2014年09月25日
第1回みなかみ町 スカイビュートレイル60 装備品
9月21日(日) 上州武尊山を巡るトレイルランのレースに出てきましたが
ボクが出場したのは60kという約66kmのコース。
メインは120kmのYNMC(山田昇メモリアルカップ)でしたが
SHOGOさんもエントリーされていたんですね~
TJARから1カ月で凄いって
今回は有休もとってレース翌日はヨメと谷川岳へリハビリ登山へ行ったお蔭か?
いつもなら超筋肉痛でバンビちゃんに近くなってもおかしくない..でしたが
脚の感じは良好で、せいぜい三里のあたりが張っている程度です。
やっぱり疲労抜きっていうか、頑張って動かしておかないといかんですね。
今回の装備品を振り返ってみたいと思います。
一番はシューズですね
春先ぐらいに購入して1度だけ試走していたmontrailのBajada
何て言う名前か忘れたけどハセツネ優勝者をイメージした夕暮れカラーの
ニューモデルだったと思います。

足にピッタリで安心感たっぷりでした。
ザックは12LのOLMO

ショルダーのフロントポケットには純正の750mLのボトルが左右それぞれ
収納できるのですが..
純正
顔をちょっと傾ければ吸い口が有って、ハイドレーションよりも
こういうタイプを使う方が多くなっています。
ボトルはロードやチャリ用に何本も、いろいろ買って使ってますが
普通の500mL
これ片手で
吸い口が飛び出してくるので、汚れ防止に良さそうだなあとか..

でも結局、持ったのは
これ
お徳用サイズのミネラル麦茶600mL
(予備としてザックの中にも同ミネラル麦茶を1本)
あと同じボトルを空にして中身をVAAMウォーターにしたものでした。
計3本 晴れていたので念のために1.8Lを担いで走りました。
何故か..
スタートから28km区間エイドはないけど、それ過ぎれば程よい距離で補給できる..
という事も有ったけど、一番の理由はレース後に
ボトルを洗わなくて良い!(笑) リサイクルに回せば終わり。
こんな横着で良いのか?
でもミネラル麦茶って、甘い系の補給ジェルなどのあとにさっぱるするし
オエってする事も無くて、山行にも最近はいつもこれです。
その他
必携品のレイン上下はTNFのTriumph Jacket&Pants(写真の下の2つです)
ジャケットは160g
パンツは140g
TNFの最軽量級のレインウエアですが
まゴアではなくハイベントのクリアDってやつです。

防寒着としてはTNFのDELTA FULLZIP
フリースの代わりにインナーにもアウターとしても使える 310g です。
今回はやけにTNFばっかだなあ..
スタート前の待ち時間と稜線などで寒かった場合に羽織る超薄・超軽ジャケットも

渋滞ストップが長かったので、重宝しました。
ヘッドランプは2種類必要です。

ZEXUS(ゼクサス)って釣り系のメーカーの様です。
信頼性ならばペツルとかBDを選び
安さならジェントスの選択が多いと思いますが
相変わらず人と違うものを探しちゃうので、こんなメーカーのにしてみました。
(山行ではペツルですが..)
メインは写真右のZX-340 INFINITY って電池別体タイプ
使用光源:メインLED/SUPER LED 8W相当
明るさ:230ルーメン
サブはZX-220
使用光源 SUPER LED 3W相当
明るさ:125ルーメン
予備の電池はそれぞれ必要とのルール。
ZX-340は単三の3本で、ZX-220は単四の2本。
予備は5本持参です(これはドロップバック行きでした)
補給のジェル類ですが

実際に摂ったのは
TOPSPEEDx1
Shots コーラバニラx2、グリーンプラムx2
PIT INリキッド ピーチx2、ウメx2
ENE-AID ピーチx2
A4のドロップポイントでジェルを追加して持ちましたが
補給したのはPIT INを1本、Shotsコーラバニラを1本のみ
ジョミx2、TOPSPEEDx1、PIT INx2、アミノバイタルゴールドx1
SOYJOYx2、CLIFバーチョコx1はただの荷物となりました。
食べられなかったのではなく、大丈夫っぽかったので摂らなかった。
決めた距離ごとに補給しようって決めていたつもりだったのですが
補給と言えば、後半でもしも頭がモウロウとしてしまったら..に備えて

