2016年10月15日
第24回日本山岳耐久レース ”ハセツネCUP” ③
第二関門からゴールまで行っちゃいましょう。
月夜見駐車場CP 第二関門 とうちゃこで、久々の人(ボラの方)との会話。
このレース唯一の水分補給エイドです。

水かポカリスエット(粉を薄めるやつでなく製品版)を1.5L頂けます。
きっちり1.5L..というブログをよく拝見しましたが
もう後ろのほうのこの時間なので、誤差範囲位はおまけしてくれているのか、
どの入れ物が何cc入るかなど厳密では無かったです(人によるかも)
ソフトフラスクは実は600と500なんです。

それぞれ満タンなので1.1L
ハイドレにも1L近く入れて頂きました。
(0.75Lにあふれるほど満タンにしてくれたので)
御岳山まで行ければ湧水などで補充できるので、後半は2Lあれば十分のはずです。
明るい対応で元気を頂きました。
その後ガードレール沿いで腰を下ろして、まずはシェルを着て。
今回のおやつ ベビースターラーメンをポリポリ
塩ラーメン味?で、かなーりしょっぱいです。
そして家から持参の平べったくつぶしたおにぎりをゆっくり咀嚼しながら
具はうれしい梅干しで。
食べられる時にしっかり食べます..ってか、前半は脱水系のフラフラは有りましたが
今回はレース通して吐き気系統の胃腸トラブルは皆無で、予定して持参した
ジェル等はほぼ食べつくしました。
(非常食用の羊羹とバーは余った)
持って行ったジェルはこんな感じです。

やっぱり蓋つきのPITINやCCDが飲みやすくて、味ではMag-onが美味しいです。
更にジェルと、トップスピードを補給。
しかしもう夜中の2時すぎですよ、、トホホ。。おいおいゴールは20時間台になるんじゃ?
取り敢えずシェル着たままリスタート。
まず広いスリッピーな下りを進み御前山への登りに差し掛かりますが
やっぱり暑くなってきたのでシェルを脱ぎます。
普通の登山道ですし数年前になんちゃって隊で登っているので
途中の偽ピーク(惣岳山)でもがっかりせずに御前山山頂へ。。 3:40
山頂はほぼスルーで先を急ぎます。
ここからの下りの段差が巨人用かって位に大きくって、ストックで着地衝撃を加減しながらですが
膝への影響が心配でした。
幸い本レースでは膝に違和感なく終われました。
前回のスパトレイル72km 前々回のチャレ富士118kmでは腸脛靭帯からの
膝の激痛で苦労させられましたが、アップダウンはそれらと比べ物にならないハセツネでも
症状は出ず。
シューズフィットの先生曰く、流行りのあのシューズが原因..だった気がします。
結果を出している方も多いですが、ボクには相性が悪かったようです。
今回ハセツネでは信頼のバハタです。
そして大ダワまでの道のりは時間帯から登山道わきに寝転がったりしている方多数。
アベックで声を掛けあって進んでいるペアに、ああお互い心に余裕が有って
良い感じだなあとホワっとしたり。
更には真っ暗な中、自分のランプの明かりのみ、前後に誰も居ないトレイルを
女性一人ぼっちで進んでいるのに追いついたりしましたが、心細いなんて思ってないのかな?
メンタル面も鍛えているんだろうなあなどと勝手に想像したり。
走れる箇所もそこそこ出てくるのですが、なまじフラットだと睡魔が時折襲ってきたり
フラフラしていた自覚も少しありました。
なので大ダワ前後の記憶があまり無いんですよね。。。
広い場所? あったっけ? てな感じ。
真っ暗なので景色的な視覚情報は皆無だし、ただただ無心に登っているか、
つなぎのフラット区間をぼちぼち走ってるか。。
登りもストックを推進力に、極力休まずに。。
岩稜地帯が出てきました。
大岳山が間近です。
ストックが邪魔っちゃーじゃまなのですが、そのまま登ります。
大岳山5:46
たぶんアッチの方からぐるっとひたすら来たんだなあ..と(違うかも?)
良い眺めです。

