そば打ち”体験”
駿府匠宿で開催されていた、
静岡市蕎麦商組合と静岡そば打ち同好会の協力による駿府そば祭り
そば打ちを体験できるという事で行ってみました。
まあ興味はあったので
まずは腹ごしらえ
鴨汁そば
ラーメン博みたいな感じで一杯500円
チト足りなかったので、そば入りのアンパンを購入
甘さあっさりでした
ようやくそば打ちです (費用は夏目さん一人、3人前程度)
二八そばという事で、ビニール袋の中で小麦粉とそば粉を混ぜ混ぜします。
そば粉は北海道産の何とか言ってたけど忘れました。
そしたらふるいの上にあけて
粉に水を加えて行きます
今回 そばは300g
それに対して、水は半分…今回の場合は150ccです
玄人はその時の湿度や何かで加水の分量は微妙に変えるとの事。
この最初のコネコネ、というか練ってはいけない混ぜの行程はいい加減にやってはいけないんですね~
もういいじゃね? と思っててもなかなかokが出ませんでした。
水を少しづつ足しながら混ぜて行き、最後は粘土のように塊になってきて
揉んで、へそ出し というのをやって、掌底でつぶして鏡餅のような形にしたらいったん終了
手を洗って場所を代わり延ばす工程に入りましたよ
最初は円形を保つように薄く伸ばしていきますけど
少しづつ廻しながら円形を保って広げて行けたので、褒められちゃいました。
そんなに褒められちゃうことかな? 変な形に伸ばす人多いらしい
次に角だしといって四角く伸ばしていきます
真ん中だけを押して伸ばしていく感じ
まあまあな形に
均一に伸ばして行って、いいところで畳んだらいよいよ ドキドキの 切りに入ります。
ゆっくりだけど何とか見た目良く..指導の方からは初めてなのに上手ですね~ と
お世辞も出るほど
帰宅後にすぐに食べたかったけど夕飯メニューは決まっている..との事で
明日、くのわきで食べようか?
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