2015年10月11日
2015 STY やっと振り返り ②
新潟出張だったり、丸の内で会議だったり、忙しさは続いていました。
すでにレースからは2weekも経過してますね
◆A6~A7すばしり
太郎坊エイドで10分以上休み過ぎて、ちと寒くなったので
シェルを羽織って出発しますが、どんどん下って行きます。

A7までは下り基調なので、やっぱりスピードを上げると暑くなりそう..
ですが、スピード出せない
ちょっと足の裏に来ている感じです..
林道みたいな区間や、林間を進んでいきますが、林間では鬱蒼とした樹々ってこともあって
ランプが要る様な感じでした。
幸い同じようなペースで走るSTY選手が強力なハンドライトで照らしながら、でしたので
後ろに付かせて戴きました。
それもそのはず、A7到着は17時を少し回っておりました。
ちょっと胃がむかつき気味で 道の駅すばしりへ 17:14IN
(目標は17:30なのでまた少し巻いたな)
ここでは鏑木さんが出迎えていて、(武尊、伊豆に続けて) 3度目の握手

雨も少しだけ目立っていたので
ここのエイドでの温かいものが嬉しかったです。
お雑煮か、なめこ汁..
両方選びたかったけどお雑煮を戴きました。

その他の補給は、コーラ*1 のみ
ヘッデン装着し 17:32 エイドアウト
◆A7 ~ A8山中湖きらら

この後はコースが変更となっていて、三国山の稜線ランがカットされ
分岐を左折して、籠坂峠へ下山
ロードを山中湖まで下って、そのまま山中湖沿いを
A8エイドまで走る事になっています。

試走した経験では、立山・大洞山まで登るのが大変で、その後はアップダウンは有るものの
トレランの醍醐味的なコースだったのに、肝心なそこがカットされて残念..
でも崩れやすい、もともと下りなどはV字状に削れてしまっていた地形だったので
雨+1000人規模での通過では致し方なかったのでしょう。
で、登りですが..すばしりエイドで休憩したつもりですが
やっぱり回復なんかできず、前半部分は渋滞に付いての歩きでしたが
立山手前でやっぱり攣ってしまいました
今度は前腿です。
下りでは無く登りで前腿の攣りですからどんだけダメダメちゃんなんだろうと
嫌になってしまいますが
ここでもガンガン抜かれちゃうんですよね
ピークまで行くとコース案内のボラの方が居て、ここからはずっと下りだと
声援を送って戴きますが、ホントかな?と過去の経験から
トレイルの下りを密集で走り抜け、ロードへポンッと出たら、あとはひたすらの下り..
この硬いロードの下りと湖沿いのロードでは結構脚に来ます。(とっくに来てますが)
でもロードなんだし、下りだし意地でも歩かずに、UTMFの方を含め歩きの方を
そこそこ拾って、A8山中湖きららまで頑張りました。
きららには19:38 IN 予定では20:30(コース変更前の想定)
コース変更でかなりショートカットだし前倒しになりました。
ここではヨメにサポートに来てもらいました。
サポート無しで走ろうかと思っていたのですが、雨予報だった事で
靴下やウエアを着替えられたらずいぶん違うだろうな..と思っていたし、
補給食も今回はPITINゼリー中心で重かったので、全部を持って走らず
半分をここで足せれば体力の無さ&ザックを小さ目の7Lにしたことを補えるかなと。
夜遅くに起きていることが弱いヨメなので嫌がっていましたが
20時には到着するから!と何とかお願いを聞いてもらえました。
今年から、選手のサポートは、選手と同じゼッケン番号が書かれたサポーターゼッケンを持った
1名のみがテント内に入れる仕組み。

しかし、サポータゼッケンはスタートの受付時に貰うセットの中に入っていて、
そこでサポーターに手渡すことが出来ない人はどうするの~?? と焦りましたが、
エイドの入口で何とか落ち合って手渡ししてからサポートエリアに入って来て貰うように
指示されてました(公式Q&Aより)
大混雑だったら落ち合うのも大変だなあと心配していましたが
そこはエイド計時機の直前に陣取ってくれてましたのですぐに見つけられました。
そこでザックから出して手渡し..なんてやると後続の方に迷惑が掛かりそうだったので
ボラの方から、自分が渡しますから一旦チェックインしちゃって下さいとのこと。
空いたスペースを見つけて腰かけたら、どっと疲れが出たのと
ロードを頑張っちゃったので節々が硬くって、靴を脱いだりする動作が
キツカッたですよ

補給のために持って来て貰ったのは以下の感じ

靴下とシャツを着替え、パンツと、防寒着は替える事なくそのまま
それと手袋も替えました。
最初に持って走る防寒ウエアはpataのキャプ3にしました。
防寒用としては薄いと思われそうですが、寒さ的に不安が感じられれば、
きららで少し厚めのR1みたいなやつにチェンジしようかと持って来て貰っていました。
結局防寒ウエアは最後まで未使用でした。
そこまで冷えてどうしようもないことは無かったです。
しかし..ゼリーが沢山でしょ(苦笑)
このエイドでは、トン汁*2、コーラ*1、オレンジ*2
筋肉痛で苦しんでいたので、マッサージ受けてみたら? とヨメに言われるも
まあイイヤと
想定よりも早めにIN したけど、50分ほどもエイドで長居をして
20:30再スタートです。
早めに到着したけどほぼオンラインに戻ります。
ここまでのエイドもそうだけど、想定タイムからそんなに離れていなかったので
ここでゴールが見えた感じ (まだまだ30km以上残ってますが)
ここからラスボス的存在の、石割山 &二十曲のA9めざし