大岳山からの下りが岩混じりで神社で終わるまではスリッピー、
おっかなびっくり、のろのろな下りで進みました。
神社以降は整備されていて結構走れる登山道になります。
10人ほどのパックで時々歩き、走れるか所は走り、先頭が女性だしチト遅いとは思ったけど
無理に抜くほどの差ではないため道が広くなるまでついて行った。
御岳山を巻いて広くなった箇所で譲って頂いて、ペースアップできる2-3人とで下り基調を
第三関門まではかなり頑張って走った。
(途中の湧水給水地点で500cc補給、冷たくて美味しかった)
第三関門から日の出山登山口までも十分走れる区間ですが、通過時刻的には
ご近状or宿泊の方かな、散歩の方が何名か出現し、前後は歩きに変えてやり過ごした。
ボラの方より”登山口から日の出山頂まで800m”の声を頂き、そういった距離感が判ると少し安心します。。
基本ハイキングコースのような、わずかに気合のいる登りもあったけど、
山頂直下の少しの階段部分を頑張って山頂。
ここで夜景か夜明けを見たかったが、とっくに明るくなっている 7:05
ヘッドランプをしまったり、ストックを収納したり、休憩5minほど。
微妙に良い眺めでした。

さあラスト11kmです
下山の最初の木段は細かいピッチでチョコチョコ下らないといけません。
日の出山を下り、金毘羅尾根へ向かう最初は段差もある下りですが、
少しするとしっかり走れる区間になります。(少しの登り区間も有って歩くが)。
15時間切りを狙っていたのですがそれがダメならタイムなんてどうでも良いと
ヤケになってましたが、せめて20時間は切りたいと日の出山の山頂で時計を見て思い直し、
このあたりで全歩きで無ければ間に合うだろうと確信し、
さらに残り5km位(感覚)から俄然ペースアップして走れるようになりました。
つるつる温泉分岐あたりから前を歩き・走っていた女性をパスし、ガンガン突き進んでの一人旅となった。
最後までその女性のペースでも良いかと思っていたけど最後の最後でスイッチが入ったというか
走れる区間はこんなにボロボロでも走れるんだなあ、と。
過去のロングのレースでも最後はど根性的に走り続けられたし、
走れるトレイルならそれなりに走れるおじさんなんですよ、と何となくの久々のランナーズハイ的な気分昂揚感。
それでも途中3人ほどに抜かれ、ああ自分もそれなりに頑張っているのに
まだこんな力を残してる人がいるんだなあと思ったが、残り2kmの地点までの間で
その方たちも終わっていた様子で歩いているのを発見。
その3人共に順番に抜き返した。
次元の低い位置からですが金毘羅尾根で都合30人ほどは抜いた気がする。
ラストもラスト、キツイ下り斜度の農道舗装路は足裏・太ももの状態から踏ん張りにくかったが
残り距離少ないので歩かず頑張れた。
しかしこの舗装路下りでかっとび女子がすごい勢い・錯覚ではなくトップランナーのような
スピードで抜いて行った。。
どうやったらそんなスピードでこの急坂を下れるんだろうと教えてもらいたい..くらい。
けど筋力的にも体重的にも無理なんでしょうけれど。
さあ いよいよ市街地路地に降りたらゴールまでは数百m。
そこここに一般の方やコース誘導の人が増え始め、ゴール手前には大勢の見物人がいて、
19時間台では何となく照れもあったが、最後の直線で後ろを振り向き誰も居ないことを
確認し中途半端なガッツポーズでゴール。
金毘羅尾根から走り続けてのゴールだったので、プチ出し切った感。
もっと前半から根性見せんかい!と言われそうですが、それは次回に機会がありましたら。
賞状と完走Tシャツを受け取り、トン汁をもらったら急にお腹が減ってきてザックも降ろさずにハフハフ頂いた。

