2015年10月04日
2015 STY やっと振り返り ①
2015年度UTMF/STY

STYの部で何とか完走する事が出来ましたが
凄く疲れちゃったと言うか、脚のダメージが酷くて
仕事も忙しいしで、ぜんぜんPCに向き合えなかったのですが
備忘録的に書いておこうと思います。
ふくらはぎや足裏などがパンパンになっていたし、太腿も
屈伸運動で痛いほど..などが金曜まで続き、
いつもの疲労抜きJOGなんてとっても出来ませんでしたよ。
完全休足で土曜の朝にようやく8kmほどJog
◆レース当日
STYはスタートとゴール地が違うワンウエイのため、自家用車をどうするか?
スタート地点に置いて、ゴール後にバス移動(有料ツアーバス)か
先にゴール地に駐車しておいて、ツアーバスでスタート地まで移動するかの選択です。
片道1Hr で2400円
最初はスタート地に車を置いてゴール後にバスで帰ろうと思ってました。
天気がどうなるか判らない状況だと、車に色々持って行き
直前まで考えられるな..とか。
結局ゴール後のバスだと出発時刻に縛られる格好になるので、
(ゴール予想タイムから余裕はあるけれど)
ゴール地に駐車して、スタート前移動バスを選択しました。
スタート時刻が12:00なので、朝のバス発車は7:00と余裕が有り
荷物選別などもそこそこ出来そうだし、多少余分に持ち込んで
荷物預けで送ってしまえば良いしで..
駐車指定地の北麓公園に0:00ころ到着し車泊
綺麗だしトイレももちろんあります。
朝の出発時は雨は上がっていて明るかったのですが
裾野に行ってみると霧雨..
S〇Cの走れる女子 uranbonさんよりスタート地に到着してますよメールがあり
装備品チェックのあとに無事合流し、情報交換などしてスタートまでの時間を過ごせました。

装備品チェックを先に済ませていたuさんより、装備は主要5点だけしかチェックしないって
お聞きしてたので、 伊豆トレイルの時は厳しく全点チェックされたけど、一安心でした。
(っていうかちゃんと装備してましたけどね)

装備チェックのボラをやった方のブログを見ると、特に大陸系からの参加者に装備が
足りない人が目立ち、出展ブースで買ってくるか、DNS選択か、という
走りたくても抽選で外れた身にとって、素人みたいなカッパしか持ってなかったりとか
腹立たしさが有ったようです。
uさんの知り合いがUTMFへ出場したが、本栖湖関門でアウトだった事。
今年の関門が渋滞の影響で厳しくって、そこまでで700人ほどがリタイヤだったことを聞いて
やっぱり天候とトレイルの状態で進行は全然変わるんだなあと思いました。
と話しているうちに、当のリタイヤされたKさんが登場。
関門に3分間に合わなかったことなど状況をお聞きする事が出来ました。
1400人のうち、半分がリタイヤってことで、後半戦であるうちらSTYの選手にとって
UTMF選手を(気を使って)追い抜く場面が相当減るって事ですね。
霧雨状態はいつ止むか? スタート前のセレモニーで鏑木さんのスピーチや
各市町村代表者のご紹介など進んでいきますが、結局回復せずそのままスタート。
◆今回の目安タイム

いつものレースのようにこのマップを常に確認しながらです。
けっこうゆったり目に計画しています。
A5には13:20着の予定
・
・
ゴールは27日の明け方 4:00 を目標としておりました。
◆スタート ~ A5富士山資料館
80kmスタート前の未使用状態

スタートまで知り合いと話しながら過ごせると緊張も解けた状態で迎えられます。
またFBの薪ストーブの会で知り合ったトレイルランナーのSさんともスタート数十分前に会え
みんなの健闘を祈ってスタートです。

富士山こどもの国のロードを少し走って林道トレイルへ突入
この時点で早くもシューズが濡れています。
林道ダブルトラックからシングルトラックに入る時点で渋滞
暫くは歩いたり走ったりの繰り返しです。
一旦舗装路に出て、草原を突っ切る感じでA5富士山資料館まで。

