2016年05月01日
チャレンジしちゃった 2016富士五湖ウルトラマラソン ゴールまで
本栖湖の75km関門&ドロップポイントで十分休憩し
リスタート。

一周してもう一度ここに戻ってくるので、リスタート時にゼッケンへマーキングしてもらいます。
本栖湖一周~~ どんだけ~的な雰囲気が漂う霧に浮かぶ本栖湖です。

対岸どころか真ん中あたりまでも見えずで、湖というより大海のように
感じてしまいました。
たぶん、よほど疲れてるんでしょうか...
ここから先は118kmランナーのみ
人もまばらになります。
ここもキャンプやイベントで何度も来てるけど、自力で回るのは初めてで
車では見えなかった新鮮な感じでした。
この一周も長いなあ~ と思いながら、途中途中のエイドで給水しながらですが
アミノバイタルも20kmおきくらいの給水時に定期的に摂取しています。
相変わらず胃腸は丈夫なのか、食べるものやジェルを受け付けない、とかなく
ただカステラとかパンみたいな水分と同時でないととても喉を通らないようなものは
手を付けませんでした。
静岡マラソンのときの安倍川もちのトラウマもあったか?
景色を眺めてるのか何なのかボケッと走りながら、いつのまにか
元のエイドに到着。
9時間45分経過
時刻は13時45分
座っちゃうと攣りそうなのが怖い。
適当にジェルなどを食べて、やはり5分ほど休憩してから
さあ帰るぞ~! と走り出しますが、腸脛(膝が)痛い...
本栖湖一周のうちにロキソニン2個服用
またまた登り基調だった記憶しかないですが精進小エイドへ
ここは118km以外のランナーも混じっているのでカオス状態
最低限の給水でリスタート
このあたりから、停まってから走り出すときにひざに結構な痛みが走り
おととっ、でいったん停まって屈伸や膝をぐりぐり回してごまかしながら
復帰します。
(このあともっと悲惨な状況となってしまいました)
さて、前半で通過した赤池大橋を目指す、長い長い
登りがスタートです。
じわじわ、じわじわ
小股にしてケイデンスを少しあげて歩かずにゆっくりでも良い
71kmランナー、100kmランナー、118kmランナーの合流で
人が増えてますので、抜いたり抜かれたり、歩き系の方が増えてるので
抜かすのも増えてきましたけど。
ジェルは持っているし休むことも億劫になっていて、赤池大橋や、西湖手前の
野鳥の森エイドはスルー
吉田うどんはもういいや
この登りでの消耗はやっぱり厳しかったようで
登りが終わって西湖への下りでペースをあまり上げられなかったです。
休憩モードでゆっくりと
このあと第六関門98.9km地点 11時間16分経過 時刻は15時を過ぎてますが
関門時刻は16:25ですから、1時間も貯金ができてます。
登りではゆっくりだけどログを見ると平坦や下りでは6分切って走れていたようです。
しかしこの第六関門で給水のみで屈伸してリスタートしようとしたら
左膝に激痛が,,
走り出せませんでした(汗)
やばい!? 再度屈伸とかぐりぐりやって何とか再スタートですが
歩くようなスピードから。
慣れてくると走れるようになりました。
当然ロキソニン投入ですが、このあとの足和田の大エイドでも休憩してリスタート時は
同じ症状で走り出せなかった...
西湖津原キャンプ場付近 時刻は15:37 スタートから11時間37分経過

小股でちょこちょことって感じで、何とか走っているという体裁のみ、ですね
もうねこの痛さではゆっくりとでも走り続けてた方がまだ良いです。
このあとのエイドは全部スルーすることにしました。
往路でも思ったけど西湖ってこんなに大きかったっけ?
河口湖では往路で私設エイドやっててくれた寿○照Tメンバーが移動していたようで
再度お会いできたけど、ごめんスルーしま~すと ハイタッチのみ
その後、何だか髪の毛ふさふさの方が路上でハイタッチしているぞ..
と直前まで近づくと、六花さんでした。
確か前日まで新潟でランイベントの下見とか試走に行ってたはずですが
忙しいですね。
道の駅かつやま 近辺 時刻は16:20 スタートから12時間20分です