ちょうど始まった表彰式を眺めながら、
その場でテーピングを剥がし、靴下やら、カーフガード、スパッツを取り
山の中での大量なジェルやらのごみも合わせてゴミ入れに捨て、
ヨロヨロと体育館の自分スペースへ。
しばらく横になって動けない状態でした。
スタート前は超満員で足の踏み場もないほどでしたが、90%位スペースが空いていた。
隣の狭いスペースに入れてあげた若い方はまだのようでしたが、暫くすると無事完走の帰還。
目が合うとお互いにお疲れ様でした! と笑顔でねぎらいました。
さて、帰路はどの温泉に行こうかな?と考えましたが、温泉よりもスーパー銭湯のように
冷水も有るところの方が良いなと、 道志道で山中湖まで行って紅富士に行こうと、
時間も掛かるけど知ってるところでリラックスしよう。
ここは冷水って言っても源泉の30℃ですので、よくあるサウナとセットの20度以下の
超冷たいものでもないので心臓にも良いと思います。
寝そべってジェットバブルを浴びる38℃のお湯と交互に入り、かなり満足して家路に急ぎます。
ステーキガストにでも行こうかなと思いましたが早く帰りたいのでヨメに電話して
ステーキ肉買って帰るから焼いてくださいとお願いしたら、じゃ今からオージービーフを
スーパーで買ってくるよとサービス満点、、
と思っていたら、高級黒毛和牛でも買って帰るのかと警戒されたらしく
あとでお金頂戴と言われたらたまらんって思ったみたい。
シューズ、ゲーターやカーフガードといった泥が付いたものを外で洗って、
残りの洗濯物を洗濯機に入れたところでご飯の支度が出来ました。
極楽~ 2週間ぶりのビールです
ご飯を頂き、新聞でも眺めていたら急速に眠気が来てそのままソファーで1時間ほど爆睡。
盛大ないびきをかいていたそうで。。
帰路運転中に眠くならなかったのは、ラジオでのプロ野球のCSが良い試合で緊張感が有り
それに助けられました。
火曜夜くらいまでは、ハセツネ キツい、もうヤダ..くらいに思っていたのですが
次第に、こんな情けない19時間超で終わってはイカン! と思い直し
再チャレンジを誓うのでありました。
でも毎年この9月10月の休日をレース、ボラ、そしてハセツネに費やすのって、
泊りで山にも行きたいし、もういい歳だし、つらい面もありますね
月夜見駐車場CP 第二関門 とうちゃこで、久々の人(ボラの方)との会話。
このレース唯一の水分補給エイドです。

水かポカリスエット(粉を薄めるやつでなく製品版)を1.5L頂けます。
きっちり1.5L..というブログをよく拝見しましたが
もう後ろのほうのこの時間なので、誤差範囲位はおまけしてくれているのか、
どの入れ物が何cc入るかなど厳密では無かったです(人によるかも)
ソフトフラスクは実は600と500なんです。

それぞれ満タンなので1.1L
ハイドレにも1L近く入れて頂きました。
(0.75Lにあふれるほど満タンにしてくれたので)
御岳山まで行ければ湧水などで補充できるので、後半は2Lあれば十分のはずです。
明るい対応で元気を頂きました。
その後ガードレール沿いで腰を下ろして、まずはシェルを着て。
今回のおやつ ベビースターラーメンをポリポリ
塩ラーメン味?で、かなーりしょっぱいです。
そして家から持参の平べったくつぶしたおにぎりをゆっくり咀嚼しながら
具はうれしい梅干しで。
食べられる時にしっかり食べます..ってか、前半は脱水系のフラフラは有りましたが
今回はレース通して吐き気系統の胃腸トラブルは皆無で、予定して持参した
ジェル等はほぼ食べつくしました。
(非常食用の羊羹とバーは余った)
持って行ったジェルはこんな感じです。

