陽が長いし、無雪期、今さら黒戸尾根の日帰りなんて、なにも驚くことは無いですし、
別にスピード自慢でもありません
(ちなみに CTは14時間30分 標高差2200m です)
それは海の日の3連休の初日、7月13日に決行されました
何がサプライズか?
(ま、内輪ウケの内容ではありますが)
それは後程明らかに...
いつものように山行きを企画しても天気予報が怪しいため
最終決定が金曜日の20時半
当初は2泊3日で赤石&荒川をぐるりっぷ
いろんな天気予報を総合すると、北岳か甲斐駒あたりが何とか良さそう
そこで、
とある理由から甲斐駒ヶ岳を選択
翌日14日でも良かったのですが...
道の駅はくしゅうに一旦集合し前泊
Tさんと、Kさんの3人で
黒戸尾根登山口へ移動し、本当は5時出発の予定でしたが、10分近く廻ってました
こんな感じでした
市営駐車場 5:10 - 9:00七丈小屋 - 10:45甲斐駒ケ岳山頂 - 12:20七丈小屋 - 15:50駒ケ岳神社
竹宇駒ケ岳神社で安全祈願をササッとして..
吊り橋を渡るといよいよ黒戸尾根って感じが始まります
暫くは...眺望もなく、黙々と歩くしかありません
なかなか高度があがらないダラダラ登りを、お喋りしながら歩き続け
1時間半で、笹の平分岐点(横手駒ケ岳神社からの合流地点)に到着です
”刃渡り” はまだかなあ、、なかなかたどり着かず
ひたすら登り続けます
そうこうしているうちに、樹々の合間から..
オベリスク!
地蔵岳のオベリスク
久々の眺望でウレシイ~
で、そこからもう少し登ると、更に富士山~
富士山&鳳凰山
富士登山も天気良さそうでした
八ヶ岳はずっと雲が掛かり、大勢入山しているのでしょうけど、残念そうでした
ようやく 刃渡り に到着
想像していたよりは...無雪期は大丈夫ですね
あっという間におしまい
天気が心配でしたが、山頂方向はまだ良く見えます
長い長い階段や
木の橋を渡り
9時 七丈小屋に到着
水が補給できます 100円で量の制限ないようです
2・3分でテント場
登りのこの時は、一張りのみでしたが...
そのあとも、ただひたすら体にムチ打ちながら、登り続けるしかありません
花の写真を、と称して、休憩を撮りつつ
まあでも後半はやっと花の写真を撮る余裕も生まれたのですが
大好きなゴゼンタチバナとか、、
他の花の名前は
ittaさんにお任せするとして
きました、2本の剣が天に向け、刺さった大岩が見えて来ます。
この大岩が九合目
いよいよ 山頂の祠が見えて脚にも気合が戻ります
頂上を目の前に、駒ヶ嶽神社の山頂本社に到着し 安全登山のお礼をパンパン
ガスってきましたが、山頂~ 到着~
嬉しいけど疲れた~ 10:45 5時間40分も掛かっていました
しかし、それにしても あの方にすれ違うはずだったのに、おかしいなあ? と
思いつつ、山頂標のほうへ廻ってみますと...
inaminさん 発見~ (後姿)
まさかの顔合わせ(爆)
まさか、ボクらが登ってくるなんて思いもよらず
他の登山者の写真を撮ってあげていましたよ(笑) ビックリしたことでしょう
のんびりソロ活動のはずが、ごめんなさい(笑)
で、集合写真を
先着してiさんに
実は、雨もパラついているし、風も冷たいので早々に、揃って下山に掛かります
inaminさんはソロのはずが4人で..
ボクらは3人組みから4人組となり
雨に濡れて岩場が滑りますから慎重に
テン場はもう一杯に近かったです
山ガのグループか?
その後にも何組もテント装備で登ってくる方とすれ違いますが、最後の方の方は
張れたのか? 他人事ながら心配しつつ、すごい人気なんですね~
下山は続きます..延々と...
余裕の刃渡りでは ブログ的なポーズ3連発
長い長い下山中は、もう一つのサプライズをどうやって演出するか? 笑いながら考えつつ
辛抱して下ります
そして、最後の吊り橋に差し掛かりますと
翌日に黒戸尾根を攻めるために駐車場に集まっていた
この方 をビックリさせることに成功
まさか inamin さんに続けてボクら3人が降りてくるとは思いも掛けていなかった事でしょう
inamin さんを写真に収めようとしているようですが、なんか後続のじゃまな3人が写真に入ってしまって
ご迷惑げでした (爆)
まさかの思いは、たむちゃんさん、ヒロさんも同じで、S○Cメンバーの大集合
駐車場の片隅で宴会の準備
ボクら4人は
急いで尾白温泉に向かい汗を流し、道の駅の横のスーパーで買い出しをし
カンパーイ
賢パパさんの高級焼肉を焼かせて戴き
ウマウマ~
はい、”サプライズ企画の黒戸尾根” とは
①単独で登っていた inamin さんを追いかけて、ビックリさせちゃう事
②翌日登山で前泊組みの、賢パパさん、たむちゃんさん、ヒロさんをビックリさせ
美味しい黒毛和牛やギョーザをご馳走してもらう事
inamin さんは翌日お仕事という事で、途中で帰宅
自分とトオルさん、くわさんは一緒に飲んだくれて、そのまま駐車場に後泊
翌朝4時に出発されると聞いてましたが、お見送りできず6時起き
お湯沸かしてカップラ食べて、登山の準備をする周りの方々をよそに
帰ります (爆)
TOTAL 10時間40分
もう黒戸尾根は行くことは無いかなあ? と思うのでしたが
その記憶は無くなって、楽しかったことだけを思い出して、またいつか行っちゃうんだろうなあ
ご一緒した皆さんと、そろそろ下山している3人衆の皆さん
お疲れ様でした~