2016年06月18日
日向八丁尾根から鋸岳
あんなにギザギザな山にまさか自分が行くとは..

甲斐駒ヶ岳のすぐ北側に位置し、知る人ぞ知る
という鋸岳です。
正月山行で戸台から北沢峠に向けて歩いている時も
あの鋸岳に行きたいんですよね...と話しかけられても
ふーん そうなんだ程度で、自分には縁が無いとも思っていたほど
6月11日に日付が変わったころ、SHCトオルさんにピックアップして戴き
下山地点となる釜無川ゲート前へ
inamin号ともここで集合し、トオルさん号をデポし、日向山登山口の駐車場へ移動します。
そう登山口と下山場所が違うワンウエイ

支度して4時頃出発です
最初はヘッデン装着でしたが
ほどなくして明るくなり、この登りはハイキングコースなので楽々ですが
既に蒸して暑かった

ビーチに到着


ちと休憩して最初の難所へ向かいます

しばらくは歩きやすい道なれど

目的の鋸山がチラ見え

萌え~~ですが、まだまだありますね
大岩山を過ぎて一気に下りますが
こんな感じでお助けロープが出てきたり

鎖と、最後は鉄梯子


(写真頂きました)
滑りやすい被覆されたロープがあり、結構腕力使いました。
第二高点へのガレ登りの前に..
トオルさんもinaminさんもお花はスルーでしたが
それなりに咲いてましたので、撮影班として
キバナノコマノツメ

ゴゼンタチバナ

イワカガミ

そこらじゅうに咲き乱れ

食べられる?

だんだん近づいてきてテンションが上がって行きます

道端に群生してるんですけどねえ

ミネザクラ

ヒメイチゲ

ミヤマキンバイ



そうこうしている間に、最初のガレ登りが見えてきました
一旦下りまして

この右端を行きます

ここからは落石注意なのでヘルメット装着して クライムオン

冷たい風が吹いていたのでカッパを着ました(ジャケットはこれしか持ってかなかった)

登り始めたら暑かったので途中で脱ぎました..

ツガザクラ

危ない場所にハクサンイチゲ

いつでも3点支持

第二高点へ到着!


ちょっとホッとしましたが、ここからが核心部ということで
一旦下って行きますが
振り返って..どうやって降りたか判らない位な箇所や
トラバースを抜け

このへんで水が出ていたので汲みました..
がいつも出ているとはかぎりません

見上げる先は鹿窓

中央最上部のぽっかり穴の開いてるところです
トップを行くinaminさん

無事クリアを下から

自分も続きます

鎖を使わなくても登れる方も居ますが、思いっきり頼りに登りました
それなりにホールドも有りますが、部分的には脆いし、
探るより体力に(腕力)に任せちゃいました。
登攀の醍醐味は無いのでしょうね~

更にドキドキは続きます
小ギャップの下りと登り


iaminさんは向かって左の草付を自力で下りましたが
ここでも鎖を頼りに下りました。
下降点からでは無く途中からの方が安全に鎖に取り付けます。
そして登り

どうだ、もうすぐか? 緊張はそのままに

到着~~

テンション高いので おやじ3人してこんなポーズで~

山頂でゆっくり休憩して
下りも気を使いますが、目標2時間という事ですから
ズンズンと

危なくロストし掛かるも、超偶然に! 反対から歩いてくる方に出合い
ほんの数mで間違いを指摘して戴き無事通過したり
時々振り返りつつ、名残を惜しみます

ガスと風が拮抗していました

さあここから先は樹林帯をひたすらひたすら下り続け
富士川の源流部を目指します
そうとう下って飽きる頃、気もぬけてか何度か尻餅付いたりしつつ


冷たくって美味しい富士川の水源で、飲んで顔洗って一息つきました
更に下りは続きまして
ようやく廃ロッジまで降りてきました。

って言ってもここがゴールではなく、ここからは林道を延々と10キロ弱...
日暮れまでには車に辿りつけるのは間違いないけど
長い林道歩きに飽きてきたし、早く風呂入りたいし夕ご飯も食べたいね~ という事で

4キロ弱をランニング~
で、デポ車のあるゲートまで 18時チョイ前に到着

久々の14時間の岳行ですよ
ベルガで温泉浸かって、水風呂で脚のクールダウン
超気持ち良かった
夕食のラストオーダーにも間に合って
ますは

登山口の車を回収してここで解散ですが
帰りもずっと運転して戴いたトオルさんに感謝
(すいません 最後は居眠りしちゃって)
山行計画と岳行中はずっとトップをひっぱって戴いたinaminさんにも感謝
もう1週間たってしまったんですね~
お疲れ様でした
ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-895062.html