この区間は折り返しになるのですれ違い
Sさんとハイタッチ
A5には13:12IN 計画より8分ほど早く到着
今回の目標の一つであるエイドでの名物たべものは一つづつ戴くこと
すその水餃子*1、オレンジ*2、コーラ*1を戴きました。


◆A5 ~ A6太郎坊
鏑木さんの大会直前の呟きで、この区間が一番山力を試されるとか何とか書かれていて..
んん~試走禁止区間であり、誰も様子は知らないし厳しそうな予感。
この区間も写真は無いけど、ぬかるんだアップダウンの登山道区間では渋滞気味で進みますが
毎度毎度の、脹脛が攣りそうな気配..
塩熱サプリと渋滞のユックリさでごまかしながら進みますが、
渋滞が終わり、走れる区間になって走っているうちに、下りから登りに入る段差に躓いた瞬間に
ビビーンと、攣りました
唸ってるうちに何人にも抜かれるし..残念な区間でした。
序盤の登山道区間以外は、アップダウンを交えた登り基調+火山灰地のザリザリ。
歩いたり走ったり歩いたり
エイドの手前の勾配区間を何とか頑張って
A6太郎坊に 15:50 目標のところ 15:51 到着
足攣りで悶絶時間が有ったので、数分の余力時間を掃き出したけど
予定よりも1分遅れで到着。

ここでは、みくりやそば、オレンジ*1、バナナ*1、コーラ*1、スポドリ*1を戴きました。
5分休憩で 15:55分出発予定のところ、10分以上休憩して 16:04リスタート
これで9分の遅れになりました。
霧雨と風で寒い..と感じて、シェルを羽織って出発しました。
レインとして持った TNFのTriumph Jacket です。
乾燥重量160g ですがGOREでなくハイベントですけどね。。
現在は廃版ですが、機能的な後継機種はStrike Jacket だと思います。
昨日も今日も家のやる事(外構工事の準備)で忙しくて
ココからの先は、またあとで...

STYの部で何とか完走する事が出来ましたが
凄く疲れちゃったと言うか、脚のダメージが酷くて
仕事も忙しいしで、ぜんぜんPCに向き合えなかったのですが
備忘録的に書いておこうと思います。
ふくらはぎや足裏などがパンパンになっていたし、太腿も
屈伸運動で痛いほど..などが金曜まで続き、
いつもの疲労抜きJOGなんてとっても出来ませんでしたよ。
完全休足で土曜の朝にようやく8kmほどJog
◆レース当日
STYはスタートとゴール地が違うワンウエイのため、自家用車をどうするか?
スタート地点に置いて、ゴール後にバス移動(有料ツアーバス)か
先にゴール地に駐車しておいて、ツアーバスでスタート地まで移動するかの選択です。
片道1Hr で2400円
最初はスタート地に車を置いてゴール後にバスで帰ろうと思ってました。
天気がどうなるか判らない状況だと、車に色々持って行き
直前まで考えられるな..とか。
結局ゴール後のバスだと出発時刻に縛られる格好になるので、
(ゴール予想タイムから余裕はあるけれど)
ゴール地に駐車して、スタート前移動バスを選択しました。
スタート時刻が12:00なので、朝のバス発車は7:00と余裕が有り
荷物選別などもそこそこ出来そうだし、多少余分に持ち込んで
荷物預けで送ってしまえば良いしで..
駐車指定地の北麓公園に0:00ころ到着し車泊
綺麗だしトイレももちろんあります。
朝の出発時は雨は上がっていて明るかったのですが
裾野に行ってみると霧雨..

