2011年10月30日
山行食用代替ザル
オートキャンプであれば、あまりスタッキングなど気にせずとも
スパゲッティや蕎麦、そうめんの類は定番食事ですので、ザルを持って行きますね~
20年前に買ったスノピの 今で言うフィールドクッカーPro.1には、当時はザルは
付いてませんでしたから、家庭用のザルを持参してました。

2年前に買ってしまいました。。でも登場回数は極小

前置きが長かったですが..
お山での食事にスパゲッティを取り入れたい場合、湯で汁の扱いの前に、湯切りを
どうスマートにやるか? イマイチ良いザルが無くて、実践投入していませんでした。
まあ、茶漉しを手に持って別の容器に少しづつお湯を捨てる(スパが少し流れても受け止める)
事でも良いとは思いましたけど
何か巧くスタッキングできる良いザル無いかな、、と思っておりましたところ
ちょっと ↓ の2種類を試しに購入してみました。
①ステンレス粉ふるい (小) 外径約φ90mm 83g!

取っ手は購入時には水平に長かったのですが、それではスタッキング出来ないので
折り曲げてみました。
裏から
上から
こんな感じで、チタンシングルマグ600にぴったり


ウレシイ
②排水溝のゴミ受け

これは口径が大きいので、こっちと組み合わせて使用できないかと..
大昔に買ったプラ食器ですが、今の山行では定番になってます。

こう
そして山でのスパゲッティといえば、Hagoromoのサラスパ
これは200g入り..半分の100gでは普通は一人前の量ですが、ちょっと物足りない感。
さりとて1度に200gはちょっとガッツリ食べたくてもムリポ?
なので絡める具材に少しボリュームを持たせました。
軽さを求めるならば、タラコとか和風とかシーズニングをまぶすだけの方が良いのでしょうけど。
用意したものは

インスタントカレーとスパゲティを組み合わせることは多いので、あっさりと決定。
まずは、カレーレトルト袋を熱湯で5分 (写真無し)

5分後に、レトルト袋を一旦取り出し...その熱湯はそのまま再利用:サラスパを投入します

茹で上がったら、こう..ザアッと


ウンウン 順調です
お湯は400cc + サラスパ 目分量で100g (200g袋の半分位を)
お湯が溢れず、JBに残らず、図らずもピッタシでした

”粉ふるい”なのでメッシュの目が細かすぎ? 若干手でフリフリしてお湯を切る必要があります。
湯で汁は..少し捨てて..ポタージュスープに利用しました。
ポタージュならば元々粉っぽいし、茹で汁も気にならないかと

今回はお山を想定し、別の食器を用意せず(洗い物を極小に)、レトルトの袋を立てて
つけ麺風に食べました。

このレトルト袋を立たせるプラスチックは、お醤油の詰め替え用に毎回付属してくるもので
ヨメから何か再利用の用途は無いものか、聞かれていたものでした。
自立させられますし、袋が熱いうちに素手で持つ場合に、良い具合に仕事をしてくれます。

完食
多分、ビール飲んでおつまみ食べて、、その後の夕食ならば、この分量で良さそうな気がします。
排水ゴミ受けのザルバージョンは、またいつかやってみますが、食器の底が浅いので
ザルを手で持っていないといけないです...
おまけ
昼食などでリフィルを持っていく場合、マグカップ用のフタを持っていないボクは
この組み合わせでした。 (先ほどのプラスチック食器)

2weekほど前に、静岡に出来たハンズで、こんなシリコンのフタを買っていました。
以前もどこかで同じものを見かけていたのですが、その時はスルー

これからはリフィルの場合、この組み合わせで持参します。
んで、収納ですが
この場合、600マグの中にシリコンフタとリフィルを収めるだけで良いんですが

粉ふるいザルも一緒に収めても

チャンと収まりましたよ

ん~
スパゲティとリフィルを同時に持っていくことは、あまり考えられないですけどね
スパゲッティや蕎麦、そうめんの類は定番食事ですので、ザルを持って行きますね~
20年前に買ったスノピの 今で言うフィールドクッカーPro.1には、当時はザルは
付いてませんでしたから、家庭用のザルを持参してました。
2年前に買ってしまいました。。でも登場回数は極小
前置きが長かったですが..
お山での食事にスパゲッティを取り入れたい場合、湯で汁の扱いの前に、湯切りを
どうスマートにやるか? イマイチ良いザルが無くて、実践投入していませんでした。
まあ、茶漉しを手に持って別の容器に少しづつお湯を捨てる(スパが少し流れても受け止める)
事でも良いとは思いましたけど

何か巧くスタッキングできる良いザル無いかな、、と思っておりましたところ
ちょっと ↓ の2種類を試しに購入してみました。
①ステンレス粉ふるい (小) 外径約φ90mm 83g!

取っ手は購入時には水平に長かったのですが、それではスタッキング出来ないので
折り曲げてみました。


こんな感じで、チタンシングルマグ600にぴったり




②排水溝のゴミ受け

これは口径が大きいので、こっちと組み合わせて使用できないかと..
大昔に買ったプラ食器ですが、今の山行では定番になってます。


そして山でのスパゲッティといえば、Hagoromoのサラスパ
これは200g入り..半分の100gでは普通は一人前の量ですが、ちょっと物足りない感。
さりとて1度に200gはちょっとガッツリ食べたくてもムリポ?
なので絡める具材に少しボリュームを持たせました。
軽さを求めるならば、タラコとか和風とかシーズニングをまぶすだけの方が良いのでしょうけど。
用意したものは

インスタントカレーとスパゲティを組み合わせることは多いので、あっさりと決定。
まずは、カレーレトルト袋を熱湯で5分 (写真無し)

5分後に、レトルト袋を一旦取り出し...その熱湯はそのまま再利用:サラスパを投入します

茹で上がったら、こう..ザアッと


ウンウン 順調です
お湯は400cc + サラスパ 目分量で100g (200g袋の半分位を)
お湯が溢れず、JBに残らず、図らずもピッタシでした


”粉ふるい”なのでメッシュの目が細かすぎ? 若干手でフリフリしてお湯を切る必要があります。
湯で汁は..少し捨てて..ポタージュスープに利用しました。
ポタージュならば元々粉っぽいし、茹で汁も気にならないかと



今回はお山を想定し、別の食器を用意せず(洗い物を極小に)、レトルトの袋を立てて
つけ麺風に食べました。

このレトルト袋を立たせるプラスチックは、お醤油の詰め替え用に毎回付属してくるもので
ヨメから何か再利用の用途は無いものか、聞かれていたものでした。
自立させられますし、袋が熱いうちに素手で持つ場合に、良い具合に仕事をしてくれます。


多分、ビール飲んでおつまみ食べて、、その後の夕食ならば、この分量で良さそうな気がします。
排水ゴミ受けのザルバージョンは、またいつかやってみますが、食器の底が浅いので
ザルを手で持っていないといけないです...
おまけ
昼食などでリフィルを持っていく場合、マグカップ用のフタを持っていないボクは
この組み合わせでした。 (先ほどのプラスチック食器)

2weekほど前に、静岡に出来たハンズで、こんなシリコンのフタを買っていました。
以前もどこかで同じものを見かけていたのですが、その時はスルー

これからはリフィルの場合、この組み合わせで持参します。
んで、収納ですが
この場合、600マグの中にシリコンフタとリフィルを収めるだけで良いんですが

粉ふるいザルも一緒に収めても

チャンと収まりましたよ

ん~
スパゲティとリフィルを同時に持っていくことは、あまり考えられないですけどね

Posted by nai at 20:00│Comments(0)
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