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2016年10月13日

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①

出発前の土曜日は20数年目の結婚記念日

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


式を挙げたホテルでのランチビュフェで夕方過ぎまで満腹状態だったおかげで、

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①

 ↑ ↑ これ以外にメインのパスタ+デザート有り


夕食を取らずに20時前には仮眠のために寝て0時に目覚まし。 
シャワー浴びて、夜食にラーメンを食べてスタート会場に向けて26時に自家用車で出発です。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


何か忘れ物が有るような無いような。。

沼津から高速に入り八王子西ICで降り、五日市駅前のセブンで朝食を購入、まだ5時まえです。 

セブン向かいのパーキングを見ると満車で1台順番待ちがいました。  
最初からそこはあてにせず、都有地の空き地駐車場に向かいますが狭い路地でしたが5・6台並んでおりました。 
入場できるのは夜が明けてからだろうと車泊の体制に入ってウトウトし始めたところに窓をこんこんと。 
いつのまにか明るくなってきており駐車して2000円(2日間分)を支払います。 

ここにはトイレが有りません。 
駐車場整理の方に聞いたら歩いて5分ほどの秋川沿いにあるとの事で、道順を教えて頂きました。 
素早く身支度して五日市会館に向かえば良かったかなと思ったけど、早朝RUNというか良いアップが出来たような気がします。  
周囲の早着組の方は早々に会場に出発していて一人トボトボ向かいます。  

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


こんなに早く会場に行ってもなあ。。と思うのは勘違い。 
このレースは会場の場所取りから静かなバトルが始まっています。 


体育館開場は7:00、入口に行くと10数名がたむろしていて初めてこの事に気が付きました。 
お蔭でしっかりと壁際をキープしサーマレストの2/3マットと横にもう1つ分のスペースを確保しましたが、
周囲のみなさんはグループも多く、皆のスペースとしてビニールシートを敷いてゆったり確保でした。 

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


10時ころポツポツ雨が降っている中で受付に行って売店などを見て回り

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①

また体育館に戻ってゴロゴロと。

シートで場所取りをしない自分の左右はそれぞれマット1枚分の隙間があり、左側のスペースはいつの間にか左側のグループがマットを置いて拡張しており、
その後の大混雑時にはウロウロ場所を探していた方から右側のスペースに入らせて下さいと言われ、断る理由もないので少し避けてあげて入れてあげました。

雨も降っているしアップもしないままゴロゴロして過ごしていましたが
そろそろ12時半だし、どこに並んでいいのか判り難いとも聞いていましたのでスタート会場(中学校のグランド)へ行ってみると、
ゴールタイム毎の大きなプラカードを掲げたボラの方がテープに仕切られて立っておりましたので、
自分の想定タイムの列に加わる、という非常に判りやすい感じでした。
改善されたのかな?

で一応14時間台に並びました。シーッ

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


昨年優勝の奥宮さんから優勝トロフィー返還やら選手宣誓でいよいよ気分的にも盛り上がりますが、

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


前年女子優勝の良子さんの ”痛さもつらさもすべて気のせい” にリラックスさせられ
いよいよカウントダウンです。


やっとスタートです。

14時間のスタート位置からのロスタイムは1分10数秒だったか

校門を出ても思ったよりかっとぶ方は居なかったのですが、広徳寺の渋滞までは
キロ5分~5分10前後という感じでした。

最初の渋滞からガッツリ止まっちゃいます。

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①


これを経験すると次回は少しでも渋滞回避したいと思って前のほうに
並びたくなってしまいますが、それだけ速い人も交じって集団での登りで
苦労させられるんだと思うので、痛しかゆし。。


いったん変電所の横に出てロードになり、走れる個所は4分30とかそれなりにペースアップし
今熊神社への登り階段へたどり着きますが

第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ①

段差も大きく脚にきます。

途中で70L級のザックを背負った方と抜きつ抜かれつ。。
たぶんどこかで置いて行かれたような気がします。

その後も渋滞が多くてそんなに進んでいないけれど、なんだか蒸し暑くって
すんごい汗出るし想定以上に水分取ってしまうしですが、先は長いので
セーブしなくちゃ、、でした。
アップダウンで苦労させられるわりに距離は進んでいなくって、まだこんなところ?と
やはり試走なしの初参加では、心が折れるような先の長さを感じました。


続きます





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