そのあとの杓子山への登りが続きます...③へ
すでにレースからは2weekも経過してますね

◆A6~A7すばしり
太郎坊エイドで10分以上休み過ぎて、ちと寒くなったので
シェルを羽織って出発しますが、どんどん下って行きます。

A7までは下り基調なので、やっぱりスピードを上げると暑くなりそう..
ですが、スピード出せない

ちょっと足の裏に来ている感じです..
林道みたいな区間や、林間を進んでいきますが、林間では鬱蒼とした樹々ってこともあって
ランプが要る様な感じでした。
幸い同じようなペースで走るSTY選手が強力なハンドライトで照らしながら、でしたので
後ろに付かせて戴きました。
それもそのはず、A7到着は17時を少し回っておりました。
ちょっと胃がむかつき気味で 道の駅すばしりへ 17:14IN
(目標は17:30なのでまた少し巻いたな)
ここでは鏑木さんが出迎えていて、(武尊、伊豆に続けて) 3度目の握手

雨も少しだけ目立っていたので
ここのエイドでの温かいものが嬉しかったです。
お雑煮か、なめこ汁..
両方選びたかったけどお雑煮を戴きました。

その他の補給は、コーラ*1 のみ
ヘッデン装着し 17:32 エイドアウト
◆A7 ~ A8山中湖きらら

この後はコースが変更となっていて、三国山の稜線ランがカットされ
分岐を左折して、籠坂峠へ下山
ロードを山中湖まで下って、そのまま山中湖沿いを
A8エイドまで走る事になっています。

試走した経験では、立山・大洞山まで登るのが大変で、その後はアップダウンは有るものの
トレランの醍醐味的なコースだったのに、肝心なそこがカットされて残念..
でも崩れやすい、もともと下りなどはV字状に削れてしまっていた地形だったので
雨+1000人規模での通過では致し方なかったのでしょう。
で、登りですが..すばしりエイドで休憩したつもりですが
やっぱり回復なんかできず、前半部分は渋滞に付いての歩きでしたが
立山手前でやっぱり攣ってしまいました

今度は前腿です。
下りでは無く登りで前腿の攣りですからどんだけダメダメちゃんなんだろうと
嫌になってしまいますが
ここでもガンガン抜かれちゃうんですよね
ピークまで行くとコース案内のボラの方が居て、ここからはずっと下りだと
声援を送って戴きますが、ホントかな?と過去の経験から

トレイルの下りを密集で走り抜け、ロードへポンッと出たら、あとはひたすらの下り..
この硬いロードの下りと湖沿いのロードでは結構脚に来ます。(とっくに来てますが)
でもロードなんだし、下りだし意地でも歩かずに、UTMFの方を含め歩きの方を
そこそこ拾って、A8山中湖きららまで頑張りました。
きららには19:38 IN 予定では20:30(コース変更前の想定)
コース変更でかなりショートカットだし前倒しになりました。
ここではヨメにサポートに来てもらいました。
サポート無しで走ろうかと思っていたのですが、雨予報だった事で
靴下やウエアを着替えられたらずいぶん違うだろうな..と思っていたし、
補給食も今回はPITINゼリー中心で重かったので、全部を持って走らず
半分をここで足せれば体力の無さ&ザックを小さ目の7Lにしたことを補えるかなと。
夜遅くに起きていることが弱いヨメなので嫌がっていましたが
20時には到着するから!と何とかお願いを聞いてもらえました。

今年から、選手のサポートは、選手と同じゼッケン番号が書かれたサポーターゼッケンを持った
1名のみがテント内に入れる仕組み。

しかし、サポータゼッケンはスタートの受付時に貰うセットの中に入っていて、
そこでサポーターに手渡すことが出来ない人はどうするの~?? と焦りましたが、
エイドの入口で何とか落ち合って手渡ししてからサポートエリアに入って来て貰うように
指示されてました(公式Q&Aより)
大混雑だったら落ち合うのも大変だなあと心配していましたが
そこはエイド計時機の直前に陣取ってくれてましたのですぐに見つけられました。
そこでザックから出して手渡し..なんてやると後続の方に迷惑が掛かりそうだったので
ボラの方から、自分が渡しますから一旦チェックインしちゃって下さいとのこと。
空いたスペースを見つけて腰かけたら、どっと疲れが出たのと
ロードを頑張っちゃったので節々が硬くって、靴を脱いだりする動作が
キツカッたですよ


補給のために持って来て貰ったのは以下の感じ

靴下とシャツを着替え、パンツと、防寒着は替える事なくそのまま
それと手袋も替えました。
最初に持って走る防寒ウエアはpataのキャプ3にしました。
防寒用としては薄いと思われそうですが、寒さ的に不安が感じられれば、
きららで少し厚めのR1みたいなやつにチェンジしようかと持って来て貰っていました。
結局防寒ウエアは最後まで未使用でした。
そこまで冷えてどうしようもないことは無かったです。
しかし..ゼリーが沢山でしょ(苦笑)
このエイドでは、トン汁*2、コーラ*1、オレンジ*2
筋肉痛で苦しんでいたので、マッサージ受けてみたら? とヨメに言われるも
まあイイヤと
想定よりも早めにIN したけど、50分ほどもエイドで長居をして
20:30再スタートです。
早めに到着したけどほぼオンラインに戻ります。
ここまでのエイドもそうだけど、想定タイムからそんなに離れていなかったので
ここでゴールが見えた感じ (まだまだ30km以上残ってますが)
ここからラスボス的存在の、石割山 &二十曲のA9めざし

そのあとの杓子山への登りが続きます...③へ
Posted by nai at 11:21│Comments(0)
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