2016年07月03日
第3回SPATRAIL参戦記①
群馬県の名湯 四方温泉から草津温泉をトレイルで繋ぐ72kmの
レース SPATRAIL に参戦してきました...のは一週間前

富士五湖ウルトラに続いてヒザ(今度は内側)を40k地点辺りで痛めてしまい
その後は膝の曲げ伸ばしが激痛
エイドの周辺では何度もDNF宣言しようかと迷いましたが
頑張ってギリギリになってでも完走を目指しました。
まずは前日から
今回はヨメも同伴で、四方温泉で前泊(レースの受付も前日のみ)、
レース後には草津温泉に二泊として、プチ旅行としました。
東名から圏央道、関越道をひた走り、四時間で中之条町へ到着
受付会場は目の前ですが、一回目のブリーフィング開始時刻には間に合いそうもないので
先に昼飯を。
ぐるぐる探したけれど、やっぱりお蕎麦屋さんでしょうねと
何だか門構えが立派そうなお店に入ってみました。

廻りは同じく受付前のレース参戦の方々と見て判る格好の方々が数組。
自分は行きも帰りもオンとオフはハッキリと分けるタイプなので
それとわかるようなブランド、服、靴などは避けて普通の格好です。
あ、TシャツはMMAのSHARE THE TRAILプリントだから知ってる人は知ってるか..
二回目のブリーフィングは15:30からですが、ほかにすること無いので
会場へ行きます。

混雑を予想してたけど、ガラガラでした
荷物検査などはササッと終わり、入口で配っていたなめこ汁を戴きます。


お蕎麦でお腹一杯だったけど美味しかった♪
さてブリーフィングですが
車いすのスタッフっぽい方が居ますが、よくよく聞くと
IZU TRAILの時の責任者だった千葉さんでした。
ロードランで側溝に落ちて複雑骨折らしい..
自分たちも夜ランなどでは気を付けないと
で鏑木さんと千葉さんによるブリーフィング開始です。

コースの紹介と共に、最低限の完走するための関門時間割を
説明してくれてました。
関門時刻を辿って行っても完走は出来ません!
という事です。
昨年のギリギリ完走者の実績から、A3には1時間の余裕をもって、
12:30頃には到着していないといけないようです。
(記憶では12:30だったけど写真では12:50ですね)

とうことは、世立八滝のバーチカルが相当きつくてタイムロスになるんだろうなと想像できます。
この時点では11時間で完走予定だったので、そんなに真剣には
聞いていなかったけど、
あとでこれがすんごく役に立ちましたとさ...
さて終わったらほとんどの方々は宿まで専用バスで移動です。
うちらはマイカーでササッと移動します。
冒頭で四方温泉で前泊と書きましたが、実はお隣の沢渡温泉での宿泊です。
最初は車中泊を考えていたのですが、お天気がどうだか判らないし
ヨメのリクエストで宿に泊まりたいと...すでに10日前
もう会場近くの宿はどこもNG
大会指定の宿で無いと、3時とか4時に玄関を出る事が出来ないようで
お断りされてしまいました。
専用バスがでるお隣の沢渡温泉にひとつ素泊まりだけど空きが有り
なんとか予約が出来ました。

明るいうちに、翌朝の専用バス乗り場の確認にお散歩を。
まあ狭い温泉街、一本道だし迷うことは無いけど距離感を確認します。
夕食は中之条町で買ってきた、〇っともっとのほか弁(銀鮭のり弁)を(笑)

あ、その前に温泉温泉

良いお湯でした。
土曜の夜だしヨメはテレビでも見ていたいのでしょうが
翌朝は3:30のバスに乗るために、2時過ぎには起床したいので
ひとりアイマスクをして9時前にはおやすみなさい。
2:10起床
着替えてテーピングで固め、朝ごはん食べて、軽量化も済ませ
ゆるゆるとでしたが予定通り3時15分に宿を出発。
バスに乗り込み、お隣の方とおしゃべりしながら30分の移動。
まだ薄暗いですがランプが要るほどでもなし

1時間ほど間が有りますが特にする事なし。
会場ではヒル対策のスプレーをお借りしてシュシュっと

あとは軽くストレッチなどして
いつもよりは前目に位置してスタート待ちします。

インタビューを受けてた宮崎喜美乃選手 かわいい!
調整レースらしいけど、結果はサクッと女子優勝しましたね~

松本大さん、鏑木さん、そして千葉さんとでスタート前を何とか盛り上げて
スタート直前はノリの悪いエイエイオーで

午前5時のスタート
暫くは舗装の林道をすすみ、数キロ行くと未舗装になります。
じわじわと登って行く傾斜ですがゆっくりとキロ7.5~8のペースを守って行きました。
4キロほど進むとちらほら歩きの方も出てきますが、ゆっくりとでも歩かずに進みます。
ゴロゴロしている個所が有ったりしますが、総じてゆっくり走る分には未舗装ですが
そこは林道なので悪路ではないです。
いつものようにラフな工程表ですが

給水所6:30予定、ぴたり6:30到着

いや少し貯金できるはずだったのに?
一応ポカリをフラスクに足して1分ほどでリスタート
給水所を過ぎてからはほぼ舗装路が多くなり
次のA1(エイド1)には7:45着の予定ですが、どうだったかと振り返ると

