2018年06月23日
HIITしてみました
3月の静岡マラソン、4月の桜マラソン以降は
5月のART以外はジョグのような低負荷ばかりでしたので
どうも近頃動きが重く感じるようになって、ちょっとスピード上げて走ると
息が苦しい...
やはりポイント練習という高負荷運動が必要だと思い
HIITを試してみました (今日まだ1回めですが)
高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training)と
呼ばれるトレーニング方法で
超高強度の運動と短時間の休憩(又は軽めの運動)を、
一般的には15~20分程度の短時間の間で繰り返して行っていくもの。
RUNの場合は、全力走とジョグを交互にやるものですが
いわゆるインターバル走と同じです。
一般的なインターバルですと、1kmとか800mとか距離を
思い浮かべますが、短い時間で管理します。
タバタ式ですと、20秒全力走と10秒のジョグ これを8セット...
実際10秒のジョグだとあっという間に終わりチトきついので
もう少し緩い、(仮称)シリコンバレー式でやってみました。
30秒全力走+75秒ジョグ x8セットです。

オリジナルは90秒ジョグらしいのですがそれだと緩すぎだし
時間が掛かってしまうので、75秒としました。
慣れてきたら60秒でもいいかもしれません。
その他にも15秒ダッシュと45秒ジョグとか、そのランナーの
レベルに合わせて決めていいみたいです。

高強度ですから前後のウォームアップとクールダウンも大事です。
このHIITやインターバル走の持つ大きな効果の一つが
「持久力の強化」というもので
VO2max(最大酸素摂取量)を高める事が出来ます。
最大酸素摂取量とは、
「運動中に体内で酸素を運搬して
使用出来る最大量、又は最大の能力」。
それが高まる事は、より長時間の運動をより強度が高い状態で
継続していけることになります。
結果スピードも上げられます。
インターバルとかのポイント練習は週1とか言われてますが
これは短時間ですので、故障リスクは少し低いと思われ
週2とか余裕が出たら週3くらいできたら良いなあと思ってます。
5月のART以外はジョグのような低負荷ばかりでしたので
どうも近頃動きが重く感じるようになって、ちょっとスピード上げて走ると
息が苦しい...
やはりポイント練習という高負荷運動が必要だと思い
HIITを試してみました (今日まだ1回めですが)
高強度インターバルトレーニング(High Intensity Interval Training)と
呼ばれるトレーニング方法で
超高強度の運動と短時間の休憩(又は軽めの運動)を、
一般的には15~20分程度の短時間の間で繰り返して行っていくもの。
RUNの場合は、全力走とジョグを交互にやるものですが
いわゆるインターバル走と同じです。
一般的なインターバルですと、1kmとか800mとか距離を
思い浮かべますが、短い時間で管理します。
タバタ式ですと、20秒全力走と10秒のジョグ これを8セット...
実際10秒のジョグだとあっという間に終わりチトきついので
もう少し緩い、(仮称)シリコンバレー式でやってみました。
30秒全力走+75秒ジョグ x8セットです。

オリジナルは90秒ジョグらしいのですがそれだと緩すぎだし
時間が掛かってしまうので、75秒としました。
慣れてきたら60秒でもいいかもしれません。
その他にも15秒ダッシュと45秒ジョグとか、そのランナーの
レベルに合わせて決めていいみたいです。

高強度ですから前後のウォームアップとクールダウンも大事です。
このHIITやインターバル走の持つ大きな効果の一つが
「持久力の強化」というもので
VO2max(最大酸素摂取量)を高める事が出来ます。
最大酸素摂取量とは、
「運動中に体内で酸素を運搬して
使用出来る最大量、又は最大の能力」。
それが高まる事は、より長時間の運動をより強度が高い状態で
継続していけることになります。
結果スピードも上げられます。
インターバルとかのポイント練習は週1とか言われてますが
これは短時間ですので、故障リスクは少し低いと思われ
週2とか余裕が出たら週3くらいできたら良いなあと思ってます。
Posted by nai at 22:28│Comments(0)
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