河口湖を離れ、じわじわと登っていく市街地歩道地帯です。
信号多し
信号で停められて休みたい..のではなく、リスタートが痛いので
ゆっくりモードながら信号の変わり目を見計らい調整しながら、
それでも停められてしまったときは激痛を我慢しながら集団の後ろからスタート
してました。
体のことを思うとリタイヤしないといけないような痛さでしたが
薬でごまかしつつ、根性で走りとおしてみます。
113km地点 第七関門のステラシアター到着もスルーです
通過時刻は17:06ころ
118kmランナーの関門時刻は18:15ですからぜんぜん余裕なのですが
71kmランナーの最終関門は17:05!!
ホンの1・2分間に合わないような女性たちが可愛そうでしたね
関門タイムを話し合って、走れば間に合うかも~って、がんばって市街地を走っていたのにね..
こういうギリギリまで頑張れる人って良いなあ、こちらも元気つけられる感じ。
途中で歩いていた71kの男性陣に、おいおい歩いていたら絶対に間に合わないよと
言いたいほどでした。
まあこちらも苦しいので、人に構ってられないんですけど
さて、ここまで来たら、ラスボスの登りを残すのみ。
あと5km 4kmとカウントダウンですが、歩くほうが速かったりの
ゆっくり小股でしたので、ついにここまで頑張って走り(一応)通してきたけど
心が折れたのか? 2kmほどの区間を歩きだしてしまいました。
歩いても膝が痛い..走るのと歩くのでは使う筋肉などが違うからか?
しばらく我慢して、登りが終わるあたりから走り出したいので、薬が効きだすタイミングを目測し
最後の5粒目のロキソニンを投入。
痛み止め有難い~ 登りの終わりが見えてきて、歩くスピードをぐんぐん上げて
そして走り出しました。
良かった、痛くありません。
早くゴールした方でしょうか、ここまで下ってきて、のこり2km 平坦と下りですよ
ラスト頑張って!と応援してくれてます。
ラストはその通り、平坦と下りですから、できる限りのダッシュをして、
歩いた分を取り戻そうって事もないですが、自然とパワーを搾り出す事ができて
大勢の沿道の方の声援を受けながら(すみません、必死なのでハイタッチに応えられず)
感動のゴ~ル~

競技場を入ってすぐがゴールで良かった~
ここをまた一周なんてさせらたら堪らんかった

記録は13時間53分
感動に涙する..こともなく、放心状態でした。
フラフラとチップを外してもらい、そのボラのお兄ちゃんに
写真とってもらい

ラストは寒かったです。
アームカバーでも有って良かった。
ウルトラを完走出来ました!
苦しみに耐え、こんな思いしてまで、、と
ラストの歩きで滅入ってしまいましたが
頑張って良かったな。
最近会社でマラソン、トレラン、登山してて
達成感で続けてるのか聞かれたけど
最初の頃はそういうように感じてたのは
間違いない。
けどそんな単純なもんじゃなくて、
走ったりしてる道中では日頃の雑念から
解き放たれて清々しい気持ちに(苦しい時間帯の方が多いけど)さえなって、走れる歩ける悦びを感謝しつつ、
リフレッシュされるのが実感出来るから、なので
それを達成感だけで括るのはちょっと違うかなぁ、と言うか安直すぎるかなぁと思ったりした訳なんですよ。
ヨロヨロ、フラフラでゴール後の豚汁を頂き、暖まりつつ
離れた体育館まで荷物を受け取りに行きますが
膝が痛くって、歩くのもやっとなので、この寒さで体が冷えちゃって
風邪引きそう~
体育館の入り口にはストーブが焚かれててちょっと助かったかも。
何だか思考も怪しげで、自分の荷物がどこにあるのか、当然番号順にエリア分けなのですが
ボ~っとして良く分からない..
ボラのお兄さんに案内しますよと言われる始末。(笑)
着替えは預けてなかったので、車まで戻って体を拭いて着替えて、ようやくホッとして。
温泉入るよりも速く帰ろう! って方が強くて、帰路は高速を使って21時過ぎに帰宅。
いや途中眠くて眠くて、富士川SAで20分ほど仮眠してました。
翌日の膝や足の痛みを想像し、お風呂のあとはアイシングして夕食はお肉を食べて
バタンキューでした。
翌日は、在社できなく午後から外出の予定。
inaminさんと仕事上での客先同行(笑) です。
まともに階段を歩けないので、ストックのお世話になりました。
水曜日まで、通勤でストックを使ってました。
駅の階段が一番大変なのでエレベータを使わせてもらってたんですが..
まあ、こっちは足を引きずっているのに、小走りに追い抜いてエレベータに乗り込んで
さっさとドアを閉めて行ってしまうおばちゃんが多いこと。
そんな元気なら階段使いなさいよ..と
街中はマナーが悪い人が多いこと。
リスタート。