成分が良いんです
ぶどう糖を補給できます。
あとはポケットに入れて渋滞やエイド休憩中に何度も眺めたアンチョコ類

こういう表の作り方はよく判らなかったのですが、ポイントとそこへの到着を
およそのペースから想像し、渋滞も適当に考慮して到着時刻とか区間の所要時間、
関門の時刻を記入。
止まったタイミングで何度も見て、まだ余裕、まだ余裕 と言い聞かせていましたよ。
あとは地図と高低差マップ


コース上には1kmごとに表示が有り、大体の位置は判ります。
この先どんな坂が待っているのか予習できると良いですよね。
そして武尊山神社のお守り 完走祈願!

靴下は、五本指 RxLのショート丈とミドル丈
Dバックにミドル丈を入れてA4で履き替え
沢登りで濡れてたけど靴下替えると気持ち良かったです。。
でも足指がむくんだのか、靴下脱ぐときは指の部分がなかなか脱げなかった
して、参加賞のTシャツは
こんなん
レース中の出来事はまた次回書きます
ま、ヤマレコに書いちゃったので追加情報はそう多くないですが..
ボクが出場したのは60kという約66kmのコース。
メインは120kmのYNMC(山田昇メモリアルカップ)でしたが
SHOGOさんもエントリーされていたんですね~
TJARから1カ月で凄いって
今回は有休もとってレース翌日はヨメと谷川岳へリハビリ登山へ行ったお蔭か?
いつもなら超筋肉痛でバンビちゃんに近くなってもおかしくない..でしたが
脚の感じは良好で、せいぜい三里のあたりが張っている程度です。
やっぱり疲労抜きっていうか、頑張って動かしておかないといかんですね。
今回の装備品を振り返ってみたいと思います。
一番はシューズですね
春先ぐらいに購入して1度だけ試走していたmontrailのBajada
何て言う名前か忘れたけどハセツネ優勝者をイメージした夕暮れカラーの
ニューモデルだったと思います。

足にピッタリで安心感たっぷりでした。
ザックは12LのOLMO


ショルダーのフロントポケットには純正の750mLのボトルが左右それぞれ
収納できるのですが..

顔をちょっと傾ければ吸い口が有って、ハイドレーションよりも
こういうタイプを使う方が多くなっています。
ボトルはロードやチャリ用に何本も、いろいろ買って使ってますが

これ片手で

吸い口が飛び出してくるので、汚れ防止に良さそうだなあとか..

でも結局、持ったのは

お徳用サイズのミネラル麦茶600mL

(予備としてザックの中にも同ミネラル麦茶を1本)
あと同じボトルを空にして中身をVAAMウォーターにしたものでした。
計3本 晴れていたので念のために1.8Lを担いで走りました。
何故か..
スタートから28km区間エイドはないけど、それ過ぎれば程よい距離で補給できる..
という事も有ったけど、一番の理由はレース後に
ボトルを洗わなくて良い!(笑) リサイクルに回せば終わり。
こんな横着で良いのか?
でもミネラル麦茶って、甘い系の補給ジェルなどのあとにさっぱるするし
オエってする事も無くて、山行にも最近はいつもこれです。
その他
必携品のレイン上下はTNFのTriumph Jacket&Pants(写真の下の2つです)
ジャケットは160g
パンツは140g
TNFの最軽量級のレインウエアですが
まゴアではなくハイベントのクリアDってやつです。

防寒着としてはTNFのDELTA FULLZIP
フリースの代わりにインナーにもアウターとしても使える 310g です。
今回はやけにTNFばっかだなあ..
スタート前の待ち時間と稜線などで寒かった場合に羽織る超薄・超軽ジャケットも

渋滞ストップが長かったので、重宝しました。
ヘッドランプは2種類必要です。

ZEXUS(ゼクサス)って釣り系のメーカーの様です。
信頼性ならばペツルとかBDを選び
安さならジェントスの選択が多いと思いますが
相変わらず人と違うものを探しちゃうので、こんなメーカーのにしてみました。
(山行ではペツルですが..)
メインは写真右のZX-340 INFINITY って電池別体タイプ
使用光源:メインLED/SUPER LED 8W相当
明るさ:230ルーメン
サブはZX-220
使用光源 SUPER LED 3W相当
明るさ:125ルーメン
予備の電池はそれぞれ必要とのルール。
ZX-340は単三の3本で、ZX-220は単四の2本。
予備は5本持参です(これはドロップバック行きでした)
補給のジェル類ですが

