2015年09月07日
STYインスペクションA7からA8
残り20日..
ホントは天気の良い土曜日にA8からゴールまでの区間を走ってみたかったけど
BESSのメンテ部門の方が来ての3カ月点検とメンテの説明を約束していた日。
日曜日は天気が悪そうだと思ったのですが午前中はOKと見た。
石割山、二十曲、杓子山あたりの難関は、逆回りとは言え
忍野のレースで2回走っているので、岩場とかキツイのは
何と無く判っているので今回はパスし。
それでは、と道の駅すばしり~山中湖は15kmなので朝支度して行ってみました。

山中湖きららに車を置いて富士急バスで道の駅まで戻ってから
走ろうかと思ってたのですが、直前に気になって調べたら、きららの駐車場は有料300円。
空いてるかどうかわからないその他の観光駐車場をあてにするのもマズイかと
道の駅すばしりに駐車して出発し
ゴール後に路線バスで戻ることにしました。

道の駅すばしりに到着は9:00(遅!)
すぐにトイレに行って準備して9:09スタート
行けばUTMFのヒラヒラマーキングが有るだろう..と高を括ってたのですが
何も無し
レース公式の地図と、山と高原地図を持って行きましたが、途中途中何度か
スマホのGeographicaも駆使しながらロストしないように時間を掛けた個所が有りました。
道の駅の対面の神社の脇から入って行きますが、ここかな?と
地図とGPSを確認していると、ワンコを連れたお散歩のおばさんが、”マラソンならこっちだよ”と
目指す方向を教えてくれました。
”あそこの工場の正面から獣道に入る分岐が有るから行ってみな~” と..
有難うございました。
獣道って
どんだけ~って
思いましたが、まあ普通の登山道。
ここまで来ればコースマーキングが出てくるかと思ったら、やっぱり無い。
準備運動もしていない最初から..

結構な斜度ですが、短い区間
去年と違ってこの程度の倒木もそのまま

一旦別荘地?みたいな一角に出て、再度ハイキングコースへ突入します。


冒頭の公式マップにもあるように、A7から急登で登りになっていますが

畑尾山

その後の大洞山まで

登ってしまうと、走れてしまう箇所多し

これだけ走れてしまうのはITJを想起させるほど
この三国山で

富士箱根ハイキングコースを外れ、直角に山中湖方向(三国峠)へ下ります。
かなり下りますが広い尾根筋を下る感じでどこでもコース取り可能で
兎に角まっすぐ下りました。
このままで良いのか不安になる感じ..
暫く下ると細い藪の通路になり公道に出ました。
公道が三国峠
そこを渡ってまた山道へ復帰します

ひと登りで明神山

公式地図には山頂名の表記が無く、ん?と 迷いましたが一本道だし1291mピークを通過する事は
地図で判っていたので、間違い無しと..
そのまま進んでいくと、またまた走れる走れる
2組の試走の方とすれ違いました。
すれ違い? 多分、時間的にはバスでは無く自力で引き返す方達かな?
ここも切通峠へ向けてかなり下って行きますが目印が殆どなく、勘で下って行く感じ
本番では夜間ですから、大会用のマーキングが欲しいところ。
昨年ボランティアでコース整備とマーキング(ビニールのピラピラのやつ)設置を
やりましたけど、来週末当たりかなあ?
この切通峠(だろう箇所)

標識にはそういう名前は有りませんでした。
ただまっすぐ進むと、”菰釣山”とあるので、それだと道志方面ですから
ここだここだという感じで左へ折れて下ります。

正面方向が菰釣山、左がコース
暫く下りますがここもハイキング道が雨で浸食され
三国山からの下りにも有ったようなV字谷
山中湖から道志道へ通じる一角の旅館民宿などが持つ
広いグランド地帯に出ました(野球、ラグビー、テスにコートなどの)
ここまで来ればあとは林道、舗装路を進み、

きららまででゴールです

きららで持参のパンでも食べて(昼食)
石割山辺りまで行ってみようかとも思っていましたが
雨も心配だし(雨具は有るけど濡れる前に帰りたいし)
休憩後は富士急の路線バスの停留所のある旭日丘まで
数km歩きと小走りで..もう汗かかないように気を使い
15分ほど待って、ほぼ満員となったバスで道の駅すばしりまで470円
雨が降る前に無事に撤収できました。
本番ではそうかなあ? 走れるって書いたけど
中盤過ぎてるので、疲れてそうそう走れなかったりして
uranさんは前日に石割山⇒河口湖を試走したってけど
(誘われてたけど家の3か月メンテナンスの日だったので日程変えられず)
やっぱりマーキングが無くてロストしまくりだったらしい。。
ボラの皆さんは天気の事も有って大変だと思いますがマーキング作業を
頑張って下さい
ホントは天気の良い土曜日にA8からゴールまでの区間を走ってみたかったけど
BESSのメンテ部門の方が来ての3カ月点検とメンテの説明を約束していた日。
日曜日は天気が悪そうだと思ったのですが午前中はOKと見た。
石割山、二十曲、杓子山あたりの難関は、逆回りとは言え
忍野のレースで2回走っているので、岩場とかキツイのは
何と無く判っているので今回はパスし。
それでは、と道の駅すばしり~山中湖は15kmなので朝支度して行ってみました。