一周してもう一度ここに戻ってくるので、リスタート時にゼッケンへマーキングしてもらいます。
本栖湖一周~~ どんだけ~的な雰囲気が漂う霧に浮かぶ本栖湖です。

対岸どころか真ん中あたりまでも見えずで、湖というより大海のように
感じてしまいました。
たぶん、よほど疲れてるんでしょうか...
ここから先は118kmランナーのみ
人もまばらになります。
ここもキャンプやイベントで何度も来てるけど、自力で回るのは初めてで
車では見えなかった新鮮な感じでした。
この一周も長いなあ~ と思いながら、途中途中のエイドで給水しながらですが
アミノバイタルも20kmおきくらいの給水時に定期的に摂取しています。
相変わらず胃腸は丈夫なのか、食べるものやジェルを受け付けない、とかなく
ただカステラとかパンみたいな水分と同時でないととても喉を通らないようなものは
手を付けませんでした。
静岡マラソンのときの安倍川もちのトラウマもあったか?
景色を眺めてるのか何なのかボケッと走りながら、いつのまにか
元のエイドに到着。
9時間45分経過
時刻は13時45分
座っちゃうと攣りそうなのが怖い。
適当にジェルなどを食べて、やはり5分ほど休憩してから
さあ帰るぞ~! と走り出しますが、腸脛(膝が)痛い...
本栖湖一周のうちにロキソニン2個服用
またまた登り基調だった記憶しかないですが精進小エイドへ
ここは118km以外のランナーも混じっているのでカオス状態
最低限の給水でリスタート
このあたりから、停まってから走り出すときにひざに結構な痛みが走り
おととっ、でいったん停まって屈伸や膝をぐりぐり回してごまかしながら
復帰します。
(このあともっと悲惨な状況となってしまいました)
さて、前半で通過した赤池大橋を目指す、長い長い
登りがスタートです。
じわじわ、じわじわ
小股にしてケイデンスを少しあげて歩かずにゆっくりでも良い
71kmランナー、100kmランナー、118kmランナーの合流で
人が増えてますので、抜いたり抜かれたり、歩き系の方が増えてるので
抜かすのも増えてきましたけど。
ジェルは持っているし休むことも億劫になっていて、赤池大橋や、西湖手前の
野鳥の森エイドはスルー
吉田うどんはもういいや
この登りでの消耗はやっぱり厳しかったようで
登りが終わって西湖への下りでペースをあまり上げられなかったです。
休憩モードでゆっくりと
このあと第六関門98.9km地点 11時間16分経過 時刻は15時を過ぎてますが
関門時刻は16:25ですから、1時間も貯金ができてます。
登りではゆっくりだけどログを見ると平坦や下りでは6分切って走れていたようです。
しかしこの第六関門で給水のみで屈伸してリスタートしようとしたら
左膝に激痛が,,
走り出せませんでした(汗)
やばい!? 再度屈伸とかぐりぐりやって何とか再スタートですが
歩くようなスピードから。
慣れてくると走れるようになりました。
当然ロキソニン投入ですが、このあとの足和田の大エイドでも休憩してリスタート時は
同じ症状で走り出せなかった...
西湖津原キャンプ場付近 時刻は15:37 スタートから11時間37分経過

小股でちょこちょことって感じで、何とか走っているという体裁のみ、ですね
もうねこの痛さではゆっくりとでも走り続けてた方がまだ良いです。
このあとのエイドは全部スルーすることにしました。
往路でも思ったけど西湖ってこんなに大きかったっけ?

河口湖では往路で私設エイドやっててくれた寿○照Tメンバーが移動していたようで
再度お会いできたけど、ごめんスルーしま~すと ハイタッチのみ
その後、何だか髪の毛ふさふさの方が路上でハイタッチしているぞ..
と直前まで近づくと、六花さんでした。
確か前日まで新潟でランイベントの下見とか試走に行ってたはずですが
忙しいですね。
道の駅かつやま 近辺 時刻は16:20 スタートから12時間20分です