S〇Cの走れる女子 uranbonさんよりスタート地に到着してますよメールがあり
装備品チェックのあとに無事合流し、情報交換などしてスタートまでの時間を過ごせました。

装備品チェックを先に済ませていたuさんより、装備は主要5点だけしかチェックしないって
お聞きしてたので、 伊豆トレイルの時は厳しく全点チェックされたけど、一安心でした。
(っていうかちゃんと装備してましたけどね)

装備チェックのボラをやった方のブログを見ると、特に大陸系からの参加者に装備が
足りない人が目立ち、出展ブースで買ってくるか、DNS選択か、という
走りたくても抽選で外れた身にとって、素人みたいなカッパしか持ってなかったりとか
腹立たしさが有ったようです。
uさんの知り合いがUTMFへ出場したが、本栖湖関門でアウトだった事。
今年の関門が渋滞の影響で厳しくって、そこまでで700人ほどがリタイヤだったことを聞いて
やっぱり天候とトレイルの状態で進行は全然変わるんだなあと思いました。
と話しているうちに、当のリタイヤされたKさんが登場。
関門に3分間に合わなかったことなど状況をお聞きする事が出来ました。
1400人のうち、半分がリタイヤってことで、後半戦であるうちらSTYの選手にとって
UTMF選手を(気を使って)追い抜く場面が相当減るって事ですね。
霧雨状態はいつ止むか? スタート前のセレモニーで鏑木さんのスピーチや
各市町村代表者のご紹介など進んでいきますが、結局回復せずそのままスタート。
◆今回の目安タイム

いつものレースのようにこのマップを常に確認しながらです。
けっこうゆったり目に計画しています。
A5には13:20着の予定
・
・
ゴールは27日の明け方 4:00 を目標としておりました。
◆スタート ~ A5富士山資料館
80kmスタート前の未使用状態

スタートまで知り合いと話しながら過ごせると緊張も解けた状態で迎えられます。
またFBの薪ストーブの会で知り合ったトレイルランナーのSさんともスタート数十分前に会え
みんなの健闘を祈ってスタートです。

富士山こどもの国のロードを少し走って林道トレイルへ突入
この時点で早くもシューズが濡れています。

林道ダブルトラックからシングルトラックに入る時点で渋滞
暫くは歩いたり走ったりの繰り返しです。
一旦舗装路に出て、草原を突っ切る感じでA5富士山資料館まで。

この区間は折り返しになるのですれ違い
Sさんとハイタッチ
A5には13:12IN 計画より8分ほど早く到着
今回の目標の一つであるエイドでの名物たべものは一つづつ戴くこと
すその水餃子*1、オレンジ*2、コーラ*1を戴きました。


◆A5 ~ A6太郎坊
鏑木さんの大会直前の呟きで、この区間が一番山力を試されるとか何とか書かれていて..
んん~試走禁止区間であり、誰も様子は知らないし厳しそうな予感。
この区間も写真は無いけど、ぬかるんだアップダウンの登山道区間では渋滞気味で進みますが
毎度毎度の、脹脛が攣りそうな気配..
塩熱サプリと渋滞のユックリさでごまかしながら進みますが、
渋滞が終わり、走れる区間になって走っているうちに、下りから登りに入る段差に躓いた瞬間に
ビビーンと、攣りました

唸ってるうちに何人にも抜かれるし..残念な区間でした。
序盤の登山道区間以外は、アップダウンを交えた登り基調+火山灰地のザリザリ。
歩いたり走ったり歩いたり
エイドの手前の勾配区間を何とか頑張って
A6太郎坊に 15:50 目標のところ 15:51 到着
足攣りで悶絶時間が有ったので、数分の余力時間を掃き出したけど
予定よりも1分遅れで到着。

ここでは、みくりやそば、オレンジ*1、バナナ*1、コーラ*1、スポドリ*1を戴きました。
5分休憩で 15:55分出発予定のところ、10分以上休憩して 16:04リスタート
これで9分の遅れになりました。
霧雨と風で寒い..と感じて、シェルを羽織って出発しました。
レインとして持った TNFのTriumph Jacket です。
乾燥重量160g ですがGOREでなくハイベントですけどね。。
現在は廃版ですが、機能的な後継機種はStrike Jacket だと思います。
昨日も今日も家のやる事(外構工事の準備)で忙しくて
ココからの先は、またあとで...
Posted by nai at 10:43│Comments(0)
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