すこし巻いたか、7:35着でした。
さてここからトレイルに入り登りでも走れるという野反湖への登りに入りますが
続きます..
レース SPATRAIL に参戦してきました...のは一週間前

富士五湖ウルトラに続いてヒザ(今度は内側)を40k地点辺りで痛めてしまい
その後は膝の曲げ伸ばしが激痛
エイドの周辺では何度もDNF宣言しようかと迷いましたが
頑張ってギリギリになってでも完走を目指しました。
まずは前日から
今回はヨメも同伴で、四方温泉で前泊(レースの受付も前日のみ)、
レース後には草津温泉に二泊として、プチ旅行としました。
東名から圏央道、関越道をひた走り、四時間で中之条町へ到着
受付会場は目の前ですが、一回目のブリーフィング開始時刻には間に合いそうもないので
先に昼飯を。
ぐるぐる探したけれど、やっぱりお蕎麦屋さんでしょうねと
何だか門構えが立派そうなお店に入ってみました。

廻りは同じく受付前のレース参戦の方々と見て判る格好の方々が数組。
自分は行きも帰りもオンとオフはハッキリと分けるタイプなので
それとわかるようなブランド、服、靴などは避けて普通の格好です。
あ、TシャツはMMAのSHARE THE TRAILプリントだから知ってる人は知ってるか..
二回目のブリーフィングは15:30からですが、ほかにすること無いので
会場へ行きます。

混雑を予想してたけど、ガラガラでした
荷物検査などはササッと終わり、入口で配っていたなめこ汁を戴きます。


お蕎麦でお腹一杯だったけど美味しかった♪
さてブリーフィングですが
車いすのスタッフっぽい方が居ますが、よくよく聞くと
IZU TRAILの時の責任者だった千葉さんでした。
ロードランで側溝に落ちて複雑骨折らしい..
自分たちも夜ランなどでは気を付けないと
で鏑木さんと千葉さんによるブリーフィング開始です。

コースの紹介と共に、最低限の完走するための関門時間割を
説明してくれてました。
関門時刻を辿って行っても完走は出来ません!
という事です。
昨年のギリギリ完走者の実績から、A3には1時間の余裕をもって、
12:30頃には到着していないといけないようです。
(記憶では12:30だったけど写真では12:50ですね)

とうことは、世立八滝のバーチカルが相当きつくてタイムロスになるんだろうなと想像できます。
この時点では11時間で完走予定だったので、そんなに真剣には
聞いていなかったけど、
あとでこれがすんごく役に立ちましたとさ...
さて終わったらほとんどの方々は宿まで専用バスで移動です。
うちらはマイカーでササッと移動します。
冒頭で四方温泉で前泊と書きましたが、実はお隣の沢渡温泉での宿泊です。
最初は車中泊を考えていたのですが、お天気がどうだか判らないし
ヨメのリクエストで宿に泊まりたいと...すでに10日前
もう会場近くの宿はどこもNG
大会指定の宿で無いと、3時とか4時に玄関を出る事が出来ないようで
お断りされてしまいました。
専用バスがでるお隣の沢渡温泉にひとつ素泊まりだけど空きが有り
なんとか予約が出来ました。

明るいうちに、翌朝の専用バス乗り場の確認にお散歩を。
まあ狭い温泉街、一本道だし迷うことは無いけど距離感を確認します。
夕食は中之条町で買ってきた、〇っともっとのほか弁(銀鮭のり弁)を(笑)

あ、その前に温泉温泉


良いお湯でした。
土曜の夜だしヨメはテレビでも見ていたいのでしょうが
翌朝は3:30のバスに乗るために、2時過ぎには起床したいので
ひとりアイマスクをして9時前にはおやすみなさい。
2:10起床
着替えてテーピングで固め、朝ごはん食べて、軽量化も済ませ
ゆるゆるとでしたが予定通り3時15分に宿を出発。
バスに乗り込み、お隣の方とおしゃべりしながら30分の移動。
まだ薄暗いですがランプが要るほどでもなし

1時間ほど間が有りますが特にする事なし。
会場ではヒル対策のスプレーをお借りしてシュシュっと

あとは軽くストレッチなどして
いつもよりは前目に位置してスタート待ちします。

インタビューを受けてた宮崎喜美乃選手 かわいい!
調整レースらしいけど、結果はサクッと女子優勝しましたね~

松本大さん、鏑木さん、そして千葉さんとでスタート前を何とか盛り上げて
スタート直前はノリの悪いエイエイオーで

午前5時のスタート
暫くは舗装の林道をすすみ、数キロ行くと未舗装になります。
じわじわと登って行く傾斜ですがゆっくりとキロ7.5~8のペースを守って行きました。
4キロほど進むとちらほら歩きの方も出てきますが、ゆっくりとでも歩かずに進みます。
ゴロゴロしている個所が有ったりしますが、総じてゆっくり走る分には未舗装ですが
そこは林道なので悪路ではないです。
いつものようにラフな工程表ですが

給水所6:30予定、ぴたり6:30到着

いや少し貯金できるはずだったのに?
一応ポカリをフラスクに足して1分ほどでリスタート
給水所を過ぎてからはほぼ舗装路が多くなり
次のA1(エイド1)には7:45着の予定ですが、どうだったかと振り返ると

すこし巻いたか、7:35着でした。
さてここからトレイルに入り登りでも走れるという野反湖への登りに入りますが
続きます..
Posted by nai at 23:55│Comments(0)
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