やっぱり蓋つきのPITINやCCDが飲みやすくて、味ではMag-onが美味しいです。
更にジェルと、トップスピードを補給。
しかしもう夜中の2時すぎですよ、、トホホ。。おいおいゴールは20時間台になるんじゃ?
取り敢えずシェル着たままリスタート。
まず広いスリッピーな下りを進み御前山への登りに差し掛かりますが
やっぱり暑くなってきたのでシェルを脱ぎます。
普通の登山道ですし数年前になんちゃって隊で登っているので
途中の偽ピーク(惣岳山)でもがっかりせずに御前山山頂へ。。 3:40
山頂はほぼスルーで先を急ぎます。
ここからの下りの段差が巨人用かって位に大きくって、ストックで着地衝撃を加減しながらですが
膝への影響が心配でした。
幸い本レースでは膝に違和感なく終われました。
前回のスパトレイル72km 前々回のチャレ富士118kmでは腸脛靭帯からの
膝の激痛で苦労させられましたが、アップダウンはそれらと比べ物にならないハセツネでも
症状は出ず。
シューズフィットの先生曰く、流行りのあのシューズが原因..だった気がします。
結果を出している方も多いですが、ボクには相性が悪かったようです。
今回ハセツネでは信頼のバハタです。
そして大ダワまでの道のりは時間帯から登山道わきに寝転がったりしている方多数。
アベックで声を掛けあって進んでいるペアに、ああお互い心に余裕が有って
良い感じだなあとホワっとしたり。
更には真っ暗な中、自分のランプの明かりのみ、前後に誰も居ないトレイルを
女性一人ぼっちで進んでいるのに追いついたりしましたが、心細いなんて思ってないのかな?
メンタル面も鍛えているんだろうなあなどと勝手に想像したり。
走れる箇所もそこそこ出てくるのですが、なまじフラットだと睡魔が時折襲ってきたり
フラフラしていた自覚も少しありました。
なので大ダワ前後の記憶があまり無いんですよね。。。
広い場所? あったっけ? てな感じ。
真っ暗なので景色的な視覚情報は皆無だし、ただただ無心に登っているか、
つなぎのフラット区間をぼちぼち走ってるか。。
登りもストックを推進力に、極力休まずに。。
岩稜地帯が出てきました。
大岳山が間近です。
ストックが邪魔っちゃーじゃまなのですが、そのまま登ります。
大岳山5:46
たぶんアッチの方からぐるっとひたすら来たんだなあ..と(違うかも?)
良い眺めです。

大岳山からの下りが岩混じりで神社で終わるまではスリッピー、
おっかなびっくり、のろのろな下りで進みました。
神社以降は整備されていて結構走れる登山道になります。
10人ほどのパックで時々歩き、走れるか所は走り、先頭が女性だしチト遅いとは思ったけど
無理に抜くほどの差ではないため道が広くなるまでついて行った。
御岳山を巻いて広くなった箇所で譲って頂いて、ペースアップできる2-3人とで下り基調を
第三関門まではかなり頑張って走った。
(途中の湧水給水地点で500cc補給、冷たくて美味しかった)
第三関門から日の出山登山口までも十分走れる区間ですが、通過時刻的には
ご近状or宿泊の方かな、散歩の方が何名か出現し、前後は歩きに変えてやり過ごした。
ボラの方より”登山口から日の出山頂まで800m”の声を頂き、そういった距離感が判ると少し安心します。。
基本ハイキングコースのような、わずかに気合のいる登りもあったけど、
山頂直下の少しの階段部分を頑張って山頂。
ここで夜景か夜明けを見たかったが、とっくに明るくなっている 7:05
ヘッドランプをしまったり、ストックを収納したり、休憩5minほど。
微妙に良い眺めでした。