山中湖きららに車を置いて富士急バスで道の駅まで戻ってから
走ろうかと思ってたのですが、直前に気になって調べたら、きららの駐車場は有料300円。
空いてるかどうかわからないその他の観光駐車場をあてにするのもマズイかと
道の駅すばしりに駐車して出発し
ゴール後に路線バスで戻ることにしました。

道の駅すばしりに到着は9:00(遅!)
すぐにトイレに行って準備して9:09スタート
行けばUTMFのヒラヒラマーキングが有るだろう..と高を括ってたのですが
何も無し

レース公式の地図と、山と高原地図を持って行きましたが、途中途中何度か
スマホのGeographicaも駆使しながらロストしないように時間を掛けた個所が有りました。
道の駅の対面の神社の脇から入って行きますが、ここかな?と
地図とGPSを確認していると、ワンコを連れたお散歩のおばさんが、”マラソンならこっちだよ”と
目指す方向を教えてくれました。
”あそこの工場の正面から獣道に入る分岐が有るから行ってみな~” と..
有難うございました。
獣道って

思いましたが、まあ普通の登山道。
ここまで来ればコースマーキングが出てくるかと思ったら、やっぱり無い。
準備運動もしていない最初から..

結構な斜度ですが、短い区間
去年と違ってこの程度の倒木もそのまま

一旦別荘地?みたいな一角に出て、再度ハイキングコースへ突入します。


冒頭の公式マップにもあるように、A7から急登で登りになっていますが

畑尾山

その後の大洞山まで

登ってしまうと、走れてしまう箇所多し

これだけ走れてしまうのはITJを想起させるほど
この三国山で

富士箱根ハイキングコースを外れ、直角に山中湖方向(三国峠)へ下ります。
かなり下りますが広い尾根筋を下る感じでどこでもコース取り可能で
兎に角まっすぐ下りました。
このままで良いのか不安になる感じ..
暫く下ると細い藪の通路になり公道に出ました。
公道が三国峠
そこを渡ってまた山道へ復帰します

ひと登りで明神山

公式地図には山頂名の表記が無く、ん?と 迷いましたが一本道だし1291mピークを通過する事は
地図で判っていたので、間違い無しと..
そのまま進んでいくと、またまた走れる走れる
2組の試走の方とすれ違いました。
すれ違い? 多分、時間的にはバスでは無く自力で引き返す方達かな?
ここも切通峠へ向けてかなり下って行きますが目印が殆どなく、勘で下って行く感じ
本番では夜間ですから、大会用のマーキングが欲しいところ。
昨年ボランティアでコース整備とマーキング(ビニールのピラピラのやつ)設置を
やりましたけど、来週末当たりかなあ?
この切通峠(だろう箇所)

標識にはそういう名前は有りませんでした。
ただまっすぐ進むと、”菰釣山”とあるので、それだと道志方面ですから
ここだここだという感じで左へ折れて下ります。

正面方向が菰釣山、左がコース
暫く下りますがここもハイキング道が雨で浸食され
三国山からの下りにも有ったようなV字谷
山中湖から道志道へ通じる一角の旅館民宿などが持つ
広いグランド地帯に出ました(野球、ラグビー、テスにコートなどの)
ここまで来ればあとは林道、舗装路を進み、

きららまででゴールです

きららで持参のパンでも食べて(昼食)
石割山辺りまで行ってみようかとも思っていましたが
雨も心配だし(雨具は有るけど濡れる前に帰りたいし)
休憩後は富士急の路線バスの停留所のある旭日丘まで
数km歩きと小走りで..もう汗かかないように気を使い
15分ほど待って、ほぼ満員となったバスで道の駅すばしりまで470円
雨が降る前に無事に撤収できました。
本番ではそうかなあ? 走れるって書いたけど
中盤過ぎてるので、疲れてそうそう走れなかったりして

uranさんは前日に石割山⇒河口湖を試走したってけど
(誘われてたけど家の3か月メンテナンスの日だったので日程変えられず)
やっぱりマーキングが無くてロストしまくりだったらしい。。
ボラの皆さんは天気の事も有って大変だと思いますがマーキング作業を
頑張って下さい

Posted by nai at 23:55│Comments(0)
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