昨年の初出場に続き、きっつい山登りのロードレース
4月1日開催の日本平桜マラソンに出てきました。
SHCメンバー、yamayoさん、kaikaireiさんと待ち合わせし
ゆったり着替えたりなんかして、アップも程々に
会場を巡って知り合いに挨拶なんかして過ごし、
スタートを待ちました。
箱根駅伝の登り・下りよりはマシでしょうけれど
260mほどまで登って一気に下りますので
脚を温存しつつ配分しないと、山から降りてからの後半も
8kmほどあるので、
箱根駅伝の代表クラスが招待されてますけど
23kmという距離ですから、登りも下りも平地もタフに
こなせないと優勝は厳しいようです。
昨年の初桜マラソンでは、下りの衝撃対策に
しばらく封印していたHOKA ONEONE(のSTINSON)でした。
今年は、静岡マラソンでも履いたBROOKSの LEVITATE(レビテイト)をチョイス
史上最高のウルトラエナジークッションです(HPより)
ブルックス史上最高のエナジーリターン(反発性)を誇る新登場のレビテイト。
ミッドソールにはブルックス独自の新素材、高反発ソール“DNA AMP”を採用。
アッパーには、最先端のニッティング技術による独自の“フィットニットアッパー”。
より楽に、より速く。爆発的な推進力を体感頂けます。
みんながナイキにはしるところ、やはり人と違うものを..と
ナイキは履いたことないけどあのかかと部分の頼りなさ感が
食指を伸ばせない最大の理由なんですねww
それでもあの厚底を履いて速い人が多いんですけど?
シューズマスター野村さんも、本番は
どんな靴履いてもok、練習で刺激の入るキッチリとした
シューズを選びなさいと言ってます。
自分はアレ履いてもサブ3とか出来るわけでもなし、値段も高いですし
程々の快適さが良いと思うんですよ。
レビテイトはキロ5分弱位の走力の人が恩恵を受けられる
スペックのようです。
年明けあとはあまり追い込んだ走りをしていなかったので
LTEも4”30位、161bpmあたりを..ウロウロ
日本平の登り下りは抑えて押さえて、165前後でね、と
自分に言い聞かせ、我慢の走り?
後半戦で心拍的にだんだんキツくなってきました..
昨年の16km以降 今年の16km以降
16km 4"42 4"34
17km 4"49 4"52
18km 4"44 4"36
19km 5”05 5"04 ←イオン
20km 4"30 4"49
21km 4"44 4"43
22km 4"37 4"40
23km 4"30 4"36
イオンの登り坂の部分でこの日maxとなる180bpmを記録
去年よりも2分ほどタイム更新しているのに
後半部分は明らかに遅くなってます。
その後半部は去年よりはしっかり走れてて、足運びも
いつも通りだった気がしてました。
体感と数値は違いますね。
見える化できてて良かったww
心拍抑え気味とした山の部分は目標通りだったと思ってましたが、
1kmごとの記録では登りの区間で昨年よりペースアップしており、
下り区間はほぼ同じペースでした。
山を登って降りてからがスタートつもり、と
皆さんも口々に言ってますけど出来てなった。
来年出られたら、少しだけ気を付けて1:50切りを
狙います。