河口湖を離れ、じわじわと登っていく市街地歩道地帯です。
信号多し
信号で停められて休みたい..のではなく、リスタートが痛いので
ゆっくりモードながら信号の変わり目を見計らい調整しながら、
それでも停められてしまったときは激痛を我慢しながら集団の後ろからスタート
してました。
体のことを思うとリタイヤしないといけないような痛さでしたが
薬でごまかしつつ、根性で走りとおしてみます。
113km地点 第七関門のステラシアター到着もスルーです
通過時刻は17:06ころ
118kmランナーの関門時刻は18:15ですからぜんぜん余裕なのですが
71kmランナーの最終関門は17:05!!
ホンの1・2分間に合わないような女性たちが可愛そうでしたね
関門タイムを話し合って、走れば間に合うかも~って、がんばって市街地を走っていたのにね..
こういうギリギリまで頑張れる人って良いなあ、こちらも元気つけられる感じ。
途中で歩いていた71kの男性陣に、おいおい歩いていたら絶対に間に合わないよと
言いたいほどでした。
まあこちらも苦しいので、人に構ってられないんですけど
さて、ここまで来たら、ラスボスの登りを残すのみ。
あと5km 4kmとカウントダウンですが、歩くほうが速かったりの
ゆっくり小股でしたので、ついにここまで頑張って走り(一応)通してきたけど
心が折れたのか? 2kmほどの区間を歩きだしてしまいました。
歩いても膝が痛い..走るのと歩くのでは使う筋肉などが違うからか?
しばらく我慢して、登りが終わるあたりから走り出したいので、薬が効きだすタイミングを目測し
最後の5粒目のロキソニンを投入。
痛み止め有難い~ 登りの終わりが見えてきて、歩くスピードをぐんぐん上げて
そして走り出しました。
良かった、痛くありません。
早くゴールした方でしょうか、ここまで下ってきて、のこり2km 平坦と下りですよ
ラスト頑張って!と応援してくれてます。
ラストはその通り、平坦と下りですから、できる限りのダッシュをして、
歩いた分を取り戻そうって事もないですが、自然とパワーを搾り出す事ができて
大勢の沿道の方の声援を受けながら(すみません、必死なのでハイタッチに応えられず)
感動のゴ~ル~

競技場を入ってすぐがゴールで良かった~
ここをまた一周なんてさせらたら堪らんかった

記録は13時間53分

感動に涙する..こともなく、放心状態でした。
フラフラとチップを外してもらい、そのボラのお兄ちゃんに
写真とってもらい

ラストは寒かったです。
アームカバーでも有って良かった。
ウルトラを完走出来ました!
苦しみに耐え、こんな思いしてまで、、と
ラストの歩きで滅入ってしまいましたが
頑張って良かったな。
最近会社でマラソン、トレラン、登山してて
達成感で続けてるのか聞かれたけど
最初の頃はそういうように感じてたのは
間違いない。
けどそんな単純なもんじゃなくて、
走ったりしてる道中では日頃の雑念から
解き放たれて清々しい気持ちに(苦しい時間帯の方が多いけど)さえなって、走れる歩ける悦びを感謝しつつ、
リフレッシュされるのが実感出来るから、なので
それを達成感だけで括るのはちょっと違うかなぁ、と言うか安直すぎるかなぁと思ったりした訳なんですよ。
ヨロヨロ、フラフラでゴール後の豚汁を頂き、暖まりつつ
離れた体育館まで荷物を受け取りに行きますが
膝が痛くって、歩くのもやっとなので、この寒さで体が冷えちゃって
風邪引きそう~
体育館の入り口にはストーブが焚かれててちょっと助かったかも。
何だか思考も怪しげで、自分の荷物がどこにあるのか、当然番号順にエリア分けなのですが
ボ~っとして良く分からない..
ボラのお兄さんに案内しますよと言われる始末。(笑)
着替えは預けてなかったので、車まで戻って体を拭いて着替えて、ようやくホッとして。
温泉入るよりも速く帰ろう! って方が強くて、帰路は高速を使って21時過ぎに帰宅。
いや途中眠くて眠くて、富士川SAで20分ほど仮眠してました。
翌日の膝や足の痛みを想像し、お風呂のあとはアイシングして夕食はお肉を食べて
バタンキューでした。
翌日は、在社できなく午後から外出の予定。
inaminさんと仕事上での客先同行(笑) です。
まともに階段を歩けないので、ストックのお世話になりました。
水曜日まで、通勤でストックを使ってました。
駅の階段が一番大変なのでエレベータを使わせてもらってたんですが..
まあ、こっちは足を引きずっているのに、小走りに追い抜いてエレベータに乗り込んで
さっさとドアを閉めて行ってしまうおばちゃんが多いこと。
そんな元気なら階段使いなさいよ..と
街中はマナーが悪い人が多いこと。

Posted by nai at 09:42│Comments(2)
│レース
この記事へのコメント
じっくり読ませて頂きました
う~ん読むほどにウルトラマラソン完走って凄い事だと思いましたよ
最後の方で㌔6分切りなんて考えられないわ
でもちょっとだけ惹かれるんだよね~ いや無理無理(笑)
う~ん読むほどにウルトラマラソン完走って凄い事だと思いましたよ
最後の方で㌔6分切りなんて考えられないわ
でもちょっとだけ惹かれるんだよね~ いや無理無理(笑)
Posted by トオル
at 2016年05月06日 22:38

トオルさん
今回は関門時刻に追われないようにペースアップして走ったけど、うまく関門と付き合いながらゆとりで走れば、大丈夫!来年は100km目指しましょうか
今回は関門時刻に追われないようにペースアップして走ったけど、うまく関門と付き合いながらゆとりで走れば、大丈夫!来年は100km目指しましょうか
Posted by nai at 2016年05月07日 09:00