸ピークできつそうにしていたら、ボラの方から”しばらく休んでいった方が良いよ”とのアドバイス。
いやピークごとに休んでしまってるので少しでも早くスタートしたいけど17時と暗くなってきているしで
ヘッドランプ装着(腰ベルトにはスタートの時点からランプを装着)などして時間を使った。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②



夜間走行のヘッドランプですが、頭、腰、ハンドと3つの選択肢があり
ガスって前が見えなくなるのは嫌なので今回は3種類とも持ちました。
(2015STYではヘッドとハンドで対応しました)

浅間峠まで(ストックが使えないので手が空いている)はハンドと腰ランプ
浅間峠以降はハンドはしまい、ヘッドと腰ランプで前を照らしました。


その腰ランプですが、ブラブラ揺れるのが嫌だったので、どうにかしっかり固定しようかと考え、
ノースの幅広ウエストベルト(TRベルト)を利用し、他のヘッデン付属の短いストラップ
(頭でなくベルトへ等の固定用)で対応してみました。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②


ザック+ウエストベルトなんて装備ならもう少し大き目なザックにすればいいじゃんと
周囲に思われていたかも知れませんが、ランプの事情だったからです。


さらに、上下普通に取り付けちゃうと、ご存じなようにヘッドランプって照射角度可変なゆえに
走る振動で垂れ下がって足元ばかりを照らしてしまうため、上下さかさまに取り付けました。
(その代わり下に向かない)


予定してたタイムスケジュールから大幅に遅れており、
まだ醍醐丸?まだ三国峠? ~~って感じで、心肺的にではなく、太ももやハムの悲鳴がすごい。。
鍛錬が足りなすぎる。 


19:36、浅間峠のCP(第一関門) 到着。  19:36  大勢休憩中。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②


へたり込んで補給やらボーとしていると寒くなってきてしまい、慌ててスタートするもガタガタ震えが来てしまい焦りました。

まあ、しばらくすると心拍も上がってきて寒さは解消されたのですが、
昨年の救護所ボラでも大勢見たけど、こうやって不用意に休みすぎての低体温症になるんですね。 

体感的に浅間峠CPから丸山分岐、西原峠が遠かったなあ、、それでもCPからはストックが使えるので
登りが随分楽になった(次元の低いスピードですが)。 

しかしストックの使い方が判っていない人が目立ちました。 

スキーと間違えてる? 折角の推進力が全然つかえていなくてただ適当に地面を突いているだけってもったいないなと。  

事実 ”ストックの使い方予習してくるんだった、、” という声も聞こえてきました。


相変わらず峠ごとに休憩しつつ、 三頭山避難小屋地点では休憩なし、 かなりばらけてしまったので
三頭山への登りは前後に人がいない状況。
木段までくれば山頂は近いと元気を取り戻し、順調に登りました。  
23:52 三頭山山頂では給水だけですばやく再スタート。

下りに掛かります。 

数人の集団だったのですが、もう少し速くても良いなと思っていたところ
しばらく進むとペースアップしたい若者が抜きに掛かり、直後に居た女性と自分がそれに続き、
鞘口峠までの九十九折れをまあまあハイペースで下っていきます。 
こういう時のペーサーって良いなと思いました。
グダグダな自分だけならその遅いペースにダラダラ着いて行っただけだと思います。 


難しい、転倒者が出るという鞘口峠直前の下りも何なくパス。 
鞘口峠の青い電飾ちゃんも見れたし、ジェル補給だけでリスタート。  

ストック効果で快調に進んでいきますが、ボケッとしていて木の根トラップに引っ掛かり
ヘッドスライディング。。。
思わずいったーいって叫ぶ。

前方には人は無し、後方数十mに抜いてきた女性が一人だけで良かった。。
タイツをはいていたらひざは破けただろうなという程でしたが、
出血も何もなくて無事リスタートできた。  
その先細い・切れ落ちてる道になると集団になるのでそのペースで月夜見CP(第二関門)まで。
  
CPまでの4kmが長かった。。舗装に降りて再度トレイルに戻ってからのこの区間が1kmだと
ボラの方に言われたがかなり長い。。


舗装からトレイルに入って最後の水分補給。 心置きなく吸い込んで、ボトル、ハイドレすべて空に
なりました。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ②


イヤイヤイヤ~~ 25:29 ようやく第二関門到着~~ 

遅いけど、とっくに日付は変わっているけど
大勢いるし明るいし、かなりホッとしました。


また続きますww






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