2011年08月01日
久しぶり山岳小説
あの児玉清さんも推奨していた
『還るべき場所』 笹本稜平
620頁もあり、文庫本としては分厚いし7月は読む時間が少なかったので
約1ヶ月も掛かってしまいました


・登攀中に恋人を遭難で失った主人公・矢代翔平。過去の悲しみを乗り越えるため、
登山ツアーのガイドとして「悲劇の現場」K2に再び戻ってきた。
魂の糧を追い求める人々を圧倒的な迫力で描く感動の山岳小説。
記録小説的な部類の山岳小説が多いですが
これは本格的なフィクション山岳小説です。
山にはまじめに取り組まなきゃ と再認識?する、お勧めの一冊です。
Posted by nai at 22:00│Comments(0)
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