甲斐駒ヶ岳のすぐ北側に位置し、知る人ぞ知る
という鋸岳です。
正月山行で戸台から北沢峠に向けて歩いている時も
あの鋸岳に行きたいんですよね...と話しかけられても
ふーん そうなんだ程度で、自分には縁が無いとも思っていたほど

6月11日に日付が変わったころ、SHCトオルさんにピックアップして戴き
下山地点となる釜無川ゲート前へ
inamin号ともここで集合し、トオルさん号をデポし、日向山登山口の駐車場へ移動します。
そう登山口と下山場所が違うワンウエイ

支度して4時頃出発です
最初はヘッデン装着でしたが
ほどなくして明るくなり、この登りはハイキングコースなので楽々ですが
既に蒸して暑かった

ビーチに到着


ちと休憩して最初の難所へ向かいます

しばらくは歩きやすい道なれど

目的の鋸山がチラ見え

萌え~~ですが、まだまだありますね
大岩山を過ぎて一気に下りますが
こんな感じでお助けロープが出てきたり

鎖と、最後は鉄梯子


(写真頂きました)
滑りやすい被覆されたロープがあり、結構腕力使いました。
第二高点へのガレ登りの前に..
トオルさんもinaminさんもお花はスルーでしたが
それなりに咲いてましたので、撮影班として
キバナノコマノツメ

ゴゼンタチバナ

イワカガミ

そこらじゅうに咲き乱れ

食べられる?

だんだん近づいてきてテンションが上がって行きます

道端に群生してるんですけどねえ

ミネザクラ

ヒメイチゲ

ミヤマキンバイ



そうこうしている間に、最初のガレ登りが見えてきました
一旦下りまして

この右端を行きます

ここからは落石注意なのでヘルメット装着して クライムオン

冷たい風が吹いていたのでカッパを着ました(ジャケットはこれしか持ってかなかった)

登り始めたら暑かったので途中で脱ぎました..


ツガザクラ

危ない場所にハクサンイチゲ

いつでも3点支持

第二高点へ到着!


ちょっとホッとしましたが、ここからが核心部ということで
一旦下って行きますが
振り返って..どうやって降りたか判らない位な箇所や
トラバースを抜け

このへんで水が出ていたので汲みました..
がいつも出ているとはかぎりません

見上げる先は鹿窓

中央最上部のぽっかり穴の開いてるところです
トップを行くinaminさん

無事クリアを下から

自分も続きます

鎖を使わなくても登れる方も居ますが、思いっきり頼りに登りました

それなりにホールドも有りますが、部分的には脆いし、
探るより体力に(腕力)に任せちゃいました。
登攀の醍醐味は無いのでしょうね~

更にドキドキは続きます
小ギャップの下りと登り


iaminさんは向かって左の草付を自力で下りましたが
ここでも鎖を頼りに下りました。
下降点からでは無く途中からの方が安全に鎖に取り付けます。
そして登り

どうだ、もうすぐか? 緊張はそのままに

到着~~

テンション高いので おやじ3人してこんなポーズで~


山頂でゆっくり休憩して
下りも気を使いますが、目標2時間という事ですから
ズンズンと

危なくロストし掛かるも、超偶然に! 反対から歩いてくる方に出合い
ほんの数mで間違いを指摘して戴き無事通過したり
時々振り返りつつ、名残を惜しみます

ガスと風が拮抗していました

さあここから先は樹林帯をひたすらひたすら下り続け
富士川の源流部を目指します
そうとう下って飽きる頃、気もぬけてか何度か尻餅付いたりしつつ


冷たくって美味しい富士川の水源で、飲んで顔洗って一息つきました
更に下りは続きまして
ようやく廃ロッジまで降りてきました。

って言ってもここがゴールではなく、ここからは林道を延々と10キロ弱...
日暮れまでには車に辿りつけるのは間違いないけど
長い林道歩きに飽きてきたし、早く風呂入りたいし夕ご飯も食べたいね~ という事で

4キロ弱をランニング~

で、デポ車のあるゲートまで 18時チョイ前に到着

久々の14時間の岳行ですよ
ベルガで温泉浸かって、水風呂で脚のクールダウン
超気持ち良かった
夕食のラストオーダーにも間に合って
ますは

登山口の車を回収してここで解散ですが
帰りもずっと運転して戴いたトオルさんに感謝
(すいません 最後は居眠りしちゃって)
山行計画と岳行中はずっとトップをひっぱって戴いたinaminさんにも感謝
もう1週間たってしまったんですね~
お疲れ様でした
ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-895062.html
Posted by nai at 18:45│Comments(0)
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