さあラスト11kmです
下山の最初の木段は細かいピッチでチョコチョコ下らないといけません。
日の出山を下り、金毘羅尾根へ向かう最初は段差もある下りですが、
少しするとしっかり走れる区間になります。(少しの登り区間も有って歩くが)。
15時間切りを狙っていたのですがそれがダメならタイムなんてどうでも良いと
ヤケになってましたが、せめて20時間は切りたいと日の出山の山頂で時計を見て思い直し、
このあたりで全歩きで無ければ間に合うだろうと確信し、
さらに残り5km位(感覚)から俄然ペースアップして走れるようになりました。
つるつる温泉分岐あたりから前を歩き・走っていた女性をパスし、ガンガン突き進んでの一人旅となった。
最後までその女性のペースでも良いかと思っていたけど最後の最後でスイッチが入ったというか
走れる区間はこんなにボロボロでも走れるんだなあ、と。
過去のロングのレースでも最後はど根性的に走り続けられたし、
走れるトレイルならそれなりに走れるおじさんなんですよ、と何となくの久々のランナーズハイ的な気分昂揚感。
それでも途中3人ほどに抜かれ、ああ自分もそれなりに頑張っているのに
まだこんな力を残してる人がいるんだなあと思ったが、残り2kmの地点までの間で
その方たちも終わっていた様子で歩いているのを発見。
その3人共に順番に抜き返した。
次元の低い位置からですが金毘羅尾根で都合30人ほどは抜いた気がする。
ラストもラスト、キツイ下り斜度の農道舗装路は足裏・太ももの状態から踏ん張りにくかったが
残り距離少ないので歩かず頑張れた。
しかしこの舗装路下りでかっとび女子がすごい勢い・錯覚ではなくトップランナーのような
スピードで抜いて行った。。
どうやったらそんなスピードでこの急坂を下れるんだろうと教えてもらいたい..くらい。
けど筋力的にも体重的にも無理なんでしょうけれど。
さあ いよいよ市街地路地に降りたらゴールまでは数百m。
そこここに一般の方やコース誘導の人が増え始め、ゴール手前には大勢の見物人がいて、
19時間台では何となく照れもあったが、最後の直線で後ろを振り向き誰も居ないことを
確認し中途半端なガッツポーズでゴール。
金毘羅尾根から走り続けてのゴールだったので、プチ出し切った感。
もっと前半から根性見せんかい!と言われそうですが、それは次回に機会がありましたら。
賞状と完走Tシャツを受け取り、トン汁をもらったら急にお腹が減ってきてザックも降ろさずにハフハフ頂いた。

ちょうど始まった表彰式を眺めながら、
その場でテーピングを剥がし、靴下やら、カーフガード、スパッツを取り
山の中での大量なジェルやらのごみも合わせてゴミ入れに捨て、
ヨロヨロと体育館の自分スペースへ。
しばらく横になって動けない状態でした。
スタート前は超満員で足の踏み場もないほどでしたが、90%位スペースが空いていた。
隣の狭いスペースに入れてあげた若い方はまだのようでしたが、暫くすると無事完走の帰還。
目が合うとお互いにお疲れ様でした! と笑顔でねぎらいました。
さて、帰路はどの温泉に行こうかな?と考えましたが、温泉よりもスーパー銭湯のように
冷水も有るところの方が良いなと、 道志道で山中湖まで行って紅富士に行こうと、
時間も掛かるけど知ってるところでリラックスしよう。
ここは冷水って言っても源泉の30℃ですので、よくあるサウナとセットの20度以下の
超冷たいものでもないので心臓にも良いと思います。
寝そべってジェットバブルを浴びる38℃のお湯と交互に入り、かなり満足して家路に急ぎます。
ステーキガストにでも行こうかなと思いましたが早く帰りたいのでヨメに電話して
ステーキ肉買って帰るから焼いてくださいとお願いしたら、じゃ今からオージービーフを
スーパーで買ってくるよとサービス満点、、
と思っていたら、高級黒毛和牛でも買って帰るのかと警戒されたらしく
あとでお金頂戴と言われたらたまらんって思ったみたい。
シューズ、ゲーターやカーフガードといった泥が付いたものを外で洗って、
残りの洗濯物を洗濯機に入れたところでご飯の支度が出来ました。
極楽~ 2週間ぶりのビールです

ご飯を頂き、新聞でも眺めていたら急速に眠気が来てそのままソファーで1時間ほど爆睡。
盛大ないびきをかいていたそうで。。
帰路運転中に眠くならなかったのは、ラジオでのプロ野球のCSが良い試合で緊張感が有り
それに助けられました。
火曜夜くらいまでは、ハセツネ キツい、もうヤダ..くらいに思っていたのですが
次第に、こんな情けない19時間超で終わってはイカン! と思い直し
再チャレンジを誓うのでありました。
でも毎年この9月10月の休日をレース、ボラ、そしてハセツネに費やすのって、
泊りで山にも行きたいし、もういい歳だし、つらい面もありますね
Posted by nai at 15:59│Comments(0)
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