実際に摂ったのは
TOPSPEEDx1
Shots コーラバニラx2、グリーンプラムx2
PIT INリキッド ピーチx2、ウメx2
ENE-AID ピーチx2
A4のドロップポイントでジェルを追加して持ちましたが
補給したのはPIT INを1本、Shotsコーラバニラを1本のみ
ジョミx2、TOPSPEEDx1、PIT INx2、アミノバイタルゴールドx1
SOYJOYx2、CLIFバーチョコx1はただの荷物となりました。
食べられなかったのではなく、大丈夫っぽかったので摂らなかった。
決めた距離ごとに補給しようって決めていたつもりだったのですが

補給と言えば、後半でもしも頭がモウロウとしてしまったら..に備えて

成分が良いんです
ぶどう糖を補給できます。
あとはポケットに入れて渋滞やエイド休憩中に何度も眺めたアンチョコ類

こういう表の作り方はよく判らなかったのですが、ポイントとそこへの到着を
およそのペースから想像し、渋滞も適当に考慮して到着時刻とか区間の所要時間、
関門の時刻を記入。
止まったタイミングで何度も見て、まだ余裕、まだ余裕 と言い聞かせていましたよ。
あとは地図と高低差マップ


コース上には1kmごとに表示が有り、大体の位置は判ります。
この先どんな坂が待っているのか予習できると良いですよね。
そして武尊山神社のお守り 完走祈願!

靴下は、五本指 RxLのショート丈とミドル丈
Dバックにミドル丈を入れてA4で履き替え
沢登りで濡れてたけど靴下替えると気持ち良かったです。。
でも足指がむくんだのか、靴下脱ぐときは指の部分がなかなか脱げなかった
して、参加賞のTシャツは

レース中の出来事はまた次回書きます
ま、ヤマレコに書いちゃったので追加情報はそう多くないですが..
Posted by nai at 23:14│Comments(2)
│レース
この記事へのコメント
>naiさん
お疲れ様でした。
正直、あまりにかけ離れた世界でして想像もできませんが、、
端々まで拘りをもたれているnaiさんの最終チョイスがミネラル麦茶と
いうのがツボでした(笑
トレランって、もっと軽装だと思っていましたが、意外と背負っているんですね。。
お疲れ様でした。
正直、あまりにかけ離れた世界でして想像もできませんが、、
端々まで拘りをもたれているnaiさんの最終チョイスがミネラル麦茶と
いうのがツボでした(笑
トレランって、もっと軽装だと思っていましたが、意外と背負っているんですね。。
Posted by itta
at 2014年09月27日 02:35

ittaさん コメント頂き有り難うございます
そうなんですよ、ルールで必要装備品を指定されており
(山岳なので夜間や雨天時走行でのリスクマネジメントは登山同様に )
ちゃんと持っていないとゼッケンをくれなかったり
120kレースではレース中にも荷物チェックがあったそうです。
だからレインにしてもなるべく軽量なものが欲しくなるんですよ~。
ミネラル麦茶! 御大層なボトルシステムなんか持たなくても
捨てれるしエイドで補給も出来るし、脚の痙攣対策には
ミネラル補給なので、一石二鳥以上で、、(笑)
そうなんですよ、ルールで必要装備品を指定されており
(山岳なので夜間や雨天時走行でのリスクマネジメントは登山同様に )
ちゃんと持っていないとゼッケンをくれなかったり
120kレースではレース中にも荷物チェックがあったそうです。
だからレインにしてもなるべく軽量なものが欲しくなるんですよ~。
ミネラル麦茶! 御大層なボトルシステムなんか持たなくても
捨てれるしエイドで補給も出来るし、脚の痙攣対策には
ミネラル補給なので、一石二鳥以上で、、(笑)
Posted by nai at 2014年